大湯の近くは、雰囲気のある街並み
しだいに、庶民的な街並み」に
スズラン?の街燈かな??
この温泉街の歴史?時代を感じさせる商店がいっぱいある。
「ちょっと休んでいきなよ~」のベンチもある
「かえで通り」に出たら
かえでの木が家々の前に植わっている。
お寺もあり、かえでがある。
桜の花もまだ、いっぱい咲いていて、うれしい景色
宿泊している「丁子屋旅館」を出たら見える街並み(左の建物は「脚気の湯」共同湯)
ひとつ裏の「湯田中 大湯 通り」に行くと、こっちが本当の温泉街通りらしいが・・
「一茶」の記念館もある。
湯田中温泉には 俳人の「小林一茶」が好んで滞在していたようだ。
なおも温泉街を行くと
「大湯」や「脚気の湯」以外にも いくつかの共同湯を見つけた。
この共同湯は、こっちが男湯の入口で
反対のこちら側は、女湯の入口らしい
女湯の入口の横には、野菜洗い場か?洗濯湯か?の設備がある。
「滝の湯」という共同湯もあった。
共同湯の利用については、厳しい注意書きが目につく。
これには、訳があり
★「湯田中温泉」は、一般観光客の共同湯への入湯を禁止している★
但し、湯田中の旅館に宿泊すれば話が変わる。
旅館宿泊者は、その旅館が入湯権を持つ2ケ所の共同湯にだけは入れる。
各旅館のフロントには、入れる共同湯の合鍵が置いてある。
たいていが、宿泊旅館から近い場所にある共同湯2つだ。
私の場合は、「丁子屋旅館」に宿泊したので、
入れた共同湯は「湯田中大湯」「脚気の湯」の2つだった。
この仕組みは「渋温泉」も同様らしい。
「脚気の湯」とは、面白い名前だ。
「脚気」を患っていた人が入るとよく効いたので この名前がついたらしい。
この湯は、湯田中の共同湯の一つで、「丁子屋 旅館」に隣接している。
一見、ここが共同湯??といった外観の建物で・・
「丁子屋旅館」に泊まっているのに、すぐ隣のこの建物(写真左側の建物)に気づかなった。

正面から、よくよく見ると「確かに」共同湯の湯屋とわかる。

例のごとく
宿泊している「丁子屋旅館」で、合鍵をかしていただき、中に入ると

なんともシンプルな浴槽が一つある。
でも、もちろん源泉かけ流し状態。
脱衣所もシンプル

湯屋の天井は、古い

「大湯」共同湯とは違い、ここは、浴槽が一つで、しかも狭いので
脱衣の前に、浴槽に壁に設置された水道から水をジャンジャン出しておくと
着替え終わって入る頃には、ほどいい湯温になっている。
そのため、ゆっくりと入れた。
2泊している「丁子屋旅館」の風呂が清掃中の時間帯に、この湯に1時間くらい入った。
お天気の悪い日で、入浴中の1時間、外はザンザンと大雨だったが、
なにせ丁子屋旅館のすぐ隣にあるので、旅館の玄関にある傘を一つかりて
1・2・3歩で行ける「脚気の湯」共同湯は、ありがたかった。
この湯には、丁子屋旅館に10日以上長期滞在している女性と一緒に入った。
彼女は10日間も丁子屋に泊まっているが、まだ「大湯」にも「脚気の湯」にも
入ってなかったので・・ちょうどよかった。
久々の外湯(共同湯)は、気分転換になったようである。
「脚気」を患っていた人が入るとよく効いたので この名前がついたらしい。
この湯は、湯田中の共同湯の一つで、「丁子屋 旅館」に隣接している。
一見、ここが共同湯??といった外観の建物で・・
「丁子屋旅館」に泊まっているのに、すぐ隣のこの建物(写真左側の建物)に気づかなった。

