Enjoy English! ~ IZUMI英語教室 blog

秋田市で小さな英会話教室を開いています。
英語の楽しさ、日常のことなど綴ります。

体験レッスンのお知らせ

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もう一回言える!?

2012年06月29日 | 英語のお話
こんにちは。今日は英語のお話です。
気がつけばもう6月も残りわずか。

“How quickly time passes!”
「時間が経つのってなんて早いんだろう!」と言われて、
「本当にその通りだね。」と言いたい時の表現のひとつに
“You can say that again!” があります。 

『あなたはそれをもう一回言える』ですが、相手のコメントに
同意して、“I agree.” とか “You're right.” のニュアンスに
なるんです。もう一回、同じことを聞いてもいいと思うくらい
「まさに、本当に同感です」ということなのでしょうか。
ちょっとくだけた口語表現ですが、おもしろいですね~。

本当にあっという間に6月も終わろうとしていますね。
Let's have a nice weekend, everyone!



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朝型 or 夜型

2012年06月27日 | 英語のお話
こんにちは。今日は英語のお話です。
Are you a morning person or a night person?

“a morning person” は『朝の人』→つまり『朝型人間』。
朝にシャキッと勉強や仕事を効率よくこなすタイプですね。
最近は、「朝活」などと言って、出勤前に習い事をしたり、
勉強会やエクササイズをする人も増えているそうですが、
私はできれば朝はのんびりしていたいタイプです。

以前、英会話スクールで教えていた頃は、始業時間が
お昼12時、終業時間が夜の9時、10時だったので、
当時は完全に “a night person”  でした。
夕食が夜中の12時、明け方に就寝ということもしばしば。

そんな中で、アメリカ人やカナダ人の同僚には、
エクササイズに対する意識が高い人が多く、始業前に
ジムに行ったり、車でも往復1時間はかかりそうな距離を
自転車で走ってきてから出勤するという若者もいて、
その体力に驚いたものです。

「早起きは三文の得」ということわざがありますね。 
英語では “The early bird cathes the worm.”
『早起きの鳥は虫を捕らえる』 と言います。
早く起きれば、何かいいことをキャッチしたり、小さな
発見があるかもしれませんね。
たまには早寝早起きしてみようかな… 
I think I'd better try to keep early hours...



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前方注意

2012年06月25日 | Diary
こんにちは。先日、秋田市内の歩道を歩いていて
ヒヤッとしたことがありました。

その歩道は、人と自転車が通行できるようにラインが
引かれているところなのですが、ここを走る自転車には、
閉口することがよくあります。ラインなどお構いなしに
並列で向かってくる自転車。ものすごいスピードで
走り抜ける自転車。

そして先日、怖い思いをしたのは、前方から携帯電話で
メールをしながら片手運転で近づいてきた自転車でした。
交差点を左右の確認をすることもなく通過した上、
歩道の真ん中、全く顔を上げずにこちらに迫ってきて、
右へ寄るのか左へ寄るのか動きが読めません。ぶつかり
そうになる直前でようやく顔を上げてくれたのですが、
「すみません」の一言もありませんでした。残念ですが、
自己防衛しかなさそうですね。

 So, I'll keep my eyes ahead and try to have eyes
 in the back of my head! What I mean is that
 we cannot be too careful.
(前方に注意して、頭の後ろにも目をつけているように
 します。言いたいのは、用心してもしすぎることはない
 ということです。)
 Well, let's be nice to each other and have a good day!
(お互いにやさしく、良い一日を過ごしましょうね!) 



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左足+左足

2012年06月23日 | Diary
こんにちは。突然ですが、Do you like dancing?
踊るのは好きですか?

今年度から中学の保健体育の授業で、1、2年生は
ダンスが必修だそうですね。若いうちから音楽に
合わせて体を動かしたり、パフォーマンスするのは
楽しそうだなと思う反面、現場の先生方は、新しい
授業にご苦労もあるだろうな、と想像します。

ダンスやスポーツに関連して、こんな英語表現を
思い出しました。
“I have two left feet.”  『2つの左足を持っている。』
ダンスやスポーツをするとどこかぎこちなくて、
不器用な様子を表しています。

Do I like dancing? Honestly, I'm a terrible dancer.
I have two left feet! Are you a good dancer? 




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あなたの靴を履いたなら・・・?!

2012年06月21日 | 英語のお話
こんにちは。今日は英語のお話です。

誰かに相談を持ちかけられた時、こんな言い方を
することはありませんか
「私があなたの立場なら、~すると思う。」

英語ではこんな表現があります。
“If I were in your shoes,  ...”
『もし、私があなたの靴を履いているとすれば、・・・』
とは、面白いですね。

現実には、私はあなたの立場ではないので、こんな時は
仮定法を使うんですね。たとえばこんな感じ。
“If I were in your shoes, I would take a chance.”
「もし、あなたの立場なら、チャンスに賭けてみると思う」

「あなたが私の立場ならどうする?」 と聞きたいなら、
“If you were in my shoes, what would you do?”
と言えますね。



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