ドリーム キャッチャー Dream Catcher

ブログ2006/2開始。2009/4までモルモット歴11年。2年半のブランクの後2011/11、2匹の女の仔が来ました。

「はなのホームページ」のことです。 もるもっと。

2019年03月02日 06時16分55秒 | その他

はなは、一番最初に飼ったモルモットです。

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実は、2月に、私の最初のモルモットの事を紹介した「はなのホームページ」を開きました。そうしたら、お知らせがあって、3月31日以降、もう見れないのです。

(ホームページの一番上に「ナニカ」書いてありましたが、いつもコマーシャルだと思って読まなかった、独りよがりの私が悪かったのでした。「警告」をクリックしてみると、そう書いてありました。私には、急なことでしたが、12月31日までに、きちんと処理しなかった私が悪かったのです。)  

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はなのページは、2001年ころに作ったのだと思います。いつもそこにあって、安心していました。

何の動物かも知らずに引き取りました。初めて飼ったそのモルモットが可愛くて「はな」と名付け、ホームページを作りました。ホームページを開けるときに、はなの声が聞こえました。

  アニメーションも作りました。(コンピュータの時代が移り変わってソフトも変わったのか、途中から、声も聞こえなくなり、クリックしても、アニメも見れなくなりました。)

一番左の、「はなはブドウが大好き」だけは、今でもみれます。(そのソフトもこの4月で消えるそうです。ホームページは、その前に消えますが、、。)

          

アニメを最初に作ったのは、ディレクター(なんとか)というソフトだったと思います。まず、白黒で作り、カラーも作りました。が、そのソフトが無くなり(?)ました。「フラッシュ(今は、そのフラッシュというソフトも無くなってるそうです。)が、簡単だから、それを使いなさい。」なんて聞いたけど、怠慢な私でした。あとで、あとで、と思っているうちに、あっと言う間にに10年、いえ20年、過ぎてしまいました。(思えば、はなが来たから、アニメなど、作ろうと思ったのでしたが、、。)その後も、モルモットを飼っているうちに作っていたら、色々と、おもしろいのができていたかもしれません。(でした。←過去形。)

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はなのホームページの第2の主役。はなの後に来た、病弱だったデフィ君です。

病院通いが多かったけど、良くなついてくれました。(なつかしいです。)黒モルは、可愛いです。今でも、黒モルを見ると、デフィを思い出して、胸がきゅ〜んとします。

偶然飼うことになりましたが、黒モルは、どこにでもいそうで、探すとなかなかいませんでした。貴重です(^ー^)。親も黒いのかと思いましたが、親は白かったり、茶色かったりして、どうして、真っ黒の子になるのか、わかりません(^ー^)。

      

 

ホームページは、色も内容も、シンプルにと思って作りました。最初、英語版(4ページ)がありました。日本語(1ページ)のは、2001年ころに、子供さんが見る。というので、日本語にしました。

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思えば、はな可愛さに、アニメなど作り、ホームページも作ったのですよ。
(思えば、はなが来たのは、20年も前の事でしたのに、今でも可愛いままです。)

「消える」と聞いて、なんとなく、どうしようかな〜。と、思いました。まず、ここに書いてみました。

もし良かったら、みてやってください。→ここをクリック。

 

(追伸 1)
英語版は、1999年か2000年ころ作って、2009年頃、おしまいになりました。英語版は、レントゲン写真や、デフィの走ってる動画やお店のモルたちの様子なども他のページにつなげて、色々載せました。→ここをクリック。

 

(追伸 2)『ジオシティーズは1994年アメリカで誕生しました。誰でも簡単にホームページを開設できる仕組みや、ストリート名と番地を選んでホームページを開設するという、いわば仮想の都市を作るユニークな試みにより、瞬く間にインターネット初期の代表サービスの1つとなりました。
その後、1997年に日本法人ジオシティーズ株式会社が設立されました。2000年からはYahoo!ジオシティーズとして運営しております。
アメリカでの誕生から24年、日本法人設立から21年、Yahoo!ジオシティーズとなってから18年が経ちました。アメリカを始め各国で提供されたジオシティーズは2009年にサービスを終了し、日本のジオシティーズだけが残りました。たくさんの方にホームページを作成していただき、それをたくさんの方に見ていただくことで、長きにわたり運営を続けられました。本当にありがとうございます。』

 

 

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船で、アメリカへ行く。 セレブリティ・ミレニアム号

2019年02月20日 08時35分03秒 | その他

アメリカと、日本の間を、船に乗る。
考えたことがあるんです。

私は、静かな船旅を思いました。
それで調べましたが、なかなかありませんでした。
物語のように、「貨物船に乗り込む。」などと言う、おいそれた事は、私にはできませんし、、(^ー^)。

何年か前に、船でアメリカまで行くのをみつけました。(でも、バンクーバー(カナダ)行きです。)
横浜-バンクーバー15泊。(北海道から乗ると、12日くらいです。)1年に一度。(一度だけですよ。)東京から出発して、カナダに行く便と、戻る便です。(片道だけの時は、飛行機で戻ります。)
http://www.mercury-travel.com/cruise/japan/ceas01.html

船に乗っていてもする事はあるようです。
船内の写真を見ると、綺麗な洋服を着ている人も見えるし、すてきそうなバーも、見えます。(でも、私には、そんな毎日は性に合わないような、、、。美味しい物も、毎日。そんな生活もしたくないような、、、。(でも、見たら、パクパク食べるのだろうね(^ー^)。)

