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その4 アレルギーを考えていて我がブログ内の人気記事に関連記事発見

2019-04-12 16:32:38 | Weblog
その4 アレルギーを考えていて我がブログ内の人気記事に関連記事発見

我が留学時代の大学に石坂ご夫妻が教授として研究と教育をして授業を覗く機会あり
我がブログなれどいいことを書いているので紹介します。

ほぼ3年前の記事

その2 石坂先生ご夫妻の近況

平成28年 西暦2016年5月10日 火曜日

本日も暑いです。 雨季の雨はいずこへ??
午前10時半ベランダ40度 我がルームは35度

最近時折、去年、一昨年、3年前や4,5,6年前の本日はサイゴンで何をしていたのか覗きたくなり我がブログ訪問
本日は2013年の本日

そのまえにこの季節、サイゴンでほとんど毎年、軽いが風邪をひいています。

今年はラッキーで風邪をひいていませんが!!
でもアレルギー体質に!!

昨日も小麦アレルギー実験に挑戦
パン2枚
ほんのちょっとだけ湿疹が出ました。


我がブログでは度々風邪の一考を報告しています。

今回はそれと石坂先生関連の記事紹介

我輩も留学時代に先生ご夫妻の授業を何度か聴講
ちょっと懐かしいです。
そして今年はIgE発見
50年の学会講演
があるらしいです。
下記のサイト訪問を!!

http://mainichi.jp/articles/20160219/k00/00e/040/190000c

この毎日新聞の記事、我がフェイスブックにはシェアしています。

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アレルギー物質
夫婦で研究、苦楽共に…発見発表50年

IgEの発見から50年を振り返る石坂公成さん=山形市で、下桐実雅子撮影






米ジョンズ・ホプキンズ大の研究室での石坂公成さん(左)と照子さん=1973年、本人提供

 花粉症などアレルギーの原因物質「IgE(免疫グロブリンE)」発見の発表から、今月20日で50年を迎える。ノーベル賞級といわれる功績の発見者、石坂公成(きみしげ)さん(90)=山形市=は、共同研究者の妻照子さん(89)と苦楽を共にしてきたが、照子さんは約20年前に難病を発症し、現在も入院中だ。石坂さんは「これまでも、これからも妻と一緒に過ごしていきたい」と、毎日欠かさず病院を訪れる。【下桐実雅子】

互いの背中で実験 「これからも一緒」
 発見50年に合わせ、石坂さんが毎日新聞のインタビューに答えた。石坂さんによると、現在の照子さんは寝たきりとなり会話はできないが、石坂さんが話しかけたり、顔に触れたりすると、表情が変わることがあるという。毎日午前9時から夕方まで病室に滞在し、血液中の酸素濃度の確認や、たんの吸引をする。

 出会いは戦後間もない1947年。医学生だった2人が伝染病研究所(現・東京大医科学研究所)に実習に訪れたのが縁で2年後に結婚、免疫やアレルギー反応の研究も始めた。62年に渡米し、米コロラド州の小児ぜんそく研究所、ジョンズ・ホプキンズ大など米国で長く研究に取り組んだ。

 当時、IgEは正体不明で、多くの研究グループが血液中から取り出すことを試みていたが成功しなかった。血液中にごく微量にしか存在しないIgEを検出する方法を開発するため、石坂さんはウサギの血液の成分などを自分と妻の背中に注射して、アレルギー反応が起きるかどうかを確認する実験も重ねた。

 石坂さんは「他に方法がなかった。自分の背中は使い切っていたので、妻の背中も借りた」と振り返る。照子さんは「さしつ、さされつね」と笑っていたという。

 66年2月20日、石坂さん夫妻が米アレルギー学会で、新しいアレルギー反応を起こす物資(IgE)の発見を報告すると「大騒ぎになった」(石坂さん)。その後、花粉症患者の血液から取り出すことにも成功した。

 照子さんを中心にアレルギーが起こる仕組みも解明。2人はノーベル賞の登竜門といわれる「ガードナー国際賞」など国際的な賞をいくつも共同受賞し、「現代版キュリー夫妻」とも呼ばれた。石坂さんは米免疫学会会長を務めるなど、免疫学の世界的権威としての地位を築いた。96年に帰国し、照子さんの長年の希望だった故郷の山形市に居を構えた。しかし、照子さんは脳神経の難病「線条体黒質変性症」と診断され、98年に入院した。

