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現実逃避ING

やるせない毎日からの逃避行。

バレーボールW杯2019女子・ドミニカ共和国戦

2019年09月14日 | バレーボール
4年に一度のバレーボールワールドカップが開幕。女子の初戦はドミニカ共和国。

結果は、セットカウント 3 - 1 で快勝。2セット連取した後、第3セットを取り返されたときは、フルセットまでもつれるかと冷や冷やした。

事前番組でトリプルエースとして紹介されていた、古賀紗理那選手、石井優希選手、黒後愛選手。黒後選手は怪我のためベンチ外となったが、この日は古賀選手が大活躍だった。

次戦はロシア。フルセットにもつれる激戦になることが多い相手に勝って勢いに乗れたと思いたい。
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グラチャンバレー2017女子 ブラジル、アメリカ、中国戦

2017年09月10日 | バレーボール
グラチャンバレー、女子はこの週末の3連戦でブラジル、アメリカ、中国と対戦した。

金曜日のブラジル戦にはフルセットにもつれ込む激闘を制して勝利したが、土曜日のアメリカ戦では逆にフルセットの末に敗北。

今日の中国戦で勝てばメダル獲得となる日本だったが、世界ランク1位の壁は大きかった。第1セットを先取された後、第2セットを取り返して反撃かと思ったけど、結果はセットカウント1-3だった。

大会成績は2勝3敗の5位だったが、ブラジルに勝てたというのが大きかった。本当ならそれをきっかけに勢いをつけられれば良かったのかも知れないが。今年に入ってブラジルには連勝。ブラジルが強いことに変わりはないけど、勝てるという気持ちを持てるのは大きいだろう。

来年の世界選手権、再来年のワールドカップでどんな進化が見られるか楽しみだ。
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グラチャンバレー2017女子 ロシア戦

2017年09月06日 | バレーボール
グラチャンバレー、女子の2戦目の相手は世界ランク5位のロシア。

結果は残念ながら、セットカウント 1 - 3 で敗北。第1セットこそ先取したものの、それ以降は高さを前になかなか流れをつかむことが出来なかった。第3セットは終盤まで競っていたし、第4セットはデュースにもつれ込む展開だっただけに悔しさが残る。

それにしてもブロックだけで21失点というのは厳しい。最後の失点もブロックだったし、試合全体を通してブロックをどうかいくぐっていくのか、もう少し工夫が必要だったのではないだろうか。

そんな中で収穫だったのは、昨日の試合からスタメンを3人入れ替えて第1セットを先取したことだろうか。大活躍した野本選手に頼りっきりになるわけではない、チーム力を見られた気がする。残り3試合、楽な試合はないけど、一つでも多く勝ちを拾って欲しい。
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グラチャンバレー2017女子 韓国戦

2017年09月05日 | バレーボール
4年に一度、オリンピックの翌年に行われるワールドグラチャンバレーが開幕した。
日本の初戦の相手は韓国。

韓国は絶対的エースのキム・ヨンギョン選手が調整不足により欠場、一方の日本は二大エースの古賀紗理那選手と長岡望悠選手が欠場と、両チームがエースを欠く状況。

そんな中、躍動したのが内瀬戸選手と野本選手。背が低いながらも巧みなボールさばきをする内瀬戸選手と、ダイナミックさを持つ野本選手。野本選手は代表には選出されるものの、大会への最終エントリーにはなかなか残ることのなかった遅咲きの選手。核となる選手が不在の中でこういう選手が存在感を見せてくれるのは嬉しい誤算。

結婚、出産を経て現役復帰した荒木選手や、新鍋選手も3年ぶりに選出されて、木村沙織選手の引退による大きな穴を充分に補っているように思えた。

さて、試合の結果はというと、セットカウント 3 - 0 のストレート勝ちだった。どのセットも楽な内容ではなかったが、最後にきっちりと勝ち切ってくれたのが良かった。6チームによる総当たり戦だけに、明日以降も楽な試合はないだろうが、まずは幸先の良いスタートを切れて良かった。
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バレーボールOQT2016男子 フランス戦

2016年06月05日 | バレーボール
バレーボールOQT男子、最終戦の相手はフランス。

フランスは既に五輪出場を決めており、消化試合ムードのよう。試合の解説VTRで二人のエースとして紹介された選手の内、一人は出場せず。

結果も日本のストレート勝ち。センター線を生かした攻撃、サーブでの攻めも効果的だった。それでも、最後に一矢を報いたとか、雄姿で飾ったとかよりも消化不良感が残ってしまった。とはいえ、最終日まで可能性を残した戦いが出来なかったわけだから、それも致し方ないのだろう。

