goo blog サービス終了のお知らせ 

事務局長の生活

一般社団法人島根県サッカー協会事務局長の日常業務を通し、取組み等、皆さんにお伝えします。

浜田管内事務職員研修で講師をしてきました。

2009-08-19 19:17:03 | マネジメント

今日 江津市で 浜田管内事務職員研修大会があり
課題別研修として「経営戦略講座 -マネジメント-」の題目で100分間 講座講師をしてまいりました。

現在、学校の経営改善を推進する中で事務職員に期待されており「マネジメント」を駆使するようにと言われているようです。

簡単にマネジメント と言われても学ぶ範囲は広いですから大変ですよね。
「マネジメント」と聞いただけでも敬遠しているという人もいます。

今回は、30名の参加者で、初めてマネジメント講習を受ける人も多い事から
「ビジョン」にポイントを絞り、セルフイメージが持つパワーを知り、自分のビジョンの簡単な作り方を実践してもらいました。

100分間の時間制限で何が出来るのか試行錯誤のオリジナル・カリキュラムでしたが、アンケートを返していただいた28名中 「良かった、今後役に立つ」と回答頂いた方が25名もおられ感激しています。

講義中は、ワークが中心ですので笑い声あり、にぎやかに終始協力的に進みましたので、予定時間通り終われました。

JFAのマネジメント講座は世の中の先端を先取りした取組ですので、今 教育界が実施している内容とギャップもあり、私の講座と比較された場合 困惑されるかもしれません。 ・・ ご勘弁を。

10月9日には、浜田市職員研修にも伺いますので、宜しくお願いします。

また、9月5、6、12、13日と神戸で開催のJFA SMCサテライト講座に講師として伺います。
兵庫県の皆さん、優しくしてください。


ブランドのメジャー化とは

2009-08-13 17:39:04 | マネジメント

皆さんに、是非紹介しておかなければならないサイトがあります。
「リメンバ~ しまね」 です。
島根を愛し有名にする事を目的とした情報サイトで、応援団長は、チョー有名な「蛙男商会」の吉田さんです。
私も団員となり投稿させて頂いております。
情報が多いので、とても楽しいですよ。

☆☆  「リメンバ~ しまね」  ☆☆

上記サイトのように、地域ブランドを発信したいのは島根だけではなく全国各地が必死で行っている昨今でして、地元メディアを見る限りは、「島根は結構頑張っているのでは」と思う方も多いと思います ・ が 事実は厳しいです。

8月11日の日経新聞にも出ていますが、地域ブランド力都道府県ランキングで、島根県は前回調査よりアップしたものの44位で、中国地域では最下位なのです。
市町村別では、出雲市40位(前回55位)、松江市76位(前回134位)と善戦してはいますが、石見地域が大苦戦状態です。
この調査は、色々と分析されていて面白いのですが、結果は面白くないですね。
特に、菓子のランキングでは、何一つ入って無くランキング外でした。
興味のある方は、下記の日経サイトから見てください。
NIKKEI-R

現在、島根県が特産品を県外へ拡販する支援策を強化しているようです。
ネット販売にも力を入れているようですが、今やネット商売は、手売りより難しい世界になっています。
簡単ゆえに、競合が膨大に存在するからです。
「ブルーオーシャン戦略」で言うところの「レッドオーシャン」です。
今や、農産物等々各特産品は、メジャーになった地域製品が多く、その牙城を崩すことは不可能と言っていいでしょう。
差別化と言いいながら、メジャーな特産品と比較してしまっては無駄なのです。
では、どうすれば良いのでしょうか。

私は思います。
メジャーの中にヒントがあると。

メジャーとは、有名なモノではなく、一般的な、いつも人々と関連している、あたりまえの世界。
お土産ではなく、生活の一部とした世界の事です。

地域なら東京を職場とする生活圏である神奈川、埼玉、千葉です。
東京の有名地は、地方の人の集まりで、情報提供が分散します。

百貨店での物産展は、北海道など集客が見込める地域に限定され、全国参加でないと島根だけでの開催は、収益性が見込めないので実施してくれないでしょうから、このての取組は無駄足になりかねません。

