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主に埼玉西武ライオンズに関することを、そしてサッカー、DRAGON GATE、等々についての感想を好き勝手に書いてます。

THE FINAL GATE 2020 試合結果

2020-12-22 00:23:59 | DRAGON GATE
 
  2020年12月21日(日)に福岡国際センターで行われた
 
  THE FINAL GATE 2020
  
  の試合結果と僕個人の一口感想を。
 
 
 


 
 THE FINAL GATE 2020

2020年12月20日(日) 福岡国際センター  観衆:1855人
 
 
 
第1試合  6人タッグマッチ
 
 
ス ペ ル ・ シ ー サ ー
 
G  a  m  m  a
 
ホ ー ホ ー ・ ル ン

 
vs 
ヨ ー ス ケ ♡ サ ン タ マ リ ア
 
問   題   龍
 
亀  井   丈  人

 
 
〇  亀 井  丈 人
(5分28秒、ジャックナイフ式エビ固め)
G a m m a  ✕

 
 
   亀井が奮闘しGammaから3カウントを奪いアピールに成功。
 
 
 
第2試合 シングルマッチ
 
 
ジ ェ イ ソ ン ・ リ ー
 
vs 
吉  田   隆  司
 
 
〇  ジ ェ イ ソ ン ・ リ ー
(7分24秒、死亡遊戯)
吉  田   隆  司  ✕

 
 
   ジェイソンがキッチリと勝利したという印象。
   吉田がどんどんショボくなってるのが気になります。
 
 
 
第3試合 6人タッグマッチ
 

斎  藤   了
 
ボ ク テ ィ モ ・ ド ラ ゴ ン
 
パ ン チ  富 永

 
vs 
K - n e s s .
 
こ の ま ま 市 川
 
し ゃ ち ほ こ B O Y

 
 
〇  ボ ク テ ィ モ ・ ド ラ ゴ ン
(6分19秒、ボクティモ式ラ・マヒストラル)
し ゃ ち ほ こ B O Y  ✕

 
 
   会場を盛り上げる試合をキッチリとこなしてくれました。
 
 
 
第4試合 6人タッグ4WAYマッチ
 
 
ウ ル テ ィ モ ・ ド ラ ゴ ン
 
神  田   裕  之
 
近  藤   修  司

 
vs
 
Y A M A T O
 
K   z   y
 
U   -   T

 
vs
 
箕  浦   康  太
 
ド ラ ゴ ン ・ ダ イ ヤ
 
ラ ・ エ ス ト レ ー ジ ャ

 
vs
 
デ ィ ア マ ン テ
 
K A Z M A S A K A M O T O
 
ダ イ ヤ ・ イ ン フ ェ ル ノ

 
 
〇  箕  浦   康  太
(12分14秒、ガング)
K  z  y  ✕

 
 
   ラ・エストレージャが全てをかっさらっていきました。
 
 
 
第5試合 オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合
 
 
( 第 3 9 代 王 者 )
 
奥  田   啓  介

 
vs 
( 挑 戦 者 )
 
K a g e t o r a

 
 
〇  奥  田   啓  介
(15分23秒、胴締めスリーパーホールド)
K a g e t o r a  ✕
 
王者が2度目の防衛に成功。
 
   Kagetoraの詰めが甘かった。
   奥田が勝機を逃さず防衛も試合内容が期待を上回ってくれませんでした。
 
 
 
第6試合 オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合
 
 
( 第 5 0 代 王 者 組 )
 
B  ×  B  ハ  ル  ク
 
K  A  I

 
vs
 ( 挑 戦 者 組 )
 
望  月   成  晃
 
ド ン ・ フ ジ イ

 
 
〇  B × B ハ ル ク
(12分53秒、片エビ固め ※ファーストフラッシュ)
望月 成晃  ✕
 
王者組が2度目の防衛に成功。

 
 
   ゴツゴツとした試合でKAIが目立ってました。
 
 
 
第7試合 セミファイナル
R・E・D vs 闘龍門 敗戦チーム解散ノーDQイリミネーションマッチ

 

E  i  t  a
 
石 田  凱 士
 
H ・ Y ・ O
 
SB KENTo
 
HipHop菊田
 
(R・E・D)

 
vs 
土 井  成 樹
 
吉 野  正 人
 
ド ラ ゴ ン ・ キ ッ ド
 
横 須 賀  ス ス ム 
 
堀 口  元 気
 
(闘 龍 門)

 
 