北海道を離れると、ロシアのカムチャッカ半島(なんだかいい感じ。)には寄りますが、あとは、ずっと海だけ。毎日、海を見てて、たえられるのだろうか。(気ぜわしい性格の私。本を読むか、寝てばかりいるんじゃ無いだろうか。)

と、いろいろ、妄想します(^ー^)。

 

昔は、アメリカ行きの客船はあったそうです。貨物船でも、お客さんが乗れるようなのも、あったそうです。が、飛行機の時代になってからは、船便は無くなったそうです。(別な理由かもしれませんが、アメリカの郵便局は、10年前くらい(2007年だったと思いますが)、船便は廃止しました。今は航空便だけです。)

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私が見つけたのは、直行便ですが、他にも、世界を回るクルーズで、「日本行き。」と、指定して、その分を切り売り?して、乗せてくれる所もあるそうです。

 

 

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「自閉症の僕が飛び跳ねる理由 」東田直樹 君 The reason I jump

2019年01月25日 10時37分12秒 | その他

隣りの席からの会話。

「そうなのよ。今まで、使っていたペンが、消えてしまったの。私一人しかいない家なのに、どこに行ったのかと思うのよ。」「そうね。そう言うことあるわ。」



「ふふふ。魔法のようだ(^ー^)。」聴きながら、私も、人ごとではない。冷蔵庫に何を取りに行ったか忘れて、元の場所に戻って、思いだす。
することが、だんだん、のろくなる、、。
  
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2012年に放送されたNHKスペシャル。「自閉症の僕が飛び跳ねる理由 」 東田直樹君。
東田直樹君のことは、このブログでも何回か書きましたが、彼を知った発端は、この番組でした。


この「自閉症の僕が飛び跳ねる理由 」 が放送された当時、NHKの著作権の問題か、Youtube には、少しの期間しか載っていなくて、残念だと思っていました。(日本では、その後、何回か放送されたそうです。)古い番組ですが、最近、観る方法がわかったので、ず~っと、書いてみたいと思っていました。

彼の同名の「「自閉症の僕が飛び跳ねる理由 」の本(2007年)は、各国で翻訳されて、全世界で読まれていると言います。(このテレビ番組も、どこかの国で賞を取ったと、聞きました。)

私は自閉症の人は近くにいないけど、このテレビ番組を見た時、心にふれるものがたくさんありました。前の記憶を忘れて、点と点でつながっている。と言う彼ですが、彼の見る目はぶれることなく一緒です。

その

続編? で、2014年に放送された「自閉症の君が教えてくれたこと --NHK特集。」より、その2年前の「自閉症の僕が飛び跳ねる理由 --2012」の印象が強く、ぜひ、オススメしたいと思っていました。

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その古い番組を観る方法がわかった後、すぐに紹介できなかった大きな理由は、私には馴染みのない、フランスの動画配信?会社のサイトで、見られるようだったからです。Daylymotion と言う配信会社で、youtubeと同じに、世界中で見られるようです。



(1) Dailymotion(デイリーモーション)は、『フランスの動画共有サービス。2015年以降は、フランスのメディア企業ヴィヴェンディが所有している。 』(Wikipedia)と、書いてありました。
  https://ja.wikipedia.org/wiki/Dailymotion



(2) 『デイリーモーションて何ですか?安全ですか?完全無料ですか... 』   
  
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10111298430 


情報にうといので、私には、ファミリァでなく、みなさんにDaylymotionを紹介して良いか、わからなかったのです。(でも、何回か見ましたが、問題があるとは、思えませんでした。)
  
みなさんの中で、知っている方がいたら、教えて下さい。
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自閉症の僕が飛び跳ねる理由   The reason I jump (59分)
   
https://www.dailymotion.com/video/x29ebah


良ければ、ここをクリックすると、見られます。大きな画面にして見て下さい。

 

 

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イノシシ年は、ぶた年! 2019年。 Year of the Boar

2019年01月08日 02時33分21秒 | その他

「イノシシ年」は、日本だけで、他の国は「ぶた年」だそうです。最近知りました。え〜っ!「ぶた」なんですか。日本では、家畜として豚を飼う習慣がなかったからだそうです。(日本では、お肉、禁止されていて、食べていませんでしたものね。それで、別名。植物の名で、食べられていたそうですね。いのししは、ぼたん。鹿は、もみじ。馬はさくらで、鶏はかしわ。)

興味があったので調べていたら、この記事を見つけました。

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(追伸 1)私は、上の写真の米国郵便が発行したイノシシの切手を見たことがあります。でも、前の年の12月発行でなく、1月になってから、2月の旧正月のために発行されたと思います。

(追伸 2)前に「2019年の、いのしし年の切手」を載せました。その切手の左上をよく見ると、これと同じ図の「ぶた」が見えます。→ここを、クリックしてください。(定かではありませんが、上のイノシシの切手は、切り絵の図柄ようなデザインです。そのシリーズだったのでしょうね。その後は、別のシリーズになっています。)