でも、地元居酒屋が東京に出店されていますが、この取組は素晴らしいと思います。.大貢献だと思います。

特産品は食べ物が中心ですから、百貨店等への協力依頼ではなく、アンテナショップなどの限定された方を対象としたものでもなく、毎日の生活に直結したスーパーマーケットを直営するくらいの取組が必要でしょう。
人口の多い生活圏で、主要な買い物対象が島根なのです。
毎日・島根県と接してもらえます。
キチットした、マーケティングに基づき運営されれば、当然収益性も高くなります。
イベントは、石見神楽等々 プレゼントは、出雲ご縁の旅行などどうでしょう。

店の名前は、毎日OPENしているから「しまんねー」・・・・これはダメです。

他にもメジャーはたくさんあります。

スタンダードな今までの取り組み方法を考え直す時期ではないでしょうかね。
無知な私の独り言ですので、ご容赦を。



JFAに来ています

2009-07-26 17:25:44 | マネジメント

昨日 JFA全国専務理事長会議に、代理で出席し本日は、マネジメント本講座に聴講にお邪魔しています。

専務理事長会議は、他県の知り合いが多く、いろいろと情報交換が出来、その後、事務局長 事業部部長と情報交換が出来て有意義でした。

夜も 総務部長と 愛知県、沖縄県の方と交流し頑張っている活動を知り ヤル気を高めてもらいました。

マネジメントはマインドマップを再度受講し、インストラクターとしての活動をスタートする私としては大変参考になりました。

8月、10月に県内、9月に神戸でマネジメント講座のインストラクターを行う予定でして勉強になりました。

では今から 東京在住の経済界の方にお会いしに行きます。


「自分の答えのつくりかた」のご紹介

2009-07-13 19:18:36 | マネジメント

最近読んだ本の中で、ご紹介したい本がありました。

仕事でも部活でも、上司、監督、同僚、仲間との会話の中で、納得していないのに、その場の流れで、良いもの悪いものを決めたり、思い込んだりしていることがありませんか。
必ず、あるはずです。

今回の本は、ベストセラーになった「世界一やさしい 問題解決の授業」の第2弾となるのですが、内容が 物語になっていて 特に中学生、高校生に読んでもらうと感じてもらえる事が多くあると思います。

主人公は、中学2年生のサッカー部所属の 魚くん?(仮想の世界です)でして、サッカーが上手くなるために留学を考えるところから始まります。
内容は、途中から波乱万丈となりますが、マネジメントで重要な、ロジカルシンキング、情報収集と整理方法
そして、情報の活用方法が整理されています。

当然、社会人にもマネジメントの導入本としてお薦めします。

自分の答えのつくりかた―INDEPENDENT MIND渡辺 健介ダイヤモンド社このアイテムの詳細を見る



ビジネスマンのための「解決力」養成講座 にも出てくる

「ピラミッド・ストラクチャー」を理解したい人の導入本としても良いと思います。


S-Pitch ブランド? 名物? 製作中

2009-07-08 19:49:49 | マネジメント

人工芝グランド(通称 S-Pitch)のクラブハウスに先日 S-Kidsの子ども達によって、ポット苗方式で芝植えをしました。
今朝も雨が降り、順調に育っていて 9月初旬には鮮やかな緑色のガーデンとなると思います。

そんな S-Pitch に、スポーツ以外の方々にも来て頂きたいと思っています。

各種プロダクトも必要ですが ・・ 人と人を結びつける モノは 他にも無いものか

そんな思いから

元パン屋勤務の アシスタント・コーチ(女性)に

焼き肉屋で

  メロンパンを作るのだ!!

と 強制的なお願いをしました。

それも色々と条件を付けて ハードルを上げて でございました。

そして

本日 職員ミーティングの際
「作りました」と 差し出されたのが下記のメロンパンです。



僕のお願いを、喜んで(断わり切れず) 頑張ってくれました。

全部はお見せ出来ませんが ・・ 見事なサッカーボールデザイン!

