山形建築研究所-BLOG-休憩室

ここは建築設計事務所-山形建築研究所の休憩室です。
ちょっとひと休みしていきませんか? 勝手口からどうぞ・・・

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山形建築研究所-BLOG-休憩室にお越しいただきありがとうございます。 私たちは、首都圏北部の中核と言われる宇都宮市に事務所を置き、栃木県全域をはじめ、関東近県を設計業務範囲の核として、住宅設計を主として行っている建築設計事務所です。 このブログは山形建築研究所の休憩室です。 イベント情報や現在進行中の建築現場のレポートをはじめ、住まい、建築にまつわる諸々の話、事務所や我が家での出来事等、日々感じた事などを趣味の写真を交えながら気の向くまま、勝手気ままに綴っていきます。 よろしくお付き合い下さい。

消防検査

2013年02月06日 | 益子の診療所
立春がすぎて暦の上では春、とのことですが、実際の春はもう少し先のようです。関東地方は低気圧の影響による雪。
そんな雪が降りしきる中、今朝は消防検査の立会いのために益子の診療所へ・・・普段より少し早起きして。(^^ゞ


現場についた時には一面の雪景色。診療所の窓から見える色は白と緑だけといった感。 GRデジタルⅢ 適宜トリミング


消防設備の検査ということで、消火器の検査から始まり避難用誘導灯(緑色の逃げろ!のマーク)、自動火災報知機、等など。
検査のために非常ベルを鳴らすのですが、今も耳の奥には非常ベルの音がかすかに響いています。(^^ゞ

そんなわけで無事に検査を終えて足元を気にしながら宇都宮へ・・・




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とんかつ

2013年01月31日 | 益子の診療所
「益子の診療所」は本日確認検査機関による完了検査の運びとなり、来週の消防検査を経てまもなく竣工となる予定です。

思い返すと益子へ通うようになったのは一昨年の夏頃からですから、設計の打ち合わせから始まって現場監理へ足掛け二年ということになります。
そんな「益子の診療所」に関する記事は現場からのリポートも然ることながら、昼食のリポートも多かったようです・・・もっぱら、<蕎麦>でしたが。(^^ゞ
好みの偏ったグルメリポートで、2011/09/032012/08/24・・・と蕎麦。主な益子の蕎麦屋さんののれんはくぐらせていただきました。まあ、好きなんですから。(#^.^#)
そろそろ竣工ということで、これが益子から最後のグルメリポートということになりそうです。


というわけで、今日のお昼は<とんかつ> ゴチソウサマデシタ GRデジタルⅢ・・・じゃなくてIPhoneで

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墨出し

2012年10月03日 | 益子の診療所
あまりの寒暖の差の激しさに体調を崩しそうですが・・・皆さんいかがでしょうか?
そんな秋の日、今日は益子の定例打ち合わせに出かけました。


1層分、床版コンクリート打設も終わり、柱の鉄筋はさらに上階へとのびていきます。以下2点ともiphoneで。

コンクリート床面に開けられた穴・・・

下階の墨の位置を上階床に印すために、下げ振りを垂らすために開けられた穴です。

工事の精度は<墨出し>で決まります。
墨出しとは、型枠を外したあと、壁・柱・床などに芯の位置、仕上げの位置などの工事の基準となる線を構造体に印すこと。
引かれた線は<逃げ墨>で、基準になる線より一定距離を離して出した墨。


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コンクリート打設

2012年08月08日 | 益子の診療所
先日の記事で配筋検査を行なった「益子の診療所」 鉄筋、型枠が終われば次はいよいよコンクリート打設。


朝8時からコンクリート打設。ブームをいっぱいに伸ばしたポンプ車から型枠の中へコンクリートが打ち込まれます。

 

写真左側は、スランプ試験。スランプ試験とは、凝固前の生コンクリートの流動性を示す値であるスランプ値を求める試験のこと。
写真右側は、コンクリートの空気量の測定。空気量は一般的に3~6%程度が標準。圧縮強度はほぼ空気量に比例して低下するので空気量の過多には注意。


朝8時から打ち始め、打設完了は午後5時頃。


鉄筋の多さは想像以上です。先日の配筋検査の写真見返しで・・・






コンクリートの試験、サンプル採取、さらに現場定例打ち合わせまで、今日は一日現場事務所に常駐。
そんな合間にお昼休みには現場を離れて・・・(#^.^#) 益子町のひまわり畑へ

暦の上では立秋とのことですが、現場で作業する方には「どこが秋なん?」といった感ではありましたが
こころなしか空が高く感じました。 以上、6点ともGRデジタルⅢ ノートリミング。



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配筋検査

2012年08月06日 | 益子の診療所
先月着工した「益子の診療所」今日は基礎部分の配筋検査・・・設計図通りに鉄筋が組み立てられているかの検査です。
今回の建物は鉄筋コンクリート造、地下1階地上2階、3層の床面を斜面に沿わせるように計画された建物です。
これから何度も配筋検査を行うことになりますが、まずは今日が1回目。


木造の建物の基礎から比べると鉄筋のボリュームは想像以上です。GRデジタルⅢ ノートリミング。

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