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Wake Up !

一人のヒーラーさんとの出会いから、私の世界が変わっていきました。

古代天皇家と日本正史

2014-06-08 00:28:47 | 本の話

梅雨入りと同時にクチナシの花が咲きはじめた。

数年前に読んだ中丸薫さんの「古代天皇家と日本正史」副タイトル万世一系の超秘密と言う本が気になり、読み返そうと思っていたところに今回の話が来た。

ヒッタイトとかゾロアスター教とか歴史の時間に習った名詞が幾つも出て来たが、私達が習った物とは全く違う。歴史は勝者の都合のよいように書かれているので分かっている事だが…。

朝鮮半島との関わりはとても深く、ヨーロッパの王侯貴族が国は違えど婚姻関係や血縁関係があるように半島の3国間ともそうであり、大化の改新も壬申の乱も一国の事ではなく、全て半島が絡んでいた。7世紀の日本は現代の縮図とあるが、この本が書かれた時点では唐、隋=アメリカのように書かれているが今ならば、それに中国が関わって来る。

そして万世一系はペルシャ、シュメールへ遡る…。偶然だが、眠れない日々が続いた頃、夜中のBSでイエメンの養蜂業を営む家族のドキュメンタリーを見ていると、一瞬だが一対の十六弁の菊の文様のある建物が写っていた。

竹内文書にも世界中に菊の文様が世界中にある事を書いていたのでその裏付けかと思っていたが、それにしても大胆な説で面白く、古代は私達が思っているよりもグローバルな世界だったみたい。

思い返すと、私達は明日香も周り、高松塚古墳にも行っていた。但し、古墳そのものには入れず、レプリカを見ただけだった。

青竜、朱雀、白虎、玄武と天の四方を守る四神の絵があったのを覚えているが、高句麗式であると言う。私達は仏教も何もかも百済のように習ったがそうではなく、国内でも新羅、高句麗と色々あったらしい。

余計な事をくどくど書いたが、要するに七世紀は半島および日本が唐に併合されたかもしれなかったらしく、今とよく似ている。そのような状況で百済の里に行くのは意味のある事であろうと思う。黒い仏像も「守っていた。」と言っているが、そこで開眼というのも意味があるのかと思う。

興味のある方は一読されると良いと思います。今回読み返して、とても面白く前回よりも理解しやすかった。

しかし、ここに来て軽いぎっくり腰になってしまった。

先週出かける事があり、ハイヒール(5㎝)を穿いただけなのに、翌日右の腰が少し重いが、生活には支障は無かった。ところが水曜日、ちょっとことで腰をひねり激痛が走った。

我慢できず、近くの接骨院は午後から休診、スポーツ整体の心得のある薬局へ走った。

原因は右の腰から足先まで子供の頃に骨折したことだった。そのせいで右足首が固くしっかりと指先から踏んで無いので腰に来たらしかった。昨年、そこで足首のサポーターも購入し、指が開くようにパットも使っていたのが大分良くなり慢心して使ってなかった。その頃は足の指や足首回しをしていたのに、最近は全くしてしていなかった。それでも痛みは治まらず、11年前の年末に山梨のおじいちゃんに遠隔で直してもらった時の事を思い出し、自分で1時間ほどエネルギーを流してやっとの事で少し楽になり休んだ。

しかし、私の力では翌日になると腰が重い。接骨院で電気をかけ、アイス治療をし、冷シップをした事から大分楽になった。

ぎっくり腰は初め冷やす事と、椅子に座る事は良くないそうであるが、その後有難い事に2日間運転しても大丈夫だった。

でもまだ、本当ではないので、しっかり足首回しをして直さなければならない。30代40代には子供の頃の怪我の影響は出ないそうだが、老化が出てくる(筋力が落ちる)50、60代に現れ始めるそうである。

心臓病の母はその頃、毎日坂道を散歩していたおかげで90歳近くなっても足だけは丈夫である。多分、運動不足の私に対しての警告であろうと受け取った。

 


黒い仏像

2014-06-05 22:27:17 | 霊現象

前回ノワタリさんが遠隔をされた事を書いたが、それは妹家族が連休にキャンプに出かけた事から起きた。

私も誘われたが体調が思わしくなかったので断ったが、今回は先ごろ入籍した姪夫婦も参加した。

その時、途中で南郷村にある百済の里により見学したと言う。10年余り前に私も行った記憶があるが、朱や緑の鮮やかな建物と銅鏡などが展示されていたと薄ら記憶がある。

そして連休も終わり、帰宅後姪の夫が毎夜中にうなされ出したと言う。

姪も私と同じ体質であり、こんな事は多々経験しているので、ノワタリさんにご相談した。

「黒い仏像が見えますが、どちらかへ行かれましたか?」と聞かれ、百済の里に在った仏像の事を話すと、

「ええ、それですね。開眼して欲しいそうですよ。それで付いて来たそうです。遠隔でいたしますね。」と言われ、すぐさま、遠隔で開眼されたそうである。それを境に偶然かもしれないが私の不眠も大分良くなった。

百済の里とは7世紀に百済が滅んだ時、逃れて来た人の集落だと言う。

しかし、遠隔でした物の当地に行き、お清めをしないといけないそうであるが、当の本人のお婿さんは全く信じない…。

姪が説得して渋々来ることになった。

「『今まで守っていた。』と言われてますけど、今の状態だから今回の事が起きたのでしょうね。どうも上の手が届かない所をするそうですよ。昨日も大きな仕事が入りましてね。靖国の一般の方々の御魂の浄化のお仕事が入りまして、それをしました。」と、言われた。

