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主に埼玉西武ライオンズに関することを、そしてサッカー、DRAGON GATE、等々についての感想を好き勝手に書いてます。

2018FIFAワールドカップロシア大会 ベストイレブン決定

2018-07-21 10:14:21 | 2018年ワールドカップ ロシア大会
 
 
  国際サッカー連盟(FIFA)は7月17日に、
 
  ロシア・ワールドカップのチーム・オブ・ザ・トーナメント(ベストイレブン)を発表しました。
 
 
  4-2-3-1の布陣が採用され、
 
  GKはフランス代表キャプテンのウーゴ・ロリスが
 
  ベルギー代表ティボー・クルトワ、イングランド代表ジョーダン・ピックフォードらを抑えて選出されました。
 
 
  DFはイングランド代表キーラン・トリッピアー、フランス代表のラファエル・ヴァラン、
 
  クロアチア代表のデヤン・ロブレン、イングランド代表アシュリー・ヤングが選出されました。
 
 
  MFは大会MVPのクロアチア代表ルカ・モドリッチとブラジル代表パウリーニョ、
 
  2列目は右からベルギー代表のエデン・アザール、フランス代表のアントワーヌ・グリエーズマン、
 
  ブラジル代表のネイマールが選出されました。
 
 
  FWは今大会最優秀若手選手に選出されたフランス代表キリアン・エムバペが選出されました。
 
 
 

FIFAワールドカップロシア大会
公式ベストイレブン

 
PosNo選   手   名国   名
G K  ウ ー ゴ ・ ロ リ ス
  Hugo LLORIS
  フ ラ ン ス
D F12  キ ー ラ ン ・ ト リ ッ ピ ア ー
  Kieran TRIPPIER
  イ ン グ ラ ン ド
  ラ フ ァ エ ル ・ ヴ ァ ラ ン
  Raphael VARANE
  フ ラ ン ス
  デ ヤ ン ・ ロ ブ レ ン
  Dejan LOVREN
  ク ロ ア チ ア
18  ア シ ュ リ ー ・ ヤ ン グ
  Ashley YOUNG
  イ ン グ ラ ン ド
M F10  エ デ ン ・ ア ザ ー ル
  Eden HAZARD
  ベ ル ギ ー
15  パ ウ リ ー ニ ョ
  PAULINHO
  ブ ラ ジ ル
  ア ン ト ワ ー ヌ ・ グ リ エ ー ズ マ ン
  Antoine GRIEZMANN
  フ ラ ン ス
10  ル カ ・ モ ド リ ッ チ
  Luka MODRIC
  ク ロ ア チ ア
10  ネ イ マ ー ル
  NEYMAR Jr.
  ブ ラ ジ ル
F W10  キ リ ア ン ・ エ ム バ ペ
  Kylian MBAPPE
  フ ラ ン ス

 
 
 
  と発表されました。
 
  主催者の公式発表というのはやはり少しずれています。
 
  当然異論はあるでしょうが、選ばれた選手の皆さんはおめでとうございました。
 

2018FIFAワールドカップロシア大会 最終結果&各賞受賞者決定

2018-07-18 10:41:06 | 2018年ワールドカップ ロシア大会
 
  フランスの優勝で幕を閉じた
 
  2018ロシア・ワールドカップですが、
 
  各個人賞の発表がありましたので確認しておきたいと思います。
 
 
 
ゴールデンボール賞(大会最優秀選手)
 
ル カ ・ モ ド リ ッ チ
 
ク ロ ア チ ア
 
シルバーボール賞
 
エ デ ン ・ ア ザ ー ル
 
ベ ル ギ ー
 
ブロンズボール賞
 
ア ン ト ワ ー ヌ ・ グ リ エ ー ズ マ ン
 
フ ラ ン ス
 
ベストヤングプレーヤー賞(21歳以下)
 
キ リ ア ン ・ エ ム バ ペ
 
フ ラ ン ス
 
最優秀ゴールキーバー
 
テ ィ ボ ー ・ ク ル ト ワ
 
ベ ル ギ ー
 
得点王(6ゴール)
 
ハ リ ー ・ ケ イ ン
 
イ ン グ ラ ン ド
 
フェアプレー賞
 
ス ペ イ ン 代 表
 

 
 