(追伸 3)それから、ネットで、ベトナムでは、うさぎ年は、ねこ年と書いている人がいました。興味深いです。

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(追伸 4)何年に発行されたかわかりませんが、カナダで発行された切手です。香港が、イギリスから中国に返還される前に、たくさんの人がカナダに移ったと聞きました。(それ以来、カナダの中国レストランの味が上がったとの噂があります(^ー^)。)もちろん、それ以前にも、たくさんの中国人がカナダに渡っていると思います。ですから、アメリカで発行されるように、干支の切手があっても、不思議はありません。この絵は、とても、「ブタ」らしい「ブタ」だと思います(^ー^)。

 

 

 

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いのしし年 2019年  Year of the Boar

2019年01月07日 04時14分47秒 | その他

あけまして、おめでとうございます。

日本では、年が明けてから、「あけましておめでとう。」と、言いますが、アメリカでは、開ける前から、クリスマスの後には「Happy New Year!」とか、別れ際とかに言います。年末近くになると、スーパーで支払いをするときでも「Happy New Year!」と言います。新年は特別なお祝いはしません。大晦日の夜にカウントダウンの年明けを待って、パーティをする人たちも多く、新年は、寝坊している人も多いと思います(^ー^)。(私も、タイムススクェァのカウントダウンを、テレビで見ていました。NY市にいた時は、毎年、厚いズボンxを2枚はいて、あの電球の球が降りるのを見に行きました。)そして、2日から、お仕事が始まります。

今年、2019年は、いのしし年ですね。
アメリカでは、干支の切手も発行されます。(旧暦の中国のお正月。2月に間に合うように発売されます。残念なことに、太陽暦に変えてしまった日本人には、元旦の年賀状には間に合いません。)

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これは余談ですが、前から、干支を使っているのはどこの国だろう?と思っていました。今回、調べました。(ウィキペディア)

(みんな、陰暦を使っているようなので、お正月は「太陽暦の2月」のようです。) 

昔、ニューヨークに住んでいた頃は、毎年、マンハッタン区の「中華街のお正月」を見に行きました。お獅子がねり歩き、爆竹もすごくて、飛んできそうで怖かったでした。(今は、爆竹は禁止されていてやっていません。そういえば、NY市では、花火は禁止でした。代わりというか、7月4日の独立記念日の、花火大会を見に行きます。花火は、州によって、やって良い所もあります。私は、どこの州か忘れましたが、スーパーで、たくさん花火の入ったセットを売っていたのを見たことがありました。

 

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(追伸 1)2018年の戌年の時の切手です。
   

(追伸2)以前載せた2008年。ねずみ年の切手です。→クリックしてください。
  日本では、モルモットの事を「天竺鼠」というので、載せたんだと思います。

(追伸3)ちょっと考えたんですが(^ー^)、日本には、「初売り』って、ありますね。
それを、外国に輸出?できたら、どうでしょう(^ー^)。宗教には関係ないし、新年は、ほとんどの国が祝うと思います(でも、2日から働くので、やっぱり、駄目かな、、、(^ー^)。)

今年も、よろしくお願いします(^ー^)


(追伸)イノシシ年のことを、書きました。→ここをクリック。




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師走。

2018年12月22日 11時08分37秒 | その他

22日から書き始めて、どう、まとめましょう(^ー^)。今日は31日です。今年中になんとか、、、。

『雨は夜更け過ぎに 雪へと変わるだろう

Silent night, Holy night

きっと君は来ない ひとりきりのクリスマス・イブ』

  なんとなく、キュンとしそうな歌詞ですけど、、。

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クリスマスと言うと、イエス・キリストの誕生を祝う祭りで、クリスチャンがお祝いをする日です。

世界中のクリスチャン。その家族が集まって、ワイワイと言う感じだと、私は思います。日本のお盆だって、仏教の行事の感じもあるけど、家族が親の所に集まったりするでしょう。そんな感じだと思います。
 
アメリカでは、『クリスマス』は、祭日ではありません。(が、(祭日では無いのに、)その前後、休みをとって、親の家とかに集まるのです(^ー^)。)ですから、『クリスマス』は、帰省のために、飛行場は大にぎわいです。
(ちなみに、メトロポリタン美術館の休館日は。:月曜日・感謝祭(11月第4木曜日)・12月25日・1月1日 です。)
(クリスマス カードを送るのに、毎年、切手も発行されます。クリスマス切手とは言わずグリーティング切手として販売され、ユダヤ教徒のこの時期の「ハヌカ」の切手。アフリカ系アメリカ人の間で祝われる行事の為の「クワンザ」の切手も、発行されます。ですから、文面も、『クリスマス、おめでとう。』ばかりでなく、宗教を問わない、『シーズンズ グリーティング』(時候のごあいさつ。とか。)の言葉も多いです。)送られてきたカードは、壁に貼ったり、つるしたり、テーブルの上とかに置いたり。クリスマスの前に届きます。速いときは、11月の末頃から送られてきて、Christmasのために飾られます。クリスマスツリーは、Christmasの二週間前ころに飾られて、新年の第一日曜頃に片付けられます。ニューヨーク市にいた頃は、ゴミ終車が片付けるツリーはチップにして、街路樹の木の根元にしくとか。聞いたことがあります。
サンタさんは、クリスマス・イブの夜中に来ます(^ー^)。25日は教会に行ったり、静かです。
Silent night, Holy night
、夜は、家族や親戚とターキーとかハムの夕食を食べます。
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最初に書いた、歌のように、「君は来ない。」なんて言っていないで、彼は家族の元へ行くべきでしょう。そうしたら、彼女も、彼の家族に会えて楽しい時を過ごせたかもしれません。暖かい家族と一緒に過ごしたら、彼女も彼をもっと近くに感じるでしょう。(なんて、生意気なこと、言いましたが、、(^ー^)。)
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日本の「ブラック フライディ」を聞いて、「あれっ?」と、言う感じでした。日本でなぜ、フライディ?

