お願いしますよ

主に埼玉西武ライオンズに関することを、そしてサッカー、DRAGON GATE、等々についての感想を好き勝手に書いてます。

ハヤブサが逝去

2016-03-05 04:03:55 | プロレス
  ハヤブサ選手が
 
  くも膜下出血のため
 
  3月3日午後0時に亡くなっていたと
 
  所属事務所が3月4日に発表しました。
 
  ハヤブサ選手は47歳でした。
 
 
  通夜、葬儀は近親者のみで執り行い、
 
  後日、「ハヤブサを偲ぶ会」が開催予定だそうです。
 
 
 
 
 
  選手時代はもちろん、ドラゴンゲートの試合会場で観た
 
  車いすの姿も本当にかっこいいレスラーでした。
 
  心からご冥福をお祈り申し上げます。
コメント

レッスルキングダムⅣ in 東京ドーム 試合結果

2010-01-05 01:48:49 | プロレス
1月4日の恒例大会である、
新日本プロレスの東京ドーム大会が
行われました。
PPVで観戦したこの大会の試合結果を確認します。


レッスルキングダムⅣ in 東京ドーム
1月4日(月) 東京ドーム 17時試合開始
全10試合 観衆41,500人
 
第1試合 30分1本勝負
6人タッグマッチ
New Japan Pro-Wrestring 2010 Beginning
S・S・マシン
井上 亘
平澤 光秀
VS獣神サンダー・ライガー
金本 浩二
岡田 かずちか
○ 井上 亘
(4分59秒、トライアングルランサー)
岡田 かずちか ×
 
第2試合
IWGP Jr.タッグ選手権
~Amistad combativa~
≪第24代チャンピオンチーム≫
田口 隆祐
プリンス・デヴィット
VS≪チャレンジャーチーム≫
ウルティモ・ゲレーロ
アベルノ
○ 田口 隆祐
(9分07秒、ブラックホールバケーション→片エビ固め)
アベルノ ×
※王者組が4度目の防衛に成功
 
第3試合 60分1本勝負
IWGP タッグ選手権試合 3WAYハードコアマッチルール
~Victim and Greed!!!~
≪第54代チャンピオンチーム≫
ブラザー・レイ
ブラザー・ディーボン
VS
≪チャレンジャーチーム≫
裕次郎
内藤 哲也
VS
≪チャレンジャーチーム≫
ジャイアント・バーナード
カール・アンダーソン
 ※ あらゆる凶器の使用を認める
 ※ 場外カウントは無しとする
○ 裕次郎
(13分28分、リミ・オ・レス・エクスプロージョン→片エビ固め)
カール・アンダーソン ×
※裕次郎、内藤哲也組が第55代王者組となる
 
第4試合 30分1本勝負
レッスルキングダムⅣ スペシャルタッグマッチ
Blood Stream Blue
永田 裕志
VS田中 将斗
TAJIRI
○ TAJIRI
(9分37秒、バズソー・キック→片エビ固め)
永田 裕志 ×
 
第5試合 30分1本勝負
レッスルキングダムⅣ スペシャル8人タッグマッチ
The legend never rots
テリー・ファンク
長州 力
蝶野 正洋
中西 学
VSアブドーラ・ザ・ブッチャー
矢野 通
飯塚 高史
石井 智宏
○ 中西 学
(8分52秒、アルゼンチンバックブリーカー)
飯塚 高史 ×
 
第6試合 60分1本勝負
レッスルキングダムⅣ スペシャルシングルマッチ
NJPW vs NOAH Battle Effusions -Wilderness-
真壁 刀義VSモハメド ヨネ
○ 真壁 刀義
(5分39秒、トップロープからのキングコングニードロップ→体固め)
モハメドヨネ ×
 
第7試合 60分1本勝負
IWGPジュニアヘビー級選手権試合
~Highest sky~
≪第58代チャンピオン≫
タイガーマスク
VS≪チャレンジャー≫
丸藤 正道
○ 丸藤 正道
(14分14秒、タイガーフロージョン→エビ固め)
タイガーマスク ×
※挑戦者が第59代王者となる
 
