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東京大学弁論部様御用達

 この1年で、東京大学の弁論部より10名弱の入会者がありました。

 10月31日、ハタチの若者が体験レッスンを受けにきました。彼もそうでした。

 「体験」終了後、「明日、80回コースに入会します」と言って帰り、その通り、翌、1日に手続きにきました。

 彼らの共通点は、つねに判断が速いことです。熟考して1カ月後とかいうのを見たことがありません。

 おそらく、そのためには、クチコミや(いまなら)ネットなどを駆使し、情報を集めているのでしょうが。

 

 彼は、現在2年生。

 来年3年で現行司法試験を受け、4年で最終合格したいとのことでした。ハッキリしているだけに回転が速く、こちらの説明にも無駄に時間を使わせないところがありました。

 といって、「脳を鍛えるとはどういうことか? またそれはどうすれば出来るのか? そしてこのプログラムとどう関係するのか?」と本当に知りたいことはキッチリと質問してきました。さすがでした。

 一通り説明した後、ラストに、

 『素直に取り組んでくださいね、大事なことですから。分かりますよね?』

 と、確認をすると

 「十分に分かっているつもりです」と、明るい返事がかえってきました

  体験レッスンの数字も高く、これからの飛躍を予感させてくれる青年でした。

 

 ここは、弁論部の先輩の紹介とのこと。

 あの人も、あの先輩もと、速読のことがごく一般的な話題になっていることに、隔世の感があります。

 

 ところで、この切れ味のよい若者たちが、共通して質問すること。それは、

 瀧本さんは学生のときからああだったんですか?

 「ああ」とは頭脳と弁舌の高速回転の一致ということ、だと、こちらは勝手に解釈しています。

 彼らにとっては、瀧本哲史氏は伝説の人物のようです(というのは、表向きで、みな野心の塊。きっと目の上のたんこぶという面もあるのでは、と想像しています。目の前に、大きな壁があるのはいいことです)。

 瀧本さんがここに在籍していたことを知らず、入会後クリエイトのインタビューを目にしたとたん、ここへの印象がガラリと変わったと正直に打ち明けてくれた学生さんもいました。

 

 東京大学弁論部様御用達。

 軽口で言ってみたのですが、実に優秀な人たちです。

 彼らに呆れられないよう、また飽きられないよう、スタッフもつねに勉強していかねばならないと思う、今日この頃であります。   

 ※その後のAさんが登場するブログ

2009-01-04 Aさんからの返信メール「いまさらですが、東大ローの入試は①法律科目中心に……」

 (中略)

2007-10-30 個人の基本的能力を可視化、定量化

2007-10-18 自分に限界を作らない

2007-09-15 受講70回と57回のレッスン

2007-09-26 第44期文演アンケート(7)司法試験大学生編

2007-04-23 受講40回目、折り返し地点のAさん

2006-12-17 Hawaii 

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