毎年、「感謝祭」は、11月第3木曜日です。(たいてい、木金土日とお休みです。)昔々、ヨーロッパからアメリカ大陸に来た人たちが、収穫もままならず寒さの中で冬が越せなかった時、助けてくれたインディアンの人たちに、次の年?感謝を込めて、お祝いをしました。(感謝祭の言われで、アメリカでは、宗教色の無い、アメリカらしい祝日です。)(でも、後日、インディアンを滅ぼしてしまいました。)
以前、書きましたので、よかったらみてください.→ここをクリック。


とにかく、感謝祭に集まる家族のために、持ってきたプレゼントを、次の日に、お店に行って取り替えてもらったり、次の月のクリスマスへ向けて、みんなでお買い物に出よう。と、言うのが、その木曜日の次の日、つまり金曜日・フラィディです。お店は、待っていました。と、ばかりに、黒字を狙い、大安売りをします。(今では、金曜日の早朝どころか、真っ暗な12AMから、オープンしているお店も多いです。)そして、この時とばかりに、お店に行く人たちが多いです。)私はと言うと、そんな人混みの中に行くのは嫌いだし、そんなに並んでまで、買いたい物もありません。
「サイバーマンディ」というのもありますが、日本のアマゾンでやっているのを知りました。
そんな横文字でなく。「歳末大売り出し」とかに、すると良いのに〜。と、思いました。


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今でも世界では宗教で戦争が起きています。キリスト教でも派が違うと仲が悪かったりします。深刻な話しです。
日本のクリスマスは、不思議な感じです。仏教の人でも、クリスマスケーキを買いに行きます。(ちなみに、美しくておいしい日本のクリスマスケーキは、日本だけなんだな〜と、日本の外に出て、わかりました。)(イギリスの伝統的なクリスマスケーキ。だと言う、クリスマスプディングと言うのを食べてみたいです。——-食いしん坊の余談です(^ー^)。)

 

モルモットに縁遠くなった私を不憫に思ってか、イギリスから、「クリスマスキャロル」の本が届きました。なんと、モルモットが出演しているのです。

どうです。この、ティム少年の可愛い事。

(他に、ロメオとジュリエットや、オリバーツィストなどが、あるそうです(^ー^)。)

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今年一年、遊びに来てくださって、ありがとうございました。

私は、モルモットに、一度もさわれなかった1年でした。

猫とも犬とも違います。うさぎとも、、、。

動物園のモルモットとか、触れる機会はあるでしょうが、モルモットは触られるのを嫌がりますから、そうまでして触りに行く気にもなれません。やはり、自分のモルモットの世話をしながら、「世界で一番、かわいい。かわいい(^ー^)」と、喜ばれもしないのに(^ー^)、抱っこできるのが、最高なのでしょうね。

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2019年。良い年になりますように。

 

 

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ゴミのこと。なんとなく。 LITTER

2018年10月12日 20時35分23秒 | ニューヨーク市の写真

東京に行きました。ら、(結構都心でした.)道路に、ゴミ箱が一つもありませんでした。コーヒーの紙コップをどこに捨てて良いのか、探しましたが見つかりませんでした。聞いてみたら、ゴミばこが無いのは、911のテロ以来だと言う人もいました。東京に来た観光客は、どうして良いか困っているんではないでしょうか?ホテルまで、持って帰るのでしょうか?

 

ニューヨークのマンハッタンは観光客でいっぱいです。たいてい、信号の四つ角には、リッター(LITTER)と呼ばれる、ゴミカゴが置いてあります。(これは、街に出た人に撮ってもらった写真です。)

向こうのは、そんなでもないけど、手前のかごは、ちょっと置き過ぎですね。でも、けっこう収集に来てくれます。

 

(追伸)

書いてくださったコメントを見てちょっと気がついたことがあります。そういえば、日本にはコインロッカーがあって助かります。

私の経験ですが、日本以外では、コインロッカーは見たことがありません。(昔のアメリカ映画ではコインロッカーがあるのを見たことがあります。1回、都会から離れた美術館で見ました。)  

昔の話しですが。南フランスの飛行場で、コーヒーを買った後、その紙コップを捨てるのにゴミ箱を探したことがあります。どうして見つからないんだろうと探しました。結局、ゲートに来るまで、ゴミ箱がありませんでした。まだ、日本人の私の頭の中では平和な時代でしたが、この飛行場から、飛行機で、アフリカや、中近東に行くのは、とても近いと感じました。

 コーヒーの紙コップを捨てる。だけのこと、だったのに、、、。面倒な、世の中です。

 

 

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浮世絵のこと Ukiyoe (Japanese woodblock prints)

2018年10月01日 15時39分28秒 | その他

浮世絵を見る機会がありました。

広重の東海道五十三次と、北斎の、冨嶽三十六景。を「全部」、見る機会がありました。

全部見たのは、初めてでした。あんな小さな画面に人がたくさん入っていて、一枚、一枚、お話を感じました。今まで、「全部」を、見たことはありませんでした。そして、本では気がつかない事ばかりでした。描いている線がとても細くて(5ミリ位?)、どんな筆を使って、絵描いたのだろうとか考えながら、時間をかけて観ました。その線を掘る、彫り師も大変だったろうと思います。(両者、さすが、プロ(^ー^)。)

