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女優をメインにした映画感想のはず

女優力とは、その映画での女優さんの魅力です、女優自体の評価ではなく、また客観性は1ミリありません。音楽やサッカーもあり?

ハッピーフライト:吹石一恵

2009-11-30 22:48:15 | 映画


女優力 76%! (ちょっとツンとした先輩CA)

CAってセル・オートマトンのこと、、、じゃなくてスチャワーデスの事だよね。
いつの間にかCAになってるようだけど(^^;;;
エアホステスとか言ってた時代もあったようだけど、よく変わるなぁ。
そんな訳で最近お気に入りの綾瀬はるかが新米CAを演じるこの映画だが、
綾瀬はるかは結構取り上げて来たので、今回はそのお高く止まった感に好感を持った
先輩CA役の吹石一恵を取り上げてみた。
やっぱ一番に惹かれたのが、その瞳。
大きくてくっきりとして、ちょっと吊り上がった感もあるとこが気に入った。
綾瀬はるかは良い女優だが、吹石は単純に美人だね。
背も高いし、コンパクトにまとまった顔立ちはとてもきれいだ。
この映画では、出番は少ないものの良い役をもらっていると思う。
というか、映画自体良かったから、これに出られた俳優さんは皆ラッキーだね。

飛行機を取り上げたこの映画だが、実に面白かった。
邦画では出色の面白さと言っても良いんじゃないかな?
単に飛行機が飛んで帰ってくるだけの話だけど、
人物について深く描いている訳でもないけれど、
とにかく良かった。
旅客機というものが、どういう風な仕事の上に飛んでいるのか、
パイロット、CAはもちろん、グラウンドスタッフ、気象予報、
整備士にバードパトロールまで登場して、
まるでドキュメンタリーを見てるかのようだ。
とても興味深く見る事が出来る。
登場人物がとにかく皆仕事をしていて、仕事というものも描いている。
恋愛とかはほとんどからまなくて、感情的なものも仕事の上のものばかり。
まぁ、若干恋愛をほのめかすとこもあるけど、その辺のさじ加減も見事。
群像劇風で登場人物ひとりひとりに費やされる時間は少ないが、十分でしょう。
なんでもありを目指して、何も得る事が出来ない邦画作品が多い中、
シンプルに徹して成功している良作だと思う。

しかし、このフライト。けっしてハッピーでは無かったね(^^;
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ハプニング:ズーイー・デシャネル

2009-11-29 20:57:34 | 映画


女優力 76%! (また、ちょっと変わった性格の役)

容姿はちっとも奇をてらっていない、自然な感じのロングヘア、
大きくて形の良いブルーアイのズーイー・デシャネル。
でも、やっぱり性格はちょっと変わった女性の役。
また、これが似合うから不思議だね。
見るからに危ない感じは全く無いのに、
性格が危ないという役が上手いね。
演技が上手いということなのかなぁ。
まぁ、普通の役やったらあまり印象に残らないタイプかもね。
この映画での彼女は、特に瞳の美しさが印象に残る、
とてもきれいに映っていた。
めんどうくさい性格の人妻役だったけどね(^^;

映画はというと、冒頭いきなり人が動きを止めたかと思うと、
自ら命を断ち始めるという不気味な出だし、、、
ほとんどそれだけ、、、何も無い映画(^^;;;
なんか風がふいて木々が揺れてるのを恐がってるし、、、
マーク・ウォルバーグって出演作ほとんど面白いのになぁ。
マークとズーイーの無駄遣い(^^;
雰囲気だけはあるしズーイーがきれいなんで最後まで見てしまったが、
はっきし言ってラストにもあきれたよ。

ハリウッド映画だよなぁ、これ、、、スケール小っさ(^^;;
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トワイライト~初恋~:クリステン・スチュワート

2009-11-28 07:25:42 | 映画


女優力 70%! (ヴァンパイアに恋する美少女)

やっと記事に複数の絵を貼る方法を発見。
何年やっとる?(^^;;

