日本代表がワールドカップ出場を決め 一安心の今日
まずは、朝 当協会で生産している芝生の苗を初出荷に立ち合いました。
こんなふうに生産しています。
クリックで拡大します。
この芝生を全県に植え付けるんですよ。
来年は、さらに大々的に実施出来ればと思っています。
この芝生は、サッカーだけの為に作っている訳ではありません。
サッカーはスポーツの中の一部であり、スポーツも生活の中ではわずかな部分でしかありません。
そのスポーツが生活の中で必要性のあるものに認知頂き、より豊かな生活を県民が可能となるために、幼稚園・保育所・小学校・公民館・公園へ芝生を植えて自然な形で体を動かす機会を増やすことが目的なのです。
今日 対象となる8歳以下のサッカーフェスティバルを人工芝グランドで行いました。
小雨が降る中で、8歳以下の子供たちが300人も来てくれました。
保護者を入れると約1,000名の来場者がグランドの中に入ったことになります。
環境と機会があれば、人は笑顔になり幸せを感じてもらえるものと信じ、環境と機会の提供を継続、拡大したいと思います。
人工芝グランドでは、毎週水曜日 9:00~13:00まで、グランドを無料で幼児対象に予約無しで利用できるよう開放事業を実施しています。
是非 遊びに来てください。
4月1日より、松江市運動公園内の 補助競技場と子ども広場(通称 S-Pitch)を管理業務を委託され実施しています。
新たな職員を2名迎えることも出来ましたので、今後、利用者にとって快適な環境を提供する立場として、色々勉強し、努力したいと考えております。
人と人とがつながって出来上がる信頼関係を構築したいと考え
第1回目の職員研修会を来月早々実施することとしました。
講師は・・ 私です(安上がり?)
内容は「ホスピタリティ」です。
日本語で言えば「こころのこもったおもてなし」 となるでしょうか。
これは、民間・官庁・学校関係総ての業種で必要となる内容で、企業の根幹に関わる内容だと言ってもいいと、私は感じています。
ホスピタリティを考え実行する為には、個々の人間性も磨かなければなりません。
今回は、下記の図書を全員に読んできてもらってから実施します。
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図解版 ホスピタリティの教科書林田 正光あさ出版このアイテムの詳細を見る |
ホスピタリティに関する図書は非常に多く出ており、上記を選んだのは、ページも少なく、図解での説明もあり 要点も絞られ、体験談もあり 価格も1,000円と手ごろである事から選びました。
研修を行いながら、実は会議であった・・ となる内容にする予定です。
皆様にとって、良きパートナーとなるよう頑張ります。
5月31日総会の資料が未完成でして、こちらも頑張ります。
お久しぶりです。
今、午前中はクラブハウス勤務が多く、やっと慣れてきた感じです。
この時期は、決算業務がピークとなって来る時期で、また計画した事業の実施にあたり、検証し実施をおこなう時期でもあります。
特に、継続プロダクトの市場性とのチェックが毎年必要であり、プロダクト内容、料金なども検証は必要です。
市場分析を実施するなかで重要なのは、事実を知ることだと思います。
雰囲気ではなく事実です。
その中の一つに統計データを読み取るのも仕事となります。
今回紹介するのは「平成20年版 島根県勢要覧」です(H20年8月発売)
内容は、島根県に関する各種統計データがコンパクトにまとめられています。
たとえば、
総人口は全国46番目で 生産年齢人口(15~64歳)割合は全国47位
老年人口(65歳以上)割合も全国1番 なのですが
年少人口(15歳未満)割合は、全国41位 です。
転入率 15.9% 転出率 19.7% が影響しています。(転入・転出全国平均20.5%)
地域の産業力、雇用力の低下が想定されます。
では、産業のH11年とH18年比較での変化は
建設業と製造業です。
建設 H11 5,677事業所 45,278従業員数が 4,975事業所 34,433従業員数
製造 H18 3,441事業所 61,622従業員数が 2,734事業所 49,609従業員数
合計で22,858従業員数が減っています。
それに対して増えているのは
医療福祉 1,731(22,189人)→ 2,096(34,459人)
教育学習支援 865(3,855人)→ 879(5,394人)
