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幸福維新の志士となれ <幸福の科学>

国難打破から、いざ、未来創造へ

Pray for JAPAN

 

理想の相談相手は坂本竜馬 不況下で決断力が評価

2009年12月16日 | 活動情報
多くの日本人が「龍馬さーん、龍馬さーん」と呼んでいる声が聞こえますね。
「もし今の世に坂本龍馬や勝海舟がいてくれたら…」


幸福実現党の政策が国民の皆さんに隅々まで届き、
坂本龍馬や勝海舟、西郷隆盛がまさに今ここで
再び維新を起こさんとしていることに、気づいてもらいたいです。


◆ ◆ ◆

産経新聞より)

 竜馬さん、悩みを聞いてください-。仕事や家庭の悩みを最も相談したい歴史上の人物は幕末の志士、坂本竜馬。企業の広報活動を支援する特定非営利活動法人「広報駆け込み寺」は16日、こんなアンケート結果を発表した。
 全国の20歳以上の男女に聞いたところ、坂本竜馬という答えが全体の5・2%で最も多かった。「国家の発展に尽力した姿勢や決断力、信念の強さを持つことから、現在の厳しい不況下で募る悩みについて、的確な解決策を示してくれると評価されたようだ」(広報駆け込み寺)。NHK大河ドラマで竜馬を演じることも注目度が高まった要因。
 2位は聖徳太子(4・9%)で、3位は徳川家康(3・1%)が入った。4位は、今年の大河ドラマ「天地人」主人公の直江兼続(2・3%)。5位はマザー・テレサ(2・2%)。特に女性に支持された。

◆ ◆ ◆




幸福実現党メルマガ5号より

2009年12月15日 | 活動情報
幸福実現党のメルマガ「Happiness Letter」(ハピネスレター)がスタートしています。
現在、5号まで発行されています。


まぐまぐ「ハピネスレター」登録フォーム
http://www.mag2.com/m/0001054021.html

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2009/12/15
Happiness Letter <第5号>



皆様、おはようございます!
鳩山首相は、中国の習近平国家副主席と天皇陛下の会見を特例扱いで実現するよう宮内庁に要請したことについて、
「日中関係をさらに未来的に発展させるために大変意味がある。私の判断は間違っていなかったと」と強調しました。

小沢幹事長も、「天皇の政治利用」を批判した羽毛田宮内庁長官に対して、「辞表を提出した後に言うべきだ」と攻撃しています。
米国への「対等外交」、中国への「属国外交」がいかに危険であるか、
そして民主党政権の本質が、中国共産党と同じ独裁主義・全体主義であることについて、私達は訴え続けて参ります。

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「幸福実現党再始動」を受け、早速、埼玉県本部の党員・サポーターの皆様も、活動をスタートされています!

【活動レポート】

去る12月5日(土)は、埼玉県一斉の街宣活動を行いました。
各地域での主要駅を中心としてマイクを使っての政策宣伝活動および、政策チラシの配布を一斉に配布しました。

春日部駅西口では、早朝6時からと夜19時から、『幸福実現党』『新しい選択』のぼりを立て、駅を行き交う皆様に実現党ニュースを配りました。
行き交う方々からは、
「実現党に一票入れましたよ!もっとがんばってくださいよ!
民主を倒したかった!次回は絶対だね!」と力強いお言葉を頂きました!

民主党に対する「空気の変化」、幸福実現党に対する力強い期待を実感しました!


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埼玉県本部では、活発な活動をスタートされています!
全国の党員・サポーターの皆様、ぜひ活動の状況を当編集部小鮒宛お伝えください!随時当メールにて報告させていただきます。よろしくお願いいたします!!


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<Happiness Letter>

◎ご意見・お問い合わせ news-editor@hr-party.jp
◎メルマガID 0001054021
発行:幸福実現党 Happiness Letter 編集部

☆゜・*:.。. .。.:*・゜

幸福実現党 公式サイト http://www.hr-party.jp
幸福実現党 チャンネル http://www.youtube.com/user/hrpchannel
政党機関紙 ダウンロード http://www.hr-party.jp/media/newspaper.html
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津山支部にて12/12 大川隆法総裁講演「感謝の心」

2009年12月15日 | 活動情報
12月12日、大川隆法総裁が津山支部を訪れました。
その際のご法話の内容です。

理想国家日本の条件 自立国家日本さんから転載させていただきます。

信者との対話で、今の政治状況について言及があったそうです。

抜粋=
今、小沢軍団の600人もの中国への朝貢外国が始まりかかっている。向こうは天皇に特例で会いたいとか言っている。(中国に)吸い込まれつつある。

・一方、日米同盟は早くも切られかかってきている。政治的力を我らも持つ必要がある。NHKも、朝日も弱く、役に立たないので、保守系のテレビ番組をはらないといけない。

・このままだと中国の属国になる。その流れが3ヶ月であっという間に始まった。私が言った通り。やっている本人たちがわかっていない。それは日本に望ましくないと言っておきたい



<「感謝の心」要旨>

・津山支部精舎を この目で見たかった。今後の支部展開の参考にしたい。

・意外に、感謝の法門はあまり開けていない。そろそろもっと言わないといけない頃。いろんな宗教ではずいぶん言っている。今の世相みると、子供の親に対する感謝の心が薄れてきている。

・基本的には私は原則、親に育ててもらったなら、年取った親を養う(同居するかどうかは別として)べきだと思う。それが子供として、恩返しの最低ライン。
人間としての当たり前のライン。子供がいながら、全部国に頼らないといけないのは情けないこと。そういう風潮で、国が財政赤字で沈んでいくなら、考え方が間違っている。根本に戻れば、宗教心、道徳心が薄れ、感謝の心がないということ。

・年取れば、頭脳や体力は衰え、叱る力もなくなってくる。職業がなく収入もなくなるので、さらに権威が薄れてくる。年下のものを指導できなくなってくる。
だから若い者に一喝するだけの根拠がほしいところだろう。あげましょう。感謝の心が大事です。それがないのは畜生です。

・(直接)恩を受けた人への感謝や、間接的にも町、市、県、国、社会や会社などの恩を受けて、現在の自分があると気づき、感謝の人生を送れる人と、そういうことを全部忘れて全部自分でやったように思っているか、周りから被害ばかり受けたように思っている人。後者が多くなってきている。これは地獄的。天国的な人は、ささやかなことにも感謝の気持ちを持つもの。