 
  と、発表されました。
 
  おめでとうございました。
 
 
  そして、ワールドカップ決勝トーナメントの最終結果を確認しておきたいと思います。 
 
 
 
 
2018FIFAワールドカップロシア大会結果
 
優  勝フ ラ ン ス
2 位ク ロ ア チ ア
3 位ベ ル ギ ー
4 位イ ン グ ラ ン ド
ベスト8ウ ル グ ア イ / ブ ラ ジ ル
ス ウ ェ ー デ ン / ロ シ ア
ベスト16ア ル ゼ ン チ ン / ポ ル ト ガ ル
ス ペ イ ン / デ ン マ ーク
メ キ シ コ / 日   本
ス イ ス / コ ロ ン ビ ア

 
 
  となりました。
 
  ベスト11が発表されたら確認したいと思います。
 

2018FIFAワールドカップロシア大会 決勝戦

2018-07-16 10:24:14 | 2018年ワールドカップ ロシア大会
 
  決勝戦が行われました。
 
 
  簡単に結果と感想を。
 
 
 
 
2018 ワールドカップ ロシア大会
 
Final 7月15日(日)18:00(日本時間24:00) ルジニキスタジアム
フ  ラ  ン  ス前 半ク ロ ア チ ア
後 半
オウンゴール  前半18分得 点 前半28分 イバン ペリシッチ
アントワーヌ グリエーズマン  前半38分後半24分 マリオ マンジュキッチ
ポール ポグバ  後半14分  
キリアン エムバペ  後半20分  
 
  試合前から分かっていたことですが、
  改めて日程の問題は考えなければいけないと思います。
  決勝戦で戦う2チームが中2日と中3日ではあまりにも体力的ハンデが大き過ぎます。
  クロアチアの3試合連続延長戦というのは決定力の低さが招いたことなので、
  90分以内に勝負を付けていれば防げたことですが、
  日程の調整は選手にはどうしようもありません。
 
  例えばグループステージのA組とH組では決勝トーナメントからの過密さが違ってきます。
  その辺りはもっと選手と試合の質のことを考えて欲しいと思いました。
 
  フランスが勝つとは思ってました。
  ある程度の点差がつくことも予想が付きました。
  デシャンの采配が勝利を確実なものにしたことも間違いありません。
  ここまで大会MVPとも言える活躍をしていたカンテを下げたのには驚きました。
 
  正直こっからモドリッチが爆発するのではとも思いましたが、
  決勝トーナメントに入り1試合ごとにキレを失ってきていたモドリッチに
  その力は残っていませんでした。
 
  チーム力の差は歴然でした。
  共にCFの決定力は低く、周りがどう点を奪うかというチームでした。
  ジルーにしろマンジュキッチにしろ世界のトップ10に入るような選手ではありません。
 
  フランスはグリエーズマンとエムバペが、
  クロアチアはペリシッチとモドリッチがチャンスを作りながら得点も狙いました。
 
  両チーム共にサイド攻撃に魅力があり、やや心許ない守備も同様。
  決勝戦に限っては褒められたものでは無かったですが両GKも優秀でした。
 
  クロアチアにとっては不運な形でのオウンゴールで先制を許した後、
  見事な粘りでペリシッチの同点ゴールで追い付いて前半終了。
  とならなかったのが痛過ぎました。

  前半のPKを取られた守備も集中が緩んでいたように思います。
  後半のポグバのゴールはシュートブロックにいったモドリッチが背中を向けて
  ボールから目を切った瞬間に跳ね返ったボールを見失ってポグバが決めました。
  エムバペが能力の高さをみせつけてのゴールで勝負ありでした。
 
  後半24分のマンジュキッチのゴールはここまで良く戦ってきたというご褒美のようなゴールでした。
  守備を捨てて攻撃に出ようとしても足取りが重く、でも諦めず最後まで戦い抜いたクロアチアの選手には
  ただただ拍手を送りたいと思います。
 
  実力差をそのまま出したフランスの強さはお見事でした。
  ワールドカップを優勝するには実力プラス運も必要です。
  今大会で一番運も持っていたのがフランスでした。
  1試合ずつチームとして成長していったのはもちろんですが、
 
