死んだら談志2018

水仙花死んだら談志完成す
回文俳句&吾郎関連の諸事雑事
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回文は行く その百四十七

2006年04月30日 00時06分24秒 | Weblog

憩う仲毛虫差し向けかなう恋

大人のような子供も気持ち悪いが
子供のような大人も困ったもんだ。
少年のような‥‥とは、
かなり印象が違う。
いやはや。



お遣い鰹
吝い屋鰯
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回文は行く その百四十六

2006年04月29日 00時00分12秒 | Weblog

夜鷹飯夏帯乙なしめ方よ

最近町に若いスーツ姿の連中が増えた。
これがまたよく群れる。
飯屋でそんなにおんなじものを喰いたいか。


完全前科
呑んだ値段の
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回文は行く その百四十五

2006年04月28日 04時18分56秒 | Weblog

刺若葉手入れ憂いて馬鹿笑い

旧有楽フードセンター1階のジャポネ
知ってる人は知ってる大盛りスパゲッティの名店。
レギュラー、ジャンボ(大盛り)、横綱とヴォリュームアップ。
その上に幻の理事長があるらしい。
明太子のジャンボを食した。
これでもか!と投げ入れられた青じそが
味の輪郭をシャープにしている。
700円は納得。
次はインディアン横綱退治だな。おっと酋長か。



帰還認可期
サガン因果さ
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回文は行く その百四十四

2006年04月27日 01時34分13秒 | Weblog

南欧か香水数個買うおんな

ひっそりと時間は過ぎて行きます。
ごろりと転がる野原にも、ぐびりと呑むワインにも
もちろんぱくりと食べるショコラにも。
いい時間が過ぎていけばいい。
そう思います。



草木は気さく
奇策肉裂き
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回文は行く その百四十三

2006年04月26日 00時25分16秒 | Weblog

虹色の粽むき待ち呪い死に

いい居酒屋の条件
これはもう人です。
居心地のいい店は、
いい人が集まってる。
あたりまえと言えば
あたりまえか。


着せ替え化石
底に兄こそ
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回文は行く その百四十二

2006年04月25日 00時45分44秒 | Weblog

まだ凝りし田植え替え歌尻子玉

雷後快晴!?
いったいどんな天気なんじゃい。
ちょっとした気圧の変化でこうなる.
もう、地球ったらイケズなんだからぁ~。
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回文は行く その百四十一

2006年04月24日 00時31分37秒 | Weblog

死ぬのもいい春昼はいい喪の主

マジで眠いす。
今日は山手線がストップ。
昼の秋葉原は朝のラッシュなみでございました。
あたしゃ座って寝てましただ。


悋気の金利
近隣臨機
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回文は行く その百四十

2006年04月23日 07時49分28秒 | Weblog

昼は泣きて素顔が素敵な春日

久々にアコースティック・ギターを弾いた。
いや、かき鳴らした、という方がいいか。
指先に弦の金属臭が残り、黒い油分?がつく。
そういえばそうだった。
こうして指先は作られる。
屋外で鳴らすギターは、思いのほか小さな音で、
となりのベンチの会話に負けている。
ただ、やけに気持ちがいい。
そういえばそうだった。


鑑査遺産か
関西傘下
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回文は行く その百三十九

2006年04月22日 00時02分47秒 | Weblog

空論へ生糸の吐息遍路浮く

物事は連鎖反応的に
しかし無関係のように起こる。
因果関係はないものの、
続けて起こると、
そこに何かあるのでは?
と疑りたくなるのも事実。
すべては可能性の問題。
凄く少なくても、可能性ってのはある。
まったくないと否定することの方が
不可能に思えるから不思議だ。
ま、ナンにせよ連絡がとれて
ほっとしてます(なんのこっちゃ)。


金言元気
旦那はなんだ
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回文は行く その百三十八

2006年04月21日 00時07分46秒 | Weblog

昼は黒い位牌灰色く春日

フル・アコのベースギター。
所謂アコギのベース版。
アンプラグド系ライヴの時には重宝するだろうな。
欲しいっっちゃ欲しいけど。


原罪懺悔
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回文は行く その百三十七

2006年04月20日 01時15分16秒 | Weblog

屁を放るはしめたの試し春日を経

ワインにチョコレートはいい取り合わせだ。
ワインをちびり、ショコラをかきり
‥‥‥‥‥‥‥‥
ワインをぐびり、ショコラをぱくり
‥‥‥‥‥‥‥‥
ワインをぺろり、ショコラをがぶり

太るな。


パンダのダンパ
ダンパのパンダ
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回文は行く その百三十六

2006年04月19日 00時24分14秒 | Weblog

狩り取りし葉桜句座はしりとりか

一泊二食付き、送迎バス付き
で、七つの露天風呂が貸し切りにできる温泉旅行。
しめて、お一人様6,300円。
すまん!
すごい!



寒ブリ文化
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回文は行く その百三十五

2006年04月18日 00時19分45秒 | Weblog

馬の資金下りオリオン騎士の舞う

機械は壊れるもの。
それは仕方がない。
しかし間が悪い時に、
ピンポイントで故障してくれるのは
考えものだ。
業界では「S★ny タイマー」という
言い方があるそうだ。


機嫌惨劇
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回文は行く その百三十四

2006年04月17日 00時48分43秒 | Weblog

いたいけな稚児さ朝東風泣け遺体

見事な葉桜になりました。
こうなると、もう寂しくない。
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回文は行く その百三十三

2006年04月16日 07時55分45秒 | Weblog

婆あ似の躑躅恥じつつ野にあばば

地元の温泉探訪。
銭湯はそれなりに流行っている。
400円で楽しめるのはいいことだ。
気にし始めると、煙突の数は意外と多い。
銭湯マップをみると、
共倒れにならなければよいが‥‥と思えるほど
赤い点が近接している。
週1回で通ったら、半年くらいかかりそうだ。


雉さえ桟敷
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