お願いしますよ

主に埼玉西武ライオンズに関することを、そしてサッカー、DRAGON GATE、等々についての感想を好き勝手に書いてます。

8/16 オリックス・バファローズ戦 20回戦

2018-08-17 10:03:46 | ライオンズ 2018
 
  8月16日もメットライフドームでのオリックス・バファローズ戦でした。
 
  延長12回を1対1の引き分け・・・。
 
  正直勝てました。
 
  代走のミスが大きかったと悔やまれる引き分けになってしまいました。
 
 
 
  では、その試合結果を確認します。
 
 
 
 
  2018年8月16日(木)  メットライフドーム(18時試合開始)
    オリックス・バファローズ戦   20回戦(12勝6敗2分)
    観客数:23985人   試合時間:4時間10分

 
T E A M101112
 B u f f a l o e s
 L i o n s11
  球審:名幸一明 / 塁審(一):飯塚富司 / 塁審(二):中村稔 / 塁審(三):西本欣司
 
勝利投手 
セーブ 
敗戦投手 
本塁打 
 山川34号(8回ソロ)
盗 塁 安達1個
 秋山2個
バッテリー ディクソン、山田、岩本、山本、比嘉、岸田、増井 - 若月、山崎
 今井、平井、ヒース、マーティン、野田、齊藤大 - 岡田
 
スターティングメンバー
L i o n s B u f f a l o e s
打順Pos選 手 名打順Pos選 手 名
 秋山 翔吾 宮﨑 祐樹
 源田 壮亮 大城 滉二
 浅村 栄斗 中島 宏之
 山川 穂高 吉田 正尚
 森 友哉 伏見 寅威
 外崎 修汰 白崎 浩之
 中村 剛也 小田 裕也
 斉藤 彰吾 安達 了一
 岡田 雅利 若月 健矢
  今井 達也  ディクソン
 

 
 
 
 
 
 
埼 玉 西 武 ラ イ オ ン ズ   打 者 出 場 成 績
 
打順Pos選 手 名打率打数得点安打打点三振四死犠打盗塁失策本塁打
(中) 秋山 翔吾.3275020010200
(遊) 源田 壮亮.2736010100000
(二) 浅村 栄斗.3146020200000
  松井 稼頭央.1540000000000
(一) 山川 穂高.2836131100001
  水口 大地.0000000000000
(指) 森 友哉.2974010120000
(右) 外崎 修汰.2815000000000
(三) 中村 剛也.2304010110000
(左) 斉藤 彰吾.3042000201000
  栗山 巧.2301010000000
  愛斗.0001000100000
(捕) 岡田 雅利.2925000000000
合 計.274451111941201

 
 
 
 
埼 玉 西 武 ラ イ オ ン ズ   打 者 出 場 成 績
 
Pos選手名1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回12回
(中) 秋山遊ゴロ 右 安  ニゴロ四 球 右 安  二 直
(遊) 源田中 3 遊ゴロ  三 失ニゴロ 捕邪飛  見三振
(二) 浅村投ゴロ  空三振 右 安 二 直空三振  中 安
  松井            
(一) 山川中 飛  中 安 見三振 左 本 左 飛 左 安
  水口            
(指) 森 空三振 右 飛 四 球 左 安 死 球 一ゴロ
(右) 外崎 遊 直 三ゴロ 三ゴロ 遊ゴロ 中 飛  
(三) 中村 三ゴロ  三ゴロ 左 安四 球  見三振 
(左) 斉藤彰  空三振 見三振 捕犠打     
  栗山       右 安    
  愛斗          空三振 
(捕) 岡田 雅利  遊ゴロ 三ゴロ 遊ゴロ 中 飛 一邪飛 
Pos選手名1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回12回
   =安打、赤字=打点

 
 
 
 
埼 玉 西 武 ラ イ オ ン ズ   投 手 登 板 成 績
 
勝 敗
セーブ
投 手 名防御率投球回数投球数打者数被安打被本塁打奪三振与四球与死球失点自責点
  今井 達也5.447113274073011
  平井 克典3.4311230000000
 ヒース1.9012251020100
 マーティン0.0011030010000
 野田 昇吾3.001930020000
  齊藤 大将2.8911141010000

 
 
 
 
 
  という結果でした。
 
  残念ながら打線の繋がりが無く1点しか奪えずの引き分けとなってしまいました。
 
  最初に書くと、投手陣の踏ん張りのおかげで1失点で済んだのは確実です。
 
  勝てなかったでは無く、負けなくて良かったといえるのかも知れません。
 
  バファローズの投手陣も好投を続けていました。
 
  両チームの投手陣が好投をみせてくれたおかげで延長12回終了で引き分けにも関わらず、
 
  4時間10分という試合時間で終わりました。
 
  長くだらけた試合とは全く違いました。
 
  ということだけは強調しておきたいと思います。
 
 
 
  で、打線の話に移りますと、
 
  各選手の好調の時期が長いからか追い込まれるまでは長打を狙う選手が多く、
 
  ここ数試合はホームランでしか得点を奪えなくなってしまっています。
 
  走るべき選手が塁に出ても次の打者が初球を打ちあげてしまったり、
 
  進塁打や犠牲フライもほとんど見受けられません。
 
 
  この試合も本来であれば、
 
  1回裏の一死3塁からの浅村選手の打席(ピッチャーゴロ)、
 
  6回裏の一死3・2塁からの山川選手の打席(見逃し三振)、
 
  7回裏の一死2塁からの岡田捕手の打席(ショートゴロ)、
 
  7回裏の二死3・1塁からの源田選手の打席(セカンドゴロ)、
 
  8回裏の二死2・1塁からの斉藤彰選手の代打栗山選手の打席(ライト前ヒットも本塁でアウト)、
 
  12回裏の二死3・1塁からの森選手の打席(ファーストゴロ)、
 
  のどこかで1点を奪えてもおかしくないはずだったのですが、
 
  結果は8回裏の山川選手のソロホームランによる1点のみでした。
 
 
  8回裏と12回裏は1点を奪えた可能性は高かったんですが、
 
  大きくまとめると代走のミスで無得点となってしまいました。
 
 
  8回裏は上で書いたように、二死2・1塁から代打の栗山選手で勝負を決めにいった場面でしたが、
 
  2塁走者の森選手がライトのバックホームで刺されてしまいました。
 
  二死2・1塁で8回裏だったので、2塁走者の森選手に代走を送るかと思ったのですがそのままでした。
 
  結果論になりますが、栗山選手のライト前ヒットからライトのバックホームを若月捕手が捕球出来ず、
 
  回り込んだ森選手もホームベースを触れず、鬼ごっこのような形になっていたので、
 
  走塁の上手いランナーなら決勝点になっていたと思います。
 
  (審判が訳の分からんセーフのようなジェスチャーを繰り返していたのは今でも謎ですが・・・。)
 
  この試合では森捕手では無かっただけに、代走を出しておくべきだったと思います。
 
  DHなら誰でも使えましたから!
 
 
 
  そして、12回裏は二死から浅村選手がヒットで出塁し代走に松井選手。
 
  続く山川選手がレフト線へのヒットで二死3・1塁になり山川選手に代走水口選手でした。
 
  山川選手の打球はレフト線を抜け外野フェンスの下に挟まってしまったために、
 
  クッションボールの処理とならず松井選手は3塁でストップとなってしまいました。
 
  代走の順番が逆でしょう?
 
  まずは浅村選手に代えて水口選手を出すべきでした!
 
  水口選手なら山川選手の当たりで一気に本塁まで行っていたと思います。
 
  サヨナラ勝利がアウトになって引き分けかは分かりませんが、
 
  本塁での決勝の場面になっていたと思います。
 
  12回裏で負けは無く、勝ちか悪くても引き分けという状況だっただけに、
 
  代走の人選ミスだったと僕は思います。
 
  全盛期の松井選手ではなく今の松井選手よりは水口選手の方が早いはずです!
 
  8回裏は代走に躊躇して、12回裏は代走の順番ミスをしてしまったがために、
 
  勝てた試合を引き分けで終わってしまった勿体ない試合だったと思いました。
  
 
 
 
 
  最後に次戦の予定と予告先発を確認します。
 
 
 
8月17日(金) vs 北海道日本ハムファイターズ   15回戦   メットライフドーム  18時試合開始
 
埼玉西武ライオンズ 北海道日本ハムファイターズ
対 F   7 勝 7 敗 0 分対 L   7 勝 7 敗 0 分
 
予告先発16菊 池  雄 星左投 予告先発34堀  瑞 輝左投
 防御率登板数勝 利敗 戦セーブ 防御率登板数勝 利敗 戦セーブ
今季成績3.2016今季成績6.10
vs F 成績3.29vs L 成績

 
 
 
  と、発表されております。
 
  今日は絶対に負けてはいけない試合です。
 
  この3連戦はファイターズは当然3連勝を狙ってきます。
 
  ライオンズ的には1勝出来ればという雰囲気もありますが、
 
  ホームでの首位攻防戦を負け越していいわけありません!
 
  ライオンズも当然勝ち越しをノルマとしてファイターズに強さを見せ付けて下さい。
 
  まずはエースの菊池投手での勝利!
 
  優勝するための正念場の3連戦ですのでよろしくお願いします。
 
コメント

2018年 J1リーグ 第22節試合結果

2018-08-16 10:41:44 | Jリーグ 2018
 
  2018年8月15日に開催された
 
  J1リーグ第22節の試合結果を確認したいと思います。
 
 
 
 
2018年 J1 第22節 試合結果
 
キックオフホ  ー  ムスコアア  ウ  ェ  ー競  技  場
8/15(水)19:00ベガルタ仙台4-1湘南ベルマーレ ユアテックスタジアム仙台
19:00浦和レッズ4-0ジュビロ磐田 埼玉スタジアム2002
19:00FC東京0-1柏レイソル 味の素スタジアム
19:00川崎フロンターレ0-0サガン鳥栖 等々力陸上競技場
19:00ガンバ大阪1-1北海道コンサドーレ札幌 パナソニック スタジアム 吹田
19:00セレッソ大阪3-1清水エスパルス キンチョウスタジアム
19:00ヴィッセル神戸1-1サンフレッチェ広島 ノエビアスタジアム神戸
19:00V・ファーレン長崎1-2鹿島アントラーズ トランスコスモススタジアム長崎
19:30横浜F・マリノス1-2名古屋グランパス 日産スタジアム

 
 
 
  となりました。
 
 
 
  川崎は鳥栖に痛恨のスコアレスドロー!
 
  鹿島は長崎相手に勝利。
 
  C大阪も清水相手に勝利。
 
  22試合終わって首位広島が1試合少ない2位川崎相手に勝点9差を付けています。
 
 
  1~3位、4~9位、10~18位が団子状態になっています。
 
  名古屋が最下位から抜け出し16位へ。
 
  最下位のG大阪から14位横浜FMまでの勝ち点差は僅かに2!
 
  10位の磐田から最下位G大阪までの勝ち点差が7という熾烈さです。
 
  このまま3つのブロックに分かれていくんでしょうか?
 
 
 
  川崎の次節は8月19日(日)の19時からアウェイで首位広島との試合です。
 
  ここは絶対に勝っておかないといけない試合です。
 
  今シーズンここまでの小林選手の決定力の低さには正直ガッカリですが、
 
  そろそろ決定機には決めて貰わないと勝ち点が上積み出来ません。
 
  J1リーグの連覇を目指す為にも広島相手に勝ち点3を獲得して下さい!
 
コメント

8/14 オリックス・バファローズ戦 18回戦

2018-08-15 10:22:04 | ライオンズ 2018
 
  8月14日からはメットライフドームでのオリックス・バファローズ戦でした。
 
  大事な初戦を大逆転勝利!
 
  勢いを付ける上でも最高の勝ち方をしてくれたとは思います。
 
 
 
  では、その試合結果を確認します。
 
 
 
 
  2018年8月14日(火)  メットライフドーム(18時試合開始)
    オリックス・バファローズ戦   18回戦(12勝5敗1分)
    観客数:27628人   試合時間:3時間10分

 
T E A M101112
 B u f f a l o e s  
 L i o n s1✕  
  球審:西本欣司 / 塁審(一):長井功一 / 塁審(二):名幸一明 / 塁審(三):飯塚富司
 
勝利投手 マーティン(L)1勝0敗0S
セーブ 
敗戦投手 岩本(B)1勝1敗0S
本塁打 
 外崎15号(2回ソロ)、メヒア9号(3回ソロ)、山川32号(6回2ラン)
盗 塁 
 
バッテリー アルバース、比嘉、山田、山本、岩本 - 若月
 多和田、ヒース、マーティン - 森
 
スターティングメンバー
L i o n s B u f f a l o e s
打順Pos選 手 名打順Pos選 手 名
 秋山 翔吾 宮﨑 祐樹
 源田 壮亮 小田 裕也
 浅村 栄斗 中島 宏之
 山川 穂高 吉田 正尚
 森 友哉 伏見 寅威
 外崎 修汰 白崎 浩之
 中村 剛也 大城 滉二
 愛斗 安達 了一
 メヒア 若月 健矢
  多和田 真三郎  アルバース
 

 
 
 
 
 
 
埼 玉 西 武 ラ イ オ ン ズ   打 者 出 場 成 績
 
打順Pos選 手 名打率打数得点安打打点三振四死犠打盗塁失策本塁打
(中) 秋山 翔吾.3295000300000
(遊) 源田 壮亮.2745000100000
(二) 浅村 栄斗.3145110000010
(一) 山川 穂高.2805312200001
(捕) 森 友哉.2984122010000
(右) 外崎 修汰.2824111000001
(三) 中村 剛也.2293011110000
(左) 愛斗.0002000000000
 打左 栗山 巧.2272010100000
  斉藤 彰吾.3130000000000
(指) メヒア.2244111200001
合 計.274397871020013

 
 
 
 
埼 玉 西 武 ラ イ オ ン ズ   打 者 出 場 成 績
 
Pos選手名1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回12回
(中) 秋山一ゴロ 空三振 空三振 見三振 ニゴロ  
(遊) 源田ニゴロ 遊ゴロ 投 直 空三振 ニゴロ
(二) 浅村遊ゴロ 一ゴロ  右 安 捕邪飛 三 失
(一) 山川 見三振 空三振 中 本 三 失 三ゴロ
(捕) 森 右 飛 四 球 右邪飛 左 2 左 2
(右) 外崎 右 本 三 失 遊ゴロ 三ゴロ  
(三) 中村 四 球 空三振 遊ゴロ 中 2  
(左) 愛斗 ニゴロ 遊ゴロ      
 打左 栗山      投 安見三振  
  斉藤彰          
(指) メヒア  左 本 二 飛 空三振 見三振 
Pos選手名1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回12回
   =安打、赤字=打点

 
 
 
 
埼 玉 西 武 ラ イ オ ン ズ   投 手 登 板 成 績
 
勝 敗
セーブ
投 手 名防御率投球回数投球数打者数被安打被本塁打奪三振与四球与死球失点自責点
  多和田 真三郎4.108109337022164
 ヒース1.991930020000
 マーティン0.001831000000

 
 
 
 
 
  という結果でした。
 
  ホンマの正直な感想を書きますと、
 
  ライオンズが6点差を逆転サヨナラ勝ちした試合というよりは、
 
  バファローズに勝たせてもらった試合という気がしました。
 
 
  1回表に6失点を喰らったら大概は負け試合です。
 
  バファローズ打線もそう思ってくれたのかも知れませんが、
 
  初回の大量失点で気が緩んだのか2回以降の攻撃に集中力は感じられませんでした。
 
 
  初回に5点以上の大量得点をした場合、中押し点とダメ押し点を1点ずつでも奪うことが出来れば、
 
  かなりの確率で勝利出来ます。
 
  そして、四死球やエラー絡みでの無駄な失点を与えないことが出来れば更に勝つ確率は跳ね上がります。
 
 
  一方、初回に大量失点を喫したチームが逆転するには、
 
  2回以降を無失点に抑えること、
 
  出来るだけ早い回に1点でも返すこと、
 
  相手の先発投手を出来るだけ早く降板させること、
 
  が必要となってきます。
 
 
  この試合では、2回裏に外崎選手と3回裏にメヒア選手がそれぞれソロホームランで反撃の狼煙を上げてくれました。
 
  そして、6回裏には山川選手がツーランホームラン!
 
  8回裏には森選手と中村選手がそれぞれタイムリーツーベースを放ち同点!
 
  ライオンズ打線の凄みをまざまざと見せ付けてくれました。
 
 
 
  が、それよりも要所要所で起こるバファローズのミスに助けられたと思います。
 
 
  10回表は先頭の武田選手にヒットを打たれ無死1塁で代走が小島選手。
 
  続く小田選手が送りバント失敗でキャッチャーフライ。
 
  飛び出した1塁走者の小島選手が戻り切れずダブルプレー。
 
 
 
  そして、一番目に付いたのは白崎選手がファーストに回ってからのエラーでした。
 
  白崎選手はファーストを守れるんでしょうか?
 
  サードに回った大城選手の送球が悪くエラーが付いたプレーもありましたが、
 
  10回裏の先頭の浅村選手のサードゴロを捕球ミスしたのは拙い守備でした。
 
  浅村選手が1塁へヘッドスライディングをした影響もあるんでしょうが、
 
  (僕は1塁へのヘッドスライディングは危険なので反対です!
 
   特に浅村選手は1塁へヘッドスライディングをした結果肩を痛めた昨年の経験もありますし・・・。)
 
  大城選手の送球は捕りやすい良い送球だったと思いました。
 
  続く山川選手のサードゴロも簡単なダブルプレーコースでしたが、大城選手がこぼしてしまい
 
  ダブルプレーにはなりませんでした。
 
  山川選手までがヘッドスライディングしていました。
 
  福良監督がリクエストするも覆らずでした。
 
  そして森捕手が左中間を深々と破るタイムリーツーベースヒットで逆転サヨナラ勝利となりました。
 
  ファーストで危うい守備をしていた白崎選手を代えなかった福良監督の責任は大きかったと思います。
 
 
  10回裏のサヨナラ劇は観ていて感極まりそうでした。
 
  1回表の守備の判断ミスを取り返そうと必死のヘッドスライディングをした浅村選手。
 
  僕が勝手に思ったのは、前節のイーグルス戦で代走を出されて延長戦に打席に立てなかった自身への
 
  歯がゆさと悔しさを晴らしたかったという気持ちを表したかのような、
 
  ダブルプレーを防ごうとした必死のヘッドスライディングをした山川選手。
 
  この試合での勝利への執念という点ではバファローズよりもライオンズの方が勝っていたと思います。
 
  (観ていて思いは伝わってきましたが、やはり不必要な怪我が増えるプレーは避けるべきだと思います。)
 
 
  怪我人続出で満足にスタメンを組むのも難しくなっているバファローズは気の毒ではありますが、
 
  毎年同じような状況に陥っているのは改善策を施せていないからだと思います。
 
  防げるミスをしてしまった後に取り戻そうと自身の出来る最大限のことが出来たか出来なかったか!
 
  選手だけでなく、監督を含めたベンチの差が表れた結果だと思いました。
 
 
 
 
 
  最後に次戦の予定と予告先発を確認します。
 
 
 
8月15日(水) vs オリックス・バファローズ   19回戦   メットライフドーム  18時試合開始
 
埼玉西武ライオンズ オリックス・バファローズ
対 B   12 勝 5 敗 1 分対 L   5 勝 12 敗 1 分
 
予告先発17高 橋  光 成右投 予告先発13山 岡  泰 輔右投
 防御率登板数勝 利敗 戦セーブ 防御率登板数勝 利敗 戦セーブ
今季成績6.00今季成績4.382210
vs B 成績6.00vs L 成績7.41

 
 
 
  と、発表されております。
 
  先週のバファローズ戦で今シーズン初登板初勝利を挙げた高橋光投手が先発です。
 
  が、正直不安しかありません。
 
  投球フォーム自体も安定していませんでしたし、
 
  コントロールもストライクを取るので精一杯、
 
  残念ながら昨シーズンとほとんど変わっていませんでした。
 
  正直、今日の試合も抑えてくれるとは思えませんので、
 
  5回までを4失点以内なら合格ではないかと思います。
 
  凄い投手になるだけの素質は持っているのに年々悪くなっているのは勿体無いです。
 
  誰か何とかしてくれませんかねぇ・・・。
 
  ライオンズにとっては最高の形でカード頭を取りました!
 
  今日勝てば同一カード3連勝も狙えるはずです!
 
  せっかくのチャンスなので3連勝を目指す意味でも連勝お願いします。
 
コメント

今日からバファローズ3連戦!

2018-08-14 10:11:52 | ライオンズ 2018
  
  今日からメットライフドームでのオリックス・バファローズ3蓮戦が始まります。
  
  今週はホームの6連戦が続きますので、まずはバファローズ戦の勝ち越しが目標です。
 
  先週と同じカードですのでバファローズ戦の先発は被ってくると思います。
 
  バファローズ戦を4戦4勝の多和田投手でカード頭を取っておきましょう!
 
 
 
  ということで、今日の予告先発を確認しておきたいと思います。
 
 
 
 
8月14日(火) vs オリックス・バファローズ 18回戦   メットライフドーム  18時試合開始
 
埼玉西武ライオンズ オリックス・バファローズ
対 B   11 勝 5 敗 1 分対 L   5 勝 11 敗 1 分
 
予告先発18多 和 田  真 三 郎右投予告先発27ア ル バ ー ス左投
 防御率登板数勝 利敗 戦セーブ 防御率登板数勝 利敗 戦セーブ
今季成績4.071812今季成績2.9018
vs B 成績1.88vs L 成績3.24

 
 
  と、発表されております。
 
 
  先週の先発でバットを踏んでの降板となり3試合連続完投勝利を達成できなかった多和田投手が先発です。
 
  まだ好調は続くはずなので7~8回を3失点以内でお願いします。
 
  バファローズは先週攻略できたばかりのエース級の活躍をしているアルバース投手が先発です。
 
  ライオンズ戦の成績は4試合で2勝1敗ですがここで打ち崩して対戦成績を五分に戻しておきましょう。
 
  好調だった中村選手に不振の足音が聞こえてきたような気がしますが、
 
  そんな僕の不安を払しょくするためにも中村選手の一発に期待したいと思います。
 
  相性抜群のバファローズ戦で多和田投手の13勝目を打線が援護してあげて下さい。
 
  まずはカード頭を取ってこのカードも勝ち越しをお願いします!
 
コメント

8/12 東北楽天ゴールデンイーグルス戦 20回戦

2018-08-13 10:51:03 | ライオンズ 2018
 
  8月12日も楽天生命パーク宮城での東北楽天ゴールデンイーグルス戦でした。
 
  あれだけのチャンスを逃したら負けてもしょうがない試合です。
 
  逆に言えばイーグルスに守り切られました。
 
  榎田投手は粘りの投球でよく耐えてくれました。
 
  イーグルス相手に勝ち越し出来たので十分合格点です。
 
 
 
  では、その試合結果を確認します。
 
 
 
 
  2018年8月12日(日)  楽天生命パーク宮城(17時試合開始)
    東北楽天ゴールデンイーグルス戦   20回戦(14勝6敗0分)
    観客数:26852人   試合時間:4時間16分

 
T E A M101112
 L i o n s
 E a g l e s2✕10
  球審:山口義治 / 塁審(一):敷田直人 / 塁審(二):有隅昭二 / 塁審(三):小林和公
 
勝利投手 宋家豪(E)4勝2敗0S
セーブ 
敗戦投手 齊藤大(L)1勝1敗0S
本塁打 
 茂木7号(12回2ラン)
盗 塁 
 
バッテリー 榎田、平井、ヒース、野田、マーティン、齊藤大 - 森
 辛島、松井裕、青山、ハーマン、高梨、久保、宋家豪 - 嶋
 
スターティングメンバー
E a g l e s L i o n s
打順Pos選 手 名打順Pos選 手 名
 田中 和基 秋山 翔吾
 茂木 栄五郎 源田 壮亮
 島内 宏明 浅村 栄斗
 今江 年晶 山川 穂高
 銀次 森 友哉
 ウィーラー 外崎 修汰
 嶋 基宏 中村 剛也
 ディクソン メヒア
 西巻 賢二 木村 文紀
  辛島 航  榎田 大樹
 

 
 
 
 
 
 
埼 玉 西 武 ラ イ オ ン ズ   打 者 出 場 成 績
 
打順Pos選 手 名打率打数得点安打打点三振四死犠打盗塁失策本塁打
(中) 秋山 翔吾.3335020110000
(遊) 源田 壮亮.2785000101000
(二)一 浅村 栄斗.3155120110000
(一) 山川 穂高.2813010110000
 走二 水口 大地.0002000100000
(捕) 森 友哉.2954011220000
(右) 外崎 修汰.2833000120000
(三) 中村 剛也.2274000310000
(指) メヒア.2233010100000
 走指 松井 稼頭央.1542000100000
(左) 木村 文紀.2333000100000
  栗山 巧.2241000000000
  斉藤 彰吾.3131000000000
合 計.275411711481000

 
 
 
 
埼 玉 西 武 ラ イ オ ン ズ   打 者 出 場 成 績
 
Pos選手名1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回12回
(中) 秋山空三振 中 2  右 飛敬 遠 遊ゴロ  中 安
(遊) 源田左 飛 見三振  投ゴロ三邪飛 左 飛  投犠打
(二)一 浅村左 安  一ゴロ 左 2 見三振 左 飛 敬 遠
(一) 山川空三振  一ゴロ 敬 遠 三 安    
 走二 水口         遊 飛 空三振
(捕) 森 空三振 空三振 右 安 四 球 四 球 一ゴロ
(右) 外崎 四 球  投ゴロ空三振 四 球 中 飛  
(三) 中村 空三振  四 球 空三振空三振  三ゴロ 
(指) メヒア  遊ゴロ 空三振 左 安     
 走指 松井       一 直  見三振 
(左) 木村  二 飛 空三振 投ゴロ     
  栗山        右 飛   
  斉藤彰          一ゴロ 
Pos選手名1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回12回
   =安打、赤字=打点

 
 
 
 
埼 玉 西 武 ラ イ オ ン ズ   投 手 登 板 成 績
 
勝 敗
セーブ
投 手 名防御率投球回数投球数打者数被安打被本塁打奪三振与四球与死球失点自責点
  榎田 大樹3.187104308042011
 平井 克典3.6211130010000
 ヒース2.0811530020000
 野田 昇吾3.120.2/31331000000
 マーティン0.001.1/32150011000
 齊藤 大将3.680.1/31031101022

 
 
 
 
 
  という結果でした。
 
  反省すべきところは反省して下さい。
 
  先発の榎田投手は7回まで被安打8与四球2の1失点と好投をしてくれましたが、
 
  1回裏に被安打3、2回裏に被安打2、3回裏に被安打1与四球1と
 
  序盤で守備の時間が長過ぎました。
 
 
  8回表の一死2・1塁で2塁走者の山川選手に代走を出して、
 
  続く外崎選手が四球を選んで一死満塁で迎えた中村選手が空振り三振した場面も、
 
  山川選手に代走を出した意味を考えると、三振だけはしてはいけない場面でした。
 
  その上で気になったのは中村選手の不調の時の悪癖でもある気の抜けたような空振りだったことです。
 
  今までは空振りしていてもしっかりと振れていたのですが、
 
  ひょっとすると長かった好調が終わって気の抜けたような空振り三振が増える不調に陥るかも知れません。
 
 
  ここまで出来過ぎと言っても良いくらいだった齊藤大投手がサヨナラホームランを打たれて初黒星。
 
  打たれることは当然あるのでしょうがないと気持ちを切り替えて貰えればいいのですが、
 
  延長戦に限らず試合の終盤で先頭打者へ四球を出すとこういう結果になることが多いということを
 
  身をもって知ってもらえればいいと思います。
 
 
  といったところは反省して下さい。
 
  が、負け惜しみ込みでこの試合に限って言えば辛島投手が良過ぎました。
 
  あのまま0対1で負けていてもしょうがないくらいの投球をされていましたので、
 
  6回表に森捕手がタイムリーを打って延長戦にまでもつれたことは評価できます。
 
  あとは、その6回表はイーグルス側からすれば裏目に出たのですが、
 
  1試合トータルで申告敬遠をイーグルスベンチは上手く使ったと思います。
 
  この試合の勝敗は執念とも言える守備とベンチワークの差だったと言えるかも知れません。
 
  そのくらい負けてもしょうがないと、もっと言えば延長戦に入った時点で負けるやろなという
 
  感じがしていました。
 
 
 
  唯一、納得いかなかったのは9回表の代打策です。
 
  9回表、イーグルスはハーマン投手が登板しました。
 
  打順は9番の木村選手から。
 
  当然代打で斉藤彰選手が出てくると思ったら栗山選手でした。
 
  この代打策だけは失敗だったと思います。
 
  打率をみても、そして、延長戦でチャンスに勝負を賭ける場面のことを考えても、
 
  ここで栗山選手を代打で出したのは失敗でした。
 
  栗山選手はチャンスに強いバッターですが、打率をみても分かるようにここ数シーズンの
 
  出塁率は低迷してしまっています。
 
  先頭打者として出塁を期待するのなら斉藤彰選手でした!
 
  それに、9回裏に斉藤彰選手をレフトの守備に付かせたので、
 
  みすみす栗山選手をあの1打席だけで消してしまいました。
 
  12回表に秋山選手がヒット、源田選手が送りバント、浅村選手が申告敬遠で迎えた
 
  一死2・1塁のチャンスで水口選手をそのまま打席に立たせざるを得なかったのも、
 
  ベンチワークの差だったと思います。
 
  外崎選手というジョーカーとも言える選手がいるだけに、
 
  この12回表に栗山選手を代打で出していれば、打てたかどうかは分かりませんが、
 
  12回裏の守りは外崎選手をセカンドに、栗山選手をレフトに、斉藤彰選手をライトに、
 
  と、栗山選手の肩以外で不安の無い守備が出来ました。
 
  ここでベンチに残っていたのが岡田捕手と炭谷捕手だけで守備面を考えると代打が出来なかった
 
  というのが一番大きな勝敗のポイントになってしまったと思いました。
 
 
 
 
 
  最後に今日8月13日(月)は試合がありません。
 
  次週の予定を確認します。
 
  8月14日(火)~16日(木)はメットライフドームでのオリックス・バファローズ3連戦。
 
  8月17日(金)~19日(日)もメットライフドームでの北海道日本ハムファイターズ3連戦。
 
  となっています。
 
  当然ながらカートの勝ち越しが目標になりますが、
 
  先々週に続いてファイターズとの首位攻防戦が週末にあります。
 
  ファイターズ相手とはいえ、週末ということは表のローテーションですので勝ち越しがノルマです!
 
  最低でも1週間を五割で乗り切るためにはバファローズ戦が重要になってきます。
 
  不運にも怪我人続出のバファローズ相手に勝ち越しておけば気分的に優位に立てます!
 
  まずはカード頭の多和田投手で勝利してホーム6連戦での勝ち越しを目指して下さい!
 
コメント