ヒゲ専務の徒然日記

(有)西工務店ヒゲ専務の、華麗で無謀なチャレンジ物語

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日本の象徴トキ  No256

2019-07-13 15:16:06 | 日記・エッセイ・コラム
今日は、建築士会出雲支部が行った「我が街再発見」の企画で、トキの飼育施設に行ってきました。
今回は花の郷から入場して、会場の花を楽しみながら、連絡通路を利用して、朱鷺の公開施設へと入って行きました。
日本のシンボルである朱鷺に、直に出会え感激でしたが、若干残念だったのが、今は繁殖期とかで、さわやかな朱鷺色ではなく、黒く煤汚れた色になっていた事くらいです。
希少種になったのは人間による乱獲と農薬、餌場になる湿地が激減したことが要因との事。
朱鷺の皆様には、公開施設の設計をしたのが我が支部の会員であると言う事を言い訳に、お詫びの代わりとさせて頂きます。
大変失礼いたしました。
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二泊三日の震災遺構巡り No255

2019-07-10 20:48:17 | 旅行
つい先日、仙台に暮らす妹のもとを訪れ、二泊三日で東北大震災の遺構巡りをしてきました。
出雲空港から1時間ちょっとで仙台まで飛んでしまうんですから、本当に近くなったもんですね~!
昨秋に勇気を出して運航してくれたFDAさんに、ただただ感謝ですね。
お昼に着くと早速、北に向かってひたすら走り、宮城県を越え岩手の陸前高田まで一気にたどり着き、そこから二日掛けて、徐々に南下して行く行程でした。
気仙沼、南三陸町、松原、そして仙台へと走り、ついでに亘理町の荒浜まで下って行きましたよ。
8年目に入ったというのに、どこもかしこも工事中だらけで、完成までは果てしない道のりなんだなと感じてしまいました。
ちなみに、一本松の下に写っている3人が、愛する妹家族です。
5年前に来た時には、移動距離が短かったことも有り、見渡す限りの仮設住宅が並んでいましたが、さすがに今は、わずかばかり面影が残っている程度でしたね。
いま現在、各地で整備されている伝承館が、未来の人々への命への伝承となってくれることを、ただひたすら祈る事しかできないヒゲ専務なのでした。
そんな中でも、南三陸町のさんさん商店街で生まれて初めて食べたホヤの刺身は、海の香りがたっぷりと入った、島根では決して味わえないだろう一品でしたよ。
こんなに近くなったので、皆さんもひとっ飛び、お出かけになってみては如何ですか?
最後に、行程プランから、運転手、案内役迄すべて務めてくれた、妹の連れ合いには、心から感謝ですね!
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平成最後の「春のリフォーム祭り」  No254

2019-04-12 21:02:51 | 住宅リフォーム
万全とは言わないまでも、仕事の合間を縫って「春のリフォーム祭り」準備が整いました。

今回は施工例写真も、一部追加と作り直しをして、ストレス無く見て頂けるよう、工夫したつもりです。


たくさんの方に見て頂き、後悔のないリフォームを目指して頂きたいものですね。


平成最後であろうとなかろうと、明日と明後日、皆様のお越しをスタッフ一同、心よりお待ちいたしております!
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なでなで地蔵の開眼! No253

2019-04-02 19:59:59 | ニュース

なでなで地蔵の開眼供養も終わったそうですよ。
是非みなさんもお参りくださいね!

長年のお客様である地元の寺院「保寿寺」。

大和尚である藤岡大拙さんに頼まれて、観音堂脇に据えられたお地蔵さんに雨がかからないようにと、板塀を作りました。

この地蔵は大拙和尚が自費で設置されたそうで、先程様子を見に行ったら、開眼したから皆さんに伝えて欲しいと言われました。

フェイスブックに載せましょうか?と訊ねると、喜んで写真撮影にも協力して頂きました。

ついでにパンフレットとキーホルダーのオマケまで頂きましたよ。
年齢を重ねても、有名になっても、大拙和尚には、昔っから変わらぬお付き合いをさせて頂いています。
感謝ですね!
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鉄のイメージが崩壊! No252

2018-11-26 20:41:43 | 住宅リフォーム
先日の土曜日、七輪でつくる!~鍛鉄製取っ手講座に参加してきました。
玉湯町にあるストーブ屋さんrustic craftにて企画されたイベントへの参加でした。


木材との取り組みが中心の仕事なので、鉄との触れ合いはとても新鮮な感覚でしたね。
あの冷たく硬い鉄が、七輪の中で燃えるコークスにより熱せられ、柔らかくなる瞬間、ハンマーで叩いて形を整える。
プロである指導者の先生無くしては不可能とはいえ、頑固な鉄塊のイメージが一気に崩壊した瞬間でした。


取っ手にひねりを加えるときに、ねじりたい所だけを高温のままにして、それ以外を水で冷やす事など、たくさんの初耳学でしたね。


とはいえ、完成した取っ手は決して整った形ではなかったものの、とっても愛着の沸く一品となったのは間違い有りませんね。


最後は蜜蝋ワックスを塗って完成とあいなった、とっても素敵なこの取手!
はてさてこれをどこに使おうかと、思案中のヒゲ専務なのでした。
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