・してもらったことを忘れてしまう。忘恩体質。本当はいろんなことをしてもらっているのに忘れて、被害を受けたことばかりを覚えている。

・ここは日本の悪いところ。戦争に負けてから復興しきれてないところ。倫理、道徳、そのもとにある宗教。それを教えないといけない。

・大人にも言いたいのは、子供として育ってくるときの感謝の心は、そんな大きなことではない。親のささやかな気遣いに感動して、心に残っているもの。それが分からない人が、大人でも増えてきている。高学歴化、職業の高度化にあいまって、ささやかな人情、情感の部分が失われつつある。ちょっとした気遣いに深く感じ入る心が失われている。

・都市部の母親は、子供の反抗の理由がわからない。(子供は)管理されて圧迫されて苦しんでいるのだが、母親は分からない。母親も高学歴で、会社に勤め、仕事についても知っているので、男性の仕事に対する目のように子育てをする。そのため成果や達成度に厳しい。成績から進学などに対して、有る程度の成果がでなければ、自分が会社をやめた甲斐がないと思い、(子供へ)八つ当たりするように厳しくなる。

・それを、子供はいじめられていると思い反発する。

・昔なら、男の子は母親に対して頭が上がらなかった感じがある。なぜかというと、今のように便利な世の中ではなかったので、母親は魔法使いのように、食べ物から着るものからいろいろと自分で作っていたから。今の女性たちはモノがつくれなくなっているが、(昔は)季節ごとにつくっていた。私の母も漬物を作っていたし、秋は甘酒もつくれば、サバの押し寿司や干し柿も作っていた。マフラーやセーターをつくっている姿も見ていた。そうしたささやかなことのなかに、愛情を感じるのだ。

・感謝の気持ちは、高邁な思想を教えて下さったときもあるかもしれないが、ささやかなことで結構感じるもの。

・なんとか「感謝の心」と「自立していく心」をうまく両立させないといけない。

・本当に自立した人間は、ある意味で、人に感謝するだけの心の余裕があるもの。自分に責任を持てて、自分を律して、努力していく人間は、わりと人に対して感謝ができる。しかし、人につつかれないとできないなら、干渉とみて嫌がる気がある。だから親の過干渉だと言って感謝する心のない子供は、信用がない状態にあるかもしれない。親に感謝できない子供は、まだ一人前でない。自分で自分をコントロールできていない証拠でもある。

・うちも与える愛とか、世の中への貢献とか、ユートピアづくりとかいっているが、その原点にあるのは感謝の心、報恩の心である。

・人にしてもらったことのほうが多く、人にしてあげたことが少ないと感じることが大事である。心して感謝の大切さを感じとらねばならない。これも努力かもしれない。

・今、感謝が大事だと教えてくれるところはないので、何度か教えておく必要がある。

・今、親孝行な子供たちがつくれれば、少子高齢化の問題もある程度解決する可能性がある。親孝行でない子供が多いので、大人も子供がほしくないし、国が高齢者の面倒をみないといけないという悪循環になっている。

・この感謝の心を取り戻すことが、人間社会を正常にもどす一つの力になると思う。

・もちろんこれは目下の者が目上の者に感謝するというだけでなく、この世に生きているすべてのものに感謝する心が大事。私も、会員への感謝の心はもっている。お互い感謝しあう世界になれば、この世の中、平和になって、調和の世界が開けてくる。どうか、感謝の心を大事に、仕事をし、人生を組み立ててほしい。


内閣総辞職と陛下の会見中止を求める決議文

2009年12月15日 | 活動情報
鳩山政権の天皇陛下の政治利用に抗議する目的で

「神道政治連盟国会議員懇談会」、「真・保守政策研究会」(いずれも安倍晋三会長)の緊急総会と「日本会議国会議員懇談会」(平沼赳夫会長)の役員会が断続的に開催され政府に対する抗議の声明が決議されました。

   ◇

【真・保守政策研究会声明】

政府による天皇陛下の「政治利用」に断固抗議する

 天皇陛下が明日、習近平中国国家副主席と会見されることになった。
 これは陛下が外国要人とお会いになる際、一か月前までに文書で正式に申請されるという「一か月ルール」を無視した政府の強い要請によるものであり、看過することはできない。

 天皇陛下の外国要人とのご会見は、その国の大小や政治的重要性を超えたところで行われている。そこに政府の政治的要請を持ち込むことは、天皇を政治的に利用しようとするものであり、憲法上からも断じてあってはならないことである。
 にもかかわらず、政府は日中関係の重要なるものを理由に、宮内庁の強い反対をあえて押し切り、会見の実現を求めた。その背景にあったのは、総勢600人超の民主党訪中団を率いて中国を訪問する予定だった小沢民主党幹事長に対し、中国側の異例の大歓待を引き出すための何らかの先方との約束であり、それを自らの政治影響力の堅持に利用したいとの政治的意図であったことは想像にかたくない。

 日本国及び日本国民統合の象徴たる天皇陛下の尊厳を守り、その政治的中立性、公平性を確保することは、内閣及び内閣総理大臣の最重要の役割である。また、それゆえに、これまで「一か月ルール」歴代内閣によって慎重に、かつ厳正に守られてきた。
 しかるに、鳩山内閣はこの役割を安易に放棄するという重大な過ちを犯した。よって我々は、以下のことを求める。

一、明日の天皇陛下と習近平副主席の会見を即時中止せよ

一、鳩山首相はこの重大な過ちを認め、即刻内閣を総辞職せよ

平成21年12月14日

真・保守政策研究会
会長 安倍晋三


  ◇

【神道政治連盟国会議員懇談会 声明】

鳩山政権の天皇陛下の政治利用に対する緊急声明
政府が天皇陛下と中国の習近平国家副主席との会見を、慣行を無視して決定したことは、天皇陛下を政治的に利用しようとする憲法違反行為であり、断固として抗議し、下記のとおり要求する。

      記

 本日来日した中国の習副主席と天皇陛下との会見は、宮内庁と外務省では、各国要人が天皇陛下との会見を希望する場合、陛下のご日程調整を円滑に進めるため、1カ月前までに文書で正式に申請するよう求めているにもかかわらず、このルールに合わないまま決定された。慣行を無視して天皇陛下を政治的に利用する行為は、天皇陛下を我が国の象徴と定めた憲法に違反しており許されない。

(1)憲法第一条では「天皇は日本国の象徴であり日本国民統合の象徴」とされており、議員内閣制の下に、特定の政党が政治的にその地位を利用することは憲法違反である。

(2)天皇陛下と習副主席との会見は、小澤幹事長が率いる総勢600人超の民主党訪中団の手土産として、さらには小沢幹事長の政治的影響を中国に顕示するために、また鳩山政権の対中外交を円滑化するために、小沢幹事長および鳩山総理が天皇陛下を政治的に利用するものである。

