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女優をメインにした映画感想のはず

女優力とは、その映画での女優さんの魅力です、女優自体の評価ではなく、また客観性は1ミリありません。音楽やサッカーもあり?

レイチェルの結婚:アン・ハサウェイ

2010-07-11 17:38:30 | 映画
女優力 82%! (これは成功、新しいアン・ハサウェイ)



あのアン・ハサウェイが、元ドラッグ中毒で心に病を抱えた女性の役。
プリンセスでデビューした彼女が、ついにいわいる汚れ役に挑戦。
以前見た飛行機事故映画でのカウンセラー役が、あまりに可愛すぎて
全くフィットしてなかった彼女だが、今回は素晴らしい出来。
ちゃんとイカれた女に見えるし、存在感もあるし、美しさすら損ねてない。

アンが妹役で、姉のレイチェルの結婚式を舞台に、
家族が抱える心の傷を描いたドラマで、映画自体もなかなか良かった。
しかも、この素晴らしいアン・ハサウェイを見るだけでも
良かったんじゃないかと思えるくらい、アンも良かった。
お得だね。
映画のタイプとしては好きな方じゃない、
いわいる単館上映タイプのホームビデオで撮ったっぽい、
リアルな感じを狙った撮影の作品。
しかし、退屈はしなかったね。
単なるかわいこちゃんから脱皮を計ったアン・ハサウェイ。
ブロークバックマウンテンあたりが、その始まりと思うが、
この映画ですっかり成長した姿を見せてくれた。
今後の活躍がますます楽しみになったよ。

しかし、なぜ結婚式がインド風だったのかな?
流行り?
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パリより愛をこめて:カシア・スムトゥニアク

2010-05-21 16:41:59 | 映画


女優力 78%!  (可愛いパリジェンヌ、、、と思ったら)

主役?のジョナサン・リース・マイヤーズの彼女役、変わった名前のカシア・スムトゥニアク。
カシアなんて名前初めて聞いたよ、ポーランドの人みたいだね。
出だしからちょっと脱いだりしてくれて、かわいくてセクシーなとこ見せてくれた。
いかにも気のいい恋人ぶりを見せてくれて、良い感じの女の子だけど、
出番が少ないかな?なんて思ってたら。
終盤に展開があって、いきなり話にかかわってきた。
ちょっと切ないラストに大いに貢献してくれたわけだ。
結局とても好感が持てる女優さんだったね。
多分ヨーロッパが活躍の舞台なのかな?
また映画でお目にかかりたいもんだ。
普段の方が映画よりゴージャスで美女っぽいかも?



まぁ、美女はいくらでも化けられるってことだね。

映画は、素晴らしいノンストップアクション。
ちょっと優男風のジョナサン・リース・マイヤーズが、
ヘイメーンなアメリカンの乱暴者ジョン・トラボルタに巻き込まれるようにして、
危険な任務に入って行く。
ジョナサンがずっと中華な花瓶を持たされてる図が良かったね(^^;
坊主頭に髭面で強面のトラボルタも面白かった。
ちょっと人が死にすぎだったけど、楽しめたよ。

ラストのアメリカのお偉いさん、多分ヒラリー・クリントンを
皮肉ったようなシニカルなギャグ、笑えたなぁ。


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イエスマン"YES"は人生のパスワード:ズーイー・デシャネル

2010-05-05 17:01:49 | 映画


女優力 82%! (相変わらずのアウトローぶり)

白い肌に大きなブルーの瞳、めちゃくちゃ可愛いのに
結構演じて似合うのはアウトローな変わり者の女の子。
最近お気に入りになってきたズーイー・デシャネルはそんな女優さんだ。
名前も変わってるね(^^;
この映画でも、ジョギングしながら写真を撮る講師とか
いかにも奇妙なロックバンドのヴォーカルとかやってる。
クレジットによるとそのバンドの歌はもちろん本人だが、
作曲にもかかわってるようだ。
彼女、SHE & HIMとかいうユニットでCDも出してるようだね。
下にその映画での変わったバンドの写真を載せてみよう。



実際歌詞が面白いバンドだったし、もっと変なかぶりものでのステージもあったね。
ファンが限られてるんで、MCでファンの名前全員言ってたのも笑えた。
上はコスプレパーティでのハリポタの誰かのコスプレだし、下は妙なバンドの衣装なんで、
まとも?な彼女の写真もちょっと載せてみる。
ほんと可愛いんだけよね。
一筋縄では行かない感じだけどね(^^;