 ↓ 北斎です
船にたくさんの人が乗っています。職業や、表情がおもしろいです。

 

 

この版画は、世界で有名です。ここにも、3艘の船に乗っている、たくさんの人達が波をさけようとしています。

雨が降った後、川留(かわどめ)された後、の、渡船場です。これなんか、絵の中に、かなりの人数です。

 橋の上に、たくさんの人が見えます。どんな仕事の人か、想像しました。

 ここから、広重です。
急な山の谷間に、大名行列が見えます。

強い風の中で、7人の動きがとても微妙です。

 駕籠かきの人たちの声まで、聞こえそうです。

下の絵の、真ん中の人が背中に背負っている天狗は、どこかのお寺(忘れました)に、奉納するのだそうです。

美術の本で、浮世絵は見ていましたが、本物を見るのは、違います。
浮世絵に興味を持ったのは、昔、昔、ボストン市にある、ボストン美術館(Museum of Fine Arts, Boston)に、行った時でした。(洒落(しゃらく)の首絵がたくさんかかっていたと思います。(ボストン美術館が、日本美術で有名な所だと、後日、知りました。思えば、洒落の浮世絵は少ないのに、たくさん並んでいたのを、もっと真剣に見ると良かったのです。)

ーーーボストン美術館の日本美術コレクションは、明治維新による極端な西洋化が進められる中で、日本で美術品を保有していた伝統勢力である大名家が廃藩置県などの制度変化によって経済的な基盤を失って、手元にある美術品を少しでも現金に変えたいと考えた時期に、外国に流れて行きました。その頃、著名な三人の米国人、モース、フェロノサ、ビゲローによって買われたり、収拾されたものを、整理・体系化したのが、ボストン美術館で東洋美術部長を務めた、岡倉天心でした。西洋において東洋の理解を進めようという大きな志を持っていた彼らの考えがボストン美術館に生きています。ーーー

私は、アメリカや、日本の、美術館に行く度に、喜多川歌麿の美人画の浮世絵を見ていた時とか、髪の毛の線や、着物のガラなど、本ではわからなかった細かい部分にも目が行きました。白い部分を、木で彫った模様が浮き出ていたり、、、素人の私でも伝わって、すごい。と、思いました。

(浮世絵ばかりでなく、NYのメトロポリタン美術館にも日本の一級品と呼ばれるものがたくさんあります、、、。でも、東京の国立美術館に行った時、あまり大きくない建物でしたが、さすが、日本!。と思われる一級品がたくさんあって、安心しました(^ー^)。ふっふっふ。

 

 

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「はて?」 水道の栓。 卵。

2018年09月09日 15時23分39秒 | その他

はや9月も9日。すぐに秋に入って、師走になり、今年も終わります。

水洗いをしている時に、「はて?」と気がつきました。

アメリカでは、右が水です。左がお湯です。 

水道の栓(これで良いですか?)のことです。
たしか、日本は、その反対だと思います。(見てみてください。)

 

このブログを書いた後、掲示板に書いてくださった記事を見て、ネットを調べました。

そうしたら、ごめんなさい。アメリカと同じでした
「向かって右が水!向かって左が湯。水道業界の常識です!」と、日本の水道屋さんが書いていました。

日本の母の家の水道の栓を調べました。古い家に、お湯をひいた時に、パイプの関係から、台所の栓だけ、反対になっていたらしいです。水は青。お湯は赤。と、栓の上に、大きなキャップがついているので、困らなかったそうです。お風呂場や、洗面所。二階の部屋。他の所はみんな正常で、台所だけでした。でも、今回の事があるまで、台所のが反対だなんて、誰も気が付かなかったそうです(^ー^)。教えてくれて、ありがとうございました。(私の「手」が反対だな〜。と、思っていたのですね。

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それから、もう一つ、気がつきました。
これは、本当です(^ー^)。

アメリカのケースは、12個入り。

スーパーで売っている卵です。
日本のは、10個入りです。

入れ物は、スタイロフォーム、プラスチック、ダンボール。と色々の入れ物です。

日本の卵が壊れているのは、見たことがありませんが、アメリカのは、ケースの中で、たいてい何個か、壊れています。買う時には、中を点検して、割れたのは残します。皆さんも買う前に中を点検しているので、私も、そうするようになりました。ほんとうに、もったいないです。)

ベリベリと、箱を半分にして、6個だけ持って帰る人もいます。

私は買ったことがありませんが、白身ばかりを、箱に入れて売っているのもあります。健康に、良いのかしら?