1)〇  土井 成樹
(15分42秒、片エビ固め ※ボブワイヤーボードに叩きつける)
Eita  ✕
2)〇  HipHop菊田
(19分51秒、片エビ固め ※ローリングラリアット)
吉野 正人  ✕
3)〇  SB KENTo
(20分43秒、イスを利用した腕固め)
土井 成樹  ✕
4)〇  横須賀 ススム
(22分56秒、片エビ固め ※イス上への横須賀カッター)
H・Y・O  ✕
5)〇  SB KENTo
(23分45秒、横入式エビ固め ※パウダー攻撃から丸め込む)
横須賀ススム  ✕
6)〇  堀口 元気
(24分14秒、バックスライド・フロム・ヘブン)
HipHop菊田  ✕
7)〇  SB KENTo
(25分33秒、体固め ※机上のパイルドライバー)
堀口 元気  ✕
8)〇  ドラゴン・キッド
(28分14秒、ウルトラ・ウラカンラナ)
石田 凱士  ✕
9)〇  SB  KENTo
(31分41秒、SBシューター)
ド ラ ゴ ン ・ キ ッ ド  ✕
 
※R・E・Dの1人残り勝利。闘龍門は解散に。

 
 
   あまりにも闘龍門世代が気の毒な試合になってしまいました。
   実際には開始5分ほどで実力差がハッキリと出てしまっていました。
   特にSB KENToとHipHop菊田が打撃と基本の技以外の
   技を受ける技術が無いので試合としてかなりシンドイ展開でした。
   最後はマスクを破られほぼ素顔で闘い続けたキッドのカッコ良さもあって
   何とか盛り上がりましたが、改めてREDの絡んだ試合は悲惨。
 
 
 
第8試合 オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
 
 
( 第 3 2 代 王 者 )
 
シ ュ ン ・ ス カ イ ウ ォ ー カ ー
  

 
vs  
( 挑 戦 者 )
 
B e n - K
 

 
 
〇  シュン・スカイウォーカー
(24分35秒、片エビ固め ※スカイウォーカームーンサルト)
BenーK  ✕

 
 
   勢いのままシュンが勝利。
 

 
 
 
  と、なりました。
 
  正直、大会がごった煮になってしまった印象です。
 
  敗戦ユニット解散マッチがセミ、ドリームゲート戦がメイン。
 
  6人タッグが4WAYも含めて3試合、
 
  その4WAYには解散マッチの該当ユニットの選手も出ていました。
 
  セミの解散マッチも特にREDの選手には反則云々以前の問題でガッカリでしたし、
 
  3軍抗争のあおりを受けてタイトルマッチに絡めない選手が増えてしまって、
 
  平均的にレベルが落ちてきていると感じてしまいました。
 
 
  ユニット抗争に早く戻すべきではないでしょうか。
 

DRAGON GATE KOBEプロレスフェスティバル2020 試合結果

2020-11-16 18:05:56 | DRAGON GATE
 
  2020年11月15日(日)に神戸ワールド記念ホームで行われた
 
  ~ドラゴンゲートKOBE プロレスフェスティバル2020~
 
  の試合結果と僕個人の勝手な一口感想を。
 
 
  なお、11月12日に近藤修司選手が、
 
  11月14日にウルティモ・ドラゴン選手とジェイソン・リー選手が、
 
  それぞれ微熱の症状があるということで、
 
  3選手の神戸ワールド記念ホール大会の欠場が発表されるとともに、 
 
  同大会の対戦カードの変更も発表されました。
 
 
 
 
 DRAGON GATE 
 
 KOBE プロレスフェスティバル2020 
 
2020年11月15日(日)神戸ワールド記念ホール  観衆:2386人
 
 
 
 
第1試合 オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合
 
 
( 第 3 9 代 王 者 )
 
奥  田   啓  介

 
vs 
( 挑 戦 者 )
 
石  田   凱  斗

 
 
〇  奥  田   啓  介
(10分26秒、胴締めスリーパー)
石  田   凱  斗  ✕
 
王者が初防衛に成功。
 
   オープニングマッチとしては見ててシンドイ試合でした。
 
 
 