映画は、人生否定的に生きて来た主人公、ジム・キャリーが何にでも
イエスと言うセミナーに啓発されて、人生が変わるという話。
基本的にはラブコメ路線だと思うけど、ジムとズーイーがとても良い感じで楽しかった。
久々にジム・キャリーを堪能させてもらったよ。
笑いどころがいっぱいあって、たっぷり笑って楽しんだ。
最近ジム・キャリーには期待して裏切られるパターンが多かったけど、
これは逆に期待してなかったのに大当たりだったなぁ。
特に、銀行の上司とのからみがおかしくて、この上司の人最高だった。

やっぱネガティヴよりポジティヴが良いのかもね。
少なくとも、人生楽しめる気はする。

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マルセイユの決着(おとしまえ):モニカ・ベルッチ

2010-05-02 17:59:10 | 映画
女優力 88%!  (ブロンドの女将?)



今回はブロンドのストレートで登場のモニカ・ベルッチ。
なんかフランスのヤクザ関係の情婦?いや死んだ元夫がギャングだったのか?
とりあえず、脱獄してきた主人公のギャングとは仲良かった(^^;
強面の男達が集う店の、、、いや客は普通の人達なのかな?
とりあえず飲み屋かレストランの女将の役。
さっぱりはっきりしないねぇ、、、
何の店か良く把握する前に銃撃戦になったもんで(^^;
とにかく、ヤクザから女の鑑と言われるようなきっぷの良い女ぶり。
モニカには適役と思われる。
とにかく美貌だからブロンドでも、やはり抜群の美しさだが、
ほんとはやっぱり彼女はブルネットの方が似合ってる、
かえってゴージャスな気がする。



まぁ、何にせよ素晴らしい美貌には違いない。
もっと出番が多いと良かったね。

映画はいわいるピカレスクロマンか?
リメイクだけど、元のタイトルがそのまんまの「ギャング」だそうだ。
モニカがブロンドなのも、元の映画でヒロインがブロンドだったのかもね。
まぁ昨今の日本では見かけなくなったような渋いおっさんの顔が拝める。
おっさん達みんなソフト帽にスーツ、いかにもな感じの面構えだ。
無謀な若手のギャングは、これもいかにもなフランス美男だったし。
脱獄した主役を巡って、パリ、マルセイユを舞台に、
警察、ギャングがからみ、金塊の強奪事件も起こる。
男の意地が炸裂して不幸な結果をまねくのも因果応報か?
時間も長いし面白くないかもと思ってたが、結構楽しめたね。

さてここで問題です。
上の写真でブロンドのモニカと一緒に映ってる横顔の渋いおっさんは誰?

はい、正解は、モニカの店にいた用心棒っぽい長身の男の役で出ていたエリック・カントナ!
元フランス代表、マンチェスター・ユナイテッドで活躍したサッカー選手だね。
どっかで見た顔と思ってみてたけど、途中でピンと来た。
さすがカントナ強そうだしね、でも、物腰は柔らかかった、、、彼にしてはね(^^;;

ところで、主役の名前が「ギュ」って、、、いくら愛称と言ってもねぇ。
さすがフランス(^^;

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アリス・イン・ワンダーランド:アン・ハサウェイ

2010-05-01 21:20:49 | 映画
女優力 83%!  (白の女王、これははまり役かも)



さて、2連続のアン・ハサウェイ、いや前々回の軽く取り上げたのを含めれば3連続のアン・ハサウェイだ。
今回は、真っ白に塗りたくったアン・ハサウェイ。
白の女王役はさすが元プリティ・プリンセスはまり役かも知れない。
両手をひらっと上にあげたまま動作をするところが、とても面白かった。
ストレートな悪役の赤の女王に対する正統派の正義側のはずだけど、
なんか所々とげのようにひっかかる描写があって、実は裏は邪悪?とも思える
ちょっと毒を感じさせるところも良い感じだったね。
顔のパーツが全てでかい、特に垂れ目気味の目がでかい、
そんな瞳にはやっぱりちょっと微笑んだ口元が似合う。
しかも、この役だと今思えば少し何か企んでるような感じも出てたかも?
うーん、もう一度見たくなってきた。



実は3Dでは見れなかったんで、ちょっと残念な気もしていたんだよね。
しかし、アバターの時は先に2Dで見て、絶対3Dでも見たくなって、見に行ったが、
これはそこまではないかな、、、

