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女子会でした

2025-03-18 | 個人的なこと

 

昨日(3/17)は女子会【ワクワクlunch】でした。

一昨日の貧血ぶっ倒れがあったので「ご無理なさらずにね」と誘っていただきました。

無理どころでない、ルンルンワクワク参加させていただきました。

 

   ♪主の名によりて 集いしわれら♪

 

良く食べ、良く笑い、あっという間に時は流れて交わりの豊かさに心ホッコリです。

 

さてさて、毎度のことながら・・おばさんアルアル、笑える老化のご披露です。

 

その1 待ち合わせ時間5分前に到着して待てど待てど20分待っても来ない。

       というのも待ち合わせ場所確認せず、彼女たちは駅改札で、わたしは車で待っていたのです

 

その2 「遅いよ!」って電話しようとしたらスマホを忘れていたのに気づき冷汗だら~り。

       諦めて一人M宅へ向かうと着信音が。ポッケから座席の下に落ちていたのでした。

 

その3 勝手に「一品持ち寄り」だと思って参加したら・・・何と何とすご~いご馳走が並び。

       帰りにた~くさんお土産まで頂いて・・・恐縮至極

 

今日の我が家の朝食メニューは昨日のお持ち帰りメニューでホッコリ満ち足りちゃいました。

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東京バプテスト神学校教会音楽科演奏会

2025-03-16 | 神学校のこと

 

3月15日(土)東京バプテスト神学校教会音楽科演奏会(@花小金井バプテスト教会)

合唱の授業に返り咲いて2度目の演奏会です。

電車音痴(前科者)のわたし、調べた通りにかなり慎重にに向かったのに、なのになのに・・です。

高田馬場駅ホームで「そっちじゃないですよ!」とメンバーの男性が見つけてくださってセーフ。

 

 

思いがけない方々が聴きに来てくださり、共に主に賛美を捧げることが出来て感謝でした。

「天国メドレー」は歌いながら思わず知らず涙が出てしまいました。

  ♬やがて我ら清い向こう岸で共に手と手取りて喜びあおう♬

  ♪世の業なし終えて ♬われ行かん  ♪彼方の御国へと  ♬われ行かん 

悲しみではなく、天国での再会の希望と感謝に涙が溢れ出してしまいました。

 

終演後、JOYチャペルのメンバーと食事をしました。

演奏会の後の楽しい会話は心を溶かし、疲れを癒します。

   

目が卑しいものだから普段食べなれないビックデザートを注文・・・後悔先に立たず。

帰りの電車(高田の馬場駅)で吐気と冷汗で気分が悪くなってしまいました。

「パフェのせいだ」と一瞬思いましたが、あれはきっと起立性貧血(自己判断ですが)

 

初めての貴重な体験が二つ

一つ目は・・・私自身が車椅子に乗ったのは初めて。目も開けられず意識朦朧の中で身を委ねておりました。座ってみると結構ガタガタと乗り心地の悪いものだというのが初乗り感想です。

二つ目は・・・私自身の身体に手を置いて「癒しのお祈り」をしていただいたのは初めて。救護室で横になっている私に牧師がお祈りをしてくださるとあら不思議、徐々にムカつきが消えていく。聖書の中にある「たちまち癒された」の貴重な実体験でした。

 

目黒駅からタクシーに乗せていただき無事家に帰りつきました。

 

迎えに出た息子が「いつSOSが来るかと着替えないでずっと待っていた」と申します。

「母さんは自分の歳をもっと自認して行動しなさい」とガツン!

一人で出来ないことはボクにチャンと頼みなさいと、遠出するわたしを気遣ってくれて涙😢

 

老いては子に従え  ハイハイ! 

「ハイ」は一つ!   ハイ・ハイ・ハイ

 

 

  

    

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みのもんたさんから教えられたこと

2025-03-08 | 個人的なこと

 

 

3月1日 みのもんたさん死去(享年80歳)

かつてはチャンネルを回すと画面に映らない日はないくらい引っ張りだこのアナウンサー。

5年前にパーキンソン病を患ってからは殆ど人前に出ることはなかった。

 

亡くなる3カ月ほど前のYouTube「みのもんたパーキンソン病を語る」を見た。

聞き手はみのさんを師と仰ぐ井上貴博アナウンサー、現在40歳(40歳年下)。

 

病の為に、足がダメになる、歩けなくなる、バランスが取れなくなる・・・等々淡々と語る。

時折見せる持ち前のジョーク語り口は現役の時のみのさん健在である。

「我々は【シャベリ】が仕事、敬語をつけると【オシャベリ】になっちゃう!」には笑った。

 

井上アナはみのさんのメンタルの変容もズバッと聞いた。

みのさんは語る。

 

  ・外に出たくない

  ・テレビもラジオも新聞も本も読む気持ちが薄れてくる

  ・元気な人が羨ましくなる

  ・あの中には俺はもう入れないなぁと思う

  ・音がうるさい

  ・一人じゃないと落ち着かない

  ・こんな俺を改善したいけれどそういう気持ちが出てこない

  ・行くのが面倒くさくなる

  ・一人で黙って酒飲むのが楽

  ・そんな自分を受け入れたくない気持ちは強い

 

