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黒駒 寺社参拝記

畿内を中心とした寺社参拝記です。主に西国三十三所や聖徳太子霊場を巡礼中です。

モーツァルト生誕250年

2006-01-15 19:21:31 | モーツァルト・クラシック音楽
今日は京都でモーツァルトの演奏会があったので聴きにいきました。250年記念シリーズの第10回目で前回は12月の演奏会でしたね。今日の演目はファゴットのコンチェルトとシンフォニーの40番がメインでとてもいい演奏会でした。このシリーズは京都コンサートホールの「小ホール」で行われていて大ホールの3分の1ぐらいのスペースでしょうか。まあ小さいです。それだけにより音楽が「見えて」いいですよ。CDなんかで聴くのと違って楽器ごとの音が目で見て音感できるということです・・・。

このシリーズは1昨年~来年まで4年間にわたってあって、もちろんモーツァルトオンリーの演奏会です。本来こういう形態の演奏会(作曲家ごとの)がいいですね。まあ僕なんかクラシック音楽といっても「バッハ」と「モーツァルト」ぐらいしか聴かないですからね。普通のクラシック音楽の演奏会って複数の作曲家の作品を演奏しますから、モツにしか興味の無い僕なんかはモツ以外は退屈でしょうがないんです。だからこういうモツオンリーの演奏会って本当にうれしいです。今年は生誕250年のメモリアルイヤーなのでモツオンリーの演奏会もきっと多いことでしょう♪

【今日は何の日】

1958年(昭和33年)1月15日 学校給食の牛乳登場

まあ栄養があるのはわかるけど、牛乳嫌だったなあ~。床にこぼしたのを雑巾で拭いたらその雑巾、めっちゃ臭かったし・・・(´・ω・`)

フィガロの結婚

2006-01-03 23:55:14 | モーツァルト・クラシック音楽
今日はモーツァルトのオペラ「フィガロの結婚」を大阪のフェスティバルホールに観に行きました。プラハ国立劇場の公演です。フィガロ自体は今までにもう何公演も観ていてストーリーもイタリア語のセリフもOKなんですけど、オペラは演出がすばらしいかそうでないかで大きく印象が変わります。音楽半分演劇半分ですから。今日の公演のプラハ国立劇場ですが5年前に同じくモーツァルトの「ドン・ジョヴァンニ」を観たことがあります。しかしこの時の演出がひどかった。18世紀末のオペラを現代風にアレンジした演出ということだったのですが、その演出のために音楽やストーリーまで変えてしまって、なんというかモーツァルトの音楽と脚本家ダ・ポンテへの冒涜なんですね。まあ日本でいうと歌舞伎や能を背広で演じてしまうような・・・。だから今回はどういう演出でくるのか不安でした。しかし今回の演出はオーソドックスさを基本としてその中でも人物がその性格を生き生きと表せるようにしたもので大変良かったです。大変すばらしい演出でした。

ところで今回の席は1番前。チケットを見たときガ━━━(゜Д゜;)━━━ンって思った。
大阪フェスティバルホールの1番前って近すぎて舞台を見るのに首が痛くなるんです。10列目ぐらいがベストなんですが・・・。以前も1列目になったことがあって懲りていたのにまた同じ席で首痛いです(´・ω・`)

それにしても今日の公演、ヒロインのスザンナ役のアクトレスが可愛くて良かった。スロバキア人らしいけど。モツのオペラのヒロインは可愛いくなくては台本に反するからねw

【今日は何の日】

1951年(昭和26年)1月3日 第1回NHK紅白歌合戦

毎年、なんでか知らんけど民放まで騒ぐ紅白歌合戦ですが第1回目は1月3日だったんですね。昨日、ミリオネアでもやってました。小泉孝太郎がアンサーしてましたけど。

モーツァルト

2005-12-05 19:36:24 | モーツァルト・クラシック音楽
モーツァルトの音楽との出会いはもう15年も以上前になるだろうか。あるひなびた街のさびれたレコード店に時間つぶしに入って何気に買ったのが交響曲の41番ジュピターだった。家に帰って聴くと正直感動で全身全霊でしびれた。これほど美しい音があるのだろうか、天上の音楽とはまさにこのジュピターだったのだ。それ以来僕はモーツァルトにのめりこんでいった。交響曲・協奏曲・ソナタ・ミサ曲・オペラ・・・。モーツァルトの音楽に出会えたことでどれだけ人生に潤いが与えられたことか。僕は仏教徒でキリスト教徒ではないが、もし西洋の神を感じるとしたらまさにこのモーツァルトの音楽にこそ神を感じるのである。今日12月5日、モーツァルトの命日である。そして来年2006年は生誕250年のモーツァルトイヤーである。