第2試合 11選手参加バトルロイヤル
この試合の勝者には、リング上に関する希望を1つ叶える権利が与えられる特別ルール。
 
 
ス ペ ル ・ シ ー サ ー
 
vs
 
こ の ま ま 市 川
 
vs
 
し ゃ ち ほ こ B O Y
 
vs
 
G  a  m  m  a
 
vs
 
ボ ッ ク R 清 水
 
vs
 
パ ン チ 富 永
 
vs
 
問   題   龍
 
vs
 
デ ィ ア マ ン テ
 
vs
 
H  ・  Y  ・  O
 
vs
 
ホ ー ホ ー ・ ル ン
 
vs
 
ジ   ミ   ー
 

対 戦 カ ー ド 変 更
  
第2試合 9選手参加バトルロイヤル
 この試合の勝者には、リング上に関する希望を1つ叶える権利が与えられる特別ルール。
 
 
ス ペ ル ・ シ ー サ ー
 
vs
 
こ の ま ま 市 川
 
vs
 
し ゃ ち ほ こ B O Y
 
vs
 
G  a  m  m  a
 
vs
 
問   題   龍
 
vs
 
デ ィ ア マ ン テ
 
vs
 
H  ・  Y  ・  O
 
vs
 
ホ ー ホ ー ・ ル ン
 
vs
 
ジ   ミ   ー
 
 
〇  H  ・  Y  ・  O
(6分1秒、エビ固め ※丸め込む)
問   題   龍  ✕

 
退場順・・・このまま市川 → ホーホー・ルン → ディアマンテ → ジミー → スペル・シーサー → Gamma → しゃちほこBOY
 
 
   お祭り的な試合にしては盛り上がりに欠けてしまいました。
 
 
 
第3試合  タッグマッチ
 
 
堀  口   元  気
 
斎  藤   了

 
vs 
亀  井   丈  人
 
菊  田  円

 
 
対 戦 カ ー ド 変 更
 
第3試合  タッグマッチ
 
 
斎  藤   了
 
ボ ッ ク R 清 水

 
vs 
亀  井   丈  人
 
菊  田  円

 
 
〇  菊  田   円
(8分26秒、エビ固め → ローリングラリアット)
斎  藤   了  ✕

 
 
   亀井&菊田が希望をみせてくれました。
 
 
 
第4試合 スペシャル8人タッグマッチ
 
 
ウ ル テ ィ モ ・ ド ラ ゴ ン
 
望  月   成  晃
 
ド ン ・ フ ジ イ
 
T  A  R  U

 
vs 
横  須  賀   ス  ス  ム
 
神  田   裕  之
 
K - n e s s .
 
の は し た ろ う (みちのくプロレス)

 
 
対 戦 カ ー ド 変 更
 
第4試合 スペシャル8人タッグマッチ
 
 
望  月   成  晃
 
ド ン ・ フ ジ イ
 
堀  口   元  気
 
T  A  R  U
 

 
vs 
横  須  賀   ス  ス  ム
 
神  田   裕  之
 
K - n e s s .
 
の は し た ろ う 
(みちのくプロレス)

 
 
〇  T  A  R  U
(13分9秒、エビ固め → TARUドリラー)
K - n e s s .  ✕

 
 
   のはしたろうの奮闘と懐かしのTARUの登場に楽しめました。
 
 
 
第5試合 スペシャル・シングルマッチ
 
 
ド ラ ゴ ン ・ ダ イ ヤ
 
vs 
ダ イ ヤ ・ イ ン フ ェ ル ノ
 
 
〇  ド ラ ゴ ン ・ ダ イ ヤ
(5分2秒、反則勝ち ※マスク剥ぎ)
ダ イ ヤ ・ イ ン フ ェ ル ノ  ✕

 
 
   ドラゴン・ダイヤの入場に負けた試合という印象。
   マスク剥ぎして反則負けならシングルやる意味あった?
 
 
 
第6試合 スペシャル6人タッグマッチ
 
 
土  井   成  樹
 
吉  野   正  人
 
大  鷲   透 (フリー)

 
vs 
Y A M A T O
 
K   z   y
 
ス ト ロ ン グ マ シ ー ン ・ J

 
 
対 戦 カ ー ド 変 更
 
第6試合 スペシャル6人タッグマッチ
 
 
土  井   成  樹
 
吉  野   正  人
 
大  鷲   透 (フリー)

 
vs 
K   z   y
 
ス ト ロ ン グ マ シ ー ン ・ J
 
パ ン チ  富 永

 
 
〇  吉  野   正  人
(14分00秒、ソル・ナシエンテ)
パ ン チ  富 永  ✕

 
 
   残念ながらパンチ富永にガッカリでした。
 
 
 
第7試合 オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合
 
 
( 第 4 9 代 王 者 組 )
 
箕  浦   康  太
 
ジ ェ イ ソ ン ・ リ ー

 
vs
 ( 挑 戦 者 組 )
 
B  ×  B  ハ  ル  ク
 
K    A    I

 
 
対 戦 カ ー ド 変 更
 
第7試合 オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ王座決定戦
 
 
Y  A  M  A  T  O
 
箕  浦   康  太

 
vs
 B  ×  B  ハ  ル  ク
 
K    A    I

 
 
〇  K   A   I
(15分00秒、片エビ固め → メテオインパクト)
箕  浦   康  太  ✕
 
B×Bハルク & KAI 組が第50代王者組に。

 
 
   なんでこの唐突感のあるカードにしてしまったのか?
   なぜ箕浦を外して暫定王座決定戦にしなかったのか?
 
