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民平的幸せ体感記3【40代編】

かつて世界一周一人旅をした「みんぺ~」のユルくてどうでもいいブログ。ちょっとハッピーな気持ちになれるとかなれないとか。

六文銭モード

2019年04月25日 | 旅行
上田と言えば、NHK大河ドラマ真田丸の舞台となった地である。

上田城を中心にした市街地がとても魅力的な街でもある。そんな上田といえば、真田一族の家紋「六文銭」。三途の川の渡し賃が六文だと言われ、旅人や足軽がいつ心でも良いように六文銭を衣服に縫い付けていたらしい。

真田家はそれを家紋にしていたって訳だ。
新幹線も停まる上田駅にも当然、六文銭。上田市内、看板とか至る所に六文銭がデザインされている。気が付くと六文銭を探し始め…、不完全な○の並びが気になり始める。

いわゆる六文銭モード突入ってやつだ。
この信号は、○が4つなのが物足りない。○が離れすぎ!○が2つ足りない!!
○が4つ足りない!!!
並び方や皿の大きさをきちんと揃えて欲しくなる。安心(笑)
そんな六文銭モードを体感したい人は信州上田市へレッツゴー!

※六文銭モードに突入出来るかどうかは個人差あり(笑)

サイエンスワールド(岐阜県瑞浪市)

2019年03月28日 | 旅行
春休み唯一の休みを利用して、コキータくんと二人で、お隣、岐阜県瑞浪市にあるサイエンスワールドへ。

そらネェも休みだったけど、友達と遊ぶから行かない…と。

思春期バンザイ(笑)
さて、サイエンスワールドとは岐阜県先端科学技術体験センターのこと。先日、職場の子ども達の旅行で行ったのだけど、コキータくん好みの施設だなーと思ってた。自分でデザインした恐竜が画面の中で走り回ったりする。みんぺー作のキモかわいい?恐竜も…。
昔も今も安定した人気のプラバンも。
色を塗った絵が…
あっという間にプレートに。
石好きなコキータくんらしい作品に。
紙とストローで作る竹とんぼ的なやつも。

こちらは好きな色を塗った展開図が…画面の中で立体のロボットになって登場。動きに合わせて画面の中のロボットがUFOやボスと戦う。帰ってからはペーパークラフトとして再度遊べるんだから、こりゃ面白い。

その他、体験型ブースが盛り沢山。

液体窒素を使ったサイエンスショーも。
子どもも大人も不思議な科学現象に釘付けだ。
液体窒素でカチコチに凍った野菜を手で握って粉々にする体験も。
こういう施設が身近にあったら、子どもは科学に自然と興味が沸くんだろうなー。

で、こんなに充実してて、入場料がなんと無料!!!

石好きなコキータくんは、販売されていた鉱石にも大興奮。
小学生にオススメな体験型スポット、工作や理科が好きなコには堪らない施設の紹介でしたー!

江戸東京たてもの園

2019年02月12日 | 旅行
カワイイ原宿を訪問したその日は、諸事情により新宿から電車で一時間弱離れた府中に宿泊した。

翌日は昼過ぎには出発しないといけない。

午前中、府中から最寄りでどこかサラッと観光出来るスポットがないか。

カワイイ先生、いや、グーグル先生教えて教えて!

首都圏方面は戻るのが面倒くさいからNG。

室内系施設はインフルエンザをもらう可能性ありNG。

思春期真っ只中な中1のそらネェ

田舎少年真っ只中小3のコキータ

そんな二人がそれなりに仲良く楽しめる場所でなければNG。

てか、出来ればボクも楽しみたい。

そんなリクエストにグーグル先生が答えてくれたのが…

江戸東京たてもの園

ボクは今回調べるまで聞いたコトもなかった完全ノーマークスポットだった。

千と千尋の神隠しのモデルになったような風景がある…らしい。

そんな情報をエサに子ども達を納得させた。
とは言え、実際に中に入るまでは若干不安になる外観である。

子ども二人のテンションも明らかに下がっている。

ヤバい…!?

