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女優をメインにした映画感想のはず

女優力とは、その映画での女優さんの魅力です、女優自体の評価ではなく、また客観性は1ミリありません。音楽やサッカーもあり?

ラブリーボーン:シアーシャ・ローナン

2010-02-06 14:28:23 | 映画
女優力 77%! (14歳で殺された女の子)



以前、将来性込みで一度取り上げたシアーシャ・ローナン。
さっそく素晴らしい存在感を見せてくれた。
しかし、色素の薄いブロンドに青い目、日本人から遠いね。
特にその青い瞳は、まるで人間味を感じさせないほど異次元的。
別の生き物、もしくは、お人形さんみたいだ。
ブロンドに青い瞳だからといって、みんながそうではない、
彼女の目の形が人間離れしてる感じがする、今回の役ではまさにはまってたね。
「つぐない」では出番も少なかったけど、この映画では主役、
全編に渡って素晴らしい存在感をふりまいてくれた。
けっしてスーパーな美少女では無いけれども、さらに将来性を感じたね。

お母さん役の女優さんが、なかなか良いと思ってたら、あのレイチェル・ワイズやん!
途中まで気が付かなかったなぁ。
割と地味な感じにしていたからかな?
もっと美人美人してるイメージがあったからなぁ。
もちろん、キレイだったけどね。



この写真では、良く分からないかな?あまり良い写真が拾えなかった。
この映画では無いけど、普通のレイチェルもちょっと地味目な写真を載せておこう。



さて、映画は14歳で殺されたシアーシャ・ローナンが天国へ行く途中でひっかかって
現世を眺めてる所と、遺された家族が描かれる作品。
なんか変わった映画だったな。
ファンタジーかと思えばファンタジーでも無し、ミステリーかと思えばミステリーでも無し、
家族を描いた映画なのかな?
まぁ、結構長い映画だけど楽しめたから良いのかな?
しかし、14歳の少女が殺人に遭う展開は分かっていたとは言え、
同じ年頃の娘を持つ親には辛い話だ。
描き方自体にお涙頂戴な感じは少ないにしても、やはり泣けてしまうよね。
映画館でも泣いてる人結構いたかも?
かく言ううちの奥さんも泣いてたようだ。
あのスーザン・サランドンが演じてたおばあちゃんが笑いを誘ってくれたのが救いかな?
レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドンにマーク・ウォルバーグ、
そして殺人犯役の人と脇の俳優達もなかなかに良かった。
ファンタジーな死後の世界の映像もきれいかったしね。
ただ、最後はあれで良いのかなぁという気はしたね。

某SF作家だかの言葉で、「小説に恋愛を持ち込まないのは、
宇宙が滅びようが、人類の破滅がせまっていようが、
読者は恋愛の結末の方に気が行ってしまうからだ。」
とかいうようなのがあったと思うが、
終盤のある展開で、その言葉を思い出したよ。

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ライラにお手あげ:マリン・アッカーマン

2010-01-28 22:19:02 | 映画
女優力 51%! (むちゃな性格の花嫁)



初めてお目にかかったのかな?ブロンド美女のマリン・アッカーマン。
ちょっと顎のラインが気になるけど、悪く無い美女だと思う。
ブロンドに青い目のいかにも欧米美女だね。
この映画では、普通にきれいで男の目を惹く美人だけど、
結婚してみたら性格がむちゃくちゃだったという役。
なかなかのキレっぷり、ひどい性格の女を好演している。(^^;
こういう役を上手く演れる女優さんは好きだね。
あのメリーに首ったけを作った奴らの作品だけに、
ひどい扱いと言えなくも無い。

お馴染みミシェル・モナハンが、対照的な普通の性格の美人として出てる。
ついでに写真も載せておこう。



昔は、彼女も少しキレてる役もやってたような記憶もあるが、、、
最近は、なんか普通の人ばかりやってるような?
印象も実に普通で、インパクトに欠ける。
もちろん美人には違いないけど、もっと出来る人だと思ってたけどなぁ。
まぁ、ビッチ系とかが好きな自分に気に入られたからと言って、
何か得がある訳ではないことは、言うまでもない。

