農水省 下水処理場の汚染汚泥が汚泥肥料の原料に!?
- ○万ベクレルの腐葉土は全国へ拡散された
- 農水省 下水処理場の汚染汚泥が汚泥肥料の原料に!? (ナカ)
2012-08-24 01:05:19
農水省のHPの「汚泥肥料中に含まれる放射性セシウムの取扱いについて 」の中で、
下水道の汚泥中の放射性セシウム濃度が200 ベクレル/kg以下の場合については、
汚泥肥料の原料として使用できるとありました。
これは、汚染された肥料が全国の農地に拡散することでは?
日本に安全な食べ物がなくなるんでしょうか?
http://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/kome/k_hiryo/caesium/index.html
Unknown (Unknown)
2012-08-23 20:50:51
最近犬の散歩に行ったら電柱の横に生えてる。
たんぽぽの葉が巨大化してた。
隣の家の紫陽花の花びらもでかい。
母親が買ってきた肥料を使った花の葉っぱがでかい。
こんなにでかい葉っぱの花いままであった?
と聞くと肥料やり過ぎたとの事。
以前苫小牧で試験焼却したものが風に乗って札幌まで飛んできたのか?
それとも母の使った北海道産の肥料も怪しいのか?
同じ畑に咲いている他の植物は平年並みだ。
どちらもなんともいえない。
-上記URLからの情報-
農林水産省 http://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/kome/k_hiryo/caesium/index.html より
原則
原料汚泥中の放射性セシウム濃度が200 ベクレル/kg以下の場合については、
汚泥肥料の原料として使用できる。
特例措置
原料汚泥の放射性セシウム濃度が施用する農地土壌以下であり、かつ、
1,000 ベクレル/kg以下であれば、汚泥肥料の原料として使用できる。
技術コンサルタント:中村 友一・日々の雑多な事
http://techpr.cocolog-nifty.com/nakamura/2011/08/post-7f3d.html より全転載
Aug 04, 2011
九州はすでに被曝地域か:腐葉土用落ち葉からセシウム=栃木県産、3万ベクレル超-佐賀(時事ドットコム)
全国各地で続々と発覚しているので驚かなくなっているかもしれないが、そんなあなたの感覚は完全に麻痺している。
「ホームセンターで」とか「家庭農園に」とか「趣味の園芸に」とかではない。
・佐賀県で
・農家が購入
・約1.6トン
・32,100 Bq/kg
という恐るべき状況だ。
最悪のケースで試算すると、
1,600kg×32,100 Bq/kg = 51,360,000 Bq
すなわち、総量で最大で5千万ベクレル程度の放射性物質が佐賀県の農家の農地内まで流通していた、という事になる。
同様のケースが今後さらに発覚するだろうし、発覚しないだけで多くのケースが存在する可能性がある。
九州はすでに被曝地域ではないのだろうか。
以下、時事ドットコムの報道:
(報道ここから)
腐葉土用落ち葉からセシウム=栃木県産、3万ベクレル超-佐賀
佐賀県は4日、県内の農家が購入した栃木県産の落ち葉約1.6トンから、1キロ当たり最大3万2100ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。購入元の肥料販売業者は、県内のほかの農家には販売していないという。
汚染された落ち葉は、来年に腐葉土として使用するため、肥料と混ぜ、使っていない田んぼに置かれていたという。現在はシートで覆っている。(2011/08/04-19:42)
時事ドットコム:腐葉土用落ち葉からセシウム=栃木県産、3万ベクレル超-佐賀
(報道ここまで)
※関連記事:
・市販の腐葉土から高い放射線
・北九州市が流山市から受け入れた焼却灰に含まれる放射性物質の98.8%は流出済みと推定/関門海峡は「死の海」、戸畑の空は「死の空」か
※2011.08.05(金)00:28追記:
佐賀新聞による続報(昨夜21時ごろ?)があった。それによると、腐葉土の付近の空間放射線量率は最大で 0.566μSv/h あったというから、これはさすがにヤバい。
当然ながら、販売元の業者や腐葉土を扱った作業員、購入した農家の方は内部被曝のおそれがある。
報道によると農家の方はすでにWBC(ホールボディーカウンター)による検査を受けており異常は見つからなかったそうだが、それ以外に関与した人間はたくさんいるはずであり、それらの人々の内部被曝が懸念される。