(3)天皇陛下との会見が実現すれば、中国における習副主席の政治的地位の向上にりようされることは必至であり、中国によって天皇陛下が政治的に利用されることを日本国政府が許容することである。

よって、政府に対し、次のことを求める。

一 政府は、慣行無視にとどまらず憲法違反である天皇陛下と中国の習副主席との会見を中止せよ

二 小沢幹事長と鳩山総理は天皇陛下を政治的に利用したことが憲法違反であり、法的にも道義的にも許されない暴挙であることを認め、内閣を即刻総辞職せよ

三 小沢幹事長は韓国でおこなった安易に天皇陛下のご訪韓をみとめるかのような発言を撤回し、今後一切天皇陛下を政治的に利用することをやめよ

平成21年12月14日
神道政治連盟国会議員懇談会


「オバマ政権のアジア政策と新時代の日米関係」シンポジウム

2009年12月11日 | 活動情報
幸福実現党、こぶな将人さんのブログから転載。

-----ここから

 報道では、普天間問題の日米協議について再開が延長になったことや、来る18日のCOP15において、鳩山総理とオバマ大統領との会談が、不可能になったとの事で、いよいよ懸念されていたことが、現実のものとなりつつあります。今までの経緯の中では、アメリカも新政権発足にあたり、その動向を見極めたいとの想いから、表面的には成っていませんでしたが、残念ながら鳩山首相の「Trust me(信じてください)」がまったく反故にされてしまったことで、オバマ政権内部でもこれは、はっきり言わないと分からないようだ、との判断がくだされたようです。

 これ以上、アメリカとしても待つことはなくなると思います。最後の局面に差し掛かってきたといってよいでしょう。さて、そうした中で、普天間移設問題も年内決着が困難になったとの事でしたが、まず、原点に立ち返って考えてみる必要があると想います。それは、「なぜ、普天間基地は沖縄県内に所在しているのか」という根本的な疑問です。たまたま、沖縄県に場所があったから、ということではなさそうです。その疑問の答えが去る8日に都内で開催されたシンポジウムの中にありました。

------転載おわり


というわけで、テレビニュースでも一部分が報道されていたこのシンポジウム。
どのような議論がかわされたのか、ネットを探し回りました。

基地問題 米・アーミテージ元国務副長官、都内シンポで懸念示す


「オバマ政権のアジア政策と新時代の日米関係」シンポジウム

■リチャード・マイヤー元統合参謀本部議長
『米海兵隊の沖縄普天間基地には輸送用のヘリ部隊と地上部隊がいるが、両者は共同で訓練しなければならない。一部だけを別の場所、たとえばグアム島に移すことは物理的には可能だが、訓練という視点からは信頼にたるものにはならない。』


 在日米軍司令官の経験を交えながら、中国、北朝鮮を始め、インド、パキスタン、アフガニスタンに至るアジア全域のの軍事・安全情勢を説明しながら、テロ対策の重要性なども含めて日米協力の重要性などを語った。
 中国が軍の近代化や海軍増強など軍事力の増強に力を入れているが、米国に対抗する意思はないものの、その目的は、世界への影響力の増強と資源確保にあり、特に、あらゆる面で、アメリカの影響力や軍事力を低下させようとする意図や動きが見られと言う。
 中国軍との接触が多くなっては来ているが、中国の意図がなへんにあるのか、プレッシャーをかけてでも透明性の確保が重要だとも言う。

 北朝鮮については、既に核を600~700基保有しており、シリアへのアクセスなど暴力的過激派への核拡散が心配であると指摘し、核放棄が有り得るかとの質問に対して、これまで20年間にも亘る約束を守らない不誠実な態度に失望しており、放棄など難しいと答えていた。キャッシュが必要であり、核技術が資金源だからだと言うのである。
 経済大国への道を歩みつつあるインドとの軍事パートナーシップの重要性を強調していたのが印象的であった。

 多国間主義の重要性や、環太平洋諸国の一員として、世界の中心となりつつあるアジアでのプレゼンス強化は、アメリカの重要な国際戦略であると語っていたが、この点は、リチャード・アーミテージ元国務副長官も指摘していた点で、今回の鳩山首相の東アジア共同体構想で、アメリカ抜きではないかと言う点が、アメリカ政府を最も刺激した点でもあり、米国の最大関心事であった。
 アメリカ抜きの東アジア共同体構想では、中国に主導権を握られて中国の思いのままになる心配があるが、米国が入っておれば、日米共同して、スマートパワーをも駆使するなど主導権が確保出来ると言うのである。


■アーミテージ元米国務長官
『来年夏までの参院選まで結論を先送りすれば、 日本政府にとっては日米同盟より連立政権維持の方が重要と考えているのではないか、と米国は心配になる。』
『普天間基地の移転は進めなくてはならない。米国は、軍事技術や安全保障環境の変化を織り込み、基地再編を進めており、必要なことをしてきた。日本は米国が重要だと考える問題に対し、意思決定過程が非常に遅いと感じることがある。』


「来年の安保50周年にあたり、虎が生まれるか鼠が生まれるかが問題だが、鼠なら生まれない方が良い。日米安保があるからこそ、安心して眠れるのではないか、日本人は、どのような問題意識を持つべきか答えを出すべきだ」

「国際関係というものは、いったん転換すると取り返しがつかない。内政問題で気に入らない政策があれば法律を変えればよいが、一国が国際関係を変更すれば、ほかのすべての国も変更を余儀なくされ元に戻すのは非常に難しい」

民主党のマニフェスト(政権公約)に関しては
「選挙前に読んではいたが、米大統領選の政策綱領のように重みのない文章だと思っていた。もっと注目すべきだったかもしれない。ただ、日本国民が求めたのは外交の変化ではなく、国内政治の変化ではなかったか。少なくとも我々は劇的な日米関係の転換は予想していなかった」

「日米が合意に至っている普天間基地の移転について、閣僚たちが区々に見解を述べていて誰が決定者で誰と話せば良いのか分からないし、日本が、また、金だけ出す国際協力国に返ってしまって残念だ」

「今後について、日本が何を望むのか、何が正しいのかは、日本人自身が考えて決めるべき問題であるが、普天間を人質に取ったような状態では何も進まないし、大切なものを失うばかりなので、とにかく前に進もう」


