季節の移ろいin絵手紙 Ⅱ

 絵手紙&水切り絵&パステルアートに日々の出来事を添えて・・・

小春日和の中で・・・

2018-11-12 07:17:23 | お出かけ、旅行
 午後から、夫と松方ホールである(医療フォーラム)にでかける予定でしたが、
余りにも好いお天気なので、朝から出てハーバーランドで海岸を散策しようか~と出かけました。
 神戸駅から地下に入り、モザイク、umie等ショッピングタウンを抜けて、ランチも済ませ
海に出ます。

 いつも同じ場所の風景で恥ずかしいのですが、夫と二人で・・・と言うのは初めてなのです^^

 海側から神戸の街側を臨みます。
神戸の街は、山と海が近く私たちでも午前中は海の景色を楽しみ、午後から歩いて山に向かうことも十分できます。
 

 ↓ ここはいつもなら観光客であふれてて、階段を兼ねた海を見る観覧席(かな?)}は
観光客であふれて通れないくらいですが、何故かこの土曜日は人もまばらでした。
 
 


 少し西に行くと、今まで幾度となく来ていながら全く気付いていなかったのですが、
昔の信号機、つまり灯台です。
 この周りでは、ウクレレを奏でている方、ベンチに腰かけて本を読んでいる方、子ども相手に鬼ごっこをお父さん等々、なんとものどかな風景です。
 

 セミナーが始める時間に合わせて、4階のホールに上がります。
ロビーからの窓越しの風景です。
 

 左側のレンガ倉庫には、カフェ、レストラン、文具店等が入っています。

 そうそう(小春日和)って言葉が大好きで、秋の穏やかな日なるとよく使っていましたが、
何時だったかの、気象予報士さんのお話で、
(小春日和)って言葉は、11月限定の言葉だそうです。

 セミナーの内容は、栄養学を中心に日々の私たちの食事についてのお話。。。
難しいかな~?と心配していましたが、
神奈川県の大学の学長さんのお話は、
目からウロコの内容で、面白く楽しく2時間はあっという間に過ぎてしまいました。

 今日は、インフルエンザのワクチンを受けに行く予定です。
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同窓会

2018-11-08 05:45:36 | お出かけ、旅行
 昨日は同窓会、つまり中学の学年会が行われました。
この処一泊の会がほとんどなのですが、今回は日帰りという事で姫路になりました。
 でも、男の方は(日帰りでは呑めない)という事で大幅に参加が減ったそうです(笑)
それでも、40名近く集まりました。

 食事はコース料理でしたので写真は撮っていません。

 
 姫路城に通じるイチョウ並木は、色づきはじめていました。
お城見えるかな~~~
  
 

 会場のレストランの窓越しに見る姫路城です。

 食べてしゃべって、喋って食べて。。。

 この歳になっても、○○ちゃんと呼び合う幼馴染の顔は、あの頃の少年少女たちです^^

 この会は、今回で36年続いているそうです。
私も殆ど出席していると思うのですが、なんと今回で14回目だそうです。

 コンスタントにお世話してくださる方々があってこその長年続いてきた同窓会。
本当に有り難いと、歳を重ねてきた今、なおの事この有り難さが心にしみます。

 今日のパステルです
 
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朝はいつも新しい

2018-11-01 06:26:35 | 日記
 あっという間に11月。晩秋になってしまいました。

 (朝はいつも新しい)とは、よく聞くフレーズですが、
先日とっても興味深い話に出会いました。

 (朝)は何故、新しいイメージがあるのか。。。の話題で漢字の成りたちの話がありました。
 (朝)の字を分解すると、(十 日 十 月)ですよね。
ねぇ、十月十日(とつきとおか)なんです(@_@;)
 つまり十月十日の日が満ちて、命が誕生するわけですね~
朝は命の始まりを意味するのだとか!
 
 今までの人生で(朝)と言う字を数えきれないくらい書いてきたのに、
この字に、このような素敵な意味が隠されていたなんて知りませんでした。

 なんだか心ほのぼのとした話でした。

 10月にいただいた絵手紙です。
 

 


 私は今年も描けませんでしたが、ハロウィンの絵手紙も季節のお便り、楽しいですね~

 私の絵手紙です。
 

 豆殻ペンで描きました。
 

私は富有柿の固いのが大好きですが、柔らかい柿は苦手です。

子どもの頃(ふゆがき)と言ってて(冬柿)だと思っていたので、
(ふゆがき)が(富有柿)と分かった時はびっくりしました。
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ほっこりとした一日

2018-10-25 07:19:35 | お出かけ、旅行
 恒例のルミさんの関東からの帰省(ご主人のお里)に合わせて、
北兵庫に向かって特急に乗り出かけました。