さて、ここんとこ取り上げる度に格が上がって行く感のあるクリステン・スチュワート。
今回は全米の少女達の圧倒的支持を受けて大ヒットの作品での堂々主役。
スタイリッシュな映像の中、さすがに今までで一番きれいに映っている。
ちょっと堅い冷たい感じの美貌だけど、今回の役柄にはジャストフィット。
転校先にもうひとつ馴染めず疎外感を持ってる感じが良く合ってる。
前見た映画では、もっとブロンドだったような気もするけど、
今回はブルネットに近いようだ。
やっぱヴァンパイア映画というちょっと暗い感じに合わせたかな?
ヴァンパイアと少しづつ心を通わせ愛し合うようになる少女を良い感じで演じている。
サブタイトルに初恋とついてるだけあって、高校生くらいの不器用な恋だね。

この映画では、もう1人目に付いた美少女も載せておこう。
クリステン演じるベラが恋するヴァンパイア、エドワードの家族の1人
コケティッシュなヴァンパイア、アリス役のアシュレイ・グリーンだ。



こちらはちょっと可愛い感じの美少女、外はねの髪型が特徴だね。

エドワードの一家は、カレン(名字)という医師夫婦と養子達というふれこみ。
まぁヴァンパイア一家なんだけどね。
エドワードもかなり白塗りだけど、カレン医師の白塗りぶりはもう笑ちゃうくらいだったね。
白すぎだろ!思わず突っ込み入れてしまうよ。

さすが全米の女子のハートをつかんだだけあって、ヴァンパイアとの禁じられた恋がテーマの本作は、
普通のヴァンパイア映画とはちょっと違う。
映像がキレイであまり残酷な場面は無いし、見せない。
少女マンガのようだとは聞いていたが、確かに「君だけ」「守る」の連発は少女達のハートをつかみそうだ。
最初は嫌われてるかと思った美少年と、だんだん心を通わせるがやがて彼がヴァンパイアと知る。
少女マンガな展開ではあるね。
なかなか面白く作ってあったし、アメリカの森に囲まれた田舎の美しい風景も良かった。
続編も大人気らしいトワイライト、女性向けのヴァンパイア映画という新しいジャンルを開発したね。

雨と霧が多い街らしいが天気の良い日に学校にこないカレン家の子供達だが、
なんと晴れた日は親にピクニックとかに連れて行ってもらってるという話。
それで通用するのか?アメリカの学校?
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デス・レース:ナタリー・マルティネス

2009-11-23 21:13:42 | 映画
女優力 58%! (ラテン系美女、、、と思う)

ブルネットのロングヘア、多分セクシーなラテン系美女のナタリー・マルティネス。
多分というのは、よく見えなかったから。
もっとちゃんと映して欲しかったね、ラテン美女の無駄遣いでは?
もっともこの映画自体ちょっと無駄な作品かも(^^;;
少なくともジェイソン・ステーサムの無駄遣い。
せっかく面白そうな映画と思ってたのに、残念な出来。
設定はともかく話が良く分からん。
展開もオチも面白く無いなぁ、、、
映画館で見ればデスレースのシーンくらいは迫力あったのかも知れない。

確かボーンシリーズにも出てた女性所長さんは、なかなか良い悪役ぶりだった。
しかし、敵役で出て来たけどもしかしたらと思ってたタイリースはやっぱりだったし、
せっかくの美女役はろくに顔も分からない映し方だったし。
ジェイソン・ステイサムは相変わらずだったのに魅力的に見えなかったし、、、
めちゃマッチョな後ろ姿は凄かったけどね。
とてもバイオハザードやエイリアンVSプレデターの監督作品とは思えん。
珍しく監督で期待してたのに。

一番訳分からんかったのは、所長が隠して作っていたというでかいトレーラーみたいな奴。
中盤で出てくるし、出て来た意味全く分からんし、唖然としたよ。
あそこでこの映画完全に見限ったね。
という訳で、ナタリー今度はちゃんと映してもらえる作品に出演してくれ。

なんかデスレースのルールって、マリオカートに似てるらしい(^^;;;
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私の中のあなた:ソフィア・ヴァジリーヴァ

2009-11-15 21:29:19 | 映画
女優力 67%! (あのアリエルちゃんが大きくなったもんだ)

