木工屋CAN(俗楽坊勘介)

福岡赤村
草木染木工CAN工房
JAZZカフェ 風の杜(水休)
0947-62-3277
焚き火と外飯

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ジャズ、ベース

2012-06-23 22:48:50 | Weblog
2012,6、23 
お客さんがロン、カーターとジム、ホールのデュオのCDを
持ってきた。とてもいい、カーターも、ホールも好きだ。
そのお客さんが帰った後、たしかロン、カーターの
アルバムがあったはずだがと探した、あった。
その横にポール、チェンバースのアルバムが二枚あった。
お客さんが切れるのを待ってヴォリュムを上げて聴いた。
いいねぇ~。蒸し暑さを忘れてしまうゼィ。

ザ・マン・ウィズ・ザ・ベース(ロン・カーター)


ベース・オン・トップ     (ポール・チェンバース)



ゴー              (ポール・チェンバース)

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また来た

2012-06-21 18:27:58 | Weblog
    2012.6.21 
朝から雨がしとしとと降っている。
今日は暇だろうがランチの仕込みにかかる。

10時頃、軽トラックが一台上がってきた。
友達だ何やら抱えている。
「カンちゃん、人参を持ってきたばい」
「ありがとう、それ全部かい」
発泡スチロールの箱にたくさん入っている。
「そう、全部たい、昨日、〇〇が持ってきたやろ」
「うん、じゃが芋と玉葱をもろうた」
「あげなヤツから貰いなんな、俺がやるけん」
「どげしたとね、喧嘩したんかい」
「〇〇のバカが分からんこと言うんたい」
酒屋のカクウチで口喧嘩をしたらしい。
いつものことだ、ほっておくに限る。
彼は呑み助だが甘党、甘いココアをご馳走する。
喧嘩の訳を聞いて欲しいようだが、聞かない。

彼らがくれるのは道の駅や特産物センターに出せないB品。
それでも、皮を剥いて刻めばかわりない。
しかも、採りたてなのが嬉しい。



予想どおりお客さんは五名、大根と人参をお裾分け。
それにしてもまだたくさんある。
人参ジュースを二杯飲んだ、ゲップに人参の香り(笑)

明日、福岡市内から友達が来るからたくさん持たせよう。

雨、暇、だが好日。

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「引き寄せ」?

2012-06-20 21:28:57 | Weblog
2012,6,20
待ちに待った定休日。
降り続いていた雨も上がった。
斜面の草刈を早く終わらせたいのだが、
足が滑りそうなので昼からにまわす。
自分の部屋を一部、整理整頓(久しぶり)
店のキッチンも整理整頓。
一息ついて、コーヒーを飲みながら本を読む。
読み始めてまもなく友達が来た。
「これ食べり~」ジャガイモと玉葱をどっさり。
こいつは話好きで長居するなと覚悟をしていたら、
奥さんから携帯がはいり、あっさり帰った。
(ラッキー、下世話な話を聞かなくてすんだ)
ヤレヤレと本を広げるとまた誰かが来た。
近所のおいちゃんだ、この人も話が長い。
「これ、食いない」葉付の大根12本。
鶏用に葉っぱを切らずに持ってきた。
このおいちゃんも今日はさっさと帰っていった。
本を読む気が失せた、百均へ気分転換に行く。
ついでに友人へ大根、ジャガイモ、玉葱をお裾分け。
その友人から真竹の竹の子をたくさん貰った。
帰りに義母(妻の母)の家に寄り、竹の子をお裾分け。
義母から筋なし隠元豆と人参と小葱と花の苗を貰った。
帰り着き、花の苗を植えていると車が上がってきた。
叔父夫婦がドクダミを採りにきたのだ。
お土産がもち米二升と大根8本(トホホ、また大根だ)
雨続きで店は暇なのだ、どうやってはかそうか?
明日来たお客さんに漏れなく大根をプレゼントしよう~(笑)
貰いすぎてもてあましているという贅沢な悩みを抱えてしまった。
(炭水化物抜きのベジタリアンでもやりますかねぇ)
何にしても、ありがたい。
感謝、感謝。
そうそう、草刈もしっかりやりました。
今日も好日。



画像の他にジャガイモ、大根、玉葱、もち米、小葱。
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プレゼントとジャズライブ