 最近の石坂さんは、照子さんの傍らで最新の論文をチェックしている。「妻はいつも一緒にいることを望んでいたから、そうしている。これは自分にしかできないこと」と話す。6月には日本アレルギー学会が開くIgE発見50周年の記念シンポジウムで、3年ぶりに講演する予定だ。

それでは3年前の本日の日記

我がブログです。
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2013年5月10日 金曜日

Part 1 風邪一考@SaiGon

折角風邪順調回復なのに昨夜は徹夜に!!
夜10時から12時までは寝たが、午前0時目覚めそのあと寝られずでした。

ぶり返さないことを祈ってます。

テレビではマドリード マスターズ テニスをライブしており楽しめましたが!!

結構有名選手が苦労しています。
そして日本のホープNishikoriがFedererを破る金星も!!

さてサイゴンの風邪を一考です。

ベトナムの知り合いさんたちに聞くと
風邪の処方に対して薬剤師さんやお医者さんを信用していないみたい!!

我輩は来越当初は医師であれ薬剤師であれ処方された薬についてネットで調べ考察したものだったが~~
そして結論として日本よりは薬物投与量が多いこと
抗菌剤を使用すること!!

風邪といってもほとんどがウィルス疾患で抗菌剤は効かないように思うが
逆に10%くらいは効く風邪もあるわけで
何となくだが吾輩には細菌性の風邪が
多いようで2-3日で治る傾向が強い

これってありがたい!!
それに我輩は日本時代は対症療法は嫌いで
服用するなら漢方薬とか民間薬とかサプルメントを利用していた。
そして風邪くらいなら大概は葛根湯でも結構治っていた気がする。
でも日数がかかっていたが!!

この年になって薬を愛するようになったが
これも昔使ってなかったお陰でよく効くのかも知れない!!
さらにベトナム女性は小柄な方が多くその人には多い薬用量でも
吾輩みたいな183cm70キロ大型人間にはこのサイゴン処方量が当たっているのかも!!
GoGo55歳くらいから5年ほどサプリにこったことがあったが
今思えば気休め程度に役立っただけかも!!!
健康な人間がサプリしても
過剰で害にはなっても
健康維持に有用
だったとは思えません。

まあ気候が合う
いや精神的にもベトナムの人って吾輩に合います!!
そのサイゴン転地療養が当たっているかもしれないが!!

でもいまでも思うが
我が孫たちが薬漬けにならないようパパママに頑張って欲しいと!!
なかなか核家族化になってジジババの意見は通りにくいものですから。

そして生活の中で子供が持っている免疫力や免疫獲得に関心を持って欲しいって願いです。

吾輩の年齢になればもう対症療法でも漢方でもサプリでも
身体さへ楽になれるものであれば利用しても問題ないが
子供や若者はなるべく薬を使わないで
自分の免疫力を信じて治して欲しい。
結構いろいろ生涯にわたり
身体に影響します。

免疫といえば免疫グロブリンEを発見した石坂公成・照子夫妻の最近の記事を見つけなんと心温まる記事かって感動!!
まだそのブログさんに承諾を得ていませんがコピペします。

吾輩がジョンズホプキンス大学に留学したころは先生夫妻は二人とも教授で
特別講義で毎年免疫を担当され、学生に混じって私も講義拝聴に出かけたものでした。

奥様は一番前の席に陣とって授業のお手伝いを!!
まあすごい熱々夫婦って思いました。

残念ながらノーベル賞はもらえなかったが
学生達は候補者であることを知っており授業も熱かったです。

そして京大にも一度帰ってきましたが
日本のシステムでは二人とも教授とはならず御主人だけが教授扱い!!
研究資金も必ずしも十分でなく結局米国にUターンされてしましたが!!!