■マイケル・グリーン元米大統領補佐官
「普天間で合意しなければ、米軍再編全体が崩壊する。基本的な信頼に傷が付き、普天間基地が今後20年間放置されるようなら不幸だし、危険だ」

「(過去十数年で)日本は信頼できる同盟国に変わってきたのに、日本で民主党が政権をとり、日米が対等かどうかという議論が突然浮上した」


■ジョン・ハムレCSIS所長

『「米軍は日本に常時は駐留せず、必要なときだけ来てくれればいい」という声が日本にある。これでは、対等なパートナー関係とはいえない。 』

「日米同盟は単純な軍事同盟ではなく、重要な軍事的側面を持つ(幅広い)政治同盟」 

「同じ目的、価値意識を共有しながら、国際的なシステムを日米共同で確立するなど、時代の流れに対応した日米関係のあり方の検討の必要性を示唆していたが、現状は老年夫婦のような関係だが、若いカップルのように、エキサイトで、ペイシェントで、リスペクトし合う関係でありたい」

■自民党 石破茂政調会長
「普天間問題の越年は、唯一導入を認めたのが名護市だったのに、1月の市長選挙の結果次第では、一挙に反対世論が盛り上り、日米合意の実現は、益々困難になると危機意識をつのらせて、敵の見えた冷戦時代より、敵の見えなくなった冷戦後とテロ増発時代の今日こそ、日米安保が益々重要になるのだ」


■民主党 長島明久防衛大臣政務官
「防衛には、平時コストと有事コストがあり、平時コストである在日米軍の駐留コストを下げろと言う世論を満足させるのなら、その分米軍の有事コストを肩代わりしなければならない。在日米軍を縮小して海外へ移転させたければ、日本自身が自主防衛なり、国際軍事・防衛活動に参画するなど世界市民としてそれなりの国際安全保障に貢献しなければならない」


※シンポジウム要旨 引用元
 熟年の文化徒然雑記帳「オバマ政権のアジア政策と新時代の日米関係」シンポジウム
 ゴールデンエイジ、日本へ! こぶな将人 コラム 
 日経ネット


◆ ◆ ◆

幸福実現党 こぶな将人

 根本的な疑問としてなぜ、普天間(沖縄県)に基地が必要であるのか、ある安全保障の著名な専門家の方に確認をしたところ「普天間基地に駐在しているのは①海兵隊②沖縄防衛のためのヘリコプター部隊で、今回の移設問題について、これは純粋な軍事戦略的な観点から、沖縄以外に移設することは考えられない」との事でした。

 海兵隊とは、極東有事の際、いの一番に出動する可能性が高い部隊であり、東アジアの要の沖縄に駐留することが、いかに日本の国益にかなっているのかがよくわかりました。と同時に普天間基地そのものをグアムに移設することは、米軍に日本を守ってもらうという意思を放棄したものとみなされると思います。こうした議論がまったく日本の安全保障の中でなかったことは、大変な危機であると思いました。

 でも、アメリカの当局者が相当厳しい見方をしていることが分かります。「政権交代」から未だ3ヶ月半しか経っていない情況の中で、早くも大きな分岐点に差し掛かってきたことになりました。当初から予想されたこととはいえ、鳩山政権には「マニフェスト」「連立維持」など、身内の事情にとらわれることのないよう、一億人の生命・財産がしっかり保全される結果となるよう、最善の選択を期待したいともいます。

シンポ「幸せをめぐる政治・日本の宗教団体とその政治活動」

2009年12月09日 | 活動情報
2009年11月19日、このようなシンポジウムが開催されました。
今日発行された幸福実現ニュース第3号で大きく採り上げられています。



Axel Klein; ドイツ日本研究所・チューリッヒ大学東アジア研究学科 シンポジウム

幸せをめぐる政治・日本の宗教団体とその政治活動
Religious Organizations and the Politics of Happiness

<趣旨>

宗教団体と政治には共通点がある。 共によりよい人生を約束している。
両者が用いる言葉や概念はそれぞれ異なるものの、共通点が多い。


日本における政治家と政党のマニフェスト (政権公約) には通常3つの点が含まれている。
安心、安全、安定だ。
宗教団体は、たいてい専門用語でより複雑に表現していることが多いが、
彼らの教えも、また聖域(安全)、安定、心の平和(安心 について言及している。

宗教と政治の両面において、よりよい人生への約束は、基本的な人間本来の欲望からきていると言えよう。

宗教と政治の決定的な違いはというと、宗教は別世界について言及しているということだ。
精神的な救済の約束が、宗教の教えの不可欠な要素である。
よって、宗教および宗教団体は、政治とは異なるという印象が強く、
それが両者とも人間社会と現世における機関であるという簡単な事実を覆い隠してきた。
当の宗教団体を見れば明らかだ。

宗教団体は、自分たちの信条を、社会をよくするための道具として普及活動を行っているのだ。宗教団体は日本をより住みやすい国にするために、政治に参入していると言っていいだろう。

このシンポジウムでは、 日本における宗教団体とその政治活動の形態に焦点をあてる。

ドイツ-日本研究所「幸せをめぐる政治・日本の宗教団体とその政治活動」より)


※ドイツ-日本研究所  公式HP

日本社会における幸福の所在―その継続と変容
 経済発展、技術進歩、医療サービス、教育水準、寿命といった側面を見れば、日本はかなりの成功を収めてきた社会であるといえよう。それは人間開発指数(Human Development Index)による国際比較において20年以上、上位10カ国の一つであり続けていることにも垣間見ることができる。しかしながらこうした「成 功」はその社会の構成員である個人にとってどのような意味を持っているであろうか。さまざまな統計データが示すように、経済的繁栄が人間を幸せにするとは必ずしも断言できない。たとえば日本は自殺率の国際比較においても上位にある。日本社会において「幸せ」とは何を意味するのであろうか。何をもって「幸せ」ということができるのだろうか。
 これまで「幸せ」であるとみなされてきた生き方というものが、現在の日本において完全に意味を失ってしまったわけではない。しかしそれも、社会が不安定化し多様化する中、変わりつつある。と同時に、近代の社会統合メカニズムは機能不全に陥りつつあるように見える。人口動態の変化や均質社会的意識の変化といった社会変化は主観的な幸福感や満足感の変容とどう関わり合っているのだろうか。 当研究所は、これまでの研究重点「人口動態変化」に引き続き、こうした社会変化に学際的に取り組んでいる。


