休日はデジカメ持ってぶらぶらと📷

アメフト観戦記や読書日記を綴っていましたが、最近は古墳(コフ)ニストとして覚醒中!横穴式石室をもつ古墳にハマっています。

岸和田の古墳を歩く(まとめ)

2022-01-23 08:31:15 | 古墳を楽しむ
「岸和田の古墳を歩く」がいったん完結したのでまとめておきます。 「岸和田の古墳を歩く① ~貝吹山古墳~」 「岸和田の古墳を歩く② ~無名塚古墳~」 「岸和田の古墳を歩く③ ~風吹山古墳~」 「岸和田の古墳を歩く④ ~光明塚古墳・久米田寺・久米田池~」 「岸和田の古墳を歩く⑤ ~摩湯山古墳・馬子塚古墳~」 「岸和田の古墳を歩く⓺ ~観音寺山遺跡~」     . . . 本文を読む
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岸和田の古墳を歩く⓺ 〜観音寺山遺跡〜

2022-01-22 23:16:31 | 史跡を歩く
 摩湯山古墳から観音寺山遺跡までは、北東の方角をだらだらと緩やかな登り道を30分ほど歩くことになる。途中、府道和泉中央線を越えたあたりから坂が急になると同時に周りの風景が一変する。どちらかと言えば農村めいた光景から、一気に現代の新興住宅地へと様変わりする。この住宅地のある辺りの地名を弥生町というのは、おそらく観音寺山遺跡などの様に弥生時代の遺跡があったことにちなんでいるのであろう。  急な坂道を . . . 本文を読む
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岸和田の古墳を歩く⑤ ~摩湯山古墳・馬子塚古墳~

2022-01-21 23:10:17 | 史跡を歩く
 久米田池公園で一服していたら、目の前にある運動広場で、つむじ風が巻き起こっていた。長い人生であんな見事なつむじ風を初めてみた。動画にも撮ったんだけど、残念なことに、このブログでは掲載席ないのだなあ。  てなわけで泉州地方の前期古墳としては、最大の古墳、摩湯山古墳を目指して歩いていく、主屋の屋根の軒のところに大きな家紋のある住宅などもあって、この辺りは旧村なのだろう。  30分ほど、歩いて緩い . . . 本文を読む
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岸和田の古墳を歩く④ ~光明塚古墳・久米田寺・久米田池~

2022-01-12 23:46:55 | アメリカンフットボール
 貝吹山古墳や風吹山古墳などがある久米田公園を後にし、少し東へ行くと久米田寺がある。お寺に入る道の左手に五輪塔がおかれた小さい円墳がある。    これが光明塚古墳と呼ばれるもので、直径25mほどの円墳である。聖武天皇の皇后である光明皇后の遺髪塚という伝承があり、古墳の頂点には、光明皇后陵と側面に書かれた比較的新しそうな五輪塔が建てられている。発掘調査等行われていないため、詳細はわからない。ただ . . . 本文を読む
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岸和田の古墳を歩く③ ~風吹山古墳~

2022-01-08 23:59:30 | 史跡を歩く
 久米田公園内には、貝吹山古墳や無名塚古墳のほかに、もう1基、公園の西側に存在している。    風吹山古墳と呼ばれる古墳がそれで、墳長71mの帆立貝型の古墳である。これまでの発掘調査の結果、当初築造されたときは造出し付きの円墳であったものが、前方部を作り足したと考えられている。また、今は埋まっていてないが、馬蹄型の周濠が周りを巡っていた。  古墳を造っている途中で、家格が上がって、急遽作り直 . . . 本文を読む
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岸和田の古墳を歩く② ~無名塚古墳~

2022-01-04 23:29:24 | 史跡を歩く
 貝吹山古墳のちょうどくびれ部のあたりの陸橋から、久米田公園の中に入っていくと、無名塚古墳と呼ばれる円墳がある。    無名塚古墳は、直径26mの二段築造で作られた円墳で、出土した円筒埴輪などから4世紀の末ごろのものと考えられている。古墳の周囲には周濠がめぐらされていたようで、復元された古墳の周囲にも周濠の跡が明示されている。    この古墳については、以前から墳頂部に埋葬施設を思わせる長 . . . 本文を読む
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岸和田の古墳を歩く① ~貝吹山古墳~

2022-01-03 23:13:56 | 史跡を歩く
 大阪は泉州、岸和田市にある久米田古墳群へ行ってみることにした。大阪に住んで50年以上になるのだが、堺市より南というのは、数えるほどしかない。たぶん阪和線に乗って、堺市を越えたのは5,6年ぶりだと思う。  大阪府の東部に住んでいると、堺市の南というのは交通の便が意外に悪く、行きにくい場所なのである。とは言いつつも、泉州地方にも多くの古墳が残っているので、これを見逃す手はないということで、今回の岸 . . . 本文を読む
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會津八一歌碑 ~まとめ~

