今年も嬉しい春の味覚の到来です。
長野のNさんから大量の選りすぐりのタラの芽が届きました。

これは昨年送っていただいたものを撮影しておいたものです。
こうして並べてみると、美しさに暫し見とれてしまいます。

因みに、これはコシアブラです。
私は一昨年にNさんから送っていただくまでコシアブラというものを知りませんでした。
タラの芽より華奢で黄緑色が鮮やかで瑞々しく、あまりの美しさに絵に描いたほどです。

「山菜」 6号 2007年
私は安曇野の山裾育ちなのですが、当時は山菜にはまったく興味がありませんでした。
30歳頃に能登半島に出かけた折、泊まった民宿で初めてタラの芽の天ぷらを口にしました。
こんなにおいしいものが世の中にあったのか!
それ以来タラの芽の天ぷらは病みつきです。

早速、夕食は天ぷらです。
数ある天ぷらの中で、私はタラの芽が一番好きかもしれません。
最近は魚介類より野菜や山菜の天ぷらの方を好むようになってきました。
揚げたては天つゆでもいいですが、塩も格別です。
余ったら翌日天つゆでサッと煮るのも大好きです。
高校生の頃、たまに母親が余った天ぷらを煮て弁当のおかずに入れてくれました。
要するに少し柔らかめの天丼です。
弁当のおかずの中ではこれが一番好きでした。
揚げたての天ぷらからはタラの芽の良い香りが漂っています。
それではNさんと故郷の山々に感謝しつつ…いっただきま~す♪
-------------- Ichiro Futatsugi.■
長野のNさんから大量の選りすぐりのタラの芽が届きました。

これは昨年送っていただいたものを撮影しておいたものです。
こうして並べてみると、美しさに暫し見とれてしまいます。

因みに、これはコシアブラです。
私は一昨年にNさんから送っていただくまでコシアブラというものを知りませんでした。
タラの芽より華奢で黄緑色が鮮やかで瑞々しく、あまりの美しさに絵に描いたほどです。

「山菜」 6号 2007年
私は安曇野の山裾育ちなのですが、当時は山菜にはまったく興味がありませんでした。
30歳頃に能登半島に出かけた折、泊まった民宿で初めてタラの芽の天ぷらを口にしました。
こんなにおいしいものが世の中にあったのか!
それ以来タラの芽の天ぷらは病みつきです。

早速、夕食は天ぷらです。
数ある天ぷらの中で、私はタラの芽が一番好きかもしれません。
最近は魚介類より野菜や山菜の天ぷらの方を好むようになってきました。
揚げたては天つゆでもいいですが、塩も格別です。
余ったら翌日天つゆでサッと煮るのも大好きです。
高校生の頃、たまに母親が余った天ぷらを煮て弁当のおかずに入れてくれました。
要するに少し柔らかめの天丼です。
弁当のおかずの中ではこれが一番好きでした。
揚げたての天ぷらからはタラの芽の良い香りが漂っています。
それではNさんと故郷の山々に感謝しつつ…いっただきま~す♪
-------------- Ichiro Futatsugi.■