鳩山総理、村尾キャスターとお食事

2009年12月06日 | 活動情報
12月5日
【午前】公邸で書類整理などして過ごす。


【午後】4時53分、北沢俊美防衛相が入った。
5時59分、東京・麹町の中国料理店「登龍」着。
キャスターの村尾信尚さん、松野頼久官房副長官と食事。
8時35分、同所発。40分、公邸着。

ニュースZEROの村尾キャスターとお食事したんだ。
何話したんだろう…



ニュースキャスター(やジャーナリスト)は、
結構、時の総理とお食事をしているようです。
ただ原稿を読むだけの○○○○キャスターは、どうだか知らないけど…。

時期が時期だけに、どんな会談だったのか
どんな話が聞けたのか、聞けなかったのか、
次回のニュースZEROの村尾さんのコメントに注目しよう。

いじめから子どもを守ろう(2)

2009年11月30日 | 活動情報


いじめとは、人間の尊厳そのものを踏みにじり、子供の心に一生消えないような深刻な傷を負わせます。
人間にとって大切な人間への信頼感、自分への信頼感を失わせ、
限りない人間不信、自己不信を植え込み、未来への希望を奪うのです。
子供たちを守るのは、心ある大人たちの勇気と智恵に基づく行動です。
NPO「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」は、学校の正義教育を打ち立てるために立ち上がった大人たちの集いです。

略して、「いじまも」


  いじめから子供を守ろう!ネットワーク 公式HP

参議院議員の義家 弘介さんが、アドバイザーを務めているそうです。
電話相談窓口もあります。 

私も子どものいじめ問題で何回か相談したことがありますが、この団体はすごいなあと思ったのは、ただ「話を聞いてくれる」「心の支えになってくれる」だけではなくて、必要があれば実際に動いてくれることです。
今すぐにできる具体的な対応策、先生への要望の出し方、加害児童との話し合いの具体的なノウハウなど、保護者がいじめ解決に向けて、すぐ行動に移せるよう支援してもらえました。

今日のニュースでも報道されているとおり、
学校に過大な期待をすることはできないのが現状です。
民主党政権になって日教組の力が強くなれば、教師の質が今以上に低下する可能性もあります。

もしも今、いじめに悩んでいる方や保護者の方は、
遠慮なく電話してみましょう。掲示板もあります。

相談窓口 03-5719-2170

 


いじめから子供を守ろう!ネットワーク ブログには、日々のニュースや勉強会情報等が頻繁に(ほぼ毎日!)更新されています。

最近の気になる記事から。



◆ ◆ ◆



いじめから子供を守ろう!ネットワーク ブログ 2009/11/29の記事より)

「いったい何を守るべきなのか」

いったい私たちは社会の中で何を守るべきなのでしょうか。
まさに本NPOは、現代のいじめから子供を守るために出来ました。
いじめから子供を守るために生まれたNPOです。

よく守るべき尊い権利の象徴は「人権」だと言われます。
そして、近代国家成立の過程で、「国家からはく奪されない尊い権利」として人権意識が成立してきました。
だから国家から拷問を受けたりしないように犯罪者の人権を守ることが優先されてきたという歴史的経緯があります。

ただし、だからと言って現代社会の中で、いじめで苦しんでいる被害生徒より、加害生徒の人権を保護したり、いじめの加害生徒を処分もせずに放置することを優先して良いわけではありません。

この辺は、犯罪被害者支援活動にも積極的に取り組んでいる中嶋博行(なかじまひろゆき)氏が自著(注)の中でしっかりと指摘しています。

そして中島氏は2006年の段階で、学校からいじめをなくすために、三つの提案をしています。

第一に、学校のいじめ情報収集部と校内パトロール部隊をつくり、学校ぐるみの監視体制を実現する。

第二に、いじめを発見したら中心的な加害生徒をピンポイントで処分する。この処分はセロ・トレランスによって温情主義は排除します。

第三に、学校と警察の情報提供制度、警察官のいじめ調査権限などの新制度を利用して、暴力的ないじめは即刻、警察に通報する。
というものです。

いわゆる「人権派」の方々が猛反発することを中嶋氏は前もって知っていながら、あえて法治国家の原型を学校の教室につくることを力強く提言しています。

「社会で許されないことは教室でも許されない」
「社会で犯罪行為なら教室でも犯罪行為である」
「犯罪であるなら警察が入ります」

いじめから子供を守ることに目覚めた先生たちが、教室でそう宣言することで、確実に変わっていくと確信します。
この悲惨ないじめの連鎖を断ち切るために。

(注)中嶋博行著『君(きみ)を守りたい─いじめゼロを実現した公立中学校の秘密』朝日出版社2006年9月 142ページ以下に詳しい

担当 とみやま よしお

中嶋 博行
朝日新聞社
発売日:2006-09
「まるで生き地獄」――衝撃的な言葉を残して自殺した中学生、鹿川君の事件から20年。いじめは集団によるレイプや暴行、果ては殺人までにエスカレートしている。犯罪被害者支援活動に取り組む弁護士作家が「いじめをしない、させない、許さない」をスローガンに、生徒たちの手による「君を守り隊」を創設し、いじめをなくした中学校の活動などを通して被害に悩む子供たちを救う究極の方法を明かす。緊急書き下ろし!



幸福の科学出版
発売日:2007-02-14
第1部 教室の闇  いじめ隠ぺいが子供を殺す  これは犯罪だ!  いじめの実態  恐るべき、からくり―いじめ隠ぺいの構図第2部 教室の闇を一掃するために  解決には、まず出席停止と懲戒処分を  教員出身者が多すぎて、学校側とかばい合い    ―教育委員会の根本改革を  文部科学省「いじめゼロ」指導方法の誤り    ―いじめを解決した教員・教育委員会を評価せよ  規律重視の指導―日本の教育現場に「ゼロトレランス」方式を)  教育界浄化への特別提言『いじめ処罰法』(原案)―大川隆法案


なんばらばん
幸福の科学出版
発売日:2008-02
第1章 不登校の三つの原因―それぞれアプローチが違います第2章 不登校を克服するまでの四つの段階―安定期の親の努力がカギになります第3章 子どもとのコミュニケーションを見つめ直そう第4章 「ライオン型」の親への20のアドバイス第5章 「羊型」の親への15のアドバイス第6章 「ライオン型」「羊型」に共通する15のアドバイス


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いじめから子どもを守ろう(1)