わたしは全く想像もできない病んだ人の心の内側を見せられて愕然とした。

他人事ではない、身近で同じような思いをしている人がいるのだ。

 

「寄り添う」と言葉では言い、寄り添いたいと真摯に思い、少しでも快適に過ごせるようにと。

けれど、想像をこえた心の変容を抱えている他者に向き合うことはたやすいことではない。

スピードも価値観も違う他者と歩調をあわせることは何と難しい事かと頭を殴られた気がした。

 

「わたしはいつもあなたと共にいる」と主はおっしゃってくださる。

人にはできないが神には出来る。

主がわたしと共にいてくださる、何という恵み、何という感謝。

「インマヌエル アーメン」

 

  「わたしたち強い者は、強くない者の弱さを担うべきであり、

   自分の満足を求めるべきではありません。」(ロマ15:1)

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賛美歌はものがたる

2025-03-05 | 個人的なこと

    (教会に向かう車の中から見た雲)

 

礼拝でM.Y姉が弾いてくださった賛美歌「血しおしたたる」(マタイ受難曲)に悔い改めが湧きいずる。

3月5日は「灰の水曜日」、今週からレント受難節が始まった。

 

今もわたしは「マタイ受難曲」(リヒター指揮 全曲)を聴きながらこのblogを書いている。

今年のEasterは4月20日、それまで何度この音楽を聴く事だろうか。

 

主の苦難、十字架はわたしの罪の贖いの為。

”賛美歌はものがたる”のである。

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念願のセラミック包丁、ゲット!

2025-03-03 | 個人的なこと

永年愛用してきた刃金の包丁、プロに度々研いでいただいてもいまいち切れ味が。

リュウマチで力が入らなくなったわたし、切れない包丁で料理するのは難儀です。

Facebookで「これいいかも!」と目を付けていたセラミック三徳包丁をやっと買いました。

帰りに「トマト」も買いました。

看板に偽りなし、想像以上の素晴らしい切れ味に感嘆!!!!

料理がまた楽しくなりそうです

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虚弱体質のわたし

2025-02-28 | 個人的なこと

朝食後、「1,2,3,4,5、6,7・・・」と数えながら薬を飲む。

横で見ている二人の男どもは毎度のことながらあきれ顔。

 

「子どもの頃から虚弱体質で毎月医者通いを欠かしたことがない」と亡き母から聞かされていました。

それでもかつては若さで乗り切っていたけれど、今は無理の効かないお年頃・・・

 

主な病気を羅列すれば

喘息、リュウマチ、結節性痒疹、好酸球副鼻腔炎、高コレステロール、骨粗鬆症等々

幸いなことに現代医学の進歩、新薬の開発のおかげでわたしの健康は維持されているのです。

 

【喘息】は当時は保険にも入れないほどの死に直結した病、2000年には1ヶ月ほど入院加療したこともありました。

  あの後、予防薬が開発されて今では殆ど症状もでずに暮らせています。

 

【好酸球副鼻腔炎】耳鼻科で唯一の指定難病。

  20歳頃からずっと鼻づまりがひどく、夜も眠れない時もありました。

  慢性鼻炎、アレルギー鼻炎、鼻茸、花粉症等の病名をもらいました。

  これまでに3度も鼻の手術をしましたが、それでも耳鼻科と縁が切れません。

  4年前、別の耳鼻科で「最近の研究に依ると」と難病指定の病名がくだり、治療が始まりました。

  「ディピクセント」という皮下注射が効くらしいとの学会研究発表があり試すことになりました。

  ピッタンコわたしには効果テキメンで息はスウスウ、何年も諦めていた嗅覚の回復、即効です。

  一本単価5万数千円の薬(自己負担1割で助かっています)を2週間に一回自己注射しています。

 

【リュウマチ】ホームドクターのM.K先生が早期発見して下さいました。

  血液検査では判定不可能な微妙な値であるにも関わらず、二度までも紹介状を書いて下さり、

  結果、専門医のリュウマチ認定がでて早期治療が始まりました。2年前のことです。

  「寛解」を目標に2ヶ月毎の受診、血液検査などの値を見ながら薬を処方して頂いています。

  ピアノが弾けなくなったことは大変なショックで、気持ち整理の為に奉仕も資料も手放しました。

  料理もできなくなり、ペットボトルの蓋も開けられず、喪失感にさいなまれました。

  今は痛みも軽減し、包丁が持てるようにもなったので、息子から食事の支度を奪い返しました。

  料理は苦手分野だったのに、再び出来るようになったもんだから嬉しくて楽しくてたまりません。

  

キリが無いので持病の話しはここまでにしましょう。

 

 

今日は連れ合いに頼まれて銀行に行ってきました。

たった5千歩以下だったのに何だかムカムカと眩暈がします。

何だかねぇ、歳のせいかしら、我ながらやわで嫌になっちゃいます。

息子は薬の副作用じゃないのと申します。それもあるかもしれません。

 

