HAYASHI-NO-KO

常念岳頂上からの穗高

クスノキ(樟の木)

2021-04-12 | 春 樹木 果実・葉

人騒がせな樹木の代表だと今でも思っている。
高校時代の南東側通用門には大きなクスノキがデンと構えていた。
新緑の頃は確かに優しい。
ところが秋に葉を落とし始めて、次の春になってもまだまだ古い葉を残していた。
だから新緑の頃にも落ち葉が積もっていた。
山道を歩くのとは違って
運動靴で雨の翌日歩くと、つるつると滑ったものだ。
それでも、近くに寄ると爽やかな香りに包まれる。










(2021.04.06 明石公園)




















クスノキ(樟の木) クスノキ科ニッケイ属 Cinnamomum camphora
(2021.04.07 明石公園)


▲ クスノキの果実 ▲
--------------------------------------------------------------
秋のクスノキ クスノキの新緑芽吹き クスノキの葉 
クスノキの花 クスノキの冬芽 冬芽幾つかの挿話 クスノキ(樟の木)


コメント   この記事についてブログを書く
« ホウチャクソウ(宝鐸草) | トップ | グラジオラス  »

コメントを投稿

春 樹木 果実・葉」カテゴリの最新記事