2009年11月30日 | 活動情報
文部科学省は30日、全国の小中高校を対象にした「2008年度問題行動調査」の結果を発表しました。
児童・生徒の暴力行為の発生件数は過去最多の6万件(前年度比13%増)。
しかし、逆にいじめの件数や、学校がいじめを認知した割合は、前年度より減少しているそうです。
これはどういうことか?
いじめが減ったわけではありません。学校がいじめを見逃すケースが増えているのです。
 文部省HP 平成20年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」結果(暴力行為、いじめ等)について

文部省はいじめ早期発見の手段として、学校では生徒へのアンケートや個別面談などを行うよう指導していますが、
上記の文部省公表資料を読むと、いじめを認知した学校のうち76.3%がアンケートを行っていた一方、認知しなかった学校の実施率は57.5%にとどまっています。

文科省は
「いじめ実態把握の取り組みが低調になっている」
「いじめは学校が把握していないだけの可能性もあり、暴力行為と合わせ、全体として憂慮すべき状況だ」とコメントしています(※産経新聞参照

教師の質が下がれば、いじめを見抜く力も低下します。
いじめに気づかない教師がこれから増える可能性もありますね。


◆ ◆ ◆

増える自殺 子どもに何が…
毎日新聞11月27日より一部転載)

 子どもの自殺が増加傾向にある。今月、国が公表した2008年の学生・生徒の自殺者数は972人で、1978年の調査開始以来過去最多となった。子どもたちに何が起きているのだろうか。【山寺香、根本太一】



 「自殺対策白書」によると、08年に自殺した学生・生徒の内訳は▽小学生9人▽中学生74人▽高校生225人▽大学生536人▽専修学校生等128人だ。昨年よりも99人多い。 原因・動機については▽学校問題337人▽健康問題284人▽家庭問題81人▽男女問題77人▽その他73人だった。

 若者に接する大人たちはどう考えているのか。
 「感じない子ども こころを扱えない大人」(集英社新書)の著者で、カウンセリングルーム「プリメイラ」代表の袰岩(ほろいわ)奈々さんは、「死にたい」という多くの学生の相談を受けたことがある。子どもの自殺が増え始めた00年ごろから数年間、都内の大学の学生相談室でカウンセラーを務めた。

 袰岩さんは学生たちのことを「寄る辺のない子どもたち」と呼ぶ。「深刻なうつ症状を呈しながらも『親には絶対に言わないで』と言う学生が多くて驚いた。自分の弱さや駄目さ、ネガティブな感情を家族に出せない。優しい母親、頼りになる父親、かわいい子どもという家族の楽しい雰囲気を乱してはいけないと思っているようです。自分で何とかしないと……と強く思っているので、何とかできない自分には価値が無く『死ぬしかない』となってしまう。聞いていて本当に痛々しい」

 袰岩さんは理由の一つとして、親世代の心理的安定度の低さを挙げる。子どもの気持ちが揺れると親がそれ以上に動揺し、子どもが思い悩む余地やネガティブな感情を吐き出す余地を与えないというのだ。「本来親には取り乱す子どもを『何とかなるよ』となだめる幅が必要だが、それが低下している。家庭は、子どもが学校などで感じた傷つきや落ち込みを治す場所でもある。社会全体がギスギスする中で親の余裕が失われれば、そういった思いを家族間で吸収することができなくなってしまう」

 続きは毎日新聞11月27日

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【速報】地球温暖化は捏造されていた~科学者

2009年11月27日 | 活動情報
クライメイト・ゲート/地球温暖化詐欺-グレン・ベック


2009年11月23日、米Foxニュースが、地球温暖化はウソだった証拠を報道しました。

2009年11月中旬、IPCCと直結しているイギリスの気候研究所CRUのサーバーがハッキングされ、電子メールやデータが明らかになりました。
そのことにより、地球温暖化のデータが意図的に捏造されていたことが判明。
地球が実は既に寒冷化に転じているデータも隠されていました。
日本では考えられない内容が暴露されています。

これでも、まだ鳩山首相は温暖化対策を続けるつもりでしょうか。
民主党政策が根幹から揺らぎます。マスコミはトップで報じるべき。
いつまでも寝ぼけたことを言っていたら、世界中の笑いものになるだけです。


アンカー
「大スキャンダルの可能性が明らかになっています。
地球温暖化議論の高名な科学者による、
何千もの電子メールや資料が公開されたからです。
ニューヨーク・タイムズは、これらの電子メールは彼らによる正当の物であるあと証明しています」


<流出した電子メール&資料>

ケヴィン・テンバース(国立大気研究所の気候科学者)
「事実は現時点での温暖化不足を説明できない事。
 これは我々には利しない滑稽な話である」

フィル・ジョーンズ(東アングリア大学気候研究所所長…IPCCと直結する組織)
「気温の下降を隠すため、最後の20年のデータを各シリーズの実際の気温データに追加する方法」

気温は温暖化から下降に転じていたのです!
信じられない。

科学雑誌がジョーンズの意に沿わない内容を掲載した場合は、
「これらの論文の両方とも、次にIPCC報告書で目にかかることはない。ケヴィンと私が幾分かを排除します」







文部省が助けを求めています。協力しよう!

2009年11月26日 | 活動情報
幸福の科学の『ザ・リバティ』でもおなじみ、
『新世紀のビッグブラザーへ』著書の三橋貴明さんからの呼び掛けです。
現在行われている民主党の事業仕分けについて、
官僚が「国民の声を集めたい」と助けを求めています。

リンク先の文部省のHPに、事業仕分けの表と資料があります。

ほんの数行でも構わないそうです。
皆さんの「意見」を、掲載されたご担当者のメールアドレス宛に送って下さい。
国民が大反対していることを政府に突きつけ、社会を変えましょう!