連れ合いは足と目以外は至って健康で健康診断もオールA、薬も目薬以外はほゞほぼ一粒飲むだけです。

そういえば長~い付き合いで「疲れた」とか彼の口からは聞いたことがありません。

わたしが具合が悪いとか疲れたとか言うのが理解不能なのでしょうね、とても嫌みたいです。

なので・・・「お昼寝します」とだけ言ってまだ11時なのに2階にあがりました。

 

 

チョット待った! 恵み、感謝も書いておきたい。

 

わたしは「頭痛・肩こり・腰痛」といった痛みの自覚症状が殆ど無いんです。

「腹痛」も経験したことがないので「胃」がどこにあるのかも知りません

 

「病むこと」「痛むこと」「悩むこと」・・・それぞれに与えらた試練の中で神様に出会います。

「生きよ!」と傍らでささやく御声に出会います。

 

 

今朝のデボーション  

 「朝、種を蒔け、夜にも手を休めるな。

  実をむすぶのはあれかこれか

  それとも両方なのか、分からないのだから。」(コヘレト11:6)

 

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東海教会 牧師就任感謝礼拝

2025-02-24 | 教会のこと

2月24日、佐藤浩牧師就任感謝礼拝(於:東海バプテスト教会)

JOYチャペルから8名の兄弟姉妹と共に出席させていただきました。

 

思わず心に浮かんだみ言葉があります。

 「見よ、兄弟が共に座っている。なんという恵み、なんという喜び。」(詩編131:1)

 

北関東地方連合の方々とは馴染みが薄いと決め込んでいたのに、ビックリするような再会もあり。

牧師と信徒が祈り支えあって教会をたてる決断の時、わたしもその証人として祈り続ける光栄な責任を主からいただきました。

 

祝福を携えて向かったつもりの東海教会から、祝福をいっぱいいただいて帰ってきました。

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忘れた! 忘れた! 忘れなかった!

2025-02-20 | 個人的なこと

忘れた!   恵方巻

忘れた!   バレンタインデー

忘れなかった ひな祭り

 

3月に入りあと三日と慌てて壁に掛ける毎年なのに、今年は忘れなかった。

クロスステッチ刺繍の力作です。

介護の合間に1針1針、一年がかり。

あの頃は根気もあったんだなぁ、昨今こんな細かい手仕事はとても無理。

何年前の作品かと思い出そうとしたけれど・・・忘れた!

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泣かずに一万歩

2025-02-12 | 個人的なこと

今日は馴染の散歩コース、江川せせらぎ遊歩道です。

梅の季節だわぁ~と、いつもより頑張って梅林めざしてゆっくりゆっくり歩きました。

ゆっくりゆっくりなので物珍しい周りの景色にも目が留まり・・・沖縄スズメウリのリース。

 

【水琴窟】も今日は足を止め・・・耳を澄まして妙なる響きに心和むひと時を過ごしました。

 

一万歩越え、笑顔のウオーキングでした。

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ウオーキングで涙が溢れて

2025-02-10 | 個人的なこと

今日のウオーキングはいつもと違ったルート、なだらかな坂道を選びました。

上り坂はハアハア~息を切らせながら一歩ずつ、ガンバレ頑張れと自身を鼓舞して。

登りきったところでホッと一息。

気持ちのユトリも手伝ってか思わず合唱の授業の暗譜曲を口ずさみつつ歩みます。

 

【天国メドレー】

 ♪御国に集まる日のあゝ懐かしや

  やがて我らきよい向こう岸で、共に手と手取りて喜び合おう

  み空の彼方かしこには楽しき住まいありて、世の悩みにも嵐にも乱さるる憂いなし

  楽しき国よ、慕わしき家よ、かしこは常に空晴れて群雲のわく日なし

   (中略)

  救われし者は全て主のもとに行かん、輝く主の住まいへ我れ行かん

  我れ行かん、輝く明日にあゝ主よ、彼方のみ国へと我れ行かん

  やがて天にて喜び楽しまん、君にまみえ勝ち歌を歌わん  ハレルヤアーメン♪

 

空を見上げれば果てしなく広がる蒼穹。

青空の高みに日出海の笑顔がヒョッコリ浮かんで、思わず知らず涙が溢れてしまいました。

人生の半分を病との闘い、愚痴も嘆きも何も言わずに沢山の笑顔で返してくれたっけ。

いや、一度だけ病室の外にも響き渡るような慟哭が・・それは2014年イブのことでした。

鎮静剤注射で寝入ったのを見届けで教会へ、私のクリスマス奉仕はこの日が最後となりました。

2か月後には気管切開で声を失い、苦しいとも言えなくなっちゃって・・辛かったよねと涙。

神様はそんな日出海を病も無い麗しの天国へと迎えてくださった・・本当に良かったねと涙。

 

「やがて天で会える、必ず会える。その日までもう暫く待っててね」と心で語るのでした。

 

 

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