ベン・スティラーが、女性関係が上手く行かないところ、
感じの良いライラに出会って、ちょっと焦って結婚したところが、
新婚旅行へ出かけると、実は彼女はとんでもない女だったという、
成田離婚っぽいコメディー。
多少下品だが、あまりひどくないし、結構笑えた。
悪くないコメディーだったかな?
マリン・アッカーマンのひどい女ぶりはなかなかいけてたし、
新婚旅行でひどい目にあい続け、他の女に気を惹かれていくけど、
ごまかすのが大変なベン・スティラーも面白かった。
明るいメキシコの空の下、気持ち良さそうなビーチの舞台設定も良いね。
もっとも、そのメキシコからパスポート無しでアメリカに戻るのは大変そうだ。
スペイン語ぺらぺらになってしまったベンが笑えた。

ラストはちょっとびっくり、ベンもなかなかにひどい奴だね。(^^;
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マンマ・ミーア!:アマンダ・セイフリード

2010-01-23 13:07:41 | 映画
女優力 48%!  (眼がおっきすぎる花嫁)



メリル・ストリーブの娘役、結婚するにあたり母の日記から自分の父親候補が3人いるのを知り、
母にだまって結婚式に招待してしまう。
そんな、目のおっきなウエーブのかかった長いブロンドの花嫁役のアマンダ・セイフリード。
初めて見る顔だったけど、映画の予告とかでは見てたはず。
なのにもう一つ印象に残っていなかった。
小柄で眼がおおっきすぎる感じで確かに好みのタイプではない。
このタイプは可愛い感じになりそうだが、印象的にそんな感じもしない。
ちょっと立ち位置が難しそうな感じだ。
もっとも、映画でちゃんと見るとそれなりに可愛い娘さんではある。
多分レッドカーペットかなんかでの写真を載せてみるが、
これで見ると結構いじわるそうな顔にも見えるね。
むしろ、こういう表情の方が好きだなぁ。
彼女にあった良い立ち位置が見つかるといいね。



さて、映画はそんなアマンダ演じる娘の結婚式前日と当日における、
母メリルと3人の元恋人達の話を全曲ABBAの曲で綴るミュージカル。
中年の恋物語がメインな訳だ。
やっぱABBAのファン層に合ってるのかな?
そんなABBAが好きだった覚えも無いし、聞いた気もないのに、
ほぼ全曲知っていたってのも、凄いというか歳がばれると言うか(^^;
こんなに、エネルギーあふれた盛り上がる曲ばかりとは気が付かなかった。
映画での歌と踊りには、生命を謳歌する欧米人のエネルギーが溢れている。
あまり見る気では無かったのに、とても楽しめた。
まぁ見て良かったね。
3人の父親候補役、ピアース・ブロスナン、コリン・ファースと
もう1人のおっちゃんもなかなか良かった。
コリン・ファースって以外と良い声してるね。
メリルの友達の女性2人も面白かった。
それに、舞台になっているギリシアの島が、海が、とても奇麗だ。
旅するジーンズの映画を見た時、それまで興味無かったギリシア、エーゲ海に
行ってみたくなったけど、この映画でも魅了されたね。

それにしても、欧米の女性の久々の再会の時の盛り上がりようは凄いね。
あんな、きゃーきゃー騒ぐのって普通なのかな?

