
房総のオーナーさんが BOSE システム不良(CD Player)
新しくウッドコーンスピーカー搭載システムにした
ブログに書き込みがなされ

私は図々しくも「欲しい!」と手を挙げた
しっかりとした梱包で我が家に到着
取説や付属品も揃っています、ありがとうございます

本体トップに搭載された CD Player は蓋が甘く
直ぐに開いてしまうようです
この蓋をきっちり閉める必要がありますね

背面のインターフェースを眺めると
オーディオ・インの端子がある
最悪、ここに他の機器から信号入れるかなぁ
用意するのは RCA プラグですね
居間にある SONY CMT-M35WM から持って来るかな?

タイトルにある70-80年代よりももっと昔
私は50年代後半だったね
アマチュア無線では無いのです
BCL 放送局の発信する電波を受信
普通は放送を聞くだけなんですが
遠くのラジオを受信して、レポートを送る
そうすると放送局からきれいなカードを貰う
そのレポートの決まりがこの「SINPO」です
「S」: Signal Strength : 信号強度
「 I 」 : Interference : 混信
「N」: Noise : 雑音
「P」: Phasing : 位相変化 注(信号が波打つように聞こえる)
「O」: Overall Rating : 総合評価
レポートは5段階、ベストは「5」
まだ中学生だったからラジオも買えない
家にあった父親のレコードアンプに付いていた
放送チューナーで聞いていた
中波で遠くの地方局、東京のFM実験局など
映画試写会などプレゼントも当選率は高かった
JS2H、「東海大学超短波放送実用化試験局」
JS2AO、「NHK実験局」
聞いていたのは関係者かマニアだったかも
ソ連や中国、北朝鮮は直ぐにカードだけでなく宣伝パンフが届いた
オーストラリアはクカラバという鳥の独特の鳴き声だった