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季節の移ろいin絵手紙 Ⅱ

 絵手紙&水切り絵&パステルアートに日々の出来事を添えて・・・

おめでとうございます♬

2017-01-01 06:14:04 | 折々の行事
 2017年、新しい年の幕開けです。
 
皆さま あけまして
      おめでとうございます


 お元気で新年をお迎えになったことと思います。
遅くまで年末年始のTVを見ていた家族はまだ眠っています。

 今年も、皆様とのご縁が続き繋がっていきますよう、
私の大好きな詩をここに紹介させていただきますね。

 
ご縁   小籔実英
 
 今あなたと私がここにいる
数えきれない人の中から選ばれて
あなたと私がここにいる
自分の力でもない あなたの力でもない
不思議な力に導かれ
今、あなたと私がここにいる


 小籔実英さん 関西花の寺一番札所、丹波観音寺ご住職、
                このお寺は、あじさい寺としても有名です。

 新年のパステルアートです。

 ハガキにも描き、年賀状として。。。
 

 本年もよろしくお願いいたします。

仰げば尊し

2016-03-22 05:34:32 | 折々の行事
 卒業式の季節ですね。
私の世代ですと、卒業式と言うと(仰げば尊し)が思い起こされます。
 この時季になりますと毎年、(童謡、唱歌の会)でも必ず歌います。
前奏がひかれはじめますと、もう胸はじぃーんとして、走馬灯のように講堂で皆が歌ってる光景や、友人の姿などが浮かび涙で声が詰まってしまいます。

 先日、中学を卒業したばかりの男の子の孫に、
「式では(仰げば尊し)を歌った?」と聞きますと、
「何?それ!」と聞かれてしまいました^^
傍にいた41歳の息子は「僕らは(仰げば尊し)歌ったよ」と。

 では、今の子供たちは何を歌ってるのかと聞いて見ますと、
(旅立ちの日に)だそうです。
 この歌も聞いてみると、心に沁みるいい歌です。
それに処も、時代も変わっているというのに、この教室や校舎をみると、懐かしさが胸にこみ上げてきます。

 さて今日の絵手紙です。
卒業とは何の関連もありませんが・・・
        
 何だか分かりますか?
実は、↓の種を植えた結果なのです。
     
 あまりにも上手く描けず(^^ゞ 皮の色に悪戦苦闘しましたが・・・
一応アボカドです^^

 6~7年前でしょうか~
かぶちゃんのブログで、アボカドの種の水栽培が紹介されていました。

 この大きな種を、四方から爪楊枝をさして、水の入ったガラス容器に入れます。
つまり種が下に沈まないように、爪楊枝を支えにしているわけです。
種の下側が常に水に漬かってる状態にしておきます。

 これで、時々水を変えながら待つことひと月前後。。。
根が出てきますと、鉢に植え替えます。

これも、少し涼風がたち始めた昨年の秋口に始めたものです。
 数年前にした時は、もう少し時期が早かったからでしょうか?
もっと、葉が茂り、冬場の観葉植物として充分楽しめました。
今ので、高さ30㎝あまり、葉は15~6センチもある大きなものです。

 今からなら、直接土に埋めても行けるのではないでしょうか?
私はいつも忘れるのですが、種に少し切り目を入れておくと発芽が速いようですよ。

 楽しいので是非お勧めします。

弥生三月 ららららら~

2016-03-01 05:44:44 | 折々の行事
 タイトルを書いてから自分でも可笑しくなりました。
三月のスタートは、とっても寒い朝になりました。
 
 ところで、
   三月の甘納豆のうふふふふ  ってご存知でしょうか?

 この句が大好きで、3月に入るとブログでも何度か紹介したような気がします。
若いお嬢さんの俳句のようでしょう。
 作者は、坪内捻典(ねんてん)さん 1944年生まれの男性です。
京都教育大学の名誉教授で俳人、正岡子規、夏目漱石の研究家としても知られています。

 7~8年前、先生の(一日俳句講座)を受講したことがありますが、漫談を聴いているようで楽しかったですよ。

 ご趣味が、これまた楽しく、カバが大好きで全国の動物園でカバを見て回ってらっしゃるそうです。

 さて、2月に頂いた絵手紙&折り紙便りです。
     
        
   
 同じようにしてるのに画像が大きくなったり、小さかったり(^^ゞ           でも、嬉しくなるほど、皆さんのお便り楽しいでしょう♪

 2月は私もたくさんお雛様を描いた気がします。
今シーズン、最後のお雛様2枚をアップしますね。
     
 パステルでも・・・
          

嬉しい悲鳴

2016-02-25 06:09:52 | 折々の行事
 今春は一番上の孫が高校、一番下の孫が小学校入学を控えています。

 今年初め長男と話してて、息子が本厄であることを思いだし、あわててお祝いを持って行きました。
 また先日、お寺で(13詣り)ののぼりがはためいてるのを目にして、
あっ!長男の処の孫娘が、今年周り年、数えで13歳!
これまた、お祝いだ!と・・・
 3月は、次男のお嫁ちゃんと、一番上の孫の誕生月。
お祝いに大忙しの春になりそうです。

 その節、その節のお祝いと言うのは、来し方を振り返り、こちらの気持ちも華やぐものですね。

 さて、今日の絵手紙ですが・・・
 長らく登校拒否^^していた絵手紙教室に2年近くぶりに復帰しました。
その間、先生がお茶やランチに誘ってくださると、喜んで飛んでいきながら教室には欠席を続けていました(^^ゞ
 家で自由気ままに描いていましたが、やはりマンネリで嫌になり、重い腰をあげました。
        

           
 どちらも梅がなくて桜ですが・・・

 とっても楽しかったのですが、2月に入ると、頂いた雛の絵手紙にせっせと私もお雛さまを投函し、2月末の今では、殆ど描き終えていた段階なんです(^^ゞ
  

春待ち月

2016-02-01 05:39:36 | 折々の行事
 二月は(如月)(梅見月)とい素敵な別称も幾つかありますが、
私は、(春待ち月)という言葉が一番好きです。

 考えてみれば、私たちは(待つ)という事を繰り返しながら、歳を重ねてきた気がします。
季節の巡りを待ち、家族の帰りを待ち、試験の結果を待ち、病気の方は回復を待つ。。。等々
 あなたは、今何を待っていますか?

 今月のパステルアートです。
   
 少し応用して(もっとおデブちゃんにして)ハガキに・・・
   

 一月に頂いた(冬便り)です。
 
 年が明けて早々なのに、皆さんの温かいお便りが嬉しかったです。
 
 よーく見てくださいな。
あれ?って思われませんか? 私は受け取った時、あれ?と思いました。
左の手前。。。。子鬼ちゃんの絵手紙です。
 私が送ったパステルアートのハガキを、カラーコピーしてはがきに貼り、言葉が添えてあります。
 (東京に雪 可愛い鬼たちに帽子と手袋をプレゼント)って^^
ホント! 帽子、手袋、そしてマフラーまで書き添えてあります。
 何ておしゃれな発想でしょうね。
クスッと笑って、心がほんわかと温まりました。