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レザークラフト#10~12

フェリシモのレザークラフト最後の回。


10~12の3回分で、トートバッグを作ります。

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まずは、ポケット部分を縫い付けて、


本体を中表にして、ぐるっと縫って、


ベルト状の革を編み込んで、


本体につけたら…


赤いバッグが、出来上がり♪


裏は、シックな焦げ茶色。

大きさはA4より一回り大きい感じ。
バイオリンのレッスンバッグにちょうど良さそうかも♪

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今回で、全12回ののレザークラフトは、終わり。

簡単な小物なら、作れるようになったかなー?
これからはキットに頼らないで、いろいろ作っていけたらいいな⭐
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バイオリンのレンタル

いくつか体験教室に行ってみて、通えるところも見つかりそう。

ということで、バイオリンを始めてみる方向で、心が決まってきました♪

次は、バイオリンを買うか?
それとも、しばらくは借りるか。

消費税の増税もあるし、買う!
ということも考えたけど、楽器屋さんに行く勇気がない(´Д` )

難しくて、挫折するかもしれないし…

レンタルを探したら、良さそうなお店を市が尾で発見!

ということで、仕事帰りにレンタルしてきました♪


これからしばらくヨロシクね。
がんばるから、仲良くしてね♥

市が尾のお店の店員さんはすごくいい子で、いろいろ教えてくれたし聴いてもらって、夢が膨らむ。


そしてそして。
少し弾けるようになったらにバイオリンを買いに行こう。

その頃には、好きな音とかを分かるようになるかも。
今は、華やかな音?柔らかい音?とか、何が何やらわからないけどw


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バイオリンの体験

弦楽四重奏に憧れて、バイオリンをはじめたい気持ちが盛り上がっています。

今からはじめて、
あの動画の人のようになれるとは思えないけど、でもやってみたい。

会社帰りとか休日に通えそうな教室をみつけて、通ってみようかな。

ということで、いくつかの体験レッスンに参加して

・場所的な通いやすさ
・先生の感じ
・レッスン日の融通性

とかで、いろいろ検討中です。

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バイオリンを弾くには長い爪はダメよってことで、
体験の前に短くしてもらいました。


弦を抑える左手の四本は、特に短く。


弓を持つ右手も短め。

こんなに短くしたの、十年以上ぶりかも。
変な感じです。
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鯨の哭く海


題名:鯨の哭く海
作者:内田康夫
頁:約420

探偵:浅見
ヒロイン:浅見(アザミ)順子

舞台:秩父、和歌山太地

概説:
捕鯨問題の取材で南紀・太地を訪れた浅見光彦は「くじらの博物館」で不気味な展示物を目にした。
漁師人形に銛(もり)が突き立てられていたのだ。
まさにそれは、以前太地で起こった殺人事件の被害者そのものだった。
誰がなぜ?
未解決事件へのメッセージ?
調査を開始した浅見は、小さな岬町を揺るがしたもうひとつの事件、旧家の娘の心中事件との関連に注目するが…。

感想、覚書:
太地という土地も捕鯨のこともほぼ知らなかったので、読んでいて始めて知ることが多かった。
クジラやイルカの残酷な漁が行われてることに驚いたけど、人間が生き物を食べる限り、方法は色々あるのかもしれないけど、それらを殺してるコトに代わりはないんだよな。。。と思い知らされた。

犯人は私的には意外だった。
生きるため、子供の幸せを守るために犯行を重ねた犯人を、クジラの親子のよう…とあって、なんとも悲しい。

和歌山に行く前に、和歌山が舞台の作品を読み返そう思ったら、「熊野古道」「龍神の女」「鯨の哭く海」とたくさんあって追いつかず、金沢でようやく読み終わった感じ。

個人的評価:4
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かなざわ市民マラソン

金沢を走ってきました。


初、金沢。
新幹線が来るらしく、綺麗でかっこいい駅。


レース内容は、今回もボチボチでしたw

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レースの後はお城へ!
と言いたいいところだけど、金沢城には天守がないです。


その代わりに、石川門は貫禄あります。


門なのに建物になっていて、中に入れました。


それから、五十間長屋なる長い建物が最近復元されたらしく、立派です。


長屋の両端は櫓になっていて、二階にあがると、金沢城公園が見渡せました。


公園の下には、金の兜が豪華な前田利家。

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次はお隣。


金沢といえば、兼六園だよね。


根上松→根っこが地上に!


日本武尊→ヤマトタケル


唐崎松→これぞ兼六園


虹橋→綺麗なスポット


噴水→日本初の噴水らしい

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次に、生和菓子の手作り体験もしました♪




山茶花




照葉




初霜


カラフルで可愛い。


売り物みたい⭐

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雨降りで少し寒かったけど、金沢をまずまず堪能。

忍者寺とか美術の径とか、他にも行きたいところがあったけど…
それはまたの機会に。
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弦楽四重奏への憧れ

最近、バイオリンを弾いてみたい…
などという、分不相応な想いが頭から離れず困っています。

というのも、素敵な動画を見つけたことがきっかけ。



この人たちみたいに、弾けたらすごく楽しいだろうなぁ…

演奏しているのはスクウェアのロマンシングサガ3の曲で、本当に大好きな曲。

幼稚園から高校までピアノやってたけど、今は全然な自分。
頑張ったら、少しはバイオリンできるようになるだろうか?

ネットで、スクールと楽器探しばかりしている、今日この頃です。
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熊野古道殺人事件


題名:熊野古道殺人事件
作者:内田康夫
頁:約300

探偵:浅見
ヒロイン:なし

舞台:和歌山熊野古道、龍神温泉

概説:
観音浄土での往生を願い、死を覚悟で熊野那智から旅立つ補陀落渡海(ふだらくとかい)。
それが現代に再現されると聞き、推理作家の内田康夫は浅見光彦を取材に誘った。
二人は、いにしえよりの熊野詣での貴顕が往来した古道をたどるが、南紀山中で殺人事件に遭遇。
しかも、犠牲者は渡海再現で僧に扮する男の妻だという。
浅見と内田の不吉な予感をよそに、補陀落渡海は強行されるが…

感想、覚書:
時々ある、内田と旅するシリーズ。
内田は、大学で宗教がを研究している古い友人に誘われ、浅見と共に、学生達が再現する補陀落渡海を見に行くが、行く途中と渡海中に事件に遭遇する。

補陀落渡海って?
浄土に向かって、僧侶が棺桶みたいな小舟で渡海する、宗教儀式みたい。

犯人は、それぞれ別で話の流れでなんとなく察せられるけど、ひとりはズルく逃げたように思うんだけど、いいのかなぁ…

内田は浅見の愛車を大破させるけど、その原因となる女性の行動は狂気で、まさに話にも出てくる「安珍清姫」。

今回マラソンで和歌山へ行ったので、それに合わせて久しぶりに読んで見た。
頁が少ないし、ドラマ化されたものも見たことがあるせいか情景が浮かびやすく、サラサラ読める作品。

個人評価:
★★★

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