第8試合 60分1本勝負
レッスルキングダムⅣ スペシャルシングルマッチ
NJPW vs NOAH Battle Effusions -Radiance-
棚橋 弘至VS潮崎 豪
○ 棚橋 弘至
(19分04秒、ハイフライフロー→片エビ固め)
潮崎 豪 ×
 
第9試合 60分1本勝負/TD>
GHCヘビー級選手権試合
NJPW vs NOAH Battle Effusions ~Blast~
≪第16代王者≫
杉浦 貴
VS≪挑戦者≫
後藤 洋央紀
○ 杉浦 貴
(20分54秒、足首固め)
後藤 洋央紀 ×
※王者組が初防衛に成功
 
第10試合 60分1本勝負
IWGPヘビー級選手権試合
The newest. The strongest
≪第53代チャンピオン≫
中邑 真輔
VS≪チャレンジャー≫
高山 善廣
○ 中邑 真輔
(15分51秒、ボマイェ→片エビ固め)
高山 善廣 ×
※王者が4度目の防衛に成功


新日本対NOAHの対抗戦4試合は
勝敗的には2勝2敗と五分でした。
が、
スペシャルシングルマッチの真壁対ヨネ、棚橋対潮崎、
で勝った新日本に対し、
GHCのタイトルマッチである杉浦対後藤、
IWGPJrのタイトルマッチであるタイガー対丸藤
で勝ったNOAHでは、NOAH側の勝ちだったと
言えるのではないかと思います。

残念だったのは、
タイガーマスクが普段の動きが出てなかったように
感じたことでした。
不知火・改をくらっても返したところは、
さすがはタイガーというところでしたが、
その前に猛攻を仕掛けたときに攻め切れず、
その前の場外戦からリングに上がるときに
不用意に丸藤に背中を見せて攻撃をくらった
ところといい、動きが固かったのが残念です。
日本のジュニアのトップ選手との対戦、
東京ドーム大会、IWJP王者対J-CUP王者
(J-CUPではライガー、田口、デヴィッドが
 丸藤に負けていました。)
と様々な要因がプレッシャーになっていたのかも
しれません。

タイガーにはNOAHに乗り込んででも丸藤から
ベルトを取り返して欲しいと思います。


僕の印象に残ったのは、
棚橋の存在感、
杉浦の打たれ強さ、
後藤の詰めの甘さ、
高山の怖さ、
でした。

出来ればヘビー級のタッグマッチを1試合
観たかったというのはありますが、
全10試合のうちシングルが5つ、
そのうち対抗戦が4つという緊張感のある大会を
締めた中邑真輔の試合も見応え十分でした。
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レッスルキングダムⅣ in 東京ドーム

2009-12-31 23:30:00 | プロレス
1月4日の恒例大会である、
新日本プロレスの東京ドーム大会の
対戦カードが発表されています。

来年の大会は豪華なシングルが
5つも組まれていて、
久しぶりの殺気立った対抗戦が
展開されそうです。


レッスルキングダムⅣ in 東京ドーム
1月4日(月) 東京ドーム 17時試合開始
全10試合
 
第1試合 30分1本勝負
6人タッグマッチ
New Japan Pro-Wrestring 2010 Beginning
S・S・マシン
井上 亘
平澤 光秀
VS獣神サンダー・ライガー
金本 浩二
岡田 かずちか
 
第2試合
IWGP Jr.タッグ選手権
~Amistad combativa~
≪第24代チャンピオンチーム≫
田口 隆祐
プリンス・デヴィット
VS≪チャレンジャーチーム≫
ウルティモ・ゲレーロ
アベルノ
 
第3試合 60分1本勝負
IWGP タッグ選手権試合 3WAYハードコアマッチルール
~Victim and Greed!!!~
≪第54代チャンピオンチーム≫
ブラザー・レイ
ブラザー・ディーボン
VS
≪チャレンジャーチーム≫
裕次郎
内藤 哲也
VS
≪チャレンジャーチーム≫
ジャイアント・バーナード
カール・アンダーソン
 ※ あらゆる凶器の使用を認める
 ※ 場外カウントは無しとする
 