2012-06-18 20:28:49 | Weblog
17日 日曜日の昼過ぎ次女から電話がかかる。
「今、お客さん多い?」
「いや、ランチが終わってゆっくりあるぞ」
「今から行くね~」
「なしか、何か用事があるとや」
「ちょっとね」
店には友達が二人来ていた、一人は息子が三人、
もう一人は再婚して子供がいない。
娘が来た、手に大きな紙袋を下げている。
「はい、これ」紙袋をオイラに渡す。
「こらぁ、何か?」
「父の日のプレゼントたい」
「オオ、そうか、ありがとう、ありがとう」
「アイスコーヒーを飲ませて」
「おお、何杯でん飲ませちゃるぞ」
それを見ていた友達二人が羨ましがる。
「うちの息子たちは、なーんもしてくれん、
男の子はつまらんばい」
「男でん、女でん、いい、子供が欲しい」
友達二人が袋の中身が見たいという。
プレゼントはズボンと半袖シャツだった。
「嬉しい、うれしい、ウレシイ^!」と心の中で叫ぶ。
プレゼントを貰えない二人に遠慮して平静を装うオイラであった。

お客さんが切れたので五時でさっさと閉店。
今日はジャズライブに行くのだ。
ライブ会場は車で30分ほどの、築上町。
酒を飲まない友人の運転なので、迎に来るまで飲む。
ライブ会場でも飲んだ、他所のライブは気楽でいい。
ギターのトリオで竹田和夫、元ロックのギターリスト。
ロス在住で年に一度、日本でツァーをやっているらしい。
一昨年も同じメンバーのライブに行ったが、格段パワーアップしていた。
生ジャズで飲む酒は美味い。
素敵な一時間半を過ごせた、感謝。

素敵な日曜日にカンパーイ!
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リッチかも?

2012-06-14 20:23:47 | Weblog
昨日は水曜日、定休日だ。
六時、目覚ましで起床する。
あまねく神仏にご挨拶。
自宅に帰り、苗を運び田植の準備。
8時半、田植え開始、順調、終了。
田植えが終わり田んぼから出るときネマッタ。
ネマッタは方言、標準語ではぬかるみにはまっただろうか?
ちなみにぬかるむことをジルイとこちらでは言う。
田植機の自力では脱出できず困り果てていた。
毎朝の神仏へのご挨拶のおかげか助けが来た。
「カンちゃん(俗楽坊)田植えもう終わったん」
パジェロに乗っている後輩が停まって、声をかけた。
「おぅ、丁度よかった、田植えは終わったけんど、
田植え機がネマッタ、その車で引き上げてくれ」
「いいばい、牽引ロープもあるばい」
何とも凄いタイミングだ、ありがたい。
これはひとえにオイラの日頃の行いのせいだろう?。
(出ました、いつもの自画自賛です)
ジープで引っ張ると簡単にぬかるみを脱出した。
「サンキュー、アイスコーヒー二杯おごるぞ」
「本当かい、忘れんでよ」
自宅に戻り田植え機を洗うのだが、これが大変だった。
ネマッタのでメチャ、泥だらけなのだ。
来年の田植えまで使わないのできれいに洗わないといけない。
一反半の田んぼが二つ、田植えも稲刈も使うのは数時間が二回。
そのために田植機とコンバイン(稲刈機)が要るのだ。
まぁ、なにはともあれ終わった、田植えが終わるとホッとする。
自宅から風の杜(現住所)へ戻り、早昼飯を食って昼寝する。
農作業で充実、昼飯で充実、その後の昼寝はたまりません。
一時半に目覚め、図書館で借りている本を読む。
三時半から急斜面の草刈をする、六時半までで500坪刈る。
余力はあるのだが早めに切り上げた、明朝も草刈なのだ。
露天風呂に薪をくべ、晩飯の準備をする。
コ鯛のアラの煮付。豆腐、キャベツ、玉葱、卵のスープ。他。
晩飯の準備が出来たら、アイスコーヒーを持って露天風呂へ。
露天風呂ではビールもいいけどアイスコーヒーもいいのだ。
二仕事終わり、満足感いっぱい。
オイラって裕福じゃないけど、けっこうリッチかも?
今日は好日だネ。
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