そして ウマーーーーーイ

通常のメロンパンよりコンパクトで 職員全員が「売りたい!!」でした。

ほんとに 昼食後だったけど 美味しかったし、可愛かった。

今回 試行錯誤で出来た 試作2号 でした「S-Pitchメロン2号(仮称)」とでもしましょうか。
1号は試食までに至らず。

すでに完成度の高いモノですが売るための物ではなく

Kids等のプロダクト参加者のみに提供するサービス品でして、

ここに遊びに来ないと食べられない 

幻の一品となるので さらなる条件を出しました。

S-Pitchメロン3号 は いつ試食できるのか

そして、OK サインが出せるのか

S-Pitch 名物 第1段 提供できる日を、お楽しみに。


本日 JFA都道府県ミーティングを開催

2009-07-03 10:39:30 | マネジメント

本日 午後から松江市で島根県協会とJFAとの単独ミーティングを実施します。
JFAは4名 当協会は会長以下12名のミーティングとなります。

議題は、JFAより
・小学生年代の生活圏内でのリーグ戦化
・審判員の育成と強化
・プレジデンツ・ミッション業務目標とサッカーファミリーの考え方

当協会ディスカッションテーマは
・グリーンプロジェクト(芝生化)推進と地域拠点化育成
・地域(支部)単位での総合クラブ構想(Jへの発展)について

当協会のテーマは具体的なモノが無い中で取組の方向性を探るものとなるでしょう。

将来 地方に夢が持てる環境創りが出来るよう今回 意識的にテーマを出してみました。

今回のディスカッションがきっかけとなって夢が膨らむことを期待しています。


玄関先の花

2009-06-26 10:02:39 | マネジメント

大会本番の昨今で、芝ばかりじゃなく もっと仕事しろと叱咤激励を受けておりまして、行き届かない事に関し、一歩でも期待に応えられるようにしたいと思います。

そんな状況でと言われるような写真ですが


紅白の花が、花壇からあふれ出してきました。
ワールドカップ出場が決定してから特にです。

殺風景な玄関ですので、前々から季節ごとに植え替えているんですけど・
芝生も良いですが、花も良いですね。

色々な色、香り、雰囲気 綺麗だと思えるものは一つではないですね。

多くの意見も また サッカー愛としての多様性であり どれ一つとして無視できないものですので、全てが花開くように、丁寧な仕事が出来るよう心掛けたいと思います。


グリーンプロジェクト 芝生を植えまくりです

2009-06-21 15:05:37 | マネジメント

19日は、浜田市の周布小学校の芝生植えに立ち合いました。
平日でしたので、子ども達が中心となり、保護者、関係者、近くの建設業者、銀行関係者が勤務中に時間を取って 約300名で、実施しました。

校長先生なかなかダンディですね~。
石見地区の小学校で初めての芝生化ですが、無事完了しました。
地盤が異常に固く、今まで外での運動はケガ覚悟だったでしょうし、裸足では出来なかったでしょうね。
子ども達に「芝生の上を裸足で走った事ある?」と聞くと 誰も「無い」と答えてましたが、今年の秋からは「毎日!」と言ってくれるでしょう。


そして、今日は宍道小学校での芝生植えとなりました。
昨日も朝酌小学校を芝植えしてくれた、JFA根本氏も来てくれ 小雨も止んで絶好の芝植え日となりました。
7,000㎡の校庭に、600人以上の参加者が集まり、2時間は必要だと思った作業時間ですが・・・

1時間後には

全面終了しました。

地域の力には驚かされました。

地域総合クラブと地域の連携能力も高く
この施設には照明もあり、芝生の校庭活用のモデルとなってくれるでしょう。

浜田市は、地域と周辺企業の協力関係等、地域によって特色ある人と人との交流が、芝生を校庭に植えるという活動を通し、思わぬ効果を生む事も知りました。
まだ、何カ所か実施しますが、当然来年に向けてさらなる地域貢献をやっていこうと強く感じました。