入り口となる建物を通り中に入ると、広大な敷地内に建物が建ち並んでいた。
一軒ずつ、玄関から靴を脱いで中に入れる。おじゃましまーす!
江戸前期から昭和中期までの「家」、一軒一軒、実に個性的で魅力的である。その時代ごと、家ごとの生活の様子が感じられて面白い。写真が貴重だった時代の写真館
自然光の下でボランティアの方に写真を撮ってもらえる。ステキだ。ちょうど昔の生活について社会で勉強してるコキータくんにとってはまさにタイムリー。
家をこれから建てるって人にもお勧めだ。家を建てたくなってくるので、一般的な住宅展示場ばかりではなく、ここに来てみるのも良いだろう。
昔の家って便利ではないけれど、実に個性的で魅力的なのである。
暖かい家のありがたみも分かる。
水のありがたみも。「便利」や「快適」のために失ったものがあるのかも…そんなコトも考えさせられる。決して豊かではなかった時代だったはずなのに、何だろう。
色々な風景に余裕や豊かさを感じさせられる。これが千と千尋の神隠しのあのシーンのモデルになったとされる薬屋さんの壁収納。蜘蛛みたいなオジサンが出てきそうである。

鰹節屋鰹節はこういう風に売られていたらしい。

これは今で言う居酒屋のカウンター。生ビールなんてなかっただろうけど、きっと美味しいお酒を飲んでいたんだろう。

立派な銭湯も。ボクが学生の頃はまだあちこちにあったけど、気がつくとほとんどが廃業してる。温泉にはよく連れて行くけど、こういう銭湯には行ったコトがなく興味津々な子ども達だった。
久々に銭湯に行きたくなる。

最後は空き地の隅に置かれたコレ。
のび太くーん!の世界である。

江戸東京たてもの園

ここが素晴らしいのは、建物や小物全てが、かつて人々が生活し、使われた本物だってコトである。

一部復元した小物なんかもあるけれど、いわゆるテーマパーク的な施設とは違うリアリティがとにかく興味深い。

派手さこそないけれど、ホント面白かった。

子どもたちも終始楽しそうだったので一安心。

様々な時代の生活感に、多世代がそれぞれ感じ、想い、楽しめるコト間違いない。何よりも数時間がっつり楽しめて大人の観覧料400円、小学生は無料って!!!

どうですか?

行きたくなりませんか?

以上、東京の超穴場スポットの紹介でしたー!

世界の硬貨シリーズ②

2018年10月21日 | 旅行
23歳の時、ボクは世界一周の旅をした。

今から20年近く前の話。

その時出会ったモノやコトを時々思い出してみる。

南米からアフリカに渡った頃、ボクは思った。

何か集めよう!

で、旅する国々の硬貨や少額紙幣を集めるコトにした。

さて、こちらは日本が誇る穴開き硬貨である二枚。
ご存知、5円玉と50円玉。

世界一周一人旅に出る前に聞いたコトがあった。

穴が開いた硬貨は世界的には珍しいって。
なるほど。

という訳でちょっとしたお土産やチップの様な感じで五円玉を持参して旅をした。
思惑通り、五円玉はどこの国でも大変喜ばれた。

これはハッピーコインなんだぜ!って説明したものだ。

…と思ったらやっぱり世界は広い。
こんな穴開き硬貨があった。
どこの国だったかよく覚えていないけれど、デザインされた文字からして、たぶんアフリカのエチオピアだと思う。
大きさはこんな感じ。

コンビニで、これを小銭入れから出して払おうとしたら、どんな反応するんだろ。やってみたい!って人がいたらレンタルするので連絡下さい(笑)

世界の硬貨は奥が深い。

ちなみに、最初にも書いたけど20年も前のコインなので、今は違うかもしれない。

あしからず。

湯布院は朝が良い

2018年05月09日 | 旅行
先日の大分旅行で、有名観光地「湯布院」に宿泊した。

湯布院の何がすごいかって?

なんてコトのない山間の温泉地が、オシャレでステキな「湯布院」というブランド観光地になったってコト。

源泉かけ流しではあるけれど、泉質はものすごく良い!って訳でもない。

でもなんか優雅なイメージなのである。

きっと誰かがプロデュースして、正のサイクルに突入し、ステキな宿や店が集まり、そこに観光客が集まり始めたんだろう。昔ながらの温泉街といった趣はなく、空が広く開放的な温泉地である湯布院は、何かとステキだ。日中はとにかく観光客が多すぎて騒々しいけど、湯布院は朝が良い。

静かな朝がとてもステキだった。

そんな湯布院の朝、弟とランニングをした。中心地を離れた山麓は、地元の方向けの温泉があったり、ステキな隠れ家的レストランがあったり…。
湯布院マジックのおかげか、30代前半、お腹が出始めた弟が、高地トレーニング中のアスリートっぽく見えてくる。

そんなアスリート写真を期待してボクも撮ってもらったんだけど、湯布院マジック不発!?40代のオッサンが重たそうに走ってるようにしか見えない(笑)

残念っ!