ドラマの霊能者アリソン・デュボワで主役のパトリシア・アークエットの長女
アリエル役でお馴染みソフィア・ヴァジリーヴァ。
ちっちゃい頃から見ていたけど、単なる子役から存在感を見せて来たと思っていた。
そんな彼女がついに映画デビュー?
白血病かなんかで病魔と戦う少女の役。
ロングのブロンドのイメージの彼女だが、白血病の役だけにほとんどスキンヘッド。
まぁ美しいイメージは得られない難役だね。
つかの間のロマンスの場面で、独特の美しさを見せてくれる場面もあったけど、
そこは残念だった。
しかし、格上女優のキャメロン・ディアスも格上子役のアビゲイル・ブレスリンも食う
素晴らしい演技だったと思う。
ドラマの頃から、ちょっとこの子良い女優になるんじゃとは思ってたけど、
もしかしたら本当にブレイクするかもね。
まぁ今の所容姿がどっちに転ぶか分からないとこではあるが、、、
そのどっちに転ぶか分からない、幼さ故の危なっかしい感じがどう落ち着くか、
今後の彼女には期待大かも知れない。

病気の娘を持つ家族を描いた本作。
遺伝子操作でドナーとなる娘をアビゲイル・ブレスリン、
必ずソフィアの命を助けると必死の母親にキャメロン・ディアス。
姉のドナーになることを拒むアビゲイルの訴訟を引き受ける弁護士に
アレック・ボールドゥイン。
ジョーン・キューザックも裁判官かなんかで出てる。
なかなかみんな公演だったね。
アビゲイルは目が美しいなと思った、美人になるかも?
ちょっと役的にソフィアに食われてたのが惜しいか?
意外とアレック・ボールドゥインが良かったね、
最近この人悪役しか似合わんのかと思ってたけど。
ジョーン・キューザックがまた上手くて、役者やのーーこの人。
映画は、お涙ちょうだいな演出にならずに、しかも泣けるという、
なかなか上手い作りだった。
父親や弟も含め家族みんなの視点から描いていたとこも良し。
無理矢理泣かされる感じが無くて、自然と泣かされるとこが凄いね。
清々しく泣けるとでも言うのかな?

やはり同様の病気の彼氏テイラーが、スキンヘッドにも関わらず、
なかなかかっこ良かったね。
この彼氏との関係も含め楽しい描写が多くて、
悲しい描写が少しという感じが良かったのかな?
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きみがぼくを見つけた日:レイチェル・マクアダムス

2009-11-10 22:35:53 | 映画
女優力 76%! (消える夫を持つ妻)

ちょっとおきゃんな感じのレイチェル・マクアダムスが、
タイムトラベラーの妻を演じるこの映画。
エリック・バナと初対面の場面でいきなり彼にラブラブ状態。
こんな可愛い娘が、いきなり目きらんきらんさせて来たらびっくりだね。
エリックは初対面だが、彼女は過去に会っていて既に好きになっていたと言う、
もう、レストランに入ったら料理が出来てて、さあどうぞみたいな感じ?
まだとまどってる状態で楽勝にベッドイン、お得だねタイムトラベラー。
レイチェルは勝手にタイムトラベルしてしまう夫を持ったため
普通じゃない悩みを抱えたり、子供を持つのも大変だったりと苦労も多い妻役。
いつもの大きな瞳に大きな口で美貌を存分に見せてくれたが、
やっぱり、いきなりラブラブ状態の最初が良かったね。
大きな瞳の女性が魅力的なのは、
そういう瞳が相手に好意を持った印象を与えるからとか。
そんな感じで、いきなりオメメきらんきらんの彼女は、登場するなり
ハートをわしづかみにしてくれたのだった。

いきなりタイムトラベルしてしまうエリック・バナが主役のこの作品。
そりゃ、行き先も滞在時間も分からない強制時間旅行は迷惑だろうけど、
何と言っても一番困るのは、ターミネーターよろしく裸で移動してしまうとこだろう。
服とか着たままなら、しょうがないかである程度済む事かもしれない。
でも、いきなり素っ裸なんで本人大迷惑。
これじゃ、タイムトラベルというよりタイムトラブルだろうって(^^;;;
女性だったらシャレにならんだろうと思ったが、そのあたりはスルーされてたなぁ。
自分だったら、子供に能力が遺伝すると思ったらそこ一番気にするけどな?

