林安直の雑感

長野市の林写真事務所。
建築写真を中心に、いろいろ撮ってます。

卒業式

2017年03月22日 | 日記


今日は、娘の卒業式。
早朝、娘を寮に迎えに行き、美容院へ。髪を整え、着付け。式の会場は、市役所に隣接する芸術館。新しい施設だ。いつもは若里の文化会館なんだけどね。今年は改修工事のため、借りられなかったみたい。

うちの娘の着物姿は、高校の卒業式以来だ。成人式は、「行きたくない」と欠席。着物はお金がかかるんで、自粛したのかも(涙)。「成人式の着物代くらい、けちらず出してやれよ」と言われそう(汗)。


このところ、目の回るほどの忙しさ。
一昨日は、上田市の保育園。昨日は、諏訪市の老舗旅館。そして今日の午後は、千曲市の養護介護施設の撮影。さらに、明日は金沢に出張だ。まったく休む暇がない。
金沢は、女房と娘も同行する。ただ別行動で、ふたりは金沢の街をブラブラするみたい。こういう金沢行きは、今までに何度もあった。数年前までは、息子も一緒だったんだけどね。

毎年、春に家族旅行をしていた。でも、今年は実現しなかった。みんな、忙しかったからね。
これから先、家族4人で旅行することって、あるのかな。ちょっと寂しい。でもまあ、それだけ子供が大きくなったということか。

明後日は、娘の引っ越し。いよいよ離れて行くね。

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年度末でやたら忙しい

2017年03月09日 | 日記


今日は、諏訪市の老舗旅館の改修工事竣工写真の打ち合わせ。で、途中、高台から遠くの富士山をパチリ。
長野県の場合、岡谷市、下諏訪町、諏訪市、富士見町、原村から富士山がよく見える。他の地域はというと、標高の高いところだと、あちこちから見える。長野市の高い山の上からも、見えるはずだ。
富士山って、目にすると、なんかうれしくなるよね。そういう山だ。特別な山だもの。

3月は、年度末。いつものことながら、やたら忙しい。仕事のほかにも、娘の引っ越し、息子の新車の購入など、予定表を見て、毎日イライラしている。

娘は、来月から塩尻市の小学校の教員になる。その準備で大騒ぎ。住まいは同市の県職員住宅の予定だが、これが古い建物でね(涙)。下見した女房が、呆然としていた。家賃は、7000円だか9000円だとか。まっ、しょうがないか。

息子は、今月CX-3を購入する。ディーラーは、この長野市。おれはというと、息子の使い走り。車の名義も、おれの名前。
で、今のスイフトRSは、娘が乗ることに。娘はロハで車が手に入り、大喜びだ。
来週末CX-3が納車されるが、息子はどうしても長野に帰れない。で、おれがCX-3を息子のところに持って行くことに。まあ、親バカというものだ(笑)。

毎日忙しい。住宅の他に、保育園、介護施設、児童福祉施設などの撮影が山ほど。来週は、金沢と新潟の出張もある。そうそう、それから確定申告もしなくては(汗)。無事仕事を消化できるだろうか、ちょっと心配。
今から、いろいろ言い訳を考えて置かなければ(汗)。

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シグマ12-24mm F4を購入

2017年02月01日 | 日記



3代目のシグマ12-24mm F4 DG HSMである。
発売は、昨年の10月。買うタイミングをずっとうかがっていた。当初17万円だったが、147,800円になったところでゲット。もっと下がるだろうが、ただ待っていてもねえ。


そして、今日テスト撮影