  まずはグループステージの対戦相手と対戦順に恵まれました。
  初戦がオーストラリア、2戦目がペルー、3戦目がデンマーク。
 
  決勝トーナメントではラウンド16でアルゼンチンの戦術ミスにも助けられました。
  ここでエムバペがその速さを見せ付けて得点を奪ったことも後々大きかったと思います。
 
  準々決勝のウルグアイはカバーニが怪我で出場出来なかったという幸運にも恵まれました。
 
  準決勝のベルギーはデ・ブルイネのポジションが後ろ過ぎたという戦術ミスにも助けられました。
 
  決勝はそもそも体力的な差がアドバンテージでした。
  そしてクロアチアの至宝モドリッチの疲れ。
 
  という数々の運も味方はしましたが、カバーニの負傷欠場以外は、
  結局はフランスの強さに対戦相手が試合前に委縮していたからこその戦術ミスだと思います。
 
  メッシをCFで使ってしまったアルゼンチンも、デ・ブルイネを後ろ目で使ったベルギーも、
  フランスの攻撃力を恐れて自チームの強さを自ら消してしまいました。
  と考えると、決勝トーナメント以降はフランスは圧倒的な強さを示したと思います。
 
  とにかく、色んなサッカーを堪能した楽しい1か月でした。
  フランス優勝おめでとうございました。
 

 

2018FIFAワールドカップロシア大会 3位決定戦

2018-07-15 10:16:27 | 2018年ワールドカップ ロシア大会
 
  3位決定戦が行われました。
 
 
  簡単に結果と感想を。
 
 
 

 
2018 ワールドカップ ロシア大会
 
Third place Play-off  7月14日(土)17:00(日本時間23:00) サンクトペテルブルクスタジアム
ベ  ル  ギ  ー前 半イ ン グ ラ ン ド
後 半
トーマス ムニエ  前半4分得 点  
エデン アザール  後半37分  
 
  まずは不満に感じたことを最初に書かせてもらいます。
 
  ベルギー 対 イングランド の試合でした。
  『 赤い悪魔 』 対 『 スリーライオンズ 』 です。
  何でベルギーが黄色、イングランドが赤色のユニフォームで試合したんでしょう?
  ベルギーは赤、イングランドは白がファーストユニフォームのはずです。
  慣れるまで赤のイングランドにも、黄色のベルギーにも違和感しかありませんでした。
  もっとサポーターのことを考えるべきだったと思います。
 
  そして、イングランドにとっては中2日、ベルギーは中3日で3位決定戦をする意味があったのか?
  賛否両論あるようですが、僕は3位決定戦は賛成です。
  ワールドカップで7試合出来るのはたった4チームです。
  その栄誉を楽しむためにも勝っても負けても対して違いが無いので打ち合いが多い3位決定戦は
  ありだと思いますが、選手の体調を考えた上で、日程面を調整すべきだと思いました。
 
  試合は、スコア以上に差があったと思います。
  当然イングランドのコンディションの悪さは深刻でしたが、
  万全の状態でもベルギーのカウンターを止めることはほぼ無理でしょう。
 
  この試合ではデ・ブルイネを前目で使っての完勝!
  デ・ブルイネをどこで使うかでチーム力が変わってしまうという今大会のベルギーでした。
  そして、ルカクが抜けると途端にスケールダウンすることもはっきりしました。
  ルカク&アザール&デ・ブルイネが前目で揃った時のベルギーは魅力的ではありましたが、
  この3人の内1人でも欠けると魅力が半減してしまうところが今後の課題でしょうか。
  大雑把に言うとドリブラーのアザール、パサーのデ・ブルイネがお互いを活かしてました。
  この試合の先制後に限ってはお互いの思惑が微妙にずれていたのが面白かったです。
  ルカクに得点を取らせようとするベルギーの選手達に対して普段通りにプレーするルカク。
  ルカクが後退した後は、もらったアシストを返そうとデ・ブルイネにアシストをしようとして
  イングランドDFに引っ掛かってしまうアザール。
  能力のある選手がチームとして戦っていたのが良く分かった試合となりました。
  ベルギー史上最高となる3位おめでとうございました。
 