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ジョージアの日記/ゆーうつでキラキラな毎日:エレノア・トムリンソン

2010-01-11 13:09:57 | 映画
女優力 52%! (主人公の友達、、、ん?多いなこのパターン)



主人公の友達役、スリムな美人のエレノア・トムリンソン。
このパターン多いね、ラブコメでは主人公の友達役に美人が多いのかな?
この子を含め14歳という設定だけど、見えない子が多かったなぁ。
外見もだけど行動も、クラブで誕生会やったり色んなお化粧やったり、
まぁ集まってきゃあきゃあやってるとこは若いって感じだけど、
せめて高校生じゃない?
この映画で一番キレイかったと思うエレノア。
ちょっとスリムすぎな感じはあったね。
ガイコツに肌はりつけたような感じ(^^;
ちょっと脱いだとこもあったけど、身体も足も細い細い。
実際の年齢は分からないが、14歳役なんだからかなり若いんだろう。
もうちょっと肉つけて成長した後が楽しみだ。
また、英国からキーラ・ナイトレイみたいにブレイクするかも?
そういや、キーラも貧乳、、、(^^;;;
そんな彼女のレッドカーペットでの姿と思われる写真も載せておこう。



さて、映画は終わってみれば日本の少女マンガのようなラブコメだった。
奇麗な観光地?の街を舞台に、自分は悩んでるつもりだが、
友達とつるんで楽しく日々を過ごすジョージアの恋が描かれる。
笑えて楽しめる、ちょっと得した感じの良い映画だった。
ストーリー少女マンガだったけど、ほんと面白かったぞ。
そんな楽しそうな感じがかいまみれる冒頭のシーンの写真をちょっと載せてみる。



このオリーブのコスプレでつかみはオッケー(^^
仲の良い4人の仲間、ブロンドでいじわるなライバル、王子様的な転校生と
楽しいキャラが揃ってて実にいいね。
ヒロインが恋する転校生はまさに王子様的なルックスで、若い女の子ならいかれるだろうな。
恋に色々じたばたするジョージア、若いって良いね。
親をうっとおしく思い、自分のルックスや、恋に悩む、きっと本人ゆーうつと思ってる、
でも、実は友情に恋にキラキラと輝いてる毎日。
なかなか言えてる邦題がついてるなぁと思ったよ。

ジョージア役の女の子のルックスが、実にこの役にぴったり。
結構微妙な外見が必要とされる役と思うけど、はまり役だった。
しかし、彼女にあの男の子が好意を持つのはまさに少女マンガだなぁ。
最後、パステルカラーの家並みに、きれいな海岸沿いの道のシーン、
本当奇麗な街で近けりゃ行ってみたいと思った。
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アバター:ミシェル・ロドリゲス

2010-01-04 16:37:39 | 映画
女優力70%! (やっぱ軍人?戦闘ヘリのパイロット)



いかにもラテン系、目つきの悪さが魅力的なミシェル・ロドリゲス。
一筋縄ではいかない感じが良いね。
女性ボクサー役で有名になったと思うけど、残念ながらその映画は見ていない。
その後、バイオハザードやS.W.A.T.等でみかけるようになった。
やはり戦う女性の役が多いかと思う、もちろん良く似合う。
この映画でも戦闘ヘリのパイロット役、女性軍人だね。
なかなか男気、いや女気のある役だった。
まぁ、ちょい役だから出番は少なかったね。
普段着の彼女も載せておこう、何見てんだよ!って感じ。
今後もこの調子で活躍してほしい。(^^




さて、この映画でミシェル・ロドリゲスの事を語ってるのはここぐらいだろう。
やっぱアバターの主役は圧倒的な映像に決まっている。
2012は破壊の映像を見せてくれたが、それ以上の凄い美しい映像を、
2012より遥かにたっぷりと見せてくれる。
本当に美しい場面が多いんだよね。
SFは映像だという言葉もあったと思うけど、
過去のSF作品で読んだ光景を映像化したと思えるような場面もいくつか登場。
最高のクオリティを楽しませてくれる。
宙に浮いてる陸地の光景はロジャー・ディーンっぽい幻想的なものだったし、
映画に期待してるのは映像と音という、個人的な基本を思い出させてもらった。
夜になると森は発光植物や昆虫でクリスマスの街のようになって、
踏んだら光る地面はまるでマイケル・ジャクソンのビリー・ジーンのPVみたい。
本当にキレイかった。
素晴らしい映像は最初から最後まで、中だるみもしりすぼみも無く、しっぽまでつまっていた。