 
 
第8試合 オープン・ザ・トライアングルゲート選手権6人タッグ3WAYマッチ
 

( 第 7 0 代 王 者 組 )
 
吉  田   隆  司
 
K A Z M A  S A K A M O T O
 
S B  K E N T o

 
vs
 
( 挑 戦 者 組 )
 
ド ラ ゴ ン ・ キ ッ ド
 
近  藤   修  司
 
K a g e t o r a

 
vs
 
( 挑 戦 者 組 )
 
B e n - K
 
ヨ ー ス ケ ♡ サ ン タ マ リ ア
 
U   -   T

 
 
対 戦 カ ー ド 変 更
 
第8試合 オープン・ザ・トライアングルゲート選手権6人タッグ3WAYマッチ
 

( 第 7 0 代 王 者 組 )
 
吉  田   隆  司
 
K A Z M A  S A K A M O T O
 
S B  K E N T o

 
vs
 
( 挑 戦 者 組 )
 
ド ラ ゴ ン ・ キ ッ ド
 
K a g e t o r a
 
X ( = 吉 野  正 人 )

 
vs
 
( 挑 戦 者 組 )
 
B e n - K
 
ヨ ー ス ケ ♡ サ ン タ マ リ ア
 
U   -   T

 
 
1) 〇  S B  K E N T o
(17分20秒、SBシューター)
U   -   T  ✕
 
2) 〇  S B  K E N T o
(21分6秒、SBシューター)
吉 野  正 人
 
王者組が初防衛に成功

 
 
   この中に入るとSB KENToが酷過ぎて、ガッカリよりも気の毒でした。  
 
 
 
第9試合 オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
 
 
( 第 3 1 代 王 者 )
 
E  i  t  a

 
vs  
( 挑 戦 者 )
 
シ ュ ン ・ ス カ イ ウ ォ ー カ ー

 
 
〇  シ ュ ン ・ ス カ イ ウ ォ ー カ ー
(20分22秒、エビ固め → SSW(旋回式リストクラッチ・ブルーサンダー))
E  i  t  a  ✕

 
 
  唐突のフィニッシュに「えっ?」とあっけにとられてしまいました。 
 

 
 
 
  と、なりました。
 
  新体制となり2度目の神戸ワールド大会。
 
  率直な感想は、昨年の物足りない大会からさらに右肩下がりが止まってませんでした。
 
 
  重大発表として、
 
  2021年のKOBEプロレスフェスティバルが7月31日と8月1日の2DAYS開催。
 
  2020年限りでの引退を表明していた吉野正人選手の引退がコロナでの自粛により延長され、
 
  2021年8月1日での引退に決定。
 
  が発表されました。
 
 
 
 
  正直、9試合は多過ぎました。
 
  急遽の欠場選手の顔ぶれを考えると1試合減らすという方法もあったと思います。
 
 
  世代交代を急ぎ過ぎて何か迷走してしまってるという印象でした。
 
  3軍抗争に縛られてしまってるようですし、
 
  R.E.D. がワンパターン過ぎてシンドイ。
 
  場外でセコンドが手を出す為にレフェリーの気を誰かが引いているのに、
 
  吉田が大声で攻撃するから気付かないのがあまりにも不自然。
 
 
  僕にとっては今年は去年以上に消化不良の大会でした。
 

DANGEROUS GATE 2018

2018-09-24 10:38:22 | DRAGON GATE
 
  2018年9月24日(月・祝)に大田区総合体育館で行われる
 
  『 DANGEROUS GATE 2018 』
 
  の対戦カードを確認しておきたいと思います。


 
DANGEROUS GATE 2018
 
2018.9.24 (月・祝) 15時試合開始  大田区総合体育館
 
 
 
第1試合 6人タッグマッチ
 
 
斎  藤   了
 
ド ン ・ フ ジ イ
 
ウ イ リ ー ・ マ ッ ク

 
vs 
K a g e t o r a
 
ヨ ー ス ケ 💛 サ ン タ マ リ ア
 
U  -  T

 
 