第4試合 30分1本勝負
レッスルキングダムⅣ スペシャルタッグマッチ
Blood Stream Blue
永田 裕志
VS田中 将斗
TAJIRI
 
第5試合 30分1本勝負
レッスルキングダムⅣ スペシャル8人タッグマッチ
The legend never rots
テリー・ファンク
長州 力
蝶野 正洋
中西 学
VSアブドーラ・ザ・ブッチャー
矢野 通
飯塚 高史
石井 智宏
 
第6試合 60分1本勝負
レッスルキングダムⅣ スペシャルシングルマッチ
NJPW vs NOAH Battle Effusions -Wilderness-
真壁 刀義VSモハメド ヨネ
 
第7試合 60分1本勝負
IWGPジュニアヘビー級選手権試合
~Highest sky~
≪第58代チャンピオン≫
タイガーマスク
VS≪チャレンジャー≫
丸藤 正道
 
第8試合 60分1本勝負
レッスルキングダムⅣ スペシャルシングルマッチ
NJPW vs NOAH Battle Effusions -Radiance-
棚橋 弘至VS潮崎 豪
 
第9試合 60分1本勝負/TD>
GHCヘビー級選手権試合
NJPW vs NOAH Battle Effusions ~Blast~
≪第16代王者≫
杉浦 貴
VS≪挑戦者≫
後藤 洋央紀
 
第10試合 60分1本勝負
IWGPヘビー級選手権試合
The newest. The strongest
≪第53代チャンピオン≫
中邑 真輔
VS≪チャレンジャー≫
高山 善廣


僕の注目の試合に色をつけときました。
ジュニアのファンの僕にとっては
タイガー対丸藤戦がみられるのが嬉しいです。





今年も拙いブログをみていただき
ありがとうございました。m(..)m
コメント

訃報です。

2009-06-14 03:34:59 | プロレス
プロレスリング・NOAHの
三澤光晴選手(代表取締役)が
6月13日午後10自10分に
永眠されました。

心からご冥福をお祈りいたします。
コメント

レッスルキングダムⅡ IN 東京ドーム

2009-01-07 13:02:14 | プロレス
1月4日の恒例大会である、
新日本プロレスの東京ドーム大会の
結果が出ましたので確認を。



レッスルキングダムⅡ IN 東京ドーム
1月4日(日) 東京ドーム 16時試合開始
全11試合
第0試合 15分1本勝負
ミラノコレクションA.T.
石狩 太一
VS吉橋 伸雄
岡田 かずちか
平澤 光秀
○ ミラノコレクションA.T.
(6分24秒、スーパースクラップキック→エビ固め)
吉橋 伸雄 ×
 
第1試合 30分1本勝負
Wrestle Kingdom Grand Opening VIENTO DORADO
ミスティコ
田口 隆祐
プリンス・デヴィット
VSアベルノ
外道
邪道
○ ミスティコ
(9分50秒、ラ・ミスティカ)
アベルノ ×
 
第2試合 30分1本勝負
獣神サンダー・ライガー デビュー20周年記念試合
-LIGER 20th anniversary match-
獣神サンダー・ライガー
佐野 巧真
VS井上 亘
金本 浩二
○ 獣神サンダー・ライガー
(8分47秒、雪崩式垂直落下式ブレーンバスター→体固め)
金本 浩二 ×
 
第3試合 60分1本勝負
IWGP Jr.タッグ選手権試合
~Tread on!!~
≪第22代王者組≫
裕次郎
内藤 哲也
VS≪挑戦者組≫
アレックス・シェリー
クリス・セイビン
○ クリス・セイビン
(13分21秒、メイドインデトロイト→エビ固め)
内藤 哲也 ×
※挑戦者組が第23代王者となる
 