複合サービス業 689(6,270)→ 803(8,221人)
などで、目に見える物づくり生産企業は減り
形として見えないものを提供する企業にシフトしているようです。
特に、学童数が H13 116,984人 → H19 102,560人へと 激減する中で
教育学習支援が増えていると言うことは人口と需要数が反比例していることになります。
ですので、当然1世帯当たりの教育費、教養娯楽費は 合計で
H15 38,470円/月 → H19 44,000円/月 と増額しています。
世帯数が272,241世帯ですので、年間1,437億4千万円の市場規模となります。
1%でも14億円ですよ。
長くなりますが
スポーツ分野関連で、公共スポーツ施設数は
H15 521施設 → H19 506施設と減っています。
特に プールが全体で 59施設→48施設と激減です。
でも 野球場は 53施設 → 56施設に増えてました。
56施設(ソフト除く)もあるとは歴史の違いを感じます。
サッカーは、施設の区分にも名前がありませんでした。
たぶん多目的運動広場の区分に入っていると思います。
施設数は微妙ですが4~6施設なんですけどね。(県都 松江市は0です)
他の統計データと比較し、角度を変えて見ると また違う事実を知ることになれます。
どんな仕事も勉強も 現時点での事実を知り
変えられるものと、変えられないものを読み取り、変えられるものでアクションすることが必要です。
硬いタイトルで恐縮です。
新聞・テレビとメディアから入る情報は、経済にとって悪いことが圧倒的に多いのは、言わずと知れたことなのですが、ならば 何をすればいいのか?
との問いには、なかなか情報が入ってきませんよね。
分野が違えば、皆違うと思う人も多いと思います。
マネジメントの分野を仕事ともしている関係で、各方面の方に話すことが多いのは、この 今何をすればいいのか です。
私から言えるのは、企業経営者、管理職と言われる方は、不景気対策と言う答えの無い会議は、今すぐヤメナサイ! です。
会社の財産は、ヒト、モノ、カネ とありますが、しかめっ面して、答の無い会議をし、部下に無理難題を押し付けても、どの財産にもプラスにはなりませんし、マイナスだけが残ります。
今すべきなのは、会議ではなく社員すべてが自発的に活動することです。
たとえば、過去にお世話になった方々を訪ね歩き過去の感謝をして歩くのも良いでしょう。
花見の企画を真剣に行ない、低予算で楽しく盛り上がれることを実践するのも良いでしょう。
今までにない自由に使える時間を束縛することなく、外への活動として活き活きと活用することを実践すべきなのです。
街の清掃活動を会社全員で行うのも良いかも知れません。
不景気な時には、じっとしていると好景気になった時に、何も行動出来なくなりますよ。
良くなった時に、無駄だと思われた行動がチャンスを呼び込むのです。
今回紹介する本は「働く理由」です。
ベストセラーで「続働く理由」 も出てますから読んだ人は多いでしょう。
本の中で、先輩達の名言は何かを伝えてくれます。
もっといい時代があるかも知れないが、これはわれわれの時代なのだ。(サルトル)
仕事は探してやるものだ。
自分が創り出すものだ。
与えられた仕事だけをやるのは雑兵だ。(織田信長)
行動は恐怖を消してくれる。
行動に移ろう。待っていてはいけない。
100%準備ができているなんてことなんてないのだから。(ドミニク・グロシュー)
決心する前に完全な見通しをつけようとする者は決心することができない。(H・F・アミエル)
今こそ、管理者は自分の能力だけを信じるのではなく、部下の可能性を信じる時期です。
任せてみましょう。
次の時代を支えるべき人達に。
どうせ予算会議の数字は、希望的観測数値でしょ。
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働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。戸田 智弘ディスカヴァー・トゥエンティワンこのアイテムの詳細を見る |
皆さん、ありがとうございました。
特に、石川梨華さんを応援に駆けつけてくれた全国からのファンの皆様。
熱い思いを感じました。
至りませんでしたが、楽しんでもらえたようで嬉しく思います。
それに、全国各地のお土産をセットにしていただき感謝します。
皆さん!