なぜ、今なのだろう?ノワタリさんも身内の方が戦死されているので靖国の敬神会の会員であるがこのお役目は初めてだと言われた。

そうしているうちに、妹の主人に偶然前立腺がんが見つかった。偶々、やって来られた方が前立腺がんの手術を無事に終えた事を話されたことから、自分にも思い当たる事から検診を受けたのでまだ初期であった。

そんな事で、彼女の家の大事と重なり、百済の里の大仏様のお清めに行くこととなった。

今回はノワタリさんは来られず、私達で行う事となったが、昨年の1月以来である。

 

 

 


体の不調の原因は

2014-06-01 21:41:18 | 日々のつぶやき

速いものであっと言う間に6月になった。前回書いてからの間に様々な事が起きた。

連休中に十分休んだはずなのに体は重く、気分は前向きになれなかった。昨年もこの時期は足腰が痛く不調であったが、今年も相変わらず不調が続き、睡眠は浅く夜中に目が覚めて眠れない日々が続いた。38歳から10年間続いた不眠よりはましではあるが、以前、夜中は自分の自由な時間で眠らずとも不快感を感じなかった頃と大違いだった。

グリシンも試したが効果は無く、元々睡眠時間は短い方だが、今回のような不快感は無かった。おまけに疲れやすくなっていた。還暦ってやはり一つの区切りなのか…。

母は相変わらず気温の変化についていけず、慢性的な風邪で微熱を出し寝たり起きたりの日々だった。

仕事を終えると、PCを開くことも無かった。

しかし、数日前にその原因が明らかになり、私の知らぬ処でノワタリさんがある事を遠隔でされたいた。それは私に対してではないが、不眠は若干改善され疲労感は感じなくなった。

この1か月の間にしばらく憑ける事が無かったのに不安定になっている為か憑けやすくなっていた。

一度目は仕事先へ行くと、いつもいる女性は休みで他の方が下を向いて仕事をされていた。

声をかけると彼女は顔を上げたが、その瞬間「ヤバッ」と思った。

初めて見る人だったが、顔は土色で生気が無く、前歯は抜けていてちょっと引いてしまうような顔で、それが私の顔に出たのではと後で心配した。以前1日に3か所のパートを掛け持ちされているので夕方其処に来る頃には雑になっているという人がいると聞いていた人であろう。

しかし、そこを出て帰宅するまでに気分が悪くなり、高速道路で危うく事故になりそうになり、ヒヤッとした。

しかも、それだけではなく、夕飯はおなかが張って食べれず、座っている事も辛く、すぐに横になったが、たぶん受けたのであろうと思いお風呂で塩で清めたが水を飲んだ途端、2度吐いてしまった。

それでも楽にならないのでノワタリさんに連絡を取ると、

「あなたの事だから、たぶんされたと思うけど…、う~ん、背中、肩きついわね。憑けてますね。」と言われ、また全身塩で清め、お風呂に塩と酒と榊を入れてゆっくり入ったが、翌朝になっても肩が重く、また連絡を取った。

話していると、

「海、海に手足を入れて祓ってください。」と言われた。

早速、海をお清めした後、2年前に引田の海岸で両手を入れて海を掻き雑ぜたようにし、足も靴下を脱いで付けた。

20分くらいしたであろうか、不思議な事に手も足もサラサラで塩でべたつく事も無く、気づくと体の重みと不快感は消えていた。

私が「ヤバイ」と思った瞬間、彼女に憑いていたものを吸い込んだそうである。多分その人は楽になっただろうと思う。

しかし、その1週間後またひどく体がきつく、頭が休めない状態になってしまった。ご相談すると、「海を見に行くと、良いそうよ。」と言われ、今回はただボーっと海を見に出かけた。

今回は憑きものでは無く、連休から引き続きやばい本ばかり読んでいた為?その時はリチャードコシミズの本だった。連休から闇と陰謀論、終末論の本ばかり…。悲しいかなもう手遅れで今の社会のシステムはどうしようもない処まで来ている。

いっそ仕事を止めて山の中で自給自足に近い生活をしたいものである。ドラッグストアのチラシを見れば、半分心地よいが不必要なものばかりである。それも自然の物はない。

一頃、アルミが人体に害があると言ってアルミ鍋が一斉に姿を消したが、利便性優先なのか陰謀なのかビールやジュースは缶が多く、瓶入りを買おうと思えば酒屋さんで本当のビールを買うしかなかった。

そういう体の不調を改善するのに ノワタリさんがおっしゃるには私は海のエネルギーがよく合うそうで、見るだけでも元気になるそうである。

「海で亡くなった方も多いが、それ以上に海の持っているエネルギーは強い。しかし、手足までで泳ぐ事は残念ながら出来ないわね。」と、言われた。

益々過敏になっているのでもうスイミングは出来ないそうである。私の唯一楽しみは無くなってしまった。

ふと気づくと、部屋の配置換えをした時に海を描いた絵が半分見えにくくなっていたので、松尾大社の写真と入れ替え、どちらもハッキリ見えるようにした事で落ち着いた。

しかし、同時にノワタリさんが私個人の事でなく、ご自宅で遠隔で神事をされていたのもあり、睡眠障害は多少あるものの私の体は大分スッキリした。

有難い事に 睡眠障害も山を越えたそうである。