 
第2試合 8人タッグマッチ
 
 
ジェイソン・リー
 
石  田   凱  士
 
ワ タ ナ ベ ヒ ョ ウ
 
吉  岡   勇  紀

 
vs 
G  a  m  m  a
 
し ゃ ち ほ こ B O Y
 
問   題   龍
 
箕  浦   康  太

 
 
 
第3合 スペシャルシングルマッチ
 
 
K   A   I
( フ リ ー )

 
vs 
鷹  木   信  悟
 

 
 
 
第4試合 NATURAL VIBES vs アンチアス
全面対抗イリミネーションマッチ

 

≪ NATURAL  VIBES ≫
 
K  z  y
 
横  須  賀   ス  ス  ム
 
堀  口   元  気
 
パ ン チ 富 永
 
“ brother ” YASSHI

 
vs 
≪ ア ン チ ア ス ≫
 
ビ ッ グ R 清 水
 
B e n - K
 
神  田   裕  之
 
吉  田   隆  司
 

 
 
 
第5試合 オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合
 
 
(第 3 5 代 王 者)
 
E  i  t  a

 
vs 
(挑 戦 者)
 
ド ラ ゴ ン ・ キ ッ ド

 
 
 
第6試合 オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合
 
 
( 第 4 3 代 王 者 組 )
 
≪ TRIBE  VANGUARD ≫
 
Y A M A T O
 
B × B ハ ル ク

 
vs 
( 挑 戦 者 組 )
 
≪ 無 所 属 ≫
 
望  月   成  晃
 
シ ュ ン ・ ス カ イ ウ ォ ー カ ー

 
 
 
第7試合 メインイベント
 
オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合

 
 
( 第 2 7 代 王 者 )
 
吉  野   正  人

 
vs 
( 挑 戦 者 )
 
土  井   成  樹

 

 
 
 
 
  と発表されております。
 
 
 
  CIMA選手に続いて、
 
  10月7日をもって鷹木信悟選手がドラゴンゲートを卒業し、フリーとして活動していくと発表がありました。
 
  で、今大会でメインは土井𠮷対決でのドリームゲート戦!
 
 
  鷹木信悟が退団ということを考えるとアンチアスがしょぼい陣容になってしまうので、
 
  吉野正人と土井成樹は近いうちに袂を分かつことになると思います。
 
  その意味でも、今大会にドラゴンゲートの切り札的カードの1つである土井𠮷対決を
 
  もってきたということで、大きな勝負の大会になると思います。
 
  今後のユニットの大きな再編も予想されます。
 
 
 
  現世代が4人となってしまい、その4人も2人ずつ同じユニットで組むという訳にもいきません。
 
  当然人数が居なくなった 「 M a x i M u M 」 の存続は難しいでしょうし、
 
  ハルクの体調次第だとは思いますが、遅かれ早かれ 「 TRIBE VANGUARD 」 も
 
  別れることになると思います。
 
 
  残念ながら新世代の選手が思ったほど伸びて来ず、約半数が居なくなるという予想外のこともありましたので、
 
  その次の世代のBen-Kやシュン・スカイウォーカーに期待がかかることになると思います。
 
 
  セミとメインの試合でドラゴンゲートは面白いという試合をみせなければ、
 
  人気に陰りがみえてくるかも知れません。
 
  ドラゴンゲートにとってはかなり重要な大会になりそうです。
 

DRAGON GATE KOBEプロレスフェスティバル2018 試合結果と感想

2018-07-24 10:12:58 | DRAGON GATE
 
  2018年7月22日(日)に神戸ワールド記念ホームで行われた
 
  ~ドラゴンゲートKOBE プロレスフェスティバル2018~
 
  の試合結果と僕個人の勝手な感想を。
 
 
 
 
 DRAGON GATE
 
KOBE プロレスフェスティバル2018


2018年7月22日(日)神戸ワールド記念ホール  観衆:4952人
 
 
 
第0試合 シングルマッチ
 
 
椎  葉   お  う  じ
 
vs 
箕  浦   康  太
 
 
〇  吉 岡  勇 紀
(5分1秒、逆エビ固め)
箕 浦  康 太  ✕

 
 
   吉岡が先輩としての貫禄勝ちでした。
 
 
 
第1試合  10人タッグマッチ
 
 
G a m m a
 
K - n e s s .
 