どこから来たの!
東京バナナ ・ うなぎパイ ・ 鳩サブレ 見たことあるぞ
善光寺? 長野でしょ。
上州温泉まんじゅう? 群馬ですね。
新しい友が出来たような感じがしました。
皆さん これからも 石川梨華さんの応援に人生を掛けてください。
私は、これからも利用者・参加者にとって幸せを提供出来る取り組みを、多くの人の意見を聞きながら実施出来るよう頑張りたいと思います。
機会がありましたら、また お会いしましょう。
ありがとうございました。
3月29日松江市民フェスティバルでの来県者として最後の発表となるのが、川淵三郎名誉会長です。
お昼ごろ、松江陸上競技場で、皆さんにご挨拶出来ると思います。
その際は、石川梨華さん、金山友紀さん、大部由美さん全員が揃います。
そして、その後 16時より場所を、松江東急インに移し、講演会を実施致します。
松江商工会議所、山陰中央新報社 両社のご協力で、入場は無料ですが、聴講券が必要となります。
聴講券の申込みは、下記までお願いします。
(申し込み方法)
はがき か FAXで。
郵便番号、住所、氏名、電話番号を記入し
〒690-8668 松江市殿町383
山陰中央新報社地域振興局企画部「サッカー講演会」係り
FAX 0852-32-3530
応募締切り 3月20日(消印有効)
定員200名(ただし、定員になり次第締め切ります)
3月29日の松江市民フェスタの陸上競技場内で実施するイベントの参加者募集を近日中に行います。
大会名は、石川梨華さんの来場を記念して
梨華ちゃんカップ(13歳以上の部)
梨華ちゃんカップU-12(12歳以下の部)
それぞれ、5名以上のチーム参加で、13歳以上の部では1名以上の女性参加が義務付けとなります。
当然女性だけの参加もOKです。
各12チーム募集します。
内容は
PK戦(フットサルゴール)、芝生の上のソフトバレーボール、3on3バスケットボール それぞれのゲームを2試合づつ実施し、優勝を競います。
あまり真剣にすると注意されますので、楽しく実施願います。
サッカー・フットサル・バレー・バスケットの好きな仲間をかき集めてください。
当然、梨華ちゃんにも応援してもらいますし、U-12には飛び入りの参加もあるかもしれません。
参加申し込みは、本フェスティバル公式サイトから申し込み出来るよう、近日中に制作します。
もうしばらく、お待ちください。
また、皆さんから要望の多い、梨華ちゃんとのPK戦は、現在検討中でして、当日受付の方向になりそうですね。
こちらも、今しばらくお待ちください。
先日、地元紙発刊の経済紙「週刊山陰経済ウィークリー」3/10号に、新コーナーとして「企業経営にも通じる SMC講座①」を載せていただきました。
①でして、4週連載となります。
■■ 週刊 山陰経済ウィークリー ■■
SMCサテライト講座の概要を、私の主観をまじえてアウトラインを説明しております。
サテライト講座受講者の方々には、学んだことを思い出させることでしょう。
本講座等で最近強く求められるようになっているものとして「PISA型学力」があります。
PISAという学習到達調査は、現在の日本の教育について激しい論議の要因となっています。
日本で一般的に学力とは、「テストでの点数」が最重要とされ「知識をたくさん身に付け、早く答えを出せる事」だと思います。
一般社会においても、その答えに基づく論理で進められ、限られた(決められた)答えに縛られていて、違う考えは、論争の火種となる状況でもあります。
PISA型学力とは、「知識や技能などを、実生活のさまざまな場面でどれだけ活用できるか」を言います。
昨日、テレビで世界各国の若者が、日本の葬式、墓について情報交換していましたが、墓を持たない国には、そこに常識があり否定出来ませんよね。
香典などは非常識と考える一方で、良いシステムだと評価もしていました。
若者なのに、なんと穏やかなコミュニケーションなのかと感心しました。
そこには、日本人は中年の司会者と女性アシスタントだけでしたね。
司会者の能力が高かったのも好い進行につながったのかもしれません。