正面から、よくよく見ると「確かに」共同湯の湯屋とわかる。

例のごとく
宿泊している「丁子屋旅館」で、合鍵をかしていただき、中に入ると

なんともシンプルな浴槽が一つある。
でも、もちろん源泉かけ流し状態。
脱衣所もシンプル

湯屋の天井は、古い

「大湯」共同湯とは違い、ここは、浴槽が一つで、しかも狭いので
脱衣の前に、浴槽に壁に設置された水道から水をジャンジャン出しておくと
着替え終わって入る頃には、ほどいい湯温になっている。
そのため、ゆっくりと入れた。
2泊している「丁子屋旅館」の風呂が清掃中の時間帯に、この湯に1時間くらい入った。
お天気の悪い日で、入浴中の1時間、外はザンザンと大雨だったが、
なにせ丁子屋旅館のすぐ隣にあるので、旅館の玄関にある傘を一つかりて
1・2・3歩で行ける「脚気の湯」共同湯は、ありがたかった。
この湯には、丁子屋旅館に10日以上長期滞在している女性と一緒に入った。
彼女は10日間も丁子屋に泊まっているが、まだ「大湯」にも「脚気の湯」にも
入ってなかったので・・ちょうどよかった。
久々の外湯(共同湯)は、気分転換になったようである。
「大湯」湯田中温泉に行った。
宿泊している「丁子屋旅館」のフロントで「大湯」の合鍵を かしていただき入湯する。
「大湯」の外観

入口のドアは合鍵で開ける。
中に入ると、自動的にドアが閉まるオ-トロック方式

浴室風景


昔からある湯らしく、注意書きも昔のままで、歴史を感じる。


いろいろ薬効がある湯のようだが・・
2つの浴槽の湯は大変熱くなっていて・足もつけられないほどだった。
浴室には、水道のホースもあり、湯加減を調整できる仕組みだが・・
「入湯後は水道は止めるよう」に厳しく注意書きがあり・・
昼間の時間、私の前には しばらく入湯者がなかった様で
備え付けの水道水から水は浴槽に全く入っておらず・・・
湯の熱さは、大変なものだった。
入ってからすぐに、ひっきりなしに水道でジャンジャン水を出すも・・
浴槽が広すぎて、全く湯温が下がらず・・
やっと、わずかに足を浸けただけだった。
しかし、「湯田中大湯」の浴室の雰囲気は非常によくて、立派なものだった。
宿泊している「丁子屋旅館」のフロントで「大湯」の合鍵を かしていただき入湯する。
「大湯」の外観

入口のドアは合鍵で開ける。
中に入ると、自動的にドアが閉まるオ-トロック方式

浴室風景


昔からある湯らしく、注意書きも昔のままで、歴史を感じる。


いろいろ薬効がある湯のようだが・・
2つの浴槽の湯は大変熱くなっていて・足もつけられないほどだった。
浴室には、水道のホースもあり、湯加減を調整できる仕組みだが・・
「入湯後は水道は止めるよう」に厳しく注意書きがあり・・
昼間の時間、私の前には しばらく入湯者がなかった様で
備え付けの水道水から水は浴槽に全く入っておらず・・・
湯の熱さは、大変なものだった。
入ってからすぐに、ひっきりなしに水道でジャンジャン水を出すも・・
浴槽が広すぎて、全く湯温が下がらず・・
やっと、わずかに足を浸けただけだった。
しかし、「湯田中大湯」の浴室の雰囲気は非常によくて、立派なものだった。
「湯田中温泉」・・・
長野県に来るたびに気になっていた温泉地だ。
今回、ここの「丁子屋旅館」に泊まった。

建物の外観

玄関・入口周り

お風呂は・・・
まずは、脱衣所は

内湯が一つ

外には露天かな?

やはりそうだ!!広い露天風呂があった。

なんと湯田中の街が一望できる場所にある。

ここの湯は、1時間半ごとに男女湯が入れ替わる。
といっても、お風呂はここだけなので
一時間半ごとに、男湯になったり、女湯になったりするという意味だ。
そのため、浴室にも部屋にも「時間制の表が」しっかり貼ってある。

長野県に来るたびに気になっていた温泉地だ。
今回、ここの「丁子屋旅館」に泊まった。

建物の外観

玄関・入口周り

お風呂は・・・
まずは、脱衣所は

内湯が一つ

外には露天かな?

