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護憲+グループ・ごまめのブログ

護憲+・現憲法を守るグループの一人して、今後の社会の状況を戦時を経験した一人として社会を見つめていきたいと思います。

08年3月22日 土曜日  政治家・官僚の信頼度

2008年03月22日 19時37分08秒 | 政治・社会
08年3月22日 土曜日  政治家・官僚の信頼度

 PCの修理が出来てなく映像やグラフが出来ないのが残念だが、3月21日・金曜日の朝日に「政治・社会意識 基本調査」のグラフが出ていた。
「PCの修理が出来次第造って掲載したいと思う」

 此の中で一番信頼度の高いのは「家族」で。
信用できない・1%  ある程度信用している・23%  信用している・74%

 そしてワーストのトップは「政治家」と「官僚」

 政治家は
 
ある程度信用している・17%  信用している1%
信用していない・30%  あまり信用していない・50% 

 官僚は
信用していない・35%  あまり信用していない・45%  
ある程度信用している・17%  信用している1%

ある程度信用している・信用しているを加えた率は政治家・官僚奇しくも同率だった

 そして別の面では、地方分権改革推進委員会・丹羽委員長が「官僚の『へ理屈』分権拒む」の中に「今の日本は官僚の独占企業体だ。政府の言う事を聞かない官僚はクビにするか左遷しなければ地方分権など出来っこない。」
と書かれている。

 昨今、映像メディアの発達で、茶の間にテロップなどで分かりやすい情報を流す様になり政治の裏側が民衆に知れ、その腐敗した事ごとが国民の目に止る様になり、政治家・官僚を国民の80%が信用していない・あまり信用していないに繋がっていると思う。

 社保庁も次から次へと問題が明るみに出た。民間から見ると犯罪に相当することが犯罪にならない。不正が次から次へと出ていてそれも解決しないと言うか、忘れやすい国民が忘れ去った感じになると、国土交通省道路特別会計から次から次へと不正が明るみに出て社保庁問題の影が薄くなる。
 今日もテレビ番組で道路関係法人のタクシー券の金額が出ていた。テロップが取れなく残念だったが、25億円程だったと思う。
 その用途の詳細を聞いても分からないという回答しか返って来ない。
 此れで、政治家や官僚を信用せよと言うのが無理な話で、国民が政治家・官僚を信用しない80%の数値に表れている。
 そしてある程度信用している・17%  信用している1%
のグループは、政治家や官僚を利用して持ちつ持たれつ金儲けをしている族だと思うのである。

 私達庶民にできる事は現在の法律では、日本の政治を正常に戻すには次回の衆議院選挙で、与党にしろ野党にしろ悪質議院を一掃するしか出立てがない。
 といって、新人議院は、官僚に振り回される危険が有り、それが古手の議員の良き言い訳となっている。
 難しい問題だ。
 次の衆議院選挙で現在と同じょうなメンバーを選ぶと、その政治責任は私達国民だろう。

 もう一つ。「政治ビラ配付」裁判で最高裁が弁論を開かず有罪が確定する見通しとあった。と言う事は、イラク派兵は合憲だと最高裁が言った事になるのだろう。
 歴史はくり返すと言うが、国家が個人の思想に関して弾圧をする姿は、昔、憲兵が思想犯をどづきながら連れて行く姿が目に浮かぶのである。

 私もイラク裁判に高裁迄付き合った。此の記事を婆さん(家内)は、
「ひょっとしたら私達も要注意人物と思われているかも」
「ただ、人が人を殺す戦争は絶対嫌だけなのに」と
 ぽっつと一言。

 最後に一番信頼度の高い「家族」について、
信用できない・1%  ある程度信用している・23%  信用している・74%
 と有るが、昨今の様に家族間の殺人事件が急増しているのを見ると、
ある程度信用している・23%と言う数値が物語っているのではないだろうか。

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