作るの大好きゴンタのお部屋

ワンコ命の手芸好きの、ゴンタママさんです。

ワンコの視力検査

2015-02-19 11:52:39 | テトと一緒

テトが緑内障で失明してから10ヶ月くらいになります。

左目は義眼でもちろん見えませんが、右目も眼球が

飛び出す寸前で眼圧により視神経がつぶれてほとんど見えません。

最近散歩すると、遠くにいる人が見えるらしく吠えることがあります。

もしかして少しは見えるのかと、ある簡単な試験をしてみました。

抱っこして、ティッシュを丸めて高い所から落としてみます。

ティッシュは軽くて音がしないので、見えていればティッシュを

追いかけて、下を向きます。

テトは0.5秒くらいして下を見ました、右目は少しは見えているようです。

良かったです。

ワンコは失明しても、嗅覚で動けるので病気に気づかないことがあります

白内障、緑内障などなかなか発見がしにくいです、おかしいなと思ったら

是非試してみてください。

 

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屋久島観光

2015-02-09 13:39:12 | テトと一緒

さて3日目最終日、一番の目的地屋久島観光です。

 屋久島は九州大隅半島の南南西約60kmの海上に位置する島。亜熱帯から亜寒帯まで、九州から北海道までの気候がこの島一つで見られるという、大変希少な島。豊かで美しい自然が残されており、島の90%を占める神秘的な森や特異な生態系に1500種、日本の植物種の7割以上の植物種がひしめきあい、さらにハナヤマツルリンドウ・ヤクシママルバサツキ・オタクミツツジなど、屋久島の固有種が約40種見られるという特性から、「東洋のガラパゴス」と呼ばれている。島の中央部の宮之浦岳を含む屋久杉自生林や西部林道付近など、島の約21%にあたる面積が、1993年、ユネスコの世界自然遺産に登録された。また、屋久島には、推定樹齢7200年で世界最古の植物と言われている縄文杉が存在する。(抜粋)

千尋の滝(せんぴろ)は落差約60メートルの滝です。 滝の左側には250メートル×350メートルに達する、巨大な花崗岩の一枚岩があります。 展望所は標高270メートルにあり、滝の反対側では原集落と太平洋が一望できます。

屋久杉ランド、人なれした屋久鹿キャサリンちゃん(♂)

江戸時代に伐採された切り株、現在は伐採は禁止になっています。

90分コースを歩きました、その中の大木仏陀杉

そして最後に推定樹齢3000年と言われる紀元杉

屋久島は雨が多いと言われていますが、やはり大雨に遭いました。

あっという間でしたが帰りはフェリーで鹿児島港へ4時間

ほんのうわべだけの屋久島旅行でしたが、また行ってみたいと思う

神秘の島でした。

 昨年の読売旅行さんの屋久島、種子島観光は、台風が2連発で襲来、フェリーも飛行機も欠航してしまい、観光客は2延泊することになってしまったそうです、宿泊代金は自己負担、めったにないことですが、島への旅行は気を付けないといけませんね。

そういえば帰宅の次の日は大雪で飛行機の欠航があったそうですから、運が良かったです。

 

 

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種子島・屋久島観光

2015-02-03 23:09:02 | 駅からハイキング

さて、次の日1月28日は種子島観光でした。

種子島は、九州の鹿児島県に属し、大隅諸島を構成する島の1つ。

 県内有人離島の中で最も東に位置し、人口は奄美大島に次いで2番目に多く、

面積は444.99km²で、奄美大島、屋久島に次いで3番目に大きい。

日本では、10番目の面積を持つ。

ちなみに、淡路島などの橋のかかった島は離島になりません。

日本一大きなソテツの見学

千座の岩屋(ちくらのいわや)千人座れrという海蝕洞窟。

残念ながら満潮時で中に入れませんでした。

種子島と言えばロケット基地、世界一美しい基地と言われます。

この日は打ち上げの前日でした。

宇宙科学技術館、従姉です。

門倉岬、鉄砲伝来の地です。

午後から、島間港からフェリーで屋久島宮之浦港に行きました。

フェリーでは従姉が船酔いで、大変でした。

 

屋久島では田代別館に宿泊、うちわエビが美味しかった。

 

夜近くのスーパーに買い物に行ったのですが、真っ暗な夜道に

方向を失い、とんでもなく遠くに歩いて行ってしまい、通りがかりの

民家に道を教えてもらい、真っ暗な何も見えない夜道を歩く

事になってしまいました、今にも物の怪が出そうな道をひたすら

歩きやっとホテルに戻ることができました、真っ暗って怖いですね。

 

 

 

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