女優力 77%! (14歳で殺された女の子)

以前、将来性込みで一度取り上げたシアーシャ・ローナン。
さっそく素晴らしい存在感を見せてくれた。
しかし、色素の薄いブロンドに青い目、日本人から遠いね。
特にその青い瞳は、まるで人間味を感じさせないほど異次元的。
別の生き物、もしくは、お人形さんみたいだ。
ブロンドに青い瞳だからといって、みんながそうではない、
彼女の目の形が人間離れしてる感じがする、今回の役ではまさにはまってたね。
「つぐない」では出番も少なかったけど、この映画では主役、
全編に渡って素晴らしい存在感をふりまいてくれた。
けっしてスーパーな美少女では無いけれども、さらに将来性を感じたね。
お母さん役の女優さんが、なかなか良いと思ってたら、あのレイチェル・ワイズやん!
途中まで気が付かなかったなぁ。
割と地味な感じにしていたからかな?
もっと美人美人してるイメージがあったからなぁ。
もちろん、キレイだったけどね。

この写真では、良く分からないかな?あまり良い写真が拾えなかった。
この映画では無いけど、普通のレイチェルもちょっと地味目な写真を載せておこう。

さて、映画は14歳で殺されたシアーシャ・ローナンが天国へ行く途中でひっかかって
現世を眺めてる所と、遺された家族が描かれる作品。
なんか変わった映画だったな。
ファンタジーかと思えばファンタジーでも無し、ミステリーかと思えばミステリーでも無し、
家族を描いた映画なのかな?
まぁ、結構長い映画だけど楽しめたから良いのかな?
しかし、14歳の少女が殺人に遭う展開は分かっていたとは言え、
同じ年頃の娘を持つ親には辛い話だ。
描き方自体にお涙頂戴な感じは少ないにしても、やはり泣けてしまうよね。
映画館でも泣いてる人結構いたかも?
かく言ううちの奥さんも泣いてたようだ。
あのスーザン・サランドンが演じてたおばあちゃんが笑いを誘ってくれたのが救いかな?
レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドンにマーク・ウォルバーグ、
そして殺人犯役の人と脇の俳優達もなかなかに良かった。
ファンタジーな死後の世界の映像もきれいかったしね。
ただ、最後はあれで良いのかなぁという気はしたね。
某SF作家だかの言葉で、「小説に恋愛を持ち込まないのは、
宇宙が滅びようが、人類の破滅がせまっていようが、
読者は恋愛の結末の方に気が行ってしまうからだ。」
とかいうようなのがあったと思うが、
終盤のある展開で、その言葉を思い出したよ。

以前、将来性込みで一度取り上げたシアーシャ・ローナン。
さっそく素晴らしい存在感を見せてくれた。
しかし、色素の薄いブロンドに青い目、日本人から遠いね。
特にその青い瞳は、まるで人間味を感じさせないほど異次元的。
別の生き物、もしくは、お人形さんみたいだ。
ブロンドに青い瞳だからといって、みんながそうではない、
彼女の目の形が人間離れしてる感じがする、今回の役ではまさにはまってたね。
「つぐない」では出番も少なかったけど、この映画では主役、
全編に渡って素晴らしい存在感をふりまいてくれた。
けっしてスーパーな美少女では無いけれども、さらに将来性を感じたね。
お母さん役の女優さんが、なかなか良いと思ってたら、あのレイチェル・ワイズやん!
途中まで気が付かなかったなぁ。
割と地味な感じにしていたからかな?
もっと美人美人してるイメージがあったからなぁ。
もちろん、キレイだったけどね。

この写真では、良く分からないかな?あまり良い写真が拾えなかった。
この映画では無いけど、普通のレイチェルもちょっと地味目な写真を載せておこう。

さて、映画は14歳で殺されたシアーシャ・ローナンが天国へ行く途中でひっかかって
現世を眺めてる所と、遺された家族が描かれる作品。
なんか変わった映画だったな。
ファンタジーかと思えばファンタジーでも無し、ミステリーかと思えばミステリーでも無し、
家族を描いた映画なのかな?
まぁ、結構長い映画だけど楽しめたから良いのかな?
しかし、14歳の少女が殺人に遭う展開は分かっていたとは言え、
同じ年頃の娘を持つ親には辛い話だ。
描き方自体にお涙頂戴な感じは少ないにしても、やはり泣けてしまうよね。
映画館でも泣いてる人結構いたかも?
かく言ううちの奥さんも泣いてたようだ。
あのスーザン・サランドンが演じてたおばあちゃんが笑いを誘ってくれたのが救いかな?
レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドンにマーク・ウォルバーグ、
そして殺人犯役の人と脇の俳優達もなかなかに良かった。
ファンタジーな死後の世界の映像もきれいかったしね。
ただ、最後はあれで良いのかなぁという気はしたね。
某SF作家だかの言葉で、「小説に恋愛を持ち込まないのは、
宇宙が滅びようが、人類の破滅がせまっていようが、
読者は恋愛の結末の方に気が行ってしまうからだ。」
とかいうようなのがあったと思うが、
終盤のある展開で、その言葉を思い出したよ。