ご協力、よろしくお願いいたします。

◆ ◆ ◆

三橋貴明さんの新世紀のビッグブラザーへblogから転載


民主党の仕分け事業、特に科学技術関連については、コレまでに散々コメント欄に警告の書き込みがなされてきました。先日、わたくしが出演した「経済討論第8弾!民主党政権と経済問題」においても、他の出演者の皆さまが悲痛なコメントをされていたのを、ご覧になられた方も多いと思います。

 特に印象的だったのは、田代氏の、
「リニアモーターカーの研究開発は、新幹線開業(1964年)直後に始まり、現在の技術者は、何と三代目ということです」
 というコメントです。リニアモータカーはようやく実現の運びになりそうですが、R&Dが始まってから、すでに半世紀が経過しようとしているわけです。要するに、科学技術の発展とは、それだけ時間とコストが掛かるということです。

 民主党の「仕分け事業」とやらは、日本の将来の産業の芽を潰す行為そのものといえますが、ついに行政の中の人から支援依頼を頂きましたので、以下にご紹介させて頂きます。

『行政刷新会議事業仕分け対象事業についてご意見をお寄せください
http://www.mext.go.jp/a_menu/kaikei/sassin/1286925.htm
 

現在、政府の行政刷新会議は「事業仕分け」を行っており、文部科学省関係の事業についても以下の表のとおり対象となっております。

この事業仕分けを契機として、多くの国民の皆様の声を予算編成に生かしていく観点から、今回行政刷新会議の事業仕分けの対象となった事業について、広く国民の皆様からご意見を募集いたします。

予算編成にいたる12月15日までに下記のアドレスまでメールにてお送りください

(様式自由、必ず「件名(タイトル)」に事業番号、事業名を記入してください。)。
なお、下記区分で宛先が不明な場合は大臣官房会計課(kaizen@mext.go.jp)までご送付願います。 (後略)』


 特に注目して欲しいのは、【11月13日】 及び 【11月17日】の科学技術に関する部分です。(教育関連も相当酷いですが、科学分野に比べれば、まだ取り返しはつきます。)

 【11月13日】の方では、ご存知「スーパーコンピューター」「バイオ関連」「海洋研究開発」など、将来の日本の競争力を露骨に左右する部分について、ばっさりと予算削減されています。

さらに 【11月17日】 の方では、宇宙関連が軒並みやられました。

 文部科学省のページをご覧頂くと分かりますが、きちんと「意見提出先」としてご担当の方の氏名が明記されています。これはかなり吃驚しました。 要するに、 わたくしたちと危機感を共有する「中の人たち」が、助けを求められているということなのだと思います。事態はそこまで逼迫しているわけですね。

 戦前に世界最高水準だった日本の航空産業は、戦後のGHQ占領下において、わずか八年間、研究開発が止まっただけで、ほぼ壊滅しました。現在に至るも、未だにそのときの遅れを取り戻せていないのは、ご存知の通り。
 また、技術開発投資をおろそかにし、自動車ローンの金利で食っていたアメリカのビッグスリーが、最終的にどうなったか。本ブログをお読み頂いている方々には、十分以上にご理解頂いていることでしょう。
 
 ほんの数行でも構いません(と、「中の人」に言われました。)。皆さんの「意見」を、掲載されたご担当者のメールアドレス宛に送って下さい。先述の通り、本ブログへの一日の訪問者は、30,000人を超えます。これだけの人々が動けば、充分に社会を変えられるのです。
 何卒、よろしくお願い致します。m(_ _)m

<首相献金疑惑>実母から数千万円の資金 答弁と矛盾

2009年11月25日 | 活動情報
毎日新聞11月25日より)

 鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」(友政懇)を巡る偽装献金問題で、鳩山氏の実母が鳩山氏側に少なくとも数千万円の資金を提供していたことが関係者の話で分かった。3億数千万円に及ぶ政治資金収支報告書の虚偽記載の原資になっているとされ、東京地検特捜部が解明を進めている。鳩山氏は今月4日の衆院予算委員会で、実母の資金が原資になっている可能性を指摘され「ないと信じている」と答弁していた。

 実母は大手タイヤメーカー「ブリヂストン」創業者の長女。鳩山氏側への資金提供は振り込みではなく、現金だったという。実母から鳩山氏への個人的な贈与であれば鳩山氏に贈与税(最大税率50%)の支払い義務が生じる可能性がある。実母から友政懇への寄付とすると年間150万円の上限を超え、政治資金規正法の量的制限違反の疑いがある。しかし貸付金であればいずれの問題も生じず、特捜部は今後、資金の趣旨について鳩山氏側に説明を求める。

 虚偽記載の原資について、鳩山氏は6月の会見で元公設第1秘書に預けていた個人口座の資金と説明。さらに今月10日の参院予算委で、元公設第1秘書が鳩山家の資産管理会社「六幸商会」(東京都港区)から6年間にわたり年平均5000万円、計約3億円を引き出したと説明した。

 しかし、これらには友政懇ではなく鳩山氏の個人事務所の運営費なども含まれているため、それらを差し引くと、3億数千万円とされる虚偽記載の原資は少なくとも数千万円不足している。このため特捜部が調べたところ、実母からの資金提供が判明した模様だ。

 一方、ゼネコンなど外部からの裏金はないとされ、特捜部は「巨額の虚偽記載ながら鳩山家の資産を政治活動に充てていたに過ぎず悪質性は低い」と判断。虚偽記載を認めている元公設第1秘書について強制捜査ではなく、政治資金規正法違反(虚偽記載)の疑いで在宅起訴する方向で検討している。

政党再始動大会 走り書き

2009年11月22日 | 活動情報
大川隆法総裁『坂本龍馬・幸福政治実現祈願」講義』より


国民は、最も愚かな選択(民主党)を、もっと愚かな形でしてしまった。
残念ながら日本は今、ナイアガラの滝つぼにもうすぐ落ちる寸前という所で、漂流している。


今年の夏の時点であれば、幸福実現党の掲げた消費税全廃政策で乗り切れたが、
民主党政権が誕生してこの3カ月で、日本はぐしゃぐしゃになってしまった。
もはや消費税を下げる程度では厳しい状況。

マスコミも、鳩山政権の「不気味さ」に、だんだん気づき始めている。

(大川総裁ご法話より)

 ---

坂の上の雲を目指して駆け上がっていた日本人が、
その逆方向に転がり落ちてようとしている。
そのことに、多くの日本人はまだ気づいていない。
(滝口笑活動推進局長から明かされた、大川総裁の言葉)

 ---

忍耐強く戦え。必ず道は拓ける。
宗教と政治は一体である。別のものではない。
宗教の中に政治が含まれている。
宗教政党として、堂々と戦え。
(天上界の意思)

-----

断片的&走り書きメモのため正確ではありませんが、
以上、今日のお話の一部です。

  ◇

幸福の科学の指導霊団の中でも、今回の立党&幸福維新は
主に明治維新の志士たちを中心に、古代日本建国に携わった方々、
諸外国の政治的リーダー(リンカーン、諸葛亮孔明等)たちが指導してくださっているそうです。

明治維新がどのような状況であったか、
明治維新の志士たちの「不惜身命の念い」とはどのようなものであったのか。
長州と薩摩のような弱小藩が立ち上がって幕府を倒し、
たった3,000人の志士たちが十年間で明治維新を起こすなど、
当時の日本人は誰一人として予想できなかったこと。