2021-12-24 23:21:28 | 文学をたどる
 奈良県下にある會津八一の歌碑についての記事が多くなってきたので、まとめてみることにしました。  「西の京をあるく おまけ ~會津八一歌碑~」(薬師寺)  「興福寺 ~會津八一歌碑~」  「東大寺 ~會津八一歌碑~」  「秋篠寺 ~會津八一歌碑~」  「新薬師寺 ~會津八一歌碑~」  「猿沢池 ~會津八一歌碑~」  「中宮寺 ~會津八一歌碑~」  「法隆寺ⅰセンター ~會津八一歌碑 . . . 本文を読む
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観心寺 ~會津八一歌碑~  

2021-12-20 23:25:35 | 文学をたどる
 先日、紅葉狩りと洒落こんで、大阪府は河内長野市(近頃は奥河内なる呼称を使っているようだが、)にある観心寺に行ってみることにした。    観心寺は、その創建は古く、飛鳥時代の末、大宝元(701)年役小角により開かれたと伝わる。その後、空海がこの地を訪れて、むずから如意輪観音像を刻んで安置し、寺号を観心寺としたとされる。  中世に入り、楠木正成など、河内の豪族であった楠木氏の菩提寺となり、その . . . 本文を読む
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中河内の古墳② ~堂山1号墳~

2021-11-18 22:04:06 | 史跡を歩く
 堂山2号墳~7号墳がある丘陵から西へ伸びる尾根の先端に堂山1号墳がある。    尾根を少し下っていくと、古墳の上部が見える。一見、この部分だけが、古墳のように見えるのだが、実際はこの高まりよりも下に伸びている。    堂山1号墳の墳丘については、この丘陵の先端の地形を生かして、墳丘を形造っている。あまり見たことないのだが、この丘を造っている花崗岩を削って墳丘を築いており、盛り土はあまりお . . . 本文を読む
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中河内の古墳① ~堂山古墳群 (2~7号墳)

2021-11-13 23:23:41 | 史跡を歩く
 野崎参りで知られる野崎観音、慈眼寺がある学研都市線野崎駅を下車。東へ向かって歩いたのち、東高野街道を南へ下る。大東市の歴史民俗資料館を越えたあたりから、山の方へ登っていくと、大阪府水道局の寺川配水池がある。    配水池の急な階段を登って行って、さらに急勾配の山道を歩いていくと右手に、堂山古墳群の案内がある。    柵の中に入っていくと、きれいに整備された古墳公園になっている。   . . . 本文を読む
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司馬遼太郎『幕末』より「冷泉斬り」

2021-11-13 01:43:58 | 文学をたどる
 司馬遼太郎氏の連作小説、「幕末」を一週間ほどかけて読んでいるのだが、その中のひとつに「冷泉斬り」と題された短編がある。  簡単にあらすじをたどると、宮廷の絵師である冷泉為恭に天誅を加えようとする長州藩の脱藩浪人間崎馬之助が主人公である。間崎は、冷泉為恭の暗殺のメンバーに加わるも、為恭の妻、綾子の密通現場を目撃してしまい、その後、暗殺する気が失せていく、一方、世間は、冷泉為恭の暗殺のボルテージが上 . . . 本文を読む
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興福寺東金堂院の門と回廊の発掘調査 現地見学会

2021-10-23 23:59:55 | 現地説明会
 令和3年10月9日(土)  まだまだ暑い10月、好天の中で行われた興福寺の東金堂院の門と回廊の発掘調査の現地見学会である。興福寺は、1998年以来、寺領の復元、整備を進めており、この発掘調査もその一環として奈良文化財研究所が調査を実施したものである。過去、何回か発掘調査の説明会には行っており、ブログにも投稿しているはずである。  場所は、現在国宝に指定されている興福寺の東金堂の西側で、調査区 . . . 本文を読む
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稲渕の案山子コンテスト 2021

2021-10-17 23:49:20 | その他
 今年も奈良の明日香村の稲渕地区で開かれる案山子コンテストに行ってきた。(残念なことに、同時期に行われる彼岸花まつりは緊急事態宣言中のため中止)  橘寺の近くの駐車場から、ぶらぶらと歩きながら稲渕の方をめざす。途中、石舞台公園の前にある夢市茶屋でお弁当を購入する。    コースは、いつものように坂田寺跡やマラ石、飛鳥稲渕宮殿跡などを通り、棚田や彼岸花を眺めながら、明日香川沿いに稲渕へ向かう。 . . . 本文を読む
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2021 関西学生アメフト 立命VS近大 試合終了

2021-10-17 11:27:29 | アメリカンフットボール
 ハーフタイム、今年は、応援団がフィールドに降りることができないので、オーロラビジョンに映像を流す。    後半開始もあまりピリッとしなかった。立命オフェンス。ただ途中、エースRB平や田名部らが出てきてから少しづつペースが上がってきた。  第3Qでも1TDを上げ、その後は、2番手のQB宇野や庭山が登場。それぞれがタッチダウンを演出。見てて、QB宇野が良くなった感じ。前はパスオンリーだったが、 . . . 本文を読む
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