第4試合 60分1本勝負
IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
~Ballistic interception~
≪第55代王者≫
ロウ・キー
VS≪挑戦者≫
タイガーマスク
○ タイガーマスク
(8分48秒、変型タイガースープレックスホールド)
ロウ・キー ×
※挑戦者が第56代王者となる
 
第5試合 30分1本勝負
Fighting Holdings Competition
長州 力
蝶野 正洋
カート・アングル
ケビン・ナッシュ
VSジャイアント・バーナード
飯塚 高史
石井 智宏
“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン
○ カート・アングル
(7分9秒、アンクルロック)
“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン ×
 
第6試合 60分1本勝負
世界ヘビー級選手権試合
Crusade for Justice
≪第2代王者≫
永田 裕志
VS≪挑戦者≫
田中 将斗
○ 永田 裕志
(11分41秒、バックドロップホールド)
田中 将斗 ×
※王者が3度目の防衛に成功
 
第7試合 60分1本勝負
NJPW vs NOAH Battle Tendencies ~the invasion~
中西 学VS秋山 準
○ 秋山 準
(10分27秒、リストクラッチ式エクスプロイダー→体固め)
中西 学 ×
 
第8試合 60分1本勝負
IWGPタッグ選手権試合 ハードコアルール
≪第51代王者組≫
真壁 刀義
矢野 通
VS
≪挑戦者組≫
ブラザー・レイ
ブラザー・ディーボン
○ ブラザー・レイ
(15分34秒、3D→片エビ固め)
真壁 刀義 ×
※挑戦者組が第52代王者となる
 
第9試合 60分1本勝負/TD>
NJPW vs NOAH Battle Tendencies ~the encounter~
中邑 真輔
後藤 洋央紀
VS三沢 光晴
杉浦 貴
○ 中邑 真輔
(15分17秒、飛びつき腕ひしぎ逆十字固め)
杉浦 貴 ×
 
第10試合 60分1本勝負
IWGPヘビー級選手権試合
≪第49第王者≫
武藤 敬司
VS≪挑戦者≫
棚橋 弘至
○ 棚橋 弘至
(30分22秒、ハイフライフロー→片エビ固め)
武藤 敬司 ×
※挑戦者が第50代王者となる


気になっていた試合結果だけを見ての感想を。

棚橋選手が武藤選手に勝ち、
新日本プロレスの至宝IWGPヘビーのベルトを
取り戻しました。
棚橋選手が失敗するとどうすんねんというくらい
切羽詰っていたんですが、見事にやってくれた
ようです。

中邑選手もタッグとはいえ、もう一人のレジェンド
ともいえる三沢選手と対戦しました。
試合は杉浦選手から取ったようですが、
武藤敬司・三沢光晴と闘った選手はそうはいません。
次期IWGPヘビーの挑戦も決まったようですし、
棚橋弘至と中邑真輔のどちらが新日本を
リードしていくのか、そこに後藤選手が
どう割ってはいるのか、充実してきました。

天山選手の負傷欠場によりIWGPタッグ選手権は
通常のタッグ形式で行われましたが、
真壁選手がベルトを取られてしまいました。
残念ながら、昔から新日は魅力的なヘビーの
タッグチームが全日と比べると少なかったので、
これを機に、長く組むタッグチームが出てきて
欲しいと思うんですが、どうなるでしょう?

ノアの秋山選手が新日の中西選手にシングルで
勝ったということは、この大会での
ノア対新日本は1勝1敗の引き分けとなりました。
ヘビー級の今後に期待を抱いてしまいます。

永田選手が田中選手にベルトを賭けて勝ちました。
永田対田中は結果が全てだと思います。

タイガーマスク選手がロウ・キー選手から
ベルトを獲り返しました。
やっぱりタイガーにはベルトが似合います。
しっかり、腰に巻き続けて欲しいと思います。

ライガー選手と佐野選手が組んだ記念試合。
相手も金本選手と井上選手というタッグチーム。
短い試合時間だったようですが、観たい。

夜中に90分くらいの放送があったようなので、
何とか手に入れて見たいと思います。
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