全日本男子はこれから開催国枠で出場することが決定している2020年東京五輪へ向けての強化へ移行していく。新しい監督には、北京五輪に出場した際のキャプテンである荻野さんが有力だとか。荻野さんであれば、かつての栄光も、五輪に出られないことが続いた時代も、北京の歓喜も知っている。開催国だから出られていると言われないような強い日本に成長していくことを期待したい。
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バレーボールOQT2016男子 カナダ戦

2016年06月04日 | バレーボール
バレーボールOQT男子、第6戦の相手はカナダ。

日本にとっては消化試合でも、カナダにとってはまだ五輪出場権がかかっている。日本は負傷の石川選手、柳田選手をスタメンから外し、セッターには若い関田選手を起用。今大会ではなく、これからを見据えた采配だった。
そんな試合で、ここまで取れなかった第1セットを先取。いつもとは違う結果を見せてくれるかと期待したけど…。

結果はセットカウント 1 - 3 で敗北。勝負どころで引き離されてしまう展開は変わらず。カナダの方がこの試合にかける思いが強かったという部分はもちろんあるのだろうけど…。

明日の相手のフランスはすでに五輪出場を決めている。今大会1位のフランスを相手に、この全日本チーム最後の雄姿を期待したい。
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バレーボールOQT2016男子 オーストラリア戦

2016年06月02日 | バレーボール
バレーボールOQT男子、第5戦の相手はオーストラリア。

負けることが許されない試合だったが、残念ながらストレート負け。リオ五輪への夢は途絶えてしまった。

昨日のイラン戦と同様、勝てない試合ではなかったと感じたのが残念だった。ここまでくると、やはり地力の差ではなく、詰めが甘いと思わざるを得ない。
今日は石川選手が負傷し、柳田選手に続き石川選手もと、不運を嘆きたくもなったけど…。

4年前に比べたら、出場権が4枠と好条件だったはず。昨年のワールドカップでの活躍もあり、期待が大きかった。それだけに最終日を待たずしての敗退はあまりに悲しい結末だった。

あと2試合。せめて一矢でも報いて欲しい。
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バレーボールOQT2016男子 イラン戦

2016年06月01日 | バレーボール
バレーボールOQT男子、第4戦の相手はアジア最強のイラン。

そのアジア最強を相手に終始互角の戦いを見せた。しかし、やはり地力の差があるのか、最後の勝負どころで攻め切れなかった。セットカウント 1 - 3 で惜敗。序盤で柳田選手が負傷したのは痛かったけど、代わりで入った米山選手が攻守に存在感を示していた。あとちょっとが届かなかった。

3連敗となり、もう後がなくなった。残り3戦全て勝っても、五輪へ届くかどうかは分からない。それでも諦めずに戦って欲しい。
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バレーボールOQT2016男子 ポーランド戦

2016年05月31日 | バレーボール
バレーボールOQT男子、第3戦の相手は2014年世界バレーの王者にして世界ランキング2位のポーランド。

ストレート負けという結果は知りつつも、安定の録画観戦。

日本は今大会初めて福澤選手をスタメンで起用。キャプテン清水選手とともに五輪を知る選手として、活躍を期待したかったが、思ったよりも奮わなかった。

中国戦とは違って、石川選手、柳田選手のサーブで攻めるシーンもあり勢いに乗って欲しかったんだけど、さすがは世界ランキング2位と言うべきか、最後まで地力の差が埋まらなかった印象。(2位なら、最終予選の前に出場決めておいてくれよ、と言いたくなってしまう)
惜しい場面もあっただけに、後がない第3セットの終盤で選手交代のミス?があったのは残念だった。

1勝2敗の7位に沈んだ日本。厳しい状況ではあるけど、次のイラン、オーストラリアのアジア勢対決に何とか勝って欲しい。
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バレーボールOQT2016男子 中国戦

2016年05月29日 | バレーボール
バレーボールOQT男子、第2戦の相手は中国。アジア枠の相手には是が非でも勝ちたいところ。

しかしながら、結果はストレート負けだった。昨日とは打って変わって、全てがハマらなかった。キャプテンの清水選手が孤軍奮闘していた感じ。サーブで点が取れない、相手を崩せないというのが大きかった。

大崩れして点差が大きく開くということはなかったけど、終盤に詰められなかったのはもどかしかった。

負けてしまったけど、これで全てが終わったわけではないから、気持ちを切り替えて次の試合ではきっちりと勝って欲しいところ。
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