アン・ハサウェイの白の女王より出番も多くイメージも強烈、
実はジョニー・デップよりこの映画をしょって立ってたかも知れないのが
悪役の赤の女王。
ビジュアルも下記の如く強烈だ。
デカヘッ!!!
監督ってば彼女のはずのヘレナ・ボナム・カーターに無茶苦茶するね。



ついでに主役?のはずのアリスも載せておこう。
まぁ、良かったと思うけどあまり強い印象は残らなかったかな?
それほど美人って訳じゃない気もするし、、、
ミア・ワシコウスカだっけ?悪くは無かったんで気には留めておこう。
偉そう?(^^;;;



映像は面白い映画だったね、ほんと3Dにしときゃ良かったと少し後悔。
特にチェシャ猫とか面白かった。
モックタートルも見たかったね。
もちろんその後の話なんで、原作とは違うけど、もっと不思議の国な感じは欲しかったかもね。
なんかストーリーが普通過ぎるような気がしたんで。
まぁ、見てる間は楽しめたからいいけどね。
お話的にはともかく映像的には不思議の国の感じは充分出てた。

実は子役のアリスが、これぞアリスというくらい可愛かったんだけどね。
もっとも、大人になってどうなるかは分からないけど、、、

やっぱアリスはテニエルだねぇ。
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パッセンジャーズ:アン・ハサウェイ

2010-05-01 19:10:58 | 映画
女優力 78%!  (カウンセラー?かわいすぎ、、、)



カウンセラーというか、セラピストと言うのかな?
飛行機事故で生き残った5人のカウンセリングをやる役でのアン・ハサウェイ。
なんか深刻な雰囲気でさっぱりアンの良さが生きてない気がする。
この作品に、この役には可愛過ぎるよアン・ハサウェイ。
やっぱり明るい役に彼女は向いてるんじゃないかなぁ?
垂れ目気味の大き過ぎる目も、いつもの魅力を発揮出来てない気がする。
まぁ、でも、アン・ハサウェイ出ずっぱりなんで、そういう意味では良い映画だ(^^;
前回ちょっと触れたバレンタインデーでは、少ない出番ながら良い役だった。
やっぱり、そっちの方が良いと思う。

さて肝心の映画自体、実はあまり魅力的な作品ではない。
サスペンス物のような、航空会社の陰謀を暴くような、とジャンルが分からない展開。
結局、オチで何の映画か分かる、意外と言えば意外なオチだけど、なんか違う。
何でもかんでも意外なラストなら良いってもんでもないだろうに、、、
ある意味ずるいラストだった気がするし、意外だけどあっと驚きもしなかった。
そういや、某同じオチの映画と全体のトーンが似ていたような気もする。

しかし、何で彼女だけセラピストだったんだろ?
まぁ、彼女のセラピーなら天国に行けるかもね(^^;


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バレンタインデー:テイラー・スゥイフト

2010-03-31 17:52:21 | 映画
女優力 76%! (イカれた女子高生役?)



絵に描いたようなブロンドに青い瞳の美女テイラー・スゥイフト。
猫のような目が最高だね、とても可愛い。
今回は、面白い女子高生役。
最初からでかいぬいぐるみを抱えて登場。
ずっとかかえたまま登校するとこがまた可愛い。
下の写真はそのぬいぐるみと彼氏役の人一緒のところ。
彼氏役は確かトワイライトシリーズの狼男だね。



この後、チアリーダースタイルでTVか何かのインタヴューを受けるんだけど、
その時のカウントしてから踊りだすあほっぽさが、また可愛かった。
残念ながら、群像劇で色んな登場人物を描く映画のため出番はとても少ない。
まだまだ若いし、今後色んな映画での活躍を望む。

そんな彼女は本業はカントリーのシンガー、今年のグラミーでも一番良い賞を取った本格派だ。
そんな彼女のギターを抱えた写真も載せておこう。


しかし、これがまた本業というよりモデルがギターと映ってるみたいだ。
このスタイル、身長180cmもあるらしいから、モデルでも充分行けそうだね。
グラミーを取ったアルバムFearlessを聞いたけど、田舎っぽいカントリーではなく、
とてもリラックスした聞き易いポップなアルバムだった。
11歳からデモテープをレコード会社に持ち込んでたという彼女のヴォーカルは最高。
外人ならではのほどよいディストーションのかかった声は素晴らしい。

