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マカロニほうれん荘展

梅田スクエニカフェの次は、あべのハルカス付近のあべの&、というファッションビルへ。

こちらでやっている「マカロニほうれん荘展」を見てきました。


春に東京(中野)でもやっていたらしいんだけど、その時は気がつかなくて…
今回ちょうど大阪でやっている時に来られて、めっちゃラッキーでした。

原画がいっぱい!!!!!






とにかく、絵がかわいいよね〜



とはいっても、
自分、マカロニの漫画は見たことがなくって、
うちにこのボートゲームがあったから、題名と絵を知ってる程度の人。



それでも、マカロニの登場人物たちが可愛くて大好き。なんか遺伝子的に好きみたい。。。笑

コメントを残せるようになっていたので、書いてきました。



お土産には缶バッヂを。


旅のいい思い出♪
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金沢殺人事件


題名:金沢殺人事件
作者:内田康夫
頁:約290
探偵:浅見
ヒロイン:(中谷朋子)
舞台:平塚神社、金沢

概説:
正月の古都・金沢で、惨劇が発生した。兼六園近くの「美術の小径」の急な階段から、女子大生が、何者かに突き落とされ死亡したのである。
彼女は年末の東京・平塚神社で「オンナニ…ウシク」という謎の言葉を残して殺された商社マンの最期を、偶然目撃していた。
二つの殺人事件の繋がりを求めて北陸に飛んだ名探偵浅見光彦は「紬の里」で事件解明の鍵を掴んだが…。

感想、覚書:
金沢遠征の為に再読。
ドラマ化したモノも見たので、細かい部分まで覚えていた。

すぐに殺されてしまうヒロイン(?)が音大生でバイオリンをやっていたことは、昔は全然気にしていなかったけど、今読むと妙に親近感w

犯人は私的には意外だった。
というか、犯人は誰だろう?とか謎解きを楽しむ。とか、そういう気持ちをあまり持たないで読んでいるから、毎回「えー!」ってなる。
わたしは本当にミステリー好きなんだろうか?
単に、浅見が好きなだけなのかもw

金沢では、冷たい雨に降っていたので、あまり動き回る気が起こらず、
事件が起こった「美術の小径」とか、重要な手がかりになる牛首紬を美術館に見にいけなかったことが、今更ながらに悔やまれる…

個人評価:★★★★
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鯨の哭く海


題名:鯨の哭く海
作者:内田康夫
頁:約420

探偵:浅見
ヒロイン:浅見(アザミ)順子

舞台:秩父、和歌山太地

概説:
捕鯨問題の取材で南紀・太地を訪れた浅見光彦は「くじらの博物館」で不気味な展示物を目にした。
漁師人形に銛(もり)が突き立てられていたのだ。
まさにそれは、以前太地で起こった殺人事件の被害者そのものだった。
誰がなぜ?
未解決事件へのメッセージ?
調査を開始した浅見は、小さな岬町を揺るがしたもうひとつの事件、旧家の娘の心中事件との関連に注目するが…。

感想、覚書:
太地という土地も捕鯨のこともほぼ知らなかったので、読んでいて始めて知ることが多かった。
クジラやイルカの残酷な漁が行われてることに驚いたけど、人間が生き物を食べる限り、方法は色々あるのかもしれないけど、それらを殺してるコトに代わりはないんだよな。。。と思い知らされた。

犯人は私的には意外だった。
生きるため、子供の幸せを守るために犯行を重ねた犯人を、クジラの親子のよう…とあって、なんとも悲しい。

和歌山に行く前に、和歌山が舞台の作品を読み返そう思ったら、「熊野古道」「龍神の女」「鯨の哭く海」とたくさんあって追いつかず、金沢でようやく読み終わった感じ。

個人的評価:4
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熊野古道殺人事件


題名:熊野古道殺人事件
作者:内田康夫
頁:約300

探偵:浅見
ヒロイン:なし

舞台:和歌山熊野古道、龍神温泉

概説:
観音浄土での往生を願い、死を覚悟で熊野那智から旅立つ補陀落渡海(ふだらくとかい)。
それが現代に再現されると聞き、推理作家の内田康夫は浅見光彦を取材に誘った。
二人は、いにしえよりの熊野詣での貴顕が往来した古道をたどるが、南紀山中で殺人事件に遭遇。
しかも、犠牲者は渡海再現で僧に扮する男の妻だという。
浅見と内田の不吉な予感をよそに、補陀落渡海は強行されるが…

感想、覚書:
時々ある、内田と旅するシリーズ。
内田は、大学で宗教がを研究している古い友人に誘われ、浅見と共に、学生達が再現する補陀落渡海を見に行くが、行く途中と渡海中に事件に遭遇する。

補陀落渡海って?
浄土に向かって、僧侶が棺桶みたいな小舟で渡海する、宗教儀式みたい。

犯人は、それぞれ別で話の流れでなんとなく察せられるけど、ひとりはズルく逃げたように思うんだけど、いいのかなぁ…

内田は浅見の愛車を大破させるけど、その原因となる女性の行動は狂気で、まさに話にも出てくる「安珍清姫」。

今回マラソンで和歌山へ行ったので、それに合わせて久しぶりに読んで見た。
頁が少ないし、ドラマ化されたものも見たことがあるせいか情景が浮かびやすく、サラサラ読める作品。

個人評価:
★★★

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化生の海


題名:化生の海
作者:内田康夫
頁:約570

探偵:浅見
ヒロイン:三井所園子

舞台:北海道余市、松前、加賀、福岡津屋崎、下関

概説:
加賀の海から水死体で発見された男。
北海道・余市の自宅には、底に「卯」の字のある一体の古い素焼き人形が残されていた。
事件から五年。かすかに残った男の足跡を辿る浅見光彦は、北九州・北陸・北海道をむすぶ長大なラインに行き当たる。
それは江戸から明治期に栄華を極めた、北前船の航路と重なっていた。、列島を縦断し歴史を遡る光彦の推理。
ついに驚愕の真実が、日本海から姿を現す。

感想、覚書:
娘の進学費用を工面する為、自宅の余市を出た男が、何故か加賀で死体で見つかり、捜査は進展しないまま五年経過。
浅見は知人に頼まれ、娘と接触し、形見の人形を手がかりに、各地へ飛びまわって真相を探り当てる。
途中、関係ない地方の記者が巻き添えで殺られたりしつつ、
ほとんど話の中に出てこなかった人が犯人。

とりあえず、松前城にいつか行くことがあったら、人形の有無を確認しよう。

買ってすぐと、弘前の空き時間とで、二回読んだので、三回目は五年後くらいかな。

個人評価:★★★
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本を整理したい

趣味は読書だと、思っている。
なのに、最近は全然買ってないし読んでもいない。

買ったのに読んでない本もあるはずだけど、どれがソレなのがわからない。

なので、部屋の本を整理がてら読み返そうと思う。

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とりあえず、以下のあたりがあるはず。

・内田康夫の浅見シリーズ
・鶴見済
・クリスティ
・関口誠
・藤本ひとみ
・玖保キリコ
・茶木ひろみ

たいした量ではないので、すぐ終わるかな。
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