 いつもの事ながら、ブログ友と言うのは、
昨日の話しの続きをしているように、自然に話が弾みます。
 この日は、いつものなおちゃんがお義母さんの入院もあり、多分行けない・・・状態でした。

 ルミさんとは同年齢。
輝ける未来???について話題が限りなく広がります。
つまり、老後の話しですが(゜_゜>)
 
 いつも行くお食事処が定休日で、喫茶店でのランチ、続いてティタイムとなりました。
食事は光が入りアップできませんので、なんてことない(笑)ケーキセットのみアップです。
 
 このティタイムの時に、時間をやりくりしてなおちゃんが車で駆けつけてくれました。

 夫の両親を送り、父を送り、昨秋に母を送った私は、
なおちゃんがお義母さんを看ておられる様子は、何年か前の自分の姿と重なります。
 でも、時の流れは速く、この10余年の間に、
看る側から、いずれは(近い将来)看られるかもしれないことを考えないといけない段階になったと(あはは~日本語がもつれています)
心の中で苦笑いです。

 帰りの列車の車窓に流れて行く、播但線沿いの景色を見ていますと、
夕映えに、芒の穂が銀色になびき、なんとも秋の趣が感じられ、
ほっこりとした良い一日であったなぁ~と感謝しつつ家路に向かいました。

 今月のパステルです。
 

 紅葉を見上げている、豆柴ちゃんです。

 ハガキにも描いてみました。
 
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高野山はほんのり秋色

2018-10-21 06:34:25 | お出かけ、旅行
 今年の3月から参加していた(阿弥陀仏巡礼)も、19日20日で結願を迎えました。

 まず高野山に上る前に、海のすぐそばにある和歌山の報恩講寺、ここは尼僧さんが穏やかな法話を聴かせてくださいました。
 
 紀淡海峡です。 対岸にかすかに見えるのが淡路島です。
 

 紅葉はまだ始まったばかりですね。

 両日で6ヵ寺、個人で行ったのでは絶対に見せてもらえない重要文化財や国宝の仏像をまじかで見せていただくことができましたが、すべて撮影禁止ですので・・・
 
 宿泊は遍照光院、宿坊です。
 
 私は、宿坊に泊まるのは4回目ですが、夫は初めてでとても楽しみにしていました。
とっても清潔感あふれるお部屋で、お風呂も広く一昔前の宿坊とは大違いです^^
 夜は勿論 精進料理 手の込んだお料理でしたがボケボケ写真で(゜_゜>)

 私が一番感動したのは、(朝のお勤め)です。
朝6時過ぎになると、お若い雲水さん(修行僧です)が、
「お勤めが始まります、お堂までお越しください」と呼びに来てくださいます。

 あったかカーペットが敷いてあるものの、お堂の空気は凛としてて、冷え込みがきつい。。。
 お若い僧お二人と、老僧の声明(せいめい)とお経。。。
天井からつりさげられたたくさんの吊り灯篭が放つ柔らかい光の中、
香が漂い、ろうそくの灯が揺らめき、
心が引き締まりながらも、穏やかで優しい1時間近くの時間は、ゆるやかに流れました。

 高野山は、山上にありながら、
幼稚園から大学、役場、消防署、お食事処、喫茶店等々 ひとつの街です。
ただ、他の街とずいぶん違うのは、町中には、
大勢のお参りの方々、観光客とともに、たくさんの僧侶の方々をお見かけすることです。

 私たちは、根本中塔に向かうべく、(じゃばら道)を通ります。
ここは、紅葉の名所と言われるくらい美しく紅葉するのですが、
まだ10月の中旬すぎでは少し早かったみたいです。
 


 立体マンダラ、金堂等ひととおりお参りして奥の院に向かいます。

 先日の台風で高野山奥の院が大変な被害を受けたことは、
TV,新聞などで見聞きしていましたが、
樹齢数百年の杉の木立ちがあちこちで倒れ、
墓石も何基か倒れている中、戦国武将の浅野家の大きな墓石も転がり落ちていました。

 この日は20日で、お大師さんの日であったこともあり、、
欧米の観光客より、日本人のお参り客の方が多く・・・^^
(いつもは、外国の方々の方が多いくらいです)
 
 ↑(ご廟橋)です。

 ご廟を出て、紅葉の美しい処として大好きな場所があるのですが、団体行動でその道は通らないとのことで、小走りに行き写真を撮ってきました。
 

 

 お寺に行きながら、お寺の写真を抜いた記事ですが、
うまく撮れなかったのと、長くなりますので割愛しました(笑

 私にとって、今シーズン初めての紅葉は、心爽やかで、
紅葉にはちょっと早いかな~と思いつつも良い旅の日々となりました。
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