そもそも、佐賀県までの運搬経路上に放射性物質を撒き散らしてきたかもしれないので、経路周辺住民についても被曝の心配がある。
また、田舎の農地だと近くの子供たちが遊びで接触したとか、風で舞って周辺住民が吸い込んだとか、様々なケースが想定される。
もう全国どこでも被曝地域になっている可能性がある。
(報道ここから)
2011年08月04日更新
栃木産落ち葉からセシウム検出 暫定許容値の80倍超
栃木県産の落ち葉から暫定許容値の80倍を超す放射性セシウムが検出されたと発表する県園芸課の職員=佐賀県庁
佐賀県は4日、佐賀市大和町の農家が県内業者から購入した栃木県産の落ち葉から、国の暫定許容値(1キロ当たり400ベクレル)の80倍以上となる3万2100ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。農家は腐葉土をつくるため農地に野積みしていて、栽培には使っていない。落ち葉は特注で他に流通していないという。納入業者が回収して栃木県に返品する。
県によると、落ち葉は福島第1原発事故後の4月上旬に栃木県内で収集された。農家1 件は6月18日、20立方メートル、約1・6トン分を購入した。農家は、稲わらや腐葉土から放射性セシウム1 件が検出されているため納入業者に相談。業者が福岡の検査機関で調査した結果、8月2日に暫定許容値を超える放射性セシウムが検出された。
農家は3日に県に報告。県が落ち葉周辺の空間放射線量率を測定し、周辺1メートル付近で毎時0・552~1・328マイクロシーベルト、3メートル付近で同0・264~0・566マイクロシーベルトの放射性セシウムを検出した。県園芸課は「福島市の環境放射能測定結果は毎時1マイクロシーベルトで推移。文部科学省も1マイクロシーベルトを通常の学校生活を送られる基準としている。落ち葉は道路などから離れており今のところ影響はない」とみている。落ち葉の撤去後に土壌調査する。
農家はこれまでに2回、各30分程度の腐葉土づくりをしていた。4日に唐津赤十字病院で内部被ばくを調べるホールボディカウンターで検査し、自然界レベル以上の数値は検出されなかったという。
県は肥料や腐葉土を扱う県内321業者に対し販売状況などを調査しており、来週前半には結果をまとめる。
栃木産落ち葉からセシウム検出 暫定許容値の80倍超-佐賀のニュース 佐賀新聞の情報コミュニティサイト ひびの
(報道ここまで)
※2011.08.05(金)17:40追記:
毎日新聞から続報が出ているが、それによると周辺の空間放射線量率は最高で 1.328 μSv/h とのことだ。これはホットスポットだ。
以下、毎日新聞の報道:
(報道ここから)
原発:落ち葉からセシウム80倍検出/佐賀の農家購入/栃木産
佐賀県は4日、佐賀市大和町の園芸農家が腐葉土を作るために購入した栃木県産の落ち葉から、国の暫定許容値(1キロ当たり400ベクレル)の約80倍にあたる同3万2100ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。農家が個人で購入し、他への譲渡はない。5日にも撤去する予定。
県園芸課によると、落ち葉は4月上旬に栃木県内で収集され、農家が6月18日に20立方メートル(1・6トン)を購入。農地でビニールシートで覆って保管されていた。1メートル離れた場所での測定値は1時間当たり0・552~1・328マイクロシーベルトで、人体にただちに影響のある放射線量ではないという。
また沖縄県は4日、県内の堆肥販売業者「琉球園材」(沖縄市)が販売した群馬県産の腐葉土から、国の暫定許容値(1キロ当たり400ベクレル)の10倍以上にあたる4910ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。同社はホームセンターなど県内25店を通じ、腐葉土1653袋を販売した。県は同社に商品の回収と販売の自粛を指示している。国が定めた健康被害に関する放射線被ばくの基準は下回っているという。【竹花周、井本義親】
2011年8月5日
原発:落ち葉からセシウム80倍検出/佐賀の農家購入/栃木産 - 毎日jp(毎日新聞)
(報道ここまで)
SAVE CHILD 放射能から子供を守ろう
http://savechild.net/?s=%E6%A0%83%E6%9C%A8%E7%9C%8C%E3%80%80%E8%85%90%E8%91%89%E5%9C%9F より全転載
【汚染】栃木県の畜産農家689戸が作った牛ふん堆肥を検査、319戸で400ベクレルの基準越え、最高値は矢板市で1万5千ベクレル/kg