映画としても最高に面白かったと思う。
興味深い場面の連続で、全く飽きさせることなく、
3時間近い上映時間が非常に短く感じた。
終わった途端にツレともう一度見たいね、と言い合ったもんだ。
全く、今回は普通の2Dでの鑑賞だったので、時間があれば今度は3Dを
ぜひ見てみたいと思う。

しかし、米軍(あれは米軍でしょう、どっから見ても)が火力にもの言わせた
破壊の限りを尽くす様は、ひどいもんだね。
良くこれアメリカで作成、公開されたなと思うくらいだけど、、、
それでも、やはり異星で殺される地球人を見るのは心痛い感じもする。
やっぱり平和にやっていこうよ、と思わされた。

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アイアンマン:グウィネス・パルトロー

2009-12-28 22:25:47 | 映画
女優力 48%! (ちょっとくたびれた感じの秘書)



あまり好みでは無いので取り上げる事も無いかと思っていたグウィネス・パルトロー。
なんか名前も覚えにくいしね。
ちょっと薄幸な感じというか薄味な感じだよね。
ブロンドにグリーンかブルーの瞳なのに、なんか地味、
色素が薄いというだけみたいな、、、
でも、このアイアンマンの秘書役は、ちょっとくたびれた感じが
ロバート・ダウニーJRとの大人同士の関係に結構はまったかな?
そのちょっと枯れた感じの秘書なのに名前がペッパー・ポッツってのが
またミスマッチで良いね。
確かこの人を初めて見たのはブラッド・ピット共演のセヴン。
やっぱ地味と思ってたら、なんかブラピとつき合ったり、
他の映画でも活躍したり。
いつの間にか大物感が出てたんだよね。
でも、良いと思ったのはこの映画が初めてかも、
今後も良いと思う事あるかなぁ、、、

アイアンマン:ロバート・ダウニーJRを取材する記者ながら
ベッドインしたりもしてしまう役にレスリー・ビブという女優さんが
出ているが、こっちの方がグウィネスよりは良いかも?
まぁ、出番が少なすぎたけどね。
一応、この人も載せておこう。



アイアンマンと言えば、自分らあたりはオジー・オズボーン時代のブラックサバスの曲だけど、
やっぱり当然の如くエンディングに使われてたね。
原作のマンガとこの曲は関係あるのだろうか?
まぁ、どっちでも良いけど。
話は、色々展開するけど、結局はアーマーを作る話だね。
アーマー作ってるところが一番かっこ良かった気がする。
テロとの戦いなんて、ほんのちょっと、実はどうでも良かったのでは(^^;;
この映画はアーマーと、後、主人公トニー・スタークを演じる
ロバート・ダウニーJRにつきるね。
そこらのがらくたで凄いアーマーを作れる天才で、遊び人で、
正義に目覚めてからもわりといい加減な感じの大企業の社長。
そんな社長がスーパーヒーローをやるなんて、意外と難しい役だったかも?
ドラッグ問題で色々あった過去を持つロバート・ダウニーJRは
そのイメージも手伝って良い感じでトニー・スタークを演じる事ができたと思う。

確か、しめの台詞が I am ironman だったような?
やっぱりブラックサバス(^^;


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スモーキング・ハイ:アンバー・ハード

2009-12-25 17:17:16 | 映画
女優力 73%! (さえないおっさんとつき合う女子高生?美人過ぎ)



なんかセス・ローゲンとジェームズ・フランコの2人が
ずっと葉っぱでハイになってぐだぐだな映画。
小太りのオタクっぽいルックスのさえないおっさんのセス・ローゲンが
つき合ってる女子高校生の役がブロンド美女のアンバー・ハード。
ロングヘアのブロンドにグリーンの瞳、奇麗な顔にスタイルも良さそうなモデル風美女。
日本人から見ると、とても女子高生に見えない。

この映画ではない、普通の写真を見てみると、



やっぱ女子高生には見えない(^^;
さえないおっさんとつき合うようには、もっと見えない。
女子高生役やってるくらいだから、まだ若いんだろう。
今後が楽しみな女優さんをまた見つけたね。

まったくセスって役得だね。
こんな美女とキス出来るし、別の映画ではやはりモデル風美女
キャサリン・ハイグルとキスしてたし。
しかも、どちらの映画も女性とつき合うのに腰がひけてる役。
逆に、さえない仲間といる時はいきいきしているという感じ。
意外と女に気を使ってるより、男の仲間とぐだぐだしているのが
気楽で良いというのが彼の本音かも?

