木工屋CAN(俗楽坊勘介)

福岡赤村
草木染木工CAN工房
JAZZカフェ 風の杜(水休)
0947-62-3277
焚き火と外飯

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「今日も元気だ、身体が痛い」

2012-03-30 19:48:42 | Weblog
   
今日の朝、布団から起き上がろうとするが身体が重い。
一昨日の御影石を山に担ぎ上げたときの筋肉痛が中一日置いてきた。
若いつもりでも筋肉は誤魔化せない、反応が一日遅れだ。
ふくらはぎと腿の裏側がパンパンに張っている。
腹筋も痛い、背中に重い石を背負って急斜面を登った。
後ろへひっくり返らないように知らずと腹筋に力を入れていたのだろう。
肩と首の後ろ側がコチコチに固まっている。
軽い散歩とストレッチでほぐすがほぐれない。
「まぁいいかぁ、明日になればよくなるだろう」
お客さんがきれると敷地内の散歩をくり返す。
散歩の途中あるものに目がいく。スズメ蜂の巣だ。
寒いうちに壊そうと思っていたのに、すっかり忘れていた。
蜂の巣を良く見ると大きな穴が二つ空いている。
動物が壊して中の蜂の子を食べたのだろう。
「オイラが食おうと思っていたのに、、、」
まぁ、いいか、壊す手間が省けた。
蜂は巣のまわりを一匹も飛んでいない。
どうやらこの巣は諦めたようだ。
蜂の気が変わらぬうちに壊してしまおう。
さてさて、今日は早めに飲んで、早めに寝るとしましょう。
昨日いただいた鯵の開きと今日いただいたアスパラとトマトが肴のメインだ。
このところ、自分用の晩飯兼肴を買ったことがない。
ランチの残りといただき物で事足りている。
嬉しいけど、ちょっと淋しいジジィなのである。
今日も好日。











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 「根性ジジィとお稲荷さん」

2012-03-28 21:43:43 | Weblog

今日は定休日
敷地の高台にお稲荷さんをまつることにした。
四月一日に祈祷の先生にお稲荷様を降ろしていただく(ご神体)
ご神体にする石を決め、酒と塩できれいに洗った。
見栄ハリなのでデカイ丸い石に決めた。(後が大変だった)
なんと丸い石が倍くらい重くなったのだ。
我が敷地は元キャンプ場とアスレチックだった(40年前)
アスレチックの遊具に鳥居に似たものが残っている。
それをお稲荷さんの鳥居に決め、祠を鳥居のそばに決めた。
祠の設置場所は車をつけられる場所から40mの急斜面。
しかも、でこぼこで、ところどころに猪が掘った穴もある。
一昨年、御影石材を160トン手に入れた、それを祠に使う。
スケールでサイズを測り、祠をイメージしつつ、より出す。
仮組してみた、イイ、なかなか、イイ、どこにも無い形だ。
祠の総重量は300キロ弱だろう、それを人力で40m運ぶのだ。
背負子にくくりつけ急斜面をゼイゼイ息を切らして登る。
よく言えば運動、悪く言えば拷問が修行といったところだ。
最大の難物は70キロの石板、それが2枚。やるしかない。
人に頼ってはご利益が半減するだろう、すべて自分でやる。
それにしても70キロの石版は重かった、肩に食い込んでくる。
アルミの頑丈な背負子がギシギシと悲鳴をあげていた。
「もう一息、もう一息」と森鴎外(たぶん)の詩を口ずさむ。
腿がプルプルしている「なんのこれしき」と腿を叩く。
案ずるより産むがやすし、やればなんとかなるものだ。
祠を組み立て、少し離れて見る、イイ、思わず拍手だ。
そうだ、浮かれている場合ではない、鳥居を塗らねば。
脚立とペンキを取りに倉庫へ、倉庫までは80mもある。
脚立を担いで80mの坂を登る。御影石の後では脚立の軽いこと、軽いこと。
明日から天気が崩れそうなので今日のうちに一度塗っておかねば。
すべて終わったのが五時少し前、なにはともあれ露天風呂に薪をくべる。
肩の痛み、腰のだるさ、ふくらはぎと腿のハリが何故か嬉しい。
風呂は特別気持ちがいいだろう、酒はいつもの何倍も美味いだろう。
体力に感謝、気力に感謝、無事終わったことに感謝。
きっとお稲荷さんが応援してくれたのであろう。
四月一日からのオイラに注目してください。
好転、好転の連続カモ~~~~!
今日は大好日だ~!
「ウフフ、だね」











