ケルビム&KHSでゆくフォトマップブログ/自転車で巡る阪神間の道と街

テーマは「No bike no life」ということで、自転車を巡って過ぎゆく日常を書き綴っていくブログです。

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【三田でサイクルロゲイニング、基本ルール】2018.2.24

2018-02-24 20:34:25 | SCMC関連
【三田でサイクルロゲイニング、基本ルール】2018.2.24


ゲーム開始前に配布されるロゲイニングMAPにチェックポイント(CP)が記載されています。ロゲイニングMAPを読み解きながらチェックポイントを回って頂き、どれだけ得点を得る事が出来るかを競います。なおチェックポイントを回る順番は自由ですが、男女ペアの部、グループの部でエントリーしている方はチームメイトと常に一緒に行動してください。単独行動を禁止します。また、各部門の参加者とも、互いのペア、及びグループ以外の参加者と協力してチェックポイントを探したり、自転車で移動するような行為は控えてください。


競技中の移動手段は自転車のみとします。競技に使用する自転車はロードバイク、マウンテンバイク、シクロクロス、小径車、一般軽快車、等、種類は問いません。但し、電動アシスト車の場合はハンディキャップが付きます。なお、途中で自転車を担いで歩いたり、自転車を置いて歩くのは可とします。電動アシスト車で参加の場合のハンディキャップはゲーム開始前に発表します。


ほとんどチェックポイントは舗装路上にありますが、中には地道や砂利道等、未舗装のグラベル上にあるチェックポイントもあります。そうした場所にあるチェックポイントには【グラベル難易度】を設定し、通常のロードバイクタイヤ(23C・25Cのノーマルタイヤ)で走る困難度を表示します。

【グラベル難易度☆】
未舗装路だがロードバイクタイヤでもパンクの危険少なく走れる道。

【グラベル難易度☆☆】
荒れた路面や砂利道等、パンクや転倒のリスクはあるが細心の注意を払えばロードでも走行可能な道。

【グラベル難易度☆☆☆】
路面の荒れの程度が酷く、ロードバイクで走行すればパンクや転倒のリスクが高い道。


スマホ、GPS、コンパスなどの補助用具は使用可能です。


チェックポイントの通過証明方式はデジタルカメラ(写真機能付き携帯電話・スマホも可)の写真撮影によります。
基本的に、各部門の参加者とも、一台のデジタルカメラ(写真機能付き携帯電話、スマホ)を連続して使用してください。チェックポイント毎に【対象物】が決められているので、その対象物を間違いなく撮影してください。*規定通り撮影出来ていないとポイントが獲得できない場合があります。


【対象物】の写真撮影の際、ソロの部の参加者は競技で使用している自転車を【対象物】と一緒に撮影してください(【対象物】のみを撮影するよう指示がある場合を除く)。男女ペアの部、グループの部の参加者は、【対象物】と撮影者以外のメンバー全員の顔が一緒に写るように撮影してください(チェックポイントによって特定の指示がある場合を除く)。*規定通り撮影出来ていないとポイントが獲得できません。


制限時間内にゴール地点まで戻って来てください。男女ペアの部、グループの部の参加者は、メンバー全員が揃っていないと帰着したとみなされません。制限時間以内に戻ってこられない場合、ペナルティが課せられます。なお、制限時間30分を越えて帰着出来ない場合、失格とさせていただきます。延着のペナルティはゲーム開始前に発表します。
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