そして奥様の転地療養で日本に戻られ16年経由したお二人の心温まる記事です。
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石坂公成先生の近況
2013年01月05日 07時03分26秒 | 小児科診療
IgE抗体を発見したのは石坂公成という医師です。
 ノーベル賞受賞の噂も飛び交う、日本が世界に誇る免疫学者(研究の場はアメリカですが)。
 過去にアレルギー学会で特別講演を聞いたことがありますが、オーラのようなものを感じた記憶があります。
 ここしばらくはお姿を拝見しないなあと思っていたら、こんな心温まるニュースが;

■ 難病の妻へ愛注ぐ 免疫学者、石坂公成さん(共同通信社 12月28日)
 免疫学者の石坂公成(いしざか・きみしげ)さん(87)が、神経細胞が侵される難病を患った妻照子(てるこ)さん(86)の療養のため、長年暮らした米 国から照子さんの故郷山形に移り住み、16年が過ぎた。ノーベル賞候補にもたびたび名前が挙がった世界的研究者は、人生の残り時間を妻のために使うと決め ている。
 石坂さんは朝9時から夕方5時まで病室で過ごす。照子さんにほとんど反応はないが、石坂さんが主治医と話をしていると、声を発することがあるという。「あまりにタイミングがいいので、会話の中身が分かっているのかなと思ったりするんですよ」
 照子さんも免疫学者の同業者夫婦。結婚生活63年の大半を米国で過ごし、職場もほとんど一緒だった。照子さんは主婦業をこなし、研究でも石坂さんを支え た。直感力があり、実験が得意だった。石坂さんが発見した、アレルギーを引き起こす「免疫グロブリンE(IgE)」でも、IgEによってアレルギー疾患が 起こる過程を解明したのは照子さんだ。
 照子さんの病気は線条体黒質変性症という国指定の難病。初期はパーキンソン病に似た症状で、次第に全身の筋肉が動かなくなり、言葉も話せなくなる。特効薬はなく、国内の患者数は約3千人とみられる。
 発症したのは1991年。腰痛などの症状が現れ、その後急速に悪化。96年、ぎりぎりのタイミングで帰国した。2人はもともと、引退後は山形で暮らすつ もりで蔵王に家を建てていた。初めて家に着いた日、窓から見える雪を頂いた月山の姿に、照子さんの顔から緊張が消えていったのを石坂さんははっきり覚えて いる。
 記念日には必ずカードを交換した。日ごろ感じていることを書くのだが、まるで申し合わせたように話題が一致した。「いつも質問と答えみたいになっていて。彼女は満足げでした」
 94年の結婚記念日。照子さんからのカードには「45年間、大事にして頂きました。私の愛情は年とともに深くなっていきます」とあった。照子さんが書いた最後のカードだ。
 石坂さんは「僕に残された仕事は君の面倒をみること。それができれば僕は満足です」と書いた。
 思いは今も変わらない。自宅の窓から一人見る月山は、ことしの冬も美しく輝いている。

※石坂公成・照子夫妻
 ともに免疫学者。公成さんは東大、照子さんは東京女子医専(現東京女子医大)卒。1949年結婚。62年渡米し、ジョンズ・ホプキンス大やラホイヤ・ア レルギー免疫研究所で教授を夫婦とも歴任した。公成さんはアレルギーの原因物質の発見でノーベル医学生理学賞候補にたびたび名前が挙がった。74年に48 歳で文化勲章。照子さんも肥満細胞の培養の成功などが評価され、優れた免疫学者に贈られるベーリング・北里賞を女性で初めて受賞。91年、線条体黒質変性 症を発症した。

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午前4時前、スペインのテニス
Murray苦心中
でもさすが勝ってました。




Tennis Masters Madrid (ATP/WTA)
Third Round
(6) T. Berdych 77 7
K. Anderson 65 5
D. Gimeno-Tra 5
P. Andujar 5
(5) R. Nadal 6 6
M. Youzhny 2 3
(7) J. Tsonga 4 6 6
F. Verdasco 6 3 2

(2) R. Federer 4 6 2
(14) K. Nishikori6 1 6

(4) D. Ferrer 7 4 6
(13) T. Haas 5 6 4
(15) S. Wawrinka3 6 6
G. Dimitrov 6 4 1
(3) A. Murray 2 6 78
(16) G. Simon 6 4 66

Tennis Masters Madrid (ATP/WTA)
Third Round
(2) M. Sharapova 6 7
S. Lisicki 2 5

1回目の休憩
午前7時32分
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2016年5月10日 2回目の休憩
午前10時40分
まもなく1区へ出かけます。

4回目の休憩

2019年4月12日 午後4時33分 アップ

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