し ゃ ち ほ こ B O Y
 
“ B r o t h e r ” Y A S S H I
 
問   題   龍

 
vs 
U   -   T
 
石  田   凱  士
 
シ ュ ン ・ ス カ イ ウ ォ ー カ ー
 
ワ タ ナ ベ ヒ ョ ウ
 
吉  岡   勇  紀

 
 
〇  シ ュ ン ・ ス カ イ ウ ォ ー カ ー
(6分35秒、片エビ固め → スカイウォーカームーンサルト)
し ゃ ち ほ こ B O Y  ✕

 
 
   10人がリングに揃う食い合いでしたが、
   若い選手達に色が出てきてました。
   中でもシュン・スカイウォーカーは際立ってました。
   1つ化けて上のステージに進んだような印象を受けました。
 
 
 
第2試合 シングルマッチ
 
 
斎  藤   了
 
vs 
“ハ リ ウ ッ ド ” ス ト ー カ ー 市 川
 
 
〇  斎 藤  了
(10分17秒、横入式エビ固め)
“ハリウッド”ストーカー市川  ✕

 
 
   観客席にいたチェ・ホンマンとの絡みもあり、
   きっちりと会場を盛り上げてくれました。
 
 
 
第3試合 オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合
 

( 第 6 3 代 王 者 組 )
 
K    z    y 
 
 
横 須 賀  ス ス ム
 
 
堀  口   元  気
 
 
≪ NATURAL  VIBES ≫

 
vs 
( 挑 戦 者 組 )
 
田  中   将  斗
( Z E R O 1 )
 
神  田   裕  之
 
 
吉  田   隆  司
 
 
≪ A N T I A S ≫

 
 
〇  K  z  y
(15分3秒、スカイデ・スクールボーイ)
神 田  裕 之  ✕

 
 
   入場シーンから今のドラゲーに必要な明るさと華やかさを出してくれました。
   タイトルも防衛し、ここからに期待を抱かせてくれました。
   唐突に組み込まれた感のある田中選手の存在がトアイアングルの試合
   に違和感という刺激を与えましたが、連携という点で差がありました。
 
 
 
第4試合 オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合
 
 
( 第 3 4 代 王 者 )
 
ド ラ ゴ ン ・ キ ッ ド

 
vs 
( 挑 戦 者 )
 
E  i  t  a

 
 
〇  E  i  t  a
(17分36秒、エビ固め → サラマンダー)
ド ラ ゴ ン ・ キ ッ ド  ✕
 
Eitaが第35代王者に。
 
   残念ながら最もガッカリした試合になってしまいました。
   Eitaが憐れでした。
   セコンドの手出しからイス攻撃で勝利、そこからキッドのマスクを剥いでも
   Eitaが客を煽るまでブーイングも極僅か。
   試合中にEitaがアピールしても歓声もブーイングもなく
   反対に開場はキッドコールほぼ一色。
   試合後のマイクに対しても反応が薄く観ていて痛々しくなりました。
   CIMAの居ないドラゲーでキッドに対する思いが普段以上に集まってしまったのは
   Eitaにとっては気の毒でしたが、ブレイブ戦がなぜこの試合順だったのかの判断は
   正しかったと思います。
   試合ではEitaは存在感を発揮しましたが、それ以外の部分では悲惨でした。
   プロレス頭の悪い奴がヒールに逃げるとこんなことになるという、
   Eitaというレスラーのポテンシャルをヒールという括りで自ら殺してしまった試合でした。
 
 
 
第5試合 インターナショナルスペシャル6人タッグマッチ
 
 
土  井   成  樹
 
ジ ェ イ ソ ン ・ リ ー
 
バ ン デ ィ ー ド

 
vs 
フ ラ ミ ー タ
 
K a g e t o r a
 
ヨ ー ス ケ 💛 サ ン タ マリ ア

 
 
〇  フ ラ ミ ー タ
(15分56秒、片エビ固め → フェニックス・スプラッシュ)
バ ン デ ィ ー ド  ✕

 
 
   フラミータ 対 バンディード を軸にした派手な試合で
   一気に観客を引き込んでくれました。
   土井、Kagetoraという存在もありましたが、
   TRIBE VANGUARDを引っ張っていたのはフラミータでした。
   それに呼応するようにバンディードもイキイキとした活躍を見せ
   ただただ引き付けられました。
   楽しめました。
 
 
 
第6試合 スペシャル6人タッグマッチ
 

望  月   成  晃
 
 
藤  波   辰  爾
( ド ラ デ ィ シ ョ ン )
 
ヒ  ロ  斉  藤
( ド ラ デ ィ シ ョ ン )
 

 
vs 
藤  原   喜  明
( 藤  原  組 )
 