群像劇のこの映画、他にも良い女優さんがいっぱい出てた。
好きなところでは、やっぱりアン・ハサウェイ。
なんかテレフォンセックスのバイトしてる女の子役で笑わせてくれる。
やっぱりキレイだ。



ジェシカ・ビールがモテない女性の役なんだけど、無理があるなぁ。
最初彼女と気づかなかった、どこかで見たと思ってたけど。
バレンタインデー大嫌いパーティを開く準備の写真があったけど、良いね(^^;


他にも、ジェシカ・アルバ、ジュリア・ロバーツ、エマ・ロバーツと出ていた。
おっとシャーリー・マクレーンもいたな。
一応のメインは、ジェニファー・ガーナーにアシュトン・カッチャーの2人。
アシュトンは、善人そうなキャラでいい味だしてたなぁ。
男優も他にグレイス・アナトミーの2人パトリック・デンプシー、エリック・デーンとか
キャスター役ジェイミー・フォックスとか、どっかで見たとずっと思ってた2のブラッドリー・クーパーとか。
それぞれ、皆いい味出してたと思う。
上手くまとまった良いラブコメに仕上がってたよ。
とても楽しかった。

日本では、チョコの日になってしまってるバレンタインデーだけど、
アメリカでは男女関係なく親しい人や恋人にプレゼントを送る日らしい。
映画ではバレンタインズデイと言っていて、英語ではバレンタインの後に
いちいち「ズ」が入るんだと妙なとこにひっかかったよ。
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パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:ロザリオ・ドーソン

2010-03-26 17:29:28 | 映画
女優力 76%! (ペルセポネ、めっちゃセクシー)



今回はペルセポネ役、地獄で主人公達を待っているセクシー美女だ。
以前レントの時に、好みのタイプのはずと書いたが、
その個人的に好みのところを全開で見せてくれた感じの役で、
大変素晴らしかった。
クールな役や、大人しい感じの役も見て来たが、
やっぱりちょっとエロいくらいのセクシー美女が似合うぜロザリオ。
今後もぜひこの路線での活躍を願うよ。

さて、この映画のヒロインは実はこの人アレクサンドラ・ダダリオ。



知恵と戦いの女神、アテナの娘役だけど、知恵の方はどこいったという感じの役。
結構ヴォリューム感のはさみうち的な感じは好きなんだけど、
やはりなのか、まだなのか、素晴らしく魅力的とはいかなかった。
もう少しがんばりましょう、という感じかな?残念。

女優では、やはりユマ・サーマンのメデューサが凄かった。
さすがの迫力(^^;;
男優陣では、ショーン・ビーンがやっぱりかっこいい、ゼウスの役やるならやっぱ彼だね。
ちょっとやってることはアレだけど、まぁゼウスだし(^^;;;
ポセイドンの人も良かった、確かグレースアナトミーに出てる人だよね。
後、ピアース・ブロスナン、、、笑った(^^;;;似合わねー

映画は、ポセイドンのいきなりの出現シーンから突っ込みどころ満載。
まぁ、さくっと見て何も残らない感じかな?
見てる間はそれなりに楽しんだから良いか。
予告編で見たThis Is A Pen.を実際に使う場面があるというとこは笑えた。
主役3人が揃ってるとこはハリポタっぽいけど、随分格が落ちるなぁ、、、
ギリシア神話の神々が色々出てくるかと思ったけど、それほどでもない。
なんかニューヨークとかで女作ったりして、神と人間のハーフ:デミゴッドとやらを
作成しているようではある。
暇を持て余した神々の、、、遊び
というギャグを思い出したのだった。
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ベイビー・ママ:ティナ・フェイ

2010-03-26 16:47:02 | 映画
女優力 79%! (美人キャリアウーマン役、きれい)



ブルネットの落ち着いた感じの美女ティナ・フェイ。
こんな奇麗な女優さんをなぜ今まで知らなかったのかと思ったが、
実は映画初主演?それにしてはそう若くも無い(^^;
と思ったら、なんとサタデーナイトライブ出身らしい。
ということはコメディ畑の人か!?
それにしてはたいした美貌だ。
美人のキャリアウーマンだが、ちょっと適齢期を逸しそうで、
自分の子供が欲しいと思う役で、彼女自信が笑いと取る役という訳ではなかった。
真面目な人柄の役だったし、コメディ系とは気づかなかったなぁ。
脚本も手がける人らしい、美人で才女ってとこか?
今後もぜひこの映画みたいな面白い映画に多数出演してもらいたいもんだ。