 

 

 

 

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マンハッタンの景色が変わる。 New york City

2018年08月24日 11時16分02秒 | ニューヨーク市の写真

知人から、ニューヨークの写真をもらいました。
夏の、セントラルパークの写真です。

 

上の写真の、真ん中くらいに、左から右に、池の上に黒く見える塀が、見えます。
塀の向こうは、59丁目(59ストリート)です。たくさんのバスや、車が通り。観光用の馬車。地下鉄駅。たくさんの観光客。59丁目は、忙しいストリートです。

でも、一歩公園に入ると、別の世界のようです。写りは悪いですが、この写真には、大きな池があって、たくさんの野鳥や大きな魚もいたそうです。

(下のは、ネットからもらいました。夏は観光客も多いですが、とても広いので、ここに来ると、ゆったりした気持ちになります。)

 

その後、82丁目あたりのセントラルパークの中にある、メトロポリタン美術館に行ったそうです。美術館の屋上から、59丁目の方向の、ミッドタウンの方を写した写真です。

 少し、大きくしました。

もう少し、大きくしました。

たくさんの、縦に伸びた、細長いビル達が見えます。工事中のビルが多いです。

 

反対側の、50丁目のロックフェラーセンターの屋上から、写した写真です。前に見えるのがセントラルパークで、その中で、右の方に、メトロポリタン美術館が白っぽく見えます。

 

下の景色は、以前の写真です。


実は、私も、昨年、34丁目のペンステーションに行こうとしていた時に、数年前には見なかった、細長くてとても高いビルを、時々、見かけました。「アレッ」と言う感じでした。

 

最初の写真に戻ります。この、右側の細長いビル達が並んでいて、このあたりの景色も変わりました。

 その後、歩いていて、夏の名物行事?の「サマーストリート」で、いつもは車で忙しいパークアヴェニューは、この日、車をストップして、自転車と、歩く人たちがたくさんいたそうです。
(写真は、ネットから、もらいました。)

        

 

 そういえば、私が、ブログで、「サマーストリート」の事を書いたのは、2013年のことでした。新しいワールドトレードセンターの工事は知っていましたが、この5年の間に、街のあちこちに、この細長いビル達の事は知りませんでした。こんな短い時間で景色が変わって行くなんて、、、。

ニューヨークの人たちは、マンハッタンの景色が変わってしまうと、恐れている人も多いと聞きました。オフイスや、コンド(日本では、マンション。)になるのでしょう。今までの絵はがきの景色は、変わってしまいました。

 

 (追伸)クリックしてください。 「サマーストリート」#1--- ニューヨーク市の夏の催しに参加。

 

 

 

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アイスクリーム売り場 

2018年08月17日 01時42分03秒 | その他

8月の中ですが、まだ暑い日が続きます。

大きなカップや、四角い箱。アメリカのスーパーマーケットのアイスクリーム売り場は、こんな感じです。

冷凍食品のケースが続く中、アイスの占める割合は多いです。
毎年、新製品も出て、カロリーの少ないのが流行っています。

このショーケース、全部アイスです(^ー^)。
涼しくなりましたか(^ー^)。

これよりもっと置いているお店もあります。

 

 

 

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エッチング(銅版画)しました。 Etching

2018年08月07日 02時02分19秒 | モルモット

昨年の夏4歳になったばかりのジャック君は、おばあさんモルモットの、ももに会いに来ました。それまで、モルモットを見る機会はあまりなかったと思います。


今年の春に、エッチング(銅版画)をする機会がありました。一度、やってみたかったでした。
題材に、モルモットを。と、思いましたが、今年の夏には5歳になる、ジャックくんはどうだろうとか思いました。

銅版画は初めてだし、うまく行くかわからないので、まず、モルモットを描いた下絵と、ジャックくんの下絵を用意しました。
銅板に、傷をつけて絵を描きます。(初めてのせいもあるし、銅板は馴染みがなくて、ふっくらとしたホッペも、思うようにスムーズな線になりませんでした。)

 そのまま、一枚目を刷りました。一本線です。

目や髪の毛、服の色を濃くしたかったので、その部分を何回かに分けて、腐食させました。銅板を、液につけたり、洗ったり、忙しかったです。

左上から、その度に、刷ってみました。

合計6枚刷りました。これは5枚目のです。

最後の6枚目は、下手を承知で、額に入れて、ジャックくんの5歳のお誕生日のプレゼントにしました。

エッチングは、削った線がそのまま刷れるというシンプルな技法です。絵を描くのと違い、気軽?な感じでした。

服の色を青にしたかったのですが、版は一枚だったので、色をつける時に、顔と服と。顔と目とか。色が混ざらないように気をつけました。インクの量や塗り方によって、髪の毛の形が変わったりしました。木版なら、板を何枚か彫ってくっきり色分けできる所なのにな〜と、素人頭で思いました。(エッチングには、又、方法があるのでしょうね。)

初めてだったので、腐食の時間をどのくらいにするかとか、色の付け方とか、新しいことが多く、かなり集中しました。でも、ぼ〜っとしていたのか、8枚刷れるとこを、帰って来たら6枚しか刷っていないことに気がつきました。

おもしろかったので、又、機会があったら、やって見たいと、思いました。

今度は、モルモットです(^ー^)。

 

 

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アヒルの 針刺し。 Wood duck sewing caddy

2018年07月02日 06時19分21秒 | その他

前に、手芸の本の事を書いたので、書いてみようと思いました。

今ではずっと昔になりましたが、ニューヨーク市からペンシルバニァ州へ行く、1日観光のツァーに行きました。アーミッシュも住んでいる。と言う古い町で、バスは、アンティークショップに何軒か寄り、その時にみつけました。

私の所に来てからも、もう、大分たちます。

なんの事はない、ボタンつけとか、ホツレ止めの時とか、に使います(^ー^)。

 