安来に芝植えに立ち合いました。

2009-06-14 16:25:57 | マネジメント

今日は、安来市の大塚保育所が芝植でして立ち合ってきました。

今日は、保護者の方々が中心で作業されておりました。



隣接する公民館は先週植え付けしましたので、シニア年代、幼児年代へ芝生を提供できる事となり大変うれしく思っております。
8月の納涼祭は、芝生の上で出来るのか等の質問が出てました(ちょっと早いので一面芝生とはなりませんが)
楽しみにしていただいているなと感じました。

少しだけ、明日 幼児達が植え付けるスペースを残し、30分程度で作業は終了しました。

大変ご苦労様でした。
3ヶ月後には、幸せな芝生空間が完成する事でしょう。

そして、帰りに 社日小学校の芝生グランドを見て帰りました。

グランドでは、少年野球の試合をしていました。
まるで 野球場のようです。
こんなグランドで、野球が出来るなんて、うらやましい。
僕たち年代は誰もが野球をやっていたので、学校と言えば 砂 クレー です。
一度は、野球場の芝生のあるグランドやってみたいと思ったものです。
それが、自分たちの学校のグランドが芝なんですから
思いっきりボールに飛びつくプレーなど見てると 楽しくて 上手くなるんだろうなと感じました。

次回の芝生の植え付けは
浜田市周布小学校が 6月19日午後から
松江市朝酌小学校が 6月20日 9:00から
松江市宍道小学校が 6月21日 9:00から
それぞれ実施します。
ささやかですが、人工芝グランドクラブハウス前をS-Kidsと7月4日に植え付け予定です。
皆様、見学自由ですので見に来てください。
浜田は、私も行きますので宜しくお願いします。


第1回職員研修 「ホスピタリティ研修会」実施しました。

2009-06-11 18:03:46 | マネジメント

昨日、10時から15時まで、30分間の昼食を挟み4時間30分間 内容の濃い研修を行うことが出来ました。

研修参加者は、施設管理職員2名、常勤指導者の小川くん、キッズ・アシスタントコーチ1名の計4名を対象に おこないました。

ホスピタリティとは「気配り」以上の「心配り」が出来る組織行動と言えるものです。
「心配り」は相手を常に「心配」して対応する姿勢・気持であり 好きな人、家族に対して実施される対応を、来場される方々に、どこまで出来るのか永遠のテーマでもあります。

今回は「S-Pitch」の利用者に対して満足感を提供するには何をするべきなのかをテーマに実施しました。


内容は、事前に読み込んでもらった「ホスピタリティの教科書」からと自分の経験をもとに、「今の自分分析」そこから見えてくる「未来の自分約束」を、社外と社内に分けて、フレームワークにてアウトプットし、それぞれを全員に発表という形でシェアしました。

自分が実施している事柄の中でも、出来ている事と、十分出来ていない事があり、当然 実施されていない事柄もあります。
その事実を自分自身で確認する事から総てが始まる訳で、また他の職員の考えを知ることは、新たな気づきとなり人間関係の構築へとつながります。
その内容を、文字から マインドマップへ展開し整理しました。

小川コーチも苦戦中です。

小川コーチの正面にいる方は
元サッカー女子日本代表MFだった 松江市出身の梅原さん(旧姓 三島さん)です。
女子の初代代表選手なので知らない人もいると思いますが、当協会の新たな戦力です。

そして、最後に全員の考えを1枚にまとめて終了です。
これが、まとめられそうで難しいんです。
30分間の作成時間は、 あっ・・・! と言う間に過ぎ去り
未完成のまま 発表となりました。

しかしながら、今回の目的は マインドマップを完成させる事ではなく、全員が発言し、尊重しあう活動を行うことでしたので、苦労してくれた分だけ いい結果が出ました。

どのように、S-Pitchが発展出来るか、皆さんの協力が必要となりますが、職員の頑張りを温かく見守っていただきたいと思います。

今回の研修は、私のオリジナル・プログラムですが、思った以上に良かったので、JFAにも整理して報告する予定です。
自社でも実施したいと思われる方は、ご相談ください。