やはりそうだ!!広い露天風呂があった。

なんと湯田中の街が一望できる場所にある。

ここの湯は、1時間半ごとに男女湯が入れ替わる。
といっても、お風呂はここだけなので
一時間半ごとに、男湯になったり、女湯になったりするという意味だ。
そのため、浴室にも部屋にも「時間制の表が」しっかり貼ってある。

長野県上田市に入った。
上田市の青木村には、田沢温泉「有乳湯」と沓掛温泉「小倉乃湯」がある。
この2つの湯が目当てで、必ず立ち寄る。
その際、中継地、休憩地、宿泊地として、
上田市青木村にある「道の駅 あおき」をよく利用している。
今回「道の駅 あおき」から夕方に行ったのは「小倉乃湯」沓掛温泉。
そこへ行く途中の坂で見つけた 沢を渡る「鯉のぼり」

五月の春風に乗って 新緑の山間に泳ぐ「鯉のぼり」の群れ~気持ちよさそう~♪
この吹流しを見るのも、沓掛温泉「小倉之湯」へ行く楽しみかな?
今回、上田市を訪ずれたら
上田の市街地のより近くに、もう一つ新しく「上田 道と川の駅」ができていた。

島崎藤村も温泉逗留していた上田市。
その著書の中にも、この特徴のある「岩の崖」は上田市の紹介写真にあったが・・
その頃の写真には、壁の中央の窪み(穴)はなかったように思う。
最近、上田を訪ずれる機会が増えてきたが、
来る度にだんだん大きくなる崖の中央の窪み???意図的に掘っているのか??
上田市の青木村には、田沢温泉「有乳湯」と沓掛温泉「小倉乃湯」がある。
この2つの湯が目当てで、必ず立ち寄る。
その際、中継地、休憩地、宿泊地として、
上田市青木村にある「道の駅 あおき」をよく利用している。
今回「道の駅 あおき」から夕方に行ったのは「小倉乃湯」沓掛温泉。
そこへ行く途中の坂で見つけた 沢を渡る「鯉のぼり」

五月の春風に乗って 新緑の山間に泳ぐ「鯉のぼり」の群れ~気持ちよさそう~♪
この吹流しを見るのも、沓掛温泉「小倉之湯」へ行く楽しみかな?
今回、上田市を訪ずれたら
上田の市街地のより近くに、もう一つ新しく「上田 道と川の駅」ができていた。

島崎藤村も温泉逗留していた上田市。
その著書の中にも、この特徴のある「岩の崖」は上田市の紹介写真にあったが・・
その頃の写真には、壁の中央の窪み(穴)はなかったように思う。
最近、上田を訪ずれる機会が増えてきたが、
来る度にだんだん大きくなる崖の中央の窪み???意図的に掘っているのか??
岐阜県「奥飛騨温泉郷」に別れを告げ、次の目的地、長野県へ

しだいに小さくなる北アルプスの山々を左後方に見ながら 名残惜しい車移動。
トンネルが多い細い山道が続く。
最初に通過した「安房トンネル」だけは最新のトンネルで、中が明るく広く整備されているが、
何せ長さが非常に長~い。これに始まり、計23個の大小長短さまざまなトンネルを通過。
他のトンネルは長さこそ短いが、昔からのトンネルばかりで、古くて暗くて狭いのなんの・・。
対向車とすれ違う時には、路肩がほとんどないのでヒヤヒヤしっぱなし・・。
大変なストレスだった。
やっと出たところにあったのが「風穴の里」道の駅(長野県)

この道の駅は、高地にあるからか??
それともトンネルばかり23個を通過して、やっと出た広い場所だからか?
久々の車外に、「空気が美味しい」と感じた。
さらに「トイレ」を出た横に「おいしい北アルプスの伏流水」飲み場があり
ここの「水道の水」が「非常に冷たくて、美味しい」

しだいに小さくなる北アルプスの山々を左後方に見ながら 名残惜しい車移動。
トンネルが多い細い山道が続く。
最初に通過した「安房トンネル」だけは最新のトンネルで、中が明るく広く整備されているが、
何せ長さが非常に長~い。これに始まり、計23個の大小長短さまざまなトンネルを通過。
他のトンネルは長さこそ短いが、昔からのトンネルばかりで、古くて暗くて狭いのなんの・・。
対向車とすれ違う時には、路肩がほとんどないのでヒヤヒヤしっぱなし・・。
大変なストレスだった。
やっと出たところにあったのが「風穴の里」道の駅(長野県)

この道の駅は、高地にあるからか??
それともトンネルばかり23個を通過して、やっと出た広い場所だからか?
久々の車外に、「空気が美味しい」と感じた。
さらに「トイレ」を出た横に「おいしい北アルプスの伏流水」飲み場があり
ここの「水道の水」が「非常に冷たくて、美味しい」