話は、セスが殺人現場を見てしまい、友達になった売人のジェームズ・フランコと
逃げ回るというストーリー。
若手のハンサムな俳優の中では一番かも?と思ってたジェームズのぐだぐだ演技にはびっくり。
意外とコメディもいけるんだ。
スパイダーマンでの金持ちボンや、トリスタンとイゾルデの騎士とかのシリアスな役も
良かったけど、こういう役もいけるとは好感度アップだね。
大笑いは少ないけど、とりあえず笑えて楽しめる映画ではあった。
ぐだぐだな前半から、後半はカーチェイスや銃撃戦も盛り込んであったな。
お笑い映画なのに、終盤主役達以外はほとんど全滅してしまうのはひどい話(^^;
せっかくの美女アンバー・ハードも扱い軽くない?
やっぱり、ぐだぐだな男達の友情話で終わるのであった。

しかし、これ良いんだろうか?ずっと葉っぱ吸いまくってラリってるのが主役の映画だぞ。
日本では劇場公開されなかったようだが、アメリカではそれなりにヒットしたようだし。
危なくない?アメリカ。
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ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー:セルマ・ブレア

2009-12-23 14:21:22 | 映画
女優力 80%! (超危ない、発火美女)





確か取り上げるのは初めてのセルマ・ブレア。
結構昔から好きな女優なのになぁ。
この映画の前作も見てるのに、、、そんなに前の映画だったけ?
目つきの悪い感じがお気に入り、ちょっとはすっぱな感じもするかな?
キャメロン・ディアスと共演したコメディでは、ようこんな役演じるなと思うような役もやってた。
美女と言うよりは個性派なタイプだね。
最初に見たのはキューティ・ブロンド、確か主役リース・ウィザースプーンの彼氏が乗り換えた相手で、
最初はリースと敵対してたのに最後は仲良くなる役だったと思う。
最初のいやな女から最後良い友達になる役どころは彼女にぴったりだった。
この映画では、強力な炎を操る超能力者で主役のヘルボーイの彼女。
でかい角の切り株のある頭にちょんまげ風のヘアスタイル、真っ赤な悪魔風強面ヘルボーイの彼女役を
軽くこなせるのはセルマ・ブレアを置いて他に無し。
片方が長い変わったボブがまた良しだったね。

さて今回のヘルボーイは、大昔エルフの王が魔物を率いての人間との戦いに使ったが、
あまりの残酷さに封印したメカ軍団ゴールデン・アーミーを復活させようとする
エルフのプリンス・ヌアダ(クラウザー2世風)との戦いが描かれる。
悪魔のような外見に反抗的な態度とは裏腹に心優しいヘルボーイや、
もちろんセルマ演じる炎を操るリズ、知性派の半魚人のエイブのいつものキャラも良いが、
今回出て来たヘルボーイ達の新上司、エクトプラズムをあやつるドイツ人ヨハン・クラウスが
大変面白かった、杓子定規なわりにはとぼけた所もあったし、なんせ本体がエクトプラズム(^^;;;
ロボットみたいなみょうな姿も愛嬌があって良かったね。
話が生きてるし、キャラも良い。また続編あってもOKだ。

半魚人エイブが恋する、プリンス・ヌアダの双子の妹プリンセス・ヌアラも
なかなか良かったんで載せておこう。



兄妹で凄い白塗りだった。(^^;
エイブとヌアラの恋話をもっとフィーチャーしても良かったかもね。

うちのサッカー少年(小6)はヨハン・クラウスと聞いたとたんに、
ヨハン・クライフ?と言っていた、、、いくらバルサファンとはいえ歳いくつだよ?(^^;;


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2012:アマンダ・ピート

2009-12-09 22:44:56 | 映画
女優力 73%! (普通の女性役なアマンダ)



ちょっと目に特徴があって、変わった女性の役がはまるアマンダ・ピート。
今回は、子持ちで主役のジョン・キューザックと別れて、他の男と付き合ってる
普通の女性の役。
映画が人間を描くものではないので当然かな?
好きな女優の1人なアマンダだが、結構やってるこのブログ内でも
取り上げるのは初めてな気がする。
随分見てなかったという事かなぁ、、、
それなのに、特に特徴の無い役で残念だった、次はもっと面白い役で出会いたいな。
普段のセクシーでカッコいいところもちょっと載せておくかな。



この映画見に行って満足しない人はいないんじゃないかな?
さぁ世界が壊れるとこを見に行くぞ!と映画館へ行ったもんだが、
それ以外の人は見に行かないだろうからね。
その場面は充分に楽しめる。
エメリッヒだから相変わらず一番の見所は中盤だったりするけど、
割と全編に渡って世界崩壊の映像が楽しめる。
これまでで一番じゃないかな?
その中盤で見れる車で空港まで走るシーンは本当に凄い。
お話としては、まだデイ・アフター・トゥモロウの方が面白かった気がする。
お約束として家族を大事にする場面とかもあるけど、
それも思ってたくらいのもんだった。
終盤の展開には、いろんな意味で驚いたよ。
凄い力技というか、無理矢理というか(^^;
話は無茶だったけど、なんかちょっと考えるとこもあったなぁ。

やっぱ船がひっくりかえるとポセイドン・アドヴェンチャーを思い出してしまうね。
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イングロリアス・バスターズ:メラニー・ロラン

2009-12-04 22:48:43 | 映画


女優力 68%! (復讐するユダヤ娘)

ナチスのホロコーストに復讐するユダヤ人の映画って結構あるのかな?
いくつか見た気がする。
これはさすがタランティーノ映画、ひと味違う。
まぁ、復讐が一番のテーマだと思うけど、それだけじゃないしね。
逆に戦争自体の場面は出てこない。
バスターズは、ナチに対する虐殺をやってる集団で軍隊じゃない。
チケット買う時、イングロリアス・バスターズって言いにくかったなぁ。
「名誉無き奴ら」みたいな表現もあったが、「不名誉なろくでなしども」の方が合う気がする。
グローリーが名誉でインが無いってことか、バスタードの複数形でイングロリアス・バスターズ。
意味が分かれば声に出しても言い易いね。

さて、復讐するユダヤ娘ショシャナ役のメラニー・ロランは初めて見た女優さん。
笑顔が魅力的で、凛とした表情も良いブロンドの美人だ。
目にメイクするとこなど見てると、やっぱ外人さんの目はでかい。
おまけに女優だしね。
普段着でナチ相手に愛想笑いするとこも可愛いが、プレミアム上映会での赤いドレス姿が美しかった。
ちなみに、プライベートの彼女の姿も良かったんで載せておこう。



この映画ダイアン・クルーガーも女優役で出てたけど、それほど良い感じで撮られてなかったかな。
英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語が飛び交うとこは面白かったなぁ。
ラテン系の言葉はやっぱちょっと似てるね。
実質主役と言っても良い敵役のナチの将校の優秀で完璧主義的なところと、
ブラピ演じるバスターズのリーダーのおおざっぱであほっぽいとこが対照的で面白かった。
しかし、相変わらず死亡率が高いね、タランティーノの映画は。
映画は面白かったけど、会話がくどくて長いのと人が殺されすぎなとこはちょっとなぁ、、
でも、そこ楽しめないとタランティーノ映画は見れないか。

実質主役はナチの将校だった気もするが、
ラストとか見てもブラピのバカ演技あってこその映画だったような気はする。
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