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女優をメインにした映画感想のはず

女優力とは、その映画での女優さんの魅力です、女優自体の評価ではなく、また客観性は1ミリありません。音楽やサッカーもあり?

アイアンマン:グウィネス・パルトロー

2009-12-28 22:25:47 | 映画
女優力 48%! (ちょっとくたびれた感じの秘書)



あまり好みでは無いので取り上げる事も無いかと思っていたグウィネス・パルトロー。
なんか名前も覚えにくいしね。
ちょっと薄幸な感じというか薄味な感じだよね。
ブロンドにグリーンかブルーの瞳なのに、なんか地味、
色素が薄いというだけみたいな、、、
でも、このアイアンマンの秘書役は、ちょっとくたびれた感じが
ロバート・ダウニーJRとの大人同士の関係に結構はまったかな?
そのちょっと枯れた感じの秘書なのに名前がペッパー・ポッツってのが
またミスマッチで良いね。
確かこの人を初めて見たのはブラッド・ピット共演のセヴン。
やっぱ地味と思ってたら、なんかブラピとつき合ったり、
他の映画でも活躍したり。
いつの間にか大物感が出てたんだよね。
でも、良いと思ったのはこの映画が初めてかも、
今後も良いと思う事あるかなぁ、、、

アイアンマン:ロバート・ダウニーJRを取材する記者ながら
ベッドインしたりもしてしまう役にレスリー・ビブという女優さんが
出ているが、こっちの方がグウィネスよりは良いかも?
まぁ、出番が少なすぎたけどね。
一応、この人も載せておこう。



アイアンマンと言えば、自分らあたりはオジー・オズボーン時代のブラックサバスの曲だけど、
やっぱり当然の如くエンディングに使われてたね。
原作のマンガとこの曲は関係あるのだろうか?
まぁ、どっちでも良いけど。
話は、色々展開するけど、結局はアーマーを作る話だね。
アーマー作ってるところが一番かっこ良かった気がする。
テロとの戦いなんて、ほんのちょっと、実はどうでも良かったのでは(^^;;
この映画はアーマーと、後、主人公トニー・スタークを演じる
ロバート・ダウニーJRにつきるね。
そこらのがらくたで凄いアーマーを作れる天才で、遊び人で、
正義に目覚めてからもわりといい加減な感じの大企業の社長。
そんな社長がスーパーヒーローをやるなんて、意外と難しい役だったかも?
ドラッグ問題で色々あった過去を持つロバート・ダウニーJRは
そのイメージも手伝って良い感じでトニー・スタークを演じる事ができたと思う。

確か、しめの台詞が I am ironman だったような?
やっぱりブラックサバス(^^;


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スモーキング・ハイ:アンバー・ハード

2009-12-25 17:17:16 | 映画
女優力 73%! (さえないおっさんとつき合う女子高生?美人過ぎ)



なんかセス・ローゲンとジェームズ・フランコの2人が
ずっと葉っぱでハイになってぐだぐだな映画。
小太りのオタクっぽいルックスのさえないおっさんのセス・ローゲンが
つき合ってる女子高校生の役がブロンド美女のアンバー・ハード。
ロングヘアのブロンドにグリーンの瞳、奇麗な顔にスタイルも良さそうなモデル風美女。
日本人から見ると、とても女子高生に見えない。

この映画ではない、普通の写真を見てみると、



やっぱ女子高生には見えない(^^;
さえないおっさんとつき合うようには、もっと見えない。
女子高生役やってるくらいだから、まだ若いんだろう。
今後が楽しみな女優さんをまた見つけたね。

まったくセスって役得だね。
こんな美女とキス出来るし、別の映画ではやはりモデル風美女
キャサリン・ハイグルとキスしてたし。
しかも、どちらの映画も女性とつき合うのに腰がひけてる役。
逆に、さえない仲間といる時はいきいきしているという感じ。
意外と女に気を使ってるより、男の仲間とぐだぐだしているのが
気楽で良いというのが彼の本音かも?

話は、セスが殺人現場を見てしまい、友達になった売人のジェームズ・フランコと
逃げ回るというストーリー。
若手のハンサムな俳優の中では一番かも?と思ってたジェームズのぐだぐだ演技にはびっくり。
意外とコメディもいけるんだ。
スパイダーマンでの金持ちボンや、トリスタンとイゾルデの騎士とかのシリアスな役も
良かったけど、こういう役もいけるとは好感度アップだね。
大笑いは少ないけど、とりあえず笑えて楽しめる映画ではあった。
ぐだぐだな前半から、後半はカーチェイスや銃撃戦も盛り込んであったな。
お笑い映画なのに、終盤主役達以外はほとんど全滅してしまうのはひどい話(^^;
せっかくの美女アンバー・ハードも扱い軽くない?
やっぱり、ぐだぐだな男達の友情話で終わるのであった。

しかし、これ良いんだろうか?ずっと葉っぱ吸いまくってラリってるのが主役の映画だぞ。
日本では劇場公開されなかったようだが、アメリカではそれなりにヒットしたようだし。
危なくない?アメリカ。
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ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー:セルマ・ブレア

2009-12-23 14:21:22 | 映画
女優力 80%! (超危ない、発火美女)





確か取り上げるのは初めてのセルマ・ブレア。
結構昔から好きな女優なのになぁ。
この映画の前作も見てるのに、、、そんなに前の映画だったけ?
目つきの悪い感じがお気に入り、ちょっとはすっぱな感じもするかな?
キャメロン・ディアスと共演したコメディでは、ようこんな役演じるなと思うような役もやってた。
美女と言うよりは個性派なタイプだね。
最初に見たのはキューティ・ブロンド、確か主役リース・ウィザースプーンの彼氏が乗り換えた相手で、
最初はリースと敵対してたのに最後は仲良くなる役だったと思う。
最初のいやな女から最後良い友達になる役どころは彼女にぴったりだった。
この映画では、強力な炎を操る超能力者で主役のヘルボーイの彼女。
でかい角の切り株のある頭にちょんまげ風のヘアスタイル、真っ赤な悪魔風強面ヘルボーイの彼女役を
軽くこなせるのはセルマ・ブレアを置いて他に無し。
片方が長い変わったボブがまた良しだったね。

さて今回のヘルボーイは、大昔エルフの王が魔物を率いての人間との戦いに使ったが、
あまりの残酷さに封印したメカ軍団ゴールデン・アーミーを復活させようとする
エルフのプリンス・ヌアダ(クラウザー2世風)との戦いが描かれる。
悪魔のような外見に反抗的な態度とは裏腹に心優しいヘルボーイや、
もちろんセルマ演じる炎を操るリズ、知性派の半魚人のエイブのいつものキャラも良いが、
今回出て来たヘルボーイ達の新上司、エクトプラズムをあやつるドイツ人ヨハン・クラウスが
大変面白かった、杓子定規なわりにはとぼけた所もあったし、なんせ本体がエクトプラズム(^^;;;
ロボットみたいなみょうな姿も愛嬌があって良かったね。
話が生きてるし、キャラも良い。また続編あってもOKだ。

半魚人エイブが恋する、プリンス・ヌアダの双子の妹プリンセス・ヌアラも
なかなか良かったんで載せておこう。



兄妹で凄い白塗りだった。(^^;
エイブとヌアラの恋話をもっとフィーチャーしても良かったかもね。

うちのサッカー少年(小6)はヨハン・クラウスと聞いたとたんに、
ヨハン・クライフ?と言っていた、、、いくらバルサファンとはいえ歳いくつだよ?(^^;;


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ブリタニー・マーフィーが急死

2009-12-22 21:26:35 | 雑感


2009年も年の瀬になって飛び込んで来たニュース。
ブリタニー・マーフィーが急死なんて、、、
まだ32歳の若さで亡くなるなんて残念だ。
このブログでは、8マイルでの彼女を取り上げただけだが、
アップタウンガールズやジャスト・マリッジ等いくつか出演作を見てる。
一番印象に残っているのは、最初に彼女を見た「17歳のカルテ」だったなぁ。
精神病院の入院患者役だったけど、なかなかはまってような、、、(^^;
最近の作品では、シンシティでの彼女が良かったような記憶がある。

それにしても、まだまだブレイク出来る作品に出会ってなかったと思える彼女。
8マイルでのちょっとビッチがかった感じに好感を持ってただけにほんと残念。
個人的な好みがあれなんで、変な役ばかり褒めてるけど、
普通に可愛い感じの良い子という感じだったよ。
アシュトン・カッチャーとカップルだったこともあったようで、
彼のツウィッターでのコメントも良かった。
彼女もマイケル同様、薬をかなり使ってたのかも知れない。
悲しいね。
冥福を祈る。
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2012:アマンダ・ピート

2009-12-09 22:44:56 | 映画
女優力 73%! (普通の女性役なアマンダ)



ちょっと目に特徴があって、変わった女性の役がはまるアマンダ・ピート。
今回は、子持ちで主役のジョン・キューザックと別れて、他の男と付き合ってる
普通の女性の役。
映画が人間を描くものではないので当然かな?
好きな女優の1人なアマンダだが、結構やってるこのブログ内でも
取り上げるのは初めてな気がする。
随分見てなかったという事かなぁ、、、
それなのに、特に特徴の無い役で残念だった、次はもっと面白い役で出会いたいな。
普段のセクシーでカッコいいところもちょっと載せておくかな。



この映画見に行って満足しない人はいないんじゃないかな?
さぁ世界が壊れるとこを見に行くぞ!と映画館へ行ったもんだが、
それ以外の人は見に行かないだろうからね。
その場面は充分に楽しめる。
エメリッヒだから相変わらず一番の見所は中盤だったりするけど、
割と全編に渡って世界崩壊の映像が楽しめる。
これまでで一番じゃないかな?
その中盤で見れる車で空港まで走るシーンは本当に凄い。
お話としては、まだデイ・アフター・トゥモロウの方が面白かった気がする。
お約束として家族を大事にする場面とかもあるけど、
それも思ってたくらいのもんだった。
終盤の展開には、いろんな意味で驚いたよ。
凄い力技というか、無理矢理というか(^^;
話は無茶だったけど、なんかちょっと考えるとこもあったなぁ。

やっぱ船がひっくりかえるとポセイドン・アドヴェンチャーを思い出してしまうね。
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イングロリアス・バスターズ:メラニー・ロラン

2009-12-04 22:48:43 | 映画


女優力 68%! (復讐するユダヤ娘)

ナチスのホロコーストに復讐するユダヤ人の映画って結構あるのかな?
いくつか見た気がする。
これはさすがタランティーノ映画、ひと味違う。
まぁ、復讐が一番のテーマだと思うけど、それだけじゃないしね。
逆に戦争自体の場面は出てこない。
バスターズは、ナチに対する虐殺をやってる集団で軍隊じゃない。
チケット買う時、イングロリアス・バスターズって言いにくかったなぁ。
「名誉無き奴ら」みたいな表現もあったが、「不名誉なろくでなしども」の方が合う気がする。
グローリーが名誉でインが無いってことか、バスタードの複数形でイングロリアス・バスターズ。
意味が分かれば声に出しても言い易いね。

さて、復讐するユダヤ娘ショシャナ役のメラニー・ロランは初めて見た女優さん。
笑顔が魅力的で、凛とした表情も良いブロンドの美人だ。
目にメイクするとこなど見てると、やっぱ外人さんの目はでかい。
おまけに女優だしね。
普段着でナチ相手に愛想笑いするとこも可愛いが、プレミアム上映会での赤いドレス姿が美しかった。
ちなみに、プライベートの彼女の姿も良かったんで載せておこう。



この映画ダイアン・クルーガーも女優役で出てたけど、それほど良い感じで撮られてなかったかな。
英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語が飛び交うとこは面白かったなぁ。
ラテン系の言葉はやっぱちょっと似てるね。
実質主役と言っても良い敵役のナチの将校の優秀で完璧主義的なところと、
ブラピ演じるバスターズのリーダーのおおざっぱであほっぽいとこが対照的で面白かった。
しかし、相変わらず死亡率が高いね、タランティーノの映画は。
映画は面白かったけど、会話がくどくて長いのと人が殺されすぎなとこはちょっとなぁ、、
でも、そこ楽しめないとタランティーノ映画は見れないか。

実質主役はナチの将校だった気もするが、
ラストとか見てもブラピのバカ演技あってこその映画だったような気はする。
コメント (2)
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