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  「フキノトウ」

2012-03-27 23:21:04 | Weblog

近所のおばちゃんが「フキノトウが生えとるよ」と知らせてくれた。
「とって食べてください」と言ったら「もう、もらったよ」だって。
風の杜の館の斜面200坪くらい蕗が生える。
東向きの斜面なので蕗の育ちもいい。
お客さんがきれるのを待ってとりにいった。
傾斜の急なところにたくさん生えていた。
傾斜のゆるいところはおばさんがとってなかった(笑)
つんでかえって重さをはかったら1キロ200グラムあった。
天婦羅の分を除いて、早速茹でて刻んだ、明日蕗味噌にする。
普段揚げ物はしないのだが、蕗の天ぷらは例外だ。
ほろ苦さがいい、大人の味。酒も進む。
一週間後もう一度収穫できる。
楽しみである。






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「親切にはするものだねぇ~!」

2012-03-24 22:24:01 | Weblog
   
昨日の金曜日、四つ年上の友達から電話がかかった。
「友達夫婦が晩方いくけん話しを聞いてやってくれんね」
「何の話やろう、聞くだけでいいと」
「俺の高校の同級生なんよ、魚屋しよるったい」
「四つも年上の話を俺が聞くともおかしいやろ」
「いいけん、聞くだけ聞いてやってくれ、頼む」
ようわからんけど仕方ないので来るのを待った。
友達の友達夫婦は魚屋を半分総菜屋にしたいという。
安くてたくさん買った魚や売れ残りの魚を惣菜にしたい。
奥さんは料理が得意なので野菜の惣菜も売りたいらしい。
それで奥さんは帳面に質問を書いてきていた。
鯖を惣菜にするには、鰯を惣菜にするには、、、。
質問がハッキリしているので答えやすい。
これが新しいときはこうします、古いときは、、、、。
これの脂がのっているときはこうする、ああする。
魚が終わると野菜も質問されまくった。
友達の友達夫婦は喜んで帰えられた。
質問攻めで疲れたがどこか清々しい気分。
そして、今日の朝、昨日の奥さんがやってきた。
「昨日はありがとうございました、これ、食べてください」
「ありがとうございます」しっかり包んであるので中身が見えない。
そして、奥さんは昨日聞き忘れた分を聞いて帰った。
「朝からなんてこったい」と思いつつ袋を開けてみた。
「ワォーッ、河豚だ、トラ河豚だ~、デカイ刺身もあるぞ~」
デカイ刺身はチヌであった、四人前はゆうにある。
河豚は二人前くらいか、嬉しい、最高に嬉しい。
さぁ、今日は早めに風呂に入って一人大宴会だ~!
河豚刺し、チヌ刺し、河豚汁、河豚皮。
刺身が美味い、河豚汁が甘い。
昔、和食の料理人、芸は身を助けた。
「ムフフフフフ」不気味な一人笑い。
明日は日曜日、呑みすぎないよう楽しもう。

「みなさん、私に分かることなら何でも聞いてくださいネ」
「お役に立てるならご利用くださいネ」
「催促はしませんが御礼は喜んでいただきます(爆)」
「明日もいいことあるカモ~!」
「ガハハハハハ」
とびっきりの好日だぃ。





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耳鳴り

2012-03-14 20:18:46 | Weblog
時々耳鳴りがする。
「ジーーーーッ」いや「ヂーーーーッ」かな。
ニイニイ蝉が鳴いている感じ。

耳鳴りで笑い話がある(本当にあった話)

「耳鳴りがして、気持ちが悪りい」 爺さん。
「気のせいたい」 婆さん。
「バカタレ、こげん大きな音でなりよるとに気のせいやあるか
お前、耳をつけて聞いてみれ」 爺さん
婆さんは仕方なく爺さんの耳に自分の耳をつけた。
「なーんも聞こえんばい」 婆さん
「お前耳が遠いけん聞こえんたい」 爺さん

普通、耳鳴りは自分だけに聞こえるもので本当に音が出ているわけではない。
ずっとそう思っていた。
それでこの話を聞いたとき大いに笑った。

自分の耳鳴りが気になるので検索してみた。
すると、自分だけにしか聞こえない耳鳴りがほとんどだが
他人にも聞こえる耳鳴りもあると出た。
「ウムムムム・・・・」だ。

耳鳴りの起こる要因はたくさんありすぎて自分のはどれか判断できない。

大阪に耳鳴り専門の治療院があり、全国から治療に行っているらしい。
暇になれば遊びがてら体験するのもいいなぁ~!
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