※ 昨年の記事をリンクします。
平成3号ライダーの玩具展開はストーリーの展開によって明暗が別れる。
アギト(2001年)のギルスはワイルドさでアギトと同じ扱いだったよう
だが、ファイズ(2003年)のデルタは気の合わないファイズとカイザの
コンビが定着してしまい、変身者の交代が激しい追加者というイメージ
だったのでファイズ・カイザほどの展開はなかったと記憶する。予想外
だったのは響鬼(2005年)登場の轟鬼。金 ver.の師匠の斬鬼が人気で師
弟コンビで人気を博した。ゴースト(2015年)登場のネクロムは、ゴー
ストとスペクターの和解後に登場ゆえに追加者のイメージは払拭できな
かった。それでも商品は全く出てない訳ではなく、上の画像の展開を確
認している。ただ、ソフビヒーロー・コンバージ・仮面之世界では、リ
アル等身でポーズがとれるものがない(放映中のガンガン魂は未購入)。
とはいえ、ポーズをとったゴーストとスペクターは中型のプライズだけ
なので、現在レジェンドをアプローチしてくれる掌動とは大きさが合わ
ない。あと、持ってはいるが調べて初めてブランド名を知ったガシャポ
ンカンでもネクロムが登場前らしくアソートされてない。掌動に関して
はアソートが過去のブランドと被る事が多いのは辛いが、レアアソート
を店頭で買うのはもう不可能なので、掌動だけは買い続けるしかないよ
うだ(XXことダブルクロスの次は何?)。
~PS~
グッズ展開などが主役や2号に比べて不利になりがちな3号ライダー
にスポットを当てるシリーズ記事を企画したが…結局はこの記事のみ
で長く足踏み。連作記事化は多分ないかな?あと、今夜、BS-TBS
のX年後でサイボーグ009の特集あり!放映後に気づいた人は TVer
で!
少年マガジンと少年サンデーが同時に創刊された日だそうだ。筆者はマ
ガジン先行でサンデーは後追いと思っていた。月刊のサンデーが、週刊
の増刊号(現在はゲッサン)という名称なのはトータルの号数でマガジ
ンを抜きたいためという認識だったのだが?SDGs については暴言を言
ってしまうと、年中行事での御馳走が食料廃棄の原因なので、戦時中や
幕末のように贅沢は敵!という事にしないと達成できない気がする。日
産の役員も贅沢は役員の特権という意識を捨てて残業では出前は取らず
何もつけない食パンと水だけで1食をすますくらいのパフォーマンスを
しないと同業他社は助けてくれないぞ!筆者は漫画は雑誌くくりでは応
援してないしSDGsはもっと応援してないので画像はなし!
~PS~
本当は画像を準備している時間がなかったのだな(おいおい)。