ド ン ・ フ ジ イ
 
 
パ ン チ 富 永
 
 

 
 
〇  藤 波  辰 爾
(14分34秒、飛龍裸絞め)
パ ン チ 富 永  ✕

 
 
   レジェンドを楽しめた試合でした。
   望月の蹴りから一瞬本気になった藤原組長のキックの捌き方に凄みがありました。
   ドラゲーのハイスピードとは違うゆったりとした間を持った試合を楽しめました。
 
 
 
第7試合 オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合
 
 
( 第 4 2 代 王 者 組 )
 
ビ  ッ  グ  R  清  水
 
B  e  n  -  K
 
≪ M a x i M u M ≫

 
vs
 ( 挑 戦 者 組 )
 
Y  A  M  A  T  O
 
B  ×  B  ハ  ル  ク
 
≪ TRIBE  VANGUARD ≫

 
 
〇  Y A M A T O
(28分15秒、片エビ固め → ラグナロク)
ビ ッ グ R 清 水  ✕
 
YAMATO、B×Bハルク組が第43代王者組に。

 
 
   今大会のベストバウトだと思います。
   4選手が4選手共にいつも以上の力を出してくれました。
   決着はもっと早くついてもおかしくないくらいの消耗戦に。
   YAMATO&ハルクの打たれ強さと清水&Ben-Kの
   荒々しさが存分に発揮された凄い試合でした。
   試合後の清水と土井のマイクアピールも秀逸で、
   激しい試合と楽しいマイクというものを同時に楽しませてくれました。
 
 
 
第8試合 オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
 
 
( 第 2 7 代 王 者 )
 
吉  野   正  人
  
≪ M a x i M u M ≫

 
vs  
( 挑 戦 者 )
 
鷹  木   信  悟
 
≪ A N T I A S ≫

 
 
〇  吉 野  正 人
(27分4秒、ソル・ナシエンテ改)
鷹 木  信 悟  ✕

 
 
   負けた後が鷹木信悟らしくかなりの女々しさを出していました。
   ギブアップした選手が口に出す負け惜しみじゃない。
   まだ鷹木の迷走は続いているようです。
   やり方は問わず結果が全てと言っていたのにギブアップ負け。
   そろそろ存在意義の薄いアンチアスを考え直した方が良いかも知れません。
   高木が燻っている余裕は今のドラゲーにはありません!
 
   吉野の有言実行(鷹木の口からソル・ナシエンテでギブアップを言わせる)が決まり、
   事実上2018年の後半に向けては吉野が中心になっていくという決意表明にもなりました。
 

 
 
 
  と、なりました。
 
  観衆発表通り、例年より席数自体が減り、空席もありました。
 
  DRAGON GATEにCIMAが出ない影響は大でした。
 
  そして、ブレイブゲート戦後の会場の雰囲気をみたら、
 
  来年はもっと客入りが減りそうな予感を感じました。
 
 
  が、
 
  スペシャル6人タッグが続いた頃から雰囲気が持ち直し、
 
  セミとメインの試合は盛り返してくれました。
 
  いわゆる現世代の選手達が魅せてくれました。
 
 
  特に印象に残った選手は、
 
  シュン・スカイウォーカー
 
  トライアングルゲート王者チームNATURAL  VIBES 
 
  バンディード
 
  ツインゲート戦の2チーム
 
  です。
 
  それと、吉野正人、土井成樹、YAMATO、B×Bハルク、鷹木信悟の
 
  現世代と呼ばれる5選手の意気込みは明らかに例年を上回っていました。
 
  ここからのドラゴンゲートの盛衰はこの5人次第ということだと思いました。
 
 
  今年も年に一度のお祭りは楽しめました。
 

DRAGON GATE KOBEプロレスフェスティバル2018

2018-07-21 10:02:32 | DRAGON GATE
 
  2018年7月22日(日)に神戸ワールド記念ホームで行われる
 
  ~ドラゴンゲートKOBE プロレスフェスティバル2018~
 
  の対戦カードを今年も観戦前に確認しておきます。
 
 
 














 
 DRAGON GATE
 
KOBE プロレスフェスティバル2018


2018年7月22日(日)神戸ワールド記念ホール
 
 
 
第0試合 シングルマッチ
 
 
椎  葉   お  う  じ
 
vs 
箕  浦   康  太
 
 
 
第1試合  10人タッグマッチ
 
 
G a m m a
 
K - n e s s .
 
し ゃ ち ほ こ B O Y
 
“ B r o t h e r ” Y A S S H I
 
問   題   龍

 
vs 
U   -   T
 
石  田   凱  士
 
シ ュ ン ・ ス カ イ ウ ォ ー カ ー
 
ワ タ ナ ベ ヒ ョ ウ
 
吉  岡   勇  紀

 
 
 
第2試合 シングルマッチ
 
 
斎  藤   了
 
vs 
“ハ リ ウ ッ ド ” ス ト ー カ ー 市 川
 
 
 
第3試合 オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合
 

( 第 6 3 代 王 者 組 )
 
K    z    y 
 
 
横 須 賀  ス ス ム
 
 
堀  口   元  気
 
 
≪ NATURAL  VIBES ≫

 
vs 
( 挑 戦 者 組 )
 
田  中   将  斗
( Z E R O 1 )
 
神  田   裕  之
 
 
吉  田   隆  司
 
 
≪ A N T I A S ≫

 
 
 
第4試合 オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合
 
 
( 第 3 4 代 王 者 )
 
ド ラ ゴ ン ・ キ ッ ド

 
vs 
( 挑 戦 者 )
 
E  i  t  a

 
 
 
第5試合 インターナショナルスペシャル6人タッグマッチ
 
 
土  井   成  樹
 
ジ ェ イ ソ ン ・ リ ー
 
バ ン デ ィ ー ド

 
vs 
フ ラ ミ ー タ
 
K a g e t o r a
 
ヨ ー ス ケ 💛 サ ン タ マリ ア

 
 
 
第6試合 スペシャル6人タッグマッチ
 

望  月   成  晃
 
 
藤  波   辰  爾
( ド ラ デ ィ シ ョ ン )
 
ヒ  ロ  斉  藤
( ド ラ デ ィ シ ョ ン )
 

 
vs 
藤  原   喜  明
( 藤  原  組 )
 
ド ン ・ フ ジ イ
 
 
パ ン チ 富 永
 
 

 
 
 
第7試合 オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合
 
 
( 第 4 2 代 王 者 組 )
 
ビ  ッ  グ  R  清  水
 
B  e  n  -  K
 
≪ M a x i M u M ≫

 
vs
 ( 挑 戦 者 組 )
 
Y  A  M  A  T  O
 
B  ×  B  ハ  ル  ク
 
≪ TRIBE  VANGUARD ≫

 
 
 
第8試合 オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
 
 
( 第 2 7 代 王 者 )
 
吉  野   正  人
  
≪ M a x i M u M ≫

 
vs  
( 挑 戦 者 )
 
鷹  木   信  悟
 
≪ A N T I A S ≫

 

 
 
 
  と、今年は昨年同様全8試合が発表されております。
 
  怪我以外でCIMAが居ない初めての神戸ワールド大会。
 
 
 
  注目はやはりメインでしょうか?
 
  鷹木信悟が自身で待望論が聞こえると言っているのは、
 
  現状で鷹木自身が中途半端に燻っているのが分かっているだけマシだと思います。
 
  吉野が勝つか鷹木が勝つか、それによって今年後半にかけての勢いも違ってくるでしょうし、
 
  しょうもない乱入や凶器攻撃無しで決着を付けて欲しいと思います。
 
 
 
  ツインゲートはビッグBenのビッグR清水次第でしょうか?
 
  MaxiMuMから出るのかどうかも含めて気になるところですが、
 
  TRIBE VANGUARDにはパワーファイターが居ないので、
 
  自身の価値を高めるためにもしっかりと考えて行動して欲しいと思います。
 
 
 
  スペシャルマッチはただただ入場から楽しめそうです。
 
  藤波辰爾、ヒロ斉藤、藤原組長の存在感と、
 
  フラミータ、バンディード、ジェイソン・リーの動き、
 
  タイプの違う6人タッグマッチの2試合になりそうです。
 
 
 
  ブレイブゲートは全てにおいて中途半端なEita次第です。
 
  ヒールで生き生きとしているのはいいんですが、
 
  T-HAWKとエル・リンダマンは歯痒さからか新たな道を選びました。
 
  残されたEitaはどうするんでしょう?
 
 
 
  トライアングルゲートは田中の出場で俄然注目を浴びることになりました。
 
  田中が有言実行でベルトを一発獲りするのか?
 
  Kzyが意地をみせるのか?
 
  サポートしてくれるチームメイトは万全です。
 
  後は大将のKzyに期待しまくりたいと思います。
 
 
 
  今年も年に一度のお祭りを楽しんできたいと思います。