明治維新の志士たちが、今地上に出ている私たちに賭ける思い、
この日本を昇る太陽のように再び輝かせ、幸福維新を起こし、
一人でも多くの人々を幸福にしたいという思い。
「しっかりせんかい! 何やっとるがや」
と坂本龍馬先生から叱られている感じでした。;;;

衆院選の街頭演説などは、人間の目から見れば人間「大川隆法」がしゃべっているように見えたかもしれませんが、
坂本龍馬、勝海舟、西郷隆盛などの幕末の志士たちから、現代の日本人へのメッセージ(=お叱り)であった。


 ◇ 

最後に、締めの木村党首のお話。

人間には2つのタイプがあるのではないか。
やれないと思って、やらないタイプ。
やれる、やれると思って、やるタイプ。
人類の歴史を作ってきたのは、後者の人達。
今現在も、そしてこれから人類の未来を切り開く人たちも、
おそらくこういう人たちである。

幕末の志士たちが天上界から、全員一致で幸福維新を起こそうとしている。
これが絶対に実現しないはずがない。
悪魔に乗っ取られた日本の国を、必ず仏の手に取り戻そう。
たとえ悪魔の返り血を浴びてでも、この事業を断行してまいります!

  ◇




【速報】大川隆法総裁 11/15 滋賀支部におけるご講義

2009年11月16日 | 活動情報
11月15日、大川隆法総裁が滋賀支部でご講義(ご巡錫)をされました。

理想国家日本の条件 幸福実現党より)

【希望の鍵】滋賀支部ご巡錫

22年前に琵琶湖で研修会に成功したあたりから、
宗教としてやっていけるかなぁと思った。当時、
研修会に来ていた人は、ほとんど職員になって
しまった。
研修会にいつも同じ人が来るので、同じ話が
できなくなり、違う話をしなければならなくて、
それで、いつも違う話をするようになった。

選挙の時もパルコ前に来たメンバーは京都前に
いた顔ぶれだったので、同じ話をするつもり
だったがやめて、違う話をした。
50巻DVDは普通10年かけて作るが、ひと夏で
できてしまった。
22年前は世間、日本全体について意識がむかず、
宗教団体としてやっていけるかどうか不安だった。

いつの間にか、大教団を抜いてしまった。
あっという間だった。天理教より小さいと思って
いたら、天理教より大きくなった。ただ一回一回を
全力を出した。
真正面から本音を出していたのが多くの方が
受け入れてくれた理由ではないか。
経理では、税務署が教団の中にあるのではないか
と思うくらい厳しい。会社レベルで考えても、
幸福の科学の経理は厳しい!

気が付けば、世界レベル、地球レベルのことを考える
ようになった。これは、教団が発展していることで
ある。教団の社会性があがる。うちの人気が上がる
と他の宗教も人気が上がる。
幸福の科学がやることは、
いろんなところから真似される時代。
ある意味パイオニア。
常に発展し続けなければならない。

成功の鍵・西洋的に競争に打ち勝って希望の実現、
勝利する。そういう勝ち方もあるが、調和、共存共栄、
大調和の役割を果たせることが「成功」であると
感じはじめた。大調和を作り出していかなくては
いけない。他のところより優れているということより、
調和された豊かな世界を作り出していくことが「成功」
「勝利」である。
琵琶湖が近いので、ご当地songが入っているかな。

やや、競争、攻撃だけでなくて、足らざるところに
対して、気の毒と思うことが強くなった。
きのう、オバマさんサントリーホールで講演したが、
鳩山首相がいなかった。
オバマさんがかわいそうに見えた。
鳩山さんある意味すごい。
天皇即位20周年にアメリカ大統領が来なかった
という不快感を示したか。何かが変わろうとしている。
本当のアメリカ大統領だったら、鳩山さんに怒り
心頭である。

日米のパートナーシップはかなり危機。
東アジア共同体にオバマさんは入れてほしい。
アメリカが世界の中で孤立しようとしている。

鳩山さんは宇宙人のように冷酷。
普通の人が感じることを感じない。
献金問題も人ごと。日米、どっちが中国につくか
競争している。政府のやり方を見ていると
財政赤字を作ったのは、官僚であると
パフォーマンスしていて、責任を取るタイプの
人たちではないなと思う。

来年はGDPは中国が日本を抜いて、アメリカ、
中国、日本の順位になる。
鳩山さんは中国は人口が多いから日本が抜かれる
のは仕方ないとあっさり言う。

どういう神経してるんですかね。

今年は勇気の法をもとにして政治、映画、学園に
チャレンジした。同じ年に3つも新しいことに
チャレンジした。

幸福の科学は転んでもただでは起きない!

今までしてきたことは必ず知恵に変えてきた。
来年は創造の法の年。新しいアイデア、
ソフトを生み出し活動する。
今まで誰も考えたことの無いことをしていく。
希望実現は偉大なる大調和が大切である。

《質疑応答》

Q1:「決断力を養うにはどうしたらよいですか?」

A1:仕事のできる方は決断したことがないと
言われます!いろいろなデータ、日頃の資料を
見ていたら迷わなくて決めらるんだそうです!
しかし、私たちはそうはいきませんね。
どちらを選んでも、良い面も悪い面もある。
最終的に何を取るか、最後は腹。
人間として腹をくくれるか。

志か名誉か、何をもって満足か。
選挙中、迷った。準備不足。雑用、法律知らない、
すーと行かない。
PRも不充分、一番の誤算はマスコミ。

マスコミがあれほど怖がりだとは思わなかった。
新しいものだから、おもしろがって取り上げる
と思った。マスコミは臆病。ウサギと同じ。

現場はやる気あっても上でストップされる。
マスコミは官僚組織。
やめるかするかで旬順した。
負けると解っていたので、やってもやめても
信用を無くすと解っていた。

夜中、息子たちに詰めよられた。
会員さんたちが、この暑いなか頑張っている。
辻立ちもあちこちでしている。
「パパ!いさぎよく死んで」と子供たちに言われた。

息子3人は恐い!筋を通せ。
玉砕してもいいから突っ込めと真夜中に言われた。

吉田松蔭の「やむにやまれぬ大和魂」と同じ
思いだった。
マスコミは無視してしまったが、じわじわと
意味が大きくなって来る。

鳩山さんは日本を国難におとし入れようとしている。
中国の下僕になろうとしている。
今回の選挙は種籾から苗を作ったところ。
収穫を焦ってはいけない。

私の予測が間違っていたら好景気になる訳で、
それはそれで良い!