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湯めぐり四方山話 & 和の音

湯めぐりは 人・風物との出会い

お土産は温泉卵・名水

2020-10-18 | 温泉卵つくり

GOTOトラベルキャンペーンを使って、久々に行った湯めぐり。

お土産が2つ。

その一つは、温泉卵・・

温泉卵は2日目の宿、鳥取県はわい温泉「望湖楼」『湖上の湯』の近くに設置されている「卵湯コーナー」で作ったもの。

宿泊者は、サービスで一人につき生卵一つ貰える。その生卵にマジックで部屋番号を書いてもらい赤い湯がきネットも同時に貰う。それを湖上の露天風呂に入る際に持参し、卵湯コーナーで湯がきセッティングする。そして、入浴後に出来上がった温泉卵を持ち帰るシステム(当日の仕上がり時間は【22分間】だったが、その日の気温で、湯がき時間は変わる)

(色付き・数字付き卵は宿で貰ったもの。隣の白い卵は、家から持参した)

色付き卵は、宿の担当者に言われた通り「22分間かけて湯がいた」

白い卵は、それより15分ほど長く「47分間かけて湯がいた」

結果は、ほぼ同じ状態の半熟卵になっていた。(強いていうと、15分ほど長く湯がいた方が、卵の黄みが微妙に多少固かったが、白みは、ほぼ同じ状態)

もう一つのお土産は・・名水だ。

空のコーラ・ペットボトルを用意して行った今回の湯旅。

今回は、2ヶ所で違う名水を沢山get出来た。

一つは、鳥取県湯梨浜町宇野の「宇野地蔵ダキ」の名水(赤いキャップ)

もう一つは、兵庫県但東町福寿の「福寿の名水」(黒いキャップ)

2ヶ所で、種類の違う名水を沢山get出来て・・帰宅後の楽しみ・名水仕立てのコーヒータイムにありつけている。

2つの水を同じ種類のコーヒーで飲み比べてみた。それぞれが、円やかで甲乙つけがたいほど美味しいコーヒーと化していた。

【水は大事だね!!】