他人の考え、意見を、自分の基準と違うということで否定をしたら、穏やかにはいられませんよね。
自分の持っている知識の中だけの答えは、全てではないということです。
未知の課題や問題を自分の知識と技術で解決する力が、PISA型学力とも言えます。
その能力を活性化出来る手法として「マインドマップ」があります。
今の社会は答えのない世界だとも言えます。
マネジメントのプロ集団ともいえる大企業、金融界が想定外の窮地に陥っていて、解決の目途さえ立たない迷路と言うより道無き闇の中にいるのです。
20世紀型のマネジメントは終わりを告げました。
組織が組織として機能出来、人間の集まりとして個人と組織能力を高め向上出来る社会創りに、SMCは機能すると思います。
そのアウトラインを是非、ご購読ください。(某社セールスマン)
今日から連続で、島根県に来られる方の情報を提供します。
まずは、小川コーチのドイツでのご縁と、先般石川県で行われたカンファレンスでのご縁から ついに実現しました。
ドイツ トップコーチの
ヨルグ・ダニエル氏 が、3月21日~27日まで島根県に来られる事になりました。
(プロフィール)
生年月日:1951年7月9日
取得資格:ディプロム(スポーツ教師)、
Fuβballlehrer(ドイツS級ライセンス)
経歴:
【選手(GK)】
1969年 ドイツチャンピオン(VFL Bochum)
1970年~1972年 Alem.Aachen(3部リーグ)
1972年~1974年 SG Eschweiler
1974年~1975年 Fortuna Koeln(2部リーグ)
1975年~1976年 Fortuna Duesseldorf(1部リーグ)
1978年 DFBカップ ファイナリスト
1979年 DFBカップ 優勝
1979年 UEFAカップウィナーズカップ ファイナリスト
1980年 DFBカップ 優勝
1980年~1983年 FV Bad Honnef(3部リーグ)
【指導者】
1984年~1999年 バーデン・ヴュルテンブルク州サッカー協会チーフ指導者
1999年~ ドイツサッカー連盟指導者
U-15 / 16 / 17 代表監督
指導者養成コース担当者
DFBタレント育成リーダー
その他、国際コーチ会議(AEFCA)で講演を行うなど、世界各地でインストラクターとして活躍。
またドイツサッカー界を再生させたタレント発掘・育成プログラムのリーダーとして活動中である。
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世界の指導者とも言える方が、島根県だけのために来られるのです。
まさに 島根サッカー・カンファレンス です。
今回は、浜田、松江と講習会等を実施計画していますが、忙しいとか、疲れてるなど言っている暇は、島根県の指導者は言ってられませんよ!
この ビッグチャンスを自分の将来のため活用して下さい。
技術委員長と打ち合わせ中ですので、決定次第ご案内します。
他県の方も、ご縁のある方はアンテナをフル回転して情報収集して下さい。
まだまだ、来県者は続きますよ。
今日午前中にタイトルの会議があり、オブザーバーで参加しておりました。
これは、松江市が市内小学校に今年3校、来年2校グランドを芝生化することが決定され、その関係者が勉強会として実施されたものです。
今回の講師は、安来市社日小学校の芝生化推進、維持管理として今や全国的に評価を受けておられるNPOさくら総合スポーツクラブ事務局長の渡部さんでした。
先週会った、ニールスミスさんと鳥取方式を採用し、見事な芝生のグランドが完成しています。
初めてのこの方式を聞かれる方も多く、芝生の概念を変えなければならない事とあわせ、芝生の育成と管理は、思ったほど難しくなく、やれば出来そうだという実感も持たれたようでした。
我々島根県サッカー協会が、本事業にどのように関与するかは、決定され次第ご報告する事とします。
サッカーと関係なく、芝生の広場は魅力でいっぱいですからね。
それと、美と健康の取組みは、参加者に高評価だったようで、継続して提供出来るように 小川コーチも頑張るようですので、更なる企画に期待して下さい。