死んだら談志2018

水仙花死んだら談志完成す
回文俳句&吾郎関連の諸事雑事
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回文は行く その八百七十六

2008年04月30日 23時47分53秒 | Weblog

世の足しねまくなぎ泣く真似したのよ

ここのところ連続して「おかめ」ってる。
1週間3度は個人的に記録かもしれない。
週間飲みや訪問率4割2分9厘は。
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回文は行く その八百七十五

2008年04月29日 17時46分47秒 | Weblog

人質に召さる春雨日時問ひ

いいお休み。適当に労働して近隣散策。
緑の天井をあおいで、一杯。
走り回る子供を観て、一杯。
さて、これから本格呑みで、映画でも観ます。


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回文は行く その八百七十四

2008年04月28日 23時48分57秒 | Weblog

移管まで待てと一手間で満開

「パンズ・ラビリンス」を観た。
「すごいよ、グロで」という評が耳に入っていたものの、予告編だとファンタジーだしなぁ‥
と高田馬場の早稲田松竹へ。
これがまた、えらいフィルムだった。
スペイン内戦に寓話というか童話を絡ませた、いわばグロでファンタジーで、見事に美しい作品。
いいものもわるいものも、リアルもファンタジーも
見方ひとつで、立ち位置ひとつで全然反対にもなるし、結局は同じものにもなる。
合わせ鏡の魔法のような2時間。

しかし、それにしてもだ、イヤな感じはしなかったが
すごく「血」の多い映画ではある。
やっぱサングレなのかね、最後は。

あ、完全に余談ですが
「どこでもドア」と「手の目」
藤子不二雄と水木しげるを読んだことがあるのか?監督は。


しけもくも消し
手のみ神の手



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回文は行く その八百七十三

2008年04月27日 15時46分22秒 | Weblog

仮想の黄水仙製図機の嘘か

好天のもとサイクリング&散歩。
いっぱい緑を見て、息を吸って、写真を撮った。
こういうのを春の一日というのだなぁ。
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回文は行く その八百七十二

2008年04月26日 23時17分11秒 | Weblog

桜烏賊濡れそで剃れぬ快楽さ

よく食べた。
週刊俳句のオフ会は若手大集合。
でも、あまり違和感がなかったな。
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回文は行く その八百七十一

2008年04月25日 23時47分37秒 | Weblog

吟描く五月発芽後句が演義

ようく呑んだ‥‥。
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回文は行く その八百七十

2008年04月24日 23時45分14秒 | Weblog

無感動菜花学ばなうどん噛む

段ボール16箱。
内数箱は未開封のブツ。
笑ったのはその表書き。
「20世紀」
おいおい。

捨てろよ。
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回文は行く その八百六十九

2008年04月23日 23時40分35秒 | Weblog

吟描く五月発芽後句が演義

社内移動、引っ越し、段ボール、ゴミ、
ああいそがし♪
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回文は行く その八百六十八

2008年04月22日 23時14分55秒 | Weblog

胃は不快咲くか若草以下腐敗

すんません。眠いので今日はなし。
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回文は行く その八百六十七

2008年04月21日 23時43分44秒 | Weblog

ラサの僧春と看取るは嘘の皿

なんだか憑物が落ちたように、すっきりとした一日。
曇っていた眼鏡を洗った気分というか、新しいシャツに袖を通した感覚。
ようやく次へ行けそう。
よしよし。


婿にと煮込む
季寄せ癖よき
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回文は行く その八百六十六

2008年04月20日 22時06分53秒 | Weblog

枸杞の丘恥じる主は顔の濃く


地元のシネコンに行った。
いやその辺り、なさけないくらいにイナカでね、雰囲気が。
見事に絵に描いたような地方都市の風情。
下世話というかなんというか、集まってくる連中もまったくもう困ったくんたちばかり。
しかなたないかなぁ、やっぱり。
環境は人を作るのね‥‥なんて。

で、映画は「大いなる陰謀(LIONS FOR LAMBS)」。
レッドフォードが監督・主演、トム・クルーズにメリル・ストリープ。
役者はそろって、話の内容も深い問題提議があって、名作になる可能性はあったのだが
いかんせん演出が駄目。
3つの違う場面が、時間軸で結ばれているのに、その緊張感がない。
理念はわかるが、台詞が多すぎて説明し過ぎ。
観客を引っ張っていくための、フックやダイナミズムが不足。
でもって90分でまとめてしまった。

「結論はそれぞれが考えることである」という骨法はわからなくもないが、
主演とヘリの戦闘シーンで予算を使ってしまったのか、
なんとも中途半端なエンディング感は否めない。

ラスト、ふたりの男が立ち上がって(身をさらして)集中射撃を受けるとこなんざ、
「明日に向かって撃て」を思い出してしまった(あれも、しょうがないが、結局は無為な行為だったなぁ)。

ま、これでしばらくはアメリカものは見るのやーめた。
ザッツ・エンタティメント系は除いて。


酸素破損さ
飼育を食いし

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回文は行く その八百六十五

2008年04月19日 23時49分55秒 | Weblog

切手分菜飯せしめ南部鉄器


意味はさておき、それなりにおもしろくなった。
瞬間的に作ったにしてはいいかも。

春蚊叱るは
退化も書いた

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回文は行く その八百六十四

2008年04月18日 23時09分47秒 | Weblog

シジミが殻疲れカツラ鏡獅子


前にも書いたが、会う人は会う…というのが連続した一日。
いやぁ、ほんとに呼ばれるように、こう偶然というか必然というか、
おもろいもんです。

ま、くわしいことはいいやね。
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回文は行く その八百六十三

2008年04月17日 22時54分48秒 | Weblog

改ざんは種蒔き真似た犯罪か


某漫画に回文の謎解きをする幇間の話があった。
掛け軸に賛を入れる趣向で、そこに回文が使われていた。
これがなかなかにできのいいヤツで、ちょうと見た目にはわからないタイプ。
いやぁまだまだ楽しいことはあるぞ‥‥と思った次第。精進精進。
(ってちょっとググったら、同じのが某お茶俳句の佳作にあった、ま、よくあるタイプってことか)

にしてもなんですな、話は全然かわるけど、うまくいかない時は、ほかの誰かが助けてくれるもので。
with a little help from
うまくできてます。

噛み砕く実か
形見を見たか
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回文は行く その八百六十二

2008年04月16日 23時13分18秒 | Weblog

鳴門出て分越す昆布手で採るな

四月も半分を過ぎた。
しかし前半は忙しかった。イベント多かったしな。
さて後半戦。
またいろいろありそうで。
とりあえずちゃんとギターを弾いて歌う訓練をせねば。
要臨戦態勢。
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