さて、こちらは共演のエイミー・ポーラー。
けっこうビッチ系の役だったけど、彼女もサタデーナイトライブ出身らしい。
まぁ、夫役のダックス・シェパード共々ちゃらんぽらんな性格の役が似合ってね。



映画は、シングルのキャリアウーマンのティナ・フェイが子供が欲しいのに
妊娠が難しい身体なことが判明して、エイミー演じる女性に代理母を頼む話。
エイミーが金欲しさに代理母をやる困った女性の役なんで、
当然色々すったもんだするんだな。
夫のダックスはもっと困った奴だし、、、
元弁護士でジュース屋のグレッグ・キニアとちょっと良い感じになったりもする。
話はなかなか面白かったし落としどころも見事。
ちょっとひねりもあったし、良い映画だった。

代理母の仲介業者役のシガニー・ウィーバーがサイボーグみたいな凄い女だったり、
相変わらずの白髪をロングにしてポニーテールに結んだスティーヴ・マーチンが
ティナの妙な性格の上司役だったりして楽しませてくれた。
やっぱ、スティーヴ・マーチンはいいなぁ。
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ブーリン家の姉妹:ナタリー・ポートマン

2010-02-07 20:39:41 | 映画
女優力 75%! (ヘンリー8世の2番目の妻役)



ちょっと子供っぽいとこが惜しい、美しいナタリー・ポートマン。
今回は、あのアン・ブーリン役。
野心家で頭の切れる悪女という、なんか似合ってない役のような感もあるが、、、
心の優しい妹役がスカーレット・ヨハンソンなだけに、
配役逆?という気もするが、そんな先入観無しに見れば、
なかなかがんばっていたんじゃないだろうか?
色気には欠けるが、切れ味のある美貌は素晴らしいし、
まぁ悪女に見えなくもない。
完璧な適役とは言えないかもしれないが、
演技的には、かなりがんばっていたんじゃないかな?

妹役の、これも完璧な適役とは言えない気もするスカーレット・ヨハンソンだけど、
いつもほどの美貌は見せてくれなかった、いわいるブロンド系の美しくない部分が
強調されていたような、、、やっぱ役柄的にそういう感じを出したのかな?
一応写真を載せておくが、これは実際映画で見た時よりかなりキレイな感じだ。
まぁ良い人の役ってのはどうしても魅力には欠けるのかも知れない。



今回は、時代劇だったが、ついでに2人の現代的スタイルの2ショットを載せておこう。



6人の妻が、処刑されたり死んだりとあまり良い印象が残ってないヘンリー8世。
ヘンリー8世と言うと「首切り」というイメージすらある。
実際は有能だった面もあるようで、女のためとは言えカトリックから離れて
国教会を成立させるなんて凄い行動力決断力が必要だったろうと思う。
エリザベス女王の父親だったことはもちろん、ブラッディメアリーの父親、
王子と乞食のモデルのエドワード王子の父親と、日本人にも馴染みの人達の親でもある。
しかし、この映画はあくまでアン・ブーリンが中心なので、
これまでヘンリー8世が別の女に乗り換えたため処刑されたと思ってた彼女が、
逆にヘンリー8世を上手く操ってキャサリン・オブ・アラゴンを離婚させ、
結局自分も、自らの奸計が廻り回って自業自得の形で処刑されてしまうという、
いままでのイメージと全然別の話になっていた。
やたらでかいエリック・バナが演じるヘンリー8世は、なんか女に振り回されて
悩んでぱっかりいたような感もある。
しかしヘンリー8世、アン・ブーリンの妹にまで手を出してたのね(^^;
やっぱ彼ほどの男が6人の妻だけじゃあねぇ。

全く関係ない話だが、キャサリン・オブ・アラゴンのオブ・アラゴンって
スペインの王家から嫁に来ていたからだろうけど、
そう言う人をオブ・アラゴンって言うんだ。
ナポリ女王だったサンチャ・ダラゴーナもそういう系統らしいから、
ダラゴーナもイタリア語のディ・アラゴーナの続け読みかなんかで
英語で言うオブ・アラゴンなのかな?

しかし、やたらアン、キャサリン、ジェーン、メアリー、エリザベスと
この5つの同じ名前ばっかり出て来て、名前の種類少なっ!!
と思ってしまった。

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