勝手にタイムトラベルする男と、その男と結婚する女性の話とは知っていたが、
原題のタイムトラベラーズ・ワイフはSFっぽくて、邦題はラブストーリーっぽい。
どんな話になるのか興味深かったが、思ったよりSFしてなくて、
アクションや悪役やそれを利用しようとする科学者が出て来る訳でもなく、
普通の日常に異常な能力が入ったら?みたいな話だった。
結構ファミリーな要素もあって、なかなか感動的でもあった。
時間旅行の話が好きなツレは特に良かったらしい。

エリック・バナは、いままで見た中で一番良かったなぁ。
ハンサムなんだろうけど、ちょっと変わった顔と思ってた。
キャスティングにはまってて、いかにも消えそうな感じだったよ。(^^;;
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あなたは私の婿になる:サンドラ・ブロック

2009-11-03 22:40:47 | 映画
女優力 70%!  (姉御、今回は厳しい上司)

なるほど、すっかり姉御のサンドラ・ブロックだけど、
この手ならラブコメの主役オッケーだ。
と言う訳で、今回のサンドラはおっかない上司で、
カナダ人の彼女が不手際で国外退去になるところを
部下の青年と偽装結婚で切り抜けようとする話。
「スピード」とか「あなたが寝てる間に」とかでは、
それなりに可愛かったサンドラ・ブロックも、
ここでは強面の上司がお似合いだ。
ヌードのシーンもあるし、やっぱ美人だし、
ちょっと可愛いとこも見せてくれるし、
やっぱサンドラは、なんと言っても笑えるところが良いね。
シリアス系の作品では、そんなに魅力的とは思わないけど、
彼女のラブコメは大好きなので、どんな手を使っても良いから、
まだまだラブコメ続けて欲しいなぁ。
なんせ、ラブコメを映画館で見る贅沢に初めて気づいたのが、
彼女のデンジャラス・ビューティだったからね。

ただ、この作品の難点としてはサンドラ・ブロック演じるヒロインは、
仕事を求めてるんで恋を求めてる訳ではないところかな?
そして、メインは偽装結婚相手の青年の家族との心の交流で、
そこはとても感動的だけど、青年と恋に落ちるとこが
いまいち上手く描かれてないような気がした。
まぁ、結局笑えて感動して楽しんだから良んだけどね。
恋に一生懸命な女の子が主役なのがラブコメって思ってるからね。

しかし、偽装結婚って本人は国外退去で済むのに、
相手(アメリカ人)は、結構厳しい罪になるのね。
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ハンコック:シャーリーズ・セロン

2009-10-31 16:45:31 | 映画
女優力 76%! (普通の主婦と思ったら?)

長身ブロンドの超美人シャーリーズ・セロン。
好みのタイプ、、、のはずだが、なかなか好きな映画に出てくれない。
好みの映画に出てくれたと思っても映画自体がいまひとつだったりする。
更に、雑誌の写真で見て凄い美しいと思うのに、映画でみるとそれほどでもない。
こんな感じで美貌のわりに個人的好きな女優というにはいまひとつの彼女。
この映画では、普通の主婦役でなかなか良い感じ、
スリムな長身美女の主婦というのも良いなと思ってたら、
なんか子供は前妻の子と分かったり、その後、もっと意外な展開に、、、
好みのタイプの展開のはずなんだけどねぇ。
なぜか、もうひとつフィットした感じがしなかった、
あまりに唐突だったし、理由が後付けっぽかったりしたし。
モンスターでかなりミソつけた彼女、ブレイク(自分的に)して欲しいんだけどな。
サイダーハウスルールの頃はかなり期待してたんだけどね。

お話がスーパーヒーローもの、それもやさぐれたヒーローという映画の割に、
画面のタッチとかがリアルなこの作品。
もっとギャグっぽいのかと思ったら、意外と感動的な展開に、、、
と、思ったら今度は訳分からん展開に、、、
と言う訳で、なんか自分的にはもうひとつこの映画に付いて行けなかったような、、、
ジャンルは良く分からないけど、スーパーヒーローが出てくるコメディタッチと
思っていた作品の割には歯切れの良いものでは無かったね。
ハンコックのスーパーな所を見る映像は凄かったね、
そこは良かったかな?
でも、超能力が無くなったり現れたりする理屈が、良く分からなかったというか、
納得いきにくかったよ。


