作るの大好きゴンタのお部屋

ワンコ命の手芸好きの、ゴンタママさんです。

6月の森オーベルジュ

2014-09-26 23:42:43 | テトと一緒

栃木県佐野市にある「6月の森オーベルジュ」のハーブガーデンにテトと行ってきました。

ここはワンコ大歓迎なんです。

ブルーべりー狩りしようかと思ったのですが、もう季節が終わっていました、がっかり。

レストランと結婚式場の入口

仕方なくハーブガーデンの散策、テトもちゃんと歩けました。

ボケ防止の椅子だって

ローズマリーの香りで頭をすっきりさせるんですって。

テラスでブルーベリージャムたっぷりのパフェ

行きはあんなにはしゃいでいたのに、ちょっとお庭を歩いただけなのに帰りはぐったり ホント年取ったね。

 

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ワンコのショッピングバッグ

2014-09-21 11:39:23 | iwa_gonta

テトそっくりの絵が描いてあるショッピングバッグ見つけて買いました。

でもね・・・メガネかけてオメメが飛び出してる

テトが緑内障になった時こんな風に飛び出してました。

皆さんのワンコもこんな風に飛び出していたら、すぐに眼科専門獣医さんに診てもらってね

ワンコは痛いと言えません、一刻を争う人間だって失明する怖い病気ですからね。

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リンゴジャム

2014-09-20 01:23:13 | 手芸

スーパーで酸っぱいリンゴと書いてあったので、リンゴジャムにしました

皮ごと煮たのでピンク色のジャムになりました。

イチゴ、梅、イチヂク、ブルーベリーなどのジャム作ったことがありますが大雑把に砂糖入れて煮るだけです、いい加減ですけど美味しいジャムが出来ました。

瓶の消毒だけはしないと、すぐカビてしまいますのでそこだけは注意。

 

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テトの生活環境

2014-09-16 19:53:06 | テトと一緒

テトが失明して3か月以上経ちました、

室内を安全に歩けるように配置を変えないなどいろいろ工夫してみました。

四角いサークルから、メッシュのソフトゲージに変えました、入口はマットを敷いて入口をわかりやすくしてます。

トイレは以前のゲージのあった場所に置いてありますがほとんど使わず外で済ましてます。

場所の認識は出来ているので、長時間留守しても安心です。

ソファの下は飛び降りた時衝撃が無いようにクッション置きました。

家具の角には緩衝材とペットボトルを置いてます

ドア開けて廊下に出た時が方向を失いがちなので、角にクッション

地震の前からペットベットにぬいぐるみ入れて出てきませんでした、地震の後も出てきません。

地震予知したのかしら、狭いのに苦しくないのかしらね。

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さよならスイミー

2014-09-14 17:22:28 | iwa_gonta

昨年の大石亜矢子さんのコンサートで紹介した、盲導犬スイミー

 3:11東日本大震災の時、飼い主さんを助け避難所に行ったのですが次に襲った原発の問題で避難所を転々とされたあげく、犬を連れて行くことができなくなり、協会に預かってもらったのですが結局帰ることなく引退犬となってしまったスイミーのお話です。

昨年のお話「スイミーの願い」←をクリックしてください。

スイミー昨年はコンサート会場に元気な姿で壇上に上がり会場の皆さんにご挨拶したのですが今年は体調を崩しコンサートの前日虹の橋を渡ってしまいました。

悪性リンパ腫だったそうです、手術したのですが手遅れでそのまま為すすべもなく閉じてしまったそうです。

体力も落ちお水しか飲まない日が続きそれでも頑張って歩こうとしましたが、倒れてしまいました。

何としても元気になって欲しいと、飼い主のSさんは通常盲導犬はフードしか与えないのですが、最高級のお肉を買ってきてご主人が噛み砕いて与えてあげると食べてくれたそうです、何日も持たないと言われていたのが手厚い看護で少しずつ元気になって1ヶ月持ちましたがやはり力尽きてコンサートの前日お星さまになってしまったのです。

ここからは私の想像ですが、何日も持たないと言われたスイミーが1ヶ月も頑張ったのは、飼い主さんにゆっくりお別れの時間をくれたのではないかと思うのです、いろいろ手を尽くして、「頑張ったね もういいよ お休みなさい」って言ってあげられるまで頑張ったんじゃないかな・・・

そして多くのスイミーに関わった人達に「さよなら」を言うためにコンサートの前日お別れしたのだと思っています。


 

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コンサート終了

2014-09-09 11:44:52 | iwa_gonta

第2回チャレンジドコンサート無事終了しました。

第1部は大石亜矢子さんのメドレー、

アメージンググレースなど3曲歌っていただきました。

間に昨年お話しした「スイミーの願い」の悲しい報告がありましたがこれは後程ご報告します。

その後特別出演として、大石亜矢子さんのご主人の大胡田 誠氏によるお話し

「全盲の僕が弁護士になった理由」

1977年生まれOU!家の息子と同じ年、仕事以外はパチンコゲームに明け暮れている息子とは大違い。

大胡田さんは12歳で先天性緑内障で失明した全盲の弁護士さんです。

日本に全盲の弁護士さんて3人だけだそうです、弁護士になるためには大変な努力があったようです

8年に及ぶ苦学の末5回目のチャレンジで見事司法試験に合格されたそうです、4回目で不合格になりあきらめようか迷ったそうです、その時今は亡きお母様が「心が温かくなる方を選びなさい」という言葉に励まされもう一度チャレンジした結果 合格したのです、凄いですよね。

ビデオでご夫婦、お子さんのドキュメントビデオを拝聴しました、ごく普通の幸せな家族です、ただ育児には不安があるのだなと感じました、長女のこころちゃんがママの調理中にまな板に手を出していたことに気が付かず手を切りそうになったシーンには息をのみました。

私だったらきっと子供を叱っていたでしょうに、亜矢子さんがこころちゃんを抱きしめて「ごめんね、ごめんね」と言った姿に涙しました。

そして大胡田先生の「不便はあるけど不幸ではない」素敵な言葉をお二人から頂きました。

第2部

第2部は亜矢子さんと総和第一幼稚園の皆さんと一緒に歌いました。

 

誰でも歌える身近な歌をみんなで合唱 大変盛り上がりました。

終了後スタッフの皆さんと懇談、お疲れでしょうににこやかにお話をきいて下さいました。

今回も無事終了することができました、ご来場の皆様、スタッフの皆様本当にありがとうございました。

来年も開催されることを願っています。

 

 

 

 

 


 

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大石亜矢子チャリティーコンサート

2014-09-07 01:17:46 | iwa_gonta

大石亜矢子チャリティーコンサート

本日開演です、ボランティアの皆さんと一生懸命

会場セッティングしました、動物が大好きな人たちの

善意のコンサートです、是非お越しください。

 

タブレットで撮ったらピンボケになってしまいました。

会場一杯になることを願って、椅子をセッティング。

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