日本共産党 三郷市議 いなば春男 活動日記

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庶民に増税 払えなければ差押

2007年05月18日 | 日々の活動
税金を滞納すると容赦なく赤紙が 三郷市の差押執行警告書

「草の乱」という映画を見たことがありますか。大正時代埼玉県の秩父事件を基にした映画である。

その1シーンに、たんすや、布団、など家財道具に差し押さえの赤紙が張ってある1シーが脳裏に焼きついている。

赤紙、召集令状、差し押さえ、人権も無視された赤紙が今全国的に郵送されている!三郷市だけかも。

私は、その実態を市役所で調べて見た。税の差押は、簡単にできる(自力執行権)の行使でどんどん裁判もやらず行えるのだ。市で聞くと赤紙は2・3千通を出しているというしかも大きな文字で「あなたの信用にかかわります!」と。

昨日、昨年の日本共産党大会後の第4回中央委員会総会をBS通信で拝聴した。

詳しくは、しんぶん「赤旗」を読んで欲しい。え・・購読してない。ぜひ購読してくださいね。でもインタネーットでも見られます。

総会は、志位委員長が報告。 

1、一斉地方選挙の総括。
2、政党状況の特徴と、選挙戦を戦う構えについて
3、貧困・格差問題、憲法改定問題  選挙戦の2つの焦点について。
   このところは、詳しく書こう
 貧困と格差の打開、国民生活防衛では、

 税制、社会保障雇用対策n「3つの転換」。税金の無駄づかいの総点検・告発一掃を・・軍事費の浪費にもメスを。

弱者切りすての「棄民政治」を告発し、国民の生存権を守る運動に力を注ぐ

4「比例を軸に」「支部が主役」の選挙戦で必ず勝利をつかもう

という報告。2時間15分の報告だ。その後今日一日議論するという。

今度の選挙、本当に日本共産党に勝たせて欲しい。

日本もアメリカのような何でも裁判、庶民に増税、金のないやつは身ぐるみはがされる。そして政治を
右翼政治家が握り、宗教と一体となって・・・

この国を正常に戻すのは、日本共産党しかない。頑張らなくちゃ。
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