(追伸)「wooden sewing caddy bird」で、検索したら、
     色々とありました。なんの鳥かと思っていたら、アヒルのようです。→ここを、クリック。

 

 

 

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大好きな 雑誌 marie claire idée

2018年06月25日 06時37分02秒 | その他

大好きな、フランスの手芸の雑誌があります。
その本屋さんには、フランス語コーナーがあって、そこに、その雑誌がありました。
「おぅ。」と思って、近づいてみました。ニューヨーク市に居たころ以来です。もう10年くらいも会って(見て)いませんでした。
marie claire のidée 版です。

 

 

↓ こんな風に、フランスの雑誌類が、かたまって置いてありました。
写真のは、Maison版「メゾン(家)」が写ってますが、idee 版「イデ(アイデア)」は、その右後ろに見えました。

 

marie claireは、フランスの雑誌ですが、日本でも、日本語のマリークレールのファッション誌があります。(アメリカでも、英語のmarie claire があります。)
ファッション誌のほかに、フランス語のMaison版と、idée 版があります。
私の好きなのは、idée 版です。(「イデ(アイデア)」と言うそうです。私はフランス語は、わかりません。今回初めて知りました。)生活にヒントを与えるというか、楽しみを与えるとか、、。

綺麗な小物がたくさん載っていて、その作り方を書いてるのもあって、自分で作れそうな、、、(でも、たまるから、作らないけど、頭の中は膨らんで、その本を見ているうちに、きれいなお姉さんも出てくるし、美しい景色もあって、、、どんどん、ひたって、、、。読み終わって自分の顔を鏡で見たら、ガックリ。元の世界に戻ります(^ー^)。たまりません。

ニューヨーク市にいた時に、たまたま、住んでいた所の近くの本屋さんに置いてあったのと、無い時は、グランドセントラル駅の雑誌のお店に、買いに行きました。(アリゾナに来た後、グランドセントラル駅も、いろいろ変わったけど、雑誌のお店では、marie claire のidée 版は、置かなくなりました。フランス語だし、値段が高いせいでしょう。)

外国の雑誌らしく、ずっしりしていた。あの重さがたまらない。

なのに、やっと出会ったのは、現代風?に、軽くなっていた。

 
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それで、私は、古い、古い、1冊を、自分の箱の中から、見つけました。
やっぱり、重くて、良い感じ。(すり、すり。)10冊くらいでも、よいしょ。よいしょ。と運びます。(昔の雑誌はなぜか、重かったでした。)なぜ、marie claire idéeは、今だに重いのか?とも思っていました。(ヨーロッパがそうだったんでしょうか。わかりません。)でも、今となっては、あの重さが懐かしいです。(重いから、フランスからの送料が高いのかな〜とも思いましたが、インターネットで、marie claire idéeの電子版が出た時には、それは買う気になれませんでした。)
 
重いせいか、引越しのたびに、少しずつ処分していました。取っておくと良かったのにと、思いました。
 
 
 
内容は、こんな、たわいのないのですが、、、。
 
 
 
その頃の各号の、表紙です。(1年に4冊発行されました。)
 
 
 
話は最初に戻って、
雑誌は、普通の雑誌のように軽く?なってたし、中が、とても簡略?されているように思いました。(前は年に4冊の発行でしたが、今は、年に6冊発行だそうです。(日本では、「丸善」の本屋さんで売ってると思います。))
欲しかったけど、初めて、欲しくない。ような気がして、やっぱり買う気にはなりませんでした。
もし、内容の気に入ったのがあったら買うと思います。
 
近くにいたフランス人が、その本は何の本?と聞いてきました。
私の好きな手芸の本。です。と、答えました。
「値段はいくら?」と聞かれてから気がついたのですが、やっぱりフランスの元値の2倍くらいしていました。
フランス語が話せないくせに、フランス語で書いてある「この本が好きだ。」という私に、私がフランスに憧れている人だと思ったのかも知れませんが、「フランスに行くのは、昔ほど優しくない。」と忠告してくれました。「優しくない」ということは、前より「危険」だという意味だと私は思いました。いろいろ、騒がしい世界になりました。こまったもんです。
昔、フランスに行った時、ボンジュール(こんにちは)。と、ボンソワール(さようなら)。と、メルシーボークー(ありがとう)。エクスキューゼモァ(「失礼ですが、、、」と言って呼び止めて、その後、聞きたいことを伝える。)の4つの単語を練習しました。
 
 
 
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MRI 体験。

2018年05月10日 08時34分24秒 | その他

「狭いところは平気ですか?」と、先生は聞きました。


私はそんなことは考えたことはありませんでしたので、「はて?」と思いましたが、平気かな〜。と自分に聞きました。「平気です。」と、答えました。

テレビでしか観たことのないMRI。私には無縁の。と、思っていたMRIを、初めて見ました。MRI
技師の女性が言う通り、枕?に頭を乗っけて機械の上に寝ました。胸に平たい四角いものを乗せられました。
耳にヘッドフォンをつけてくれて、「頭を動かさないように」と、彼女は言いました。
そして、「30分、そのままで。」と言って部屋を出て行きました。


「え〜っ。30分も。」と、思っているうちに、私の体は機械の中に入って行きました。  

                       (写真のMRI は、他のサイトからです。)

ヘッドフォンをつけてくれたのは、色んな機械音が聞こえて、うるさいからでした。
30分は、長かったような、、。短かったような、、。
終わって、しばらく待って、CTスキャン?もしたと思います。
それから、結果が出ました。


私は、この冬、凍った道を歩いていて、5回位も転んでしまって、そのうち2回は顔面で受けてしまい、メガネも2回とも、曲がってしまいました。(手もついたのに、どうしたのでしょう。とにかく、「あっ。」と言う間に転んでいるのですから、「どうして?」と聞かれてもなんとも言えません。頭を打ったので、病院に行かなきゃとは、思っていました。(が、長引かせていました。)


脳外科は行ったことが無いし、なんとなく検査が怖かったので、しぶしぶ行きました。日本の病院でした。朝に電話して、運よくその日のうちに受けてもらえました。お昼前に出かけて、午後には結果が出ました。すごい。アメリカなら、考えられないかも。と、思いました。

アメリカだったら、スペシャリストの先生に電話して先生に会うのに1か月待ち。先生と話した後、その後、施術の受付に1か月待ち。でした。
私の、以前のポリープの手術の時はそうでした。ポリープがある。と、わかっていたのにですよ。なのに、何と長く待つのだろうと思いました。でも、手術が終わった後、先生は親切に、腸の様子やどう手術したかを、何枚もカラーコピーでくれて、説明してくれました。ただ聞いていても一度では忘れてしまうので、カラーコピーは具体的で、とても自分の病気が分かり親切でした。次の年に、また手術しました。その時の結果を見て、先生は、「3年したら、またおいで。」と言いました。
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今回のMRIは、日本では、健康保険の自己負担分30%を払ったとしても9000円以下だそうです。
アメリカでは、医療費は高く、アメリカの私の個人の保険を使っても、自分の個人負担だけでも日本の健康保険の10割(私は、日本の保険が使えないので。)か、それより高く支払わなければならないと思いました。

余談ですが、日本で、母の病院の付き添いに行った時などに思うのですが、日本の先生は、とてもお忙しいと思いました。大病院なんかで、先生は2時になっても(お昼ご飯も食べずに)、患者さんの健診をしていました。(毎日、患者さんも多いし、母のように予約無しの人も行くし。先生のお身体、大丈夫かな〜と思いました。)母も、予約なしで言ったので、午後まで待たされ、かわいそうなことをした。と思いました。母のかかりつけの病院がお休みだったので大病院に行ってみたのですが…。

私は、ありがたいことに、あまり病気になりませんが、アメリカのポリープ手術の時の経験では、(入っている保険会社や病院によっても違うでしょうが)、ホテルのようなびっくり豪華な病院の入り口でお出迎えをいただき、すぐそばの受付まで連れて行ってもらいました。(自分でもわかりますが、聞く手間が省けました。)受付の横に部屋があり、そこで、その日のポリープの手術の予定とか、代金(の一部?)を払いました。アメリカでは、その日のうちに全部の請求書が貰えると言うことでなく、後日、ダラダラと、いろいろの請求書が届きます。いくらになるかわからないので、怖いです。

話しは戻ります。受付の後に、車椅子に乗せられて、手術の階まで連れて行ってもらいました。(ピン、ピン、歩けるのに。)そこの階では、また、どこへ行くかを知らせたりする女性たちが親切でした。(あとでわかったのですが、そう言う人たちは、初老のボランティアのようでした。)先生も、サービスもあるのでしょうが、いつも怖らがらせないようにか、にこやかでした。
次の年、2回目に行ったポリープ手術の時は、麻酔を使わなかったので、私も先生と一緒に画面を観ていたのですが、最後のポリープをとった時に、先生が助手の先生?と、いぇ〜いと言って、ハイタッチしていたのが聞こえました。(アメリカらしいと言うか。)


私は、帰りも、また、ボランティアの人に車椅子に乗せてもらって(ピン、ピン、歩けるのに。)、病院の玄関まで来ました。予約制がしっかりしているのか、待合室では手術を受ける患者さんや付いてきた家族は見ましたが、他の所は静かな感じでした。ゆったりと言う感じでした。こんなだから、医療費が高いのでしょうか。
(「病気の予防に」。と思って、私は日本に行った時にはいつも、人間ドッグを受けます。ポリープは、その人間ドッグで「検査」するように言われました。私は何も感じなかったので、ポリープがあるなんて、わかりませんでした。アメリカに戻ってから病院に行きました。ありました。ありました。ポリープがありました。)アメリカでは、最初から、大腸内視鏡検査すが、日本では最初に便検査(正しくは便潜血検査)をしますが、便検査はかなり結果がわかるようです。もし、ポリープがあるとしても、ポリープ手術は簡単です。(私の場合は20分くらいでした。)日本に電話でお聞きしたら、日本の代金は高くなかったです。とにかく取ってしまえば、ガンにはなりません。)

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一番始めの話に戻ります。私のMRIの結果ですが、先生はコンピュータで、脳の輪切りの写真を見ながら説明して下さいました。転んだことによる、脳の損傷は無いそうです。私は、この機会にと「他に脳に、問題はありませんか?」と、お聞きました。人間、40歳を過ぎた頃から、何か斑点らしいものが出るような説明でしたが、それも、問題は無いそうです。首の血管も脂肪がついてなくて綺麗だ。といっていました。


ちょっと怖かったけど、行って来てよかったでした。

「来年、またおいで。」と言われました。

ははは。どうかな〜。病院は、嫌だ。

 

 

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