 
  イングランドは前半はサッパリでした。
  体力を考えて後半勝負を選択するしかなかったんだとは思いますが、
  あまりにも攻め手がなく退屈な試合となってしまっていました。
  やはり中盤の閃きが無かっただけに、セットプレーでチャンスを掴む以外に道は残されていませんでした。
  ケインにスターリングは孤立し、中盤以降の選手達は守備で手一杯となり厚みのある攻撃がありませんでした。
  後半に入り、リンガード、ラッシュフォードを入れて少しは改善されましたが、
  使われる側の選手が多く、1人でも使える側の選手がいればもっと魅力的なチームになるはずです。
  かつてのガスコインやスコールズのような選手が出てきてくれれば面白くなるはずです。
  イングランドで唯一物足りなく感じたのは、
  ジェラードやランパードが担っていた中盤深い位置からの強く速いグラウンダーのサイドチェンジのパスが
  なくなってしまったことです。
  強く正確で尚且つ無駄に浮かさないキックが出来る選手がいるのが魅力の1つでもあっただけに、
  今回のチームにそんな選手が居なかったは残念でした。
 
  ただ、このチームのピークは2~4年後になるはずなので、
  今大会は低評価の中からスタートし、7試合を戦い抜いたことで強豪復活となってくれれば嬉しい限りです。
 
  あとは、改めて、クルトワとピックフォードという好キーパーがゴールを守っていたことも
  この2チームの躍進の元になっていたとも思いました。
  とにかく厳しい日程の中、両チームの選手の皆さんお疲れさまでした。
 

 

2018FIFAワールドカップロシア大会 準決勝 2日目

2018-07-13 10:42:46 | 2018年ワールドカップ ロシア大会
 
  準決勝の2日目が行われました。
 
 
  簡単に結果と感想を。
 
 
 
 
2018 ワールドカップ ロシア大会
 
Semi Finals  7月11日(水)21:00(日本時間27:00) ルジニキスタジアム
ク ロ ア チ ア前 半イ ン グ ラ ン ド
後 半
延 前
延 後
イバン ペリシッチ  後半23分得 点前半5分 キーラン トリッピアー
マリオ マンジュキッチ  延後4分  
 
  セットプレーでしか得点の可能性を作れなかったイングランドが敗戦。
  前半5分にトリッピアーが直接FKを決め先制するも、
  数少ないながら作ったチャンスをものに出来ず1点のみで前半終了。
  今大会の特徴でもあるスロースターターのクロアチアはほぼノーチャンスでした。
 
  後半に入りクロアチアは両翼を入れ替えサイドの攻防で優位に立つと、
  一気に試合の流れを引き込みました。
  前半の半分過ぎからは息をひそめていたモドリッチも躍動し、
  後半23分にペリシッチが同点ゴール!
  ただ、90分で試合を決めきることは出来ず、
  クロアチアにとっては3試合連続となる延長戦に突入。
 
  両チーム共に消耗戦となりミスが増える中、延長後半4分にマンジュキッチが逆転ゴール!
  怪我の為1人少なくなったイングランドの攻めをモドリッチを代えて守り切りました。
  決勝戦にクロアチアの選手達の体力はどこまで回復するんでしょう?
  ここまで身を削った戦い方をしてきましたが、決めるべき時に決めきれないという弱点もさらしています。
  比較的余力のあるフランス相手にどういう決勝戦になるんでしょう?
  ワンサイドゲームにならないようにだけ祈っておきたいと思います。
 
 
  イングランドは若いチームでした。
  繋ごうという意識もありました。
  伝統のキック&ラッシュも全て捨てるわけでは無く、
  使える戦術の1つとして機能していたと思います。
  ただ、残念ながら中盤の絶対的なタレントが居ませんでした。
  デル・アリには期待していたんですが、まだそこまでの選手では無かったようです。
  しかしながら、このイングランドは2年後のユーロか4年後の次回大会がピークになるはずです。
  あと1人中盤が出てくればワンランク上のチームに変貌するという期待を抱かせてはくれました。
 
  ワールドカップで7試合戦うということは一つの成功でもあります。
  3位決定戦ではケインの得点王にも期待したいと思います。