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旅するジーンズと19歳の旅立ち:アレクシス・ブレデル

2009-10-25 09:25:01 | 映画
女優力 71%! (まるで生きた少女マンガみたい)

全体的に線が細くてちんまりした感じ、
特に青い瞳の大きな目が美しいアレクシス・ブレデル。
目が大きいというか瞳自体が大きい感じだね。
ひたいが広くて、口とかは小さくて全体的にとても可愛い、まるで少女マンガ。
ちょっと細い顎が割れそうな感じが惜しいか(^^;
割と真面目で若干面倒くさそうな感じの女の子の役が似合ってるね。
今回彼女の演じるギリシア系アメリカ人少女は、前作で恋人同士になった
ギリシア青年とちょっともめて、ブラック系の男にちょっとふらっと行ったりする。
そのあたりの眉間にしわ入った感じはちょっと面倒な女っぽかったかな?
真面目なだけに相手の不実を許せない感じだね。
可愛いタイプとしては、かなりいけてるアレクシス・ブレデル。
なかなか日本人的には好みのタイプかもしれない。
意外と身長はありそうだけどね。

身長も体型も違う4人の少女達がぴったりはける不思議なジーンズが
お役立ちなこの作品、前作16歳の夏から3年後、大学生の彼女達の話。
前回取り上げたアンバー・タンブリンは、今回もはすっぱな感じだけど、
揺れる乙女心を演じてなかなか良かったね。
ちょっとキレイになってた感じもしたし。
前作から今作の間で一番良く知ることとなったアメリカ・フェレーラは
やっぱりアグリー・ベティとは全くの別人。
役者やのう(^^;
まぁベティの方がかなり作ってるんだろうけど、知らないで見たら
同じ人とは分からないね。
唯一、他の作品で見かけなかった1人ブロンドのサッカー娘役の
ブレイク・ライブリーは一番ブレイクしてないのか?(^^;
彼女は、あんまり変わってなかったなぁ。
前作では、ギリシアの島の美しさが印象に残って、
初めてギリシアに行ってみたいと思ったもんだが、
今回も終盤ギリシアに舞台が移って、その風光明媚さが楽しめた。
あまりトラベリング・パンツの活躍がなかったような気もする今作だが、
彼女達の成長と共に役割も終えてしまうのだろうか?

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ICHI:綾瀬はるか

2009-10-14 21:41:48 | 映画
女優力 81%! (美しい瞽女、しかも強い)

綾瀬はるかが終始寡黙な瞽女を演じるICHI。
もちろん女座頭市なので、仕込み杖で悪党を切りまくる。
と言っても、殺陣のシーンがそんなに多い訳じゃなかったかな?
でも、その殺陣はとてもかっこ良かった。
昔のカンフー映画のように仕込み杖が振られるたびに
ブンという音がするのが効果的。
スローモーションだったけど、見せ方が良かった。
その殺陣をやる綾瀬はるかがまた美しい。
通った鼻筋が目立つし、目が美しい。
とても美しい綾瀬が見れたね。

日本人女優も素晴らしい人は多いが、
なかなか見たい映画、また見て良かった映画は少ない。
せめて、これぐらいのは作って欲しいね。
また、綾瀬はるかはなかなか見れる映画に出ててくれて嬉しい。

話は、割と王道と思うが、途中まで気が付かなかった。
際物かと思ってたもんで(^^;;

ラストの男同士の戦いはもうひとつ。
ここは、もう少し重みがあっても良かったんじゃ、、、
十馬役の、大沢たかおは何かの映画でやってた悪役が
なかなか良かった記憶があるが、この映画ではもうひとつだったかな?
話的には、十馬が主役の方がすっきりしたような気もする。
トラウマで腕は立つのに、真剣を抜く事が出来ない十馬だが、
市が中村獅童に殺されて、それで剣が抜けて獅童を倒すという展開の方が自然かと、、、
まぁ、それじゃ女座頭市じゃないか(^^;

市の心の目が開くラストは良かった。
つか、やっぱ話は良かったね。
瞽女(ごぜ)というのは、初めて知ったなぁ、
盲目の女旅芸人のことみたいだけど、知らなかった。

やくざの息子の演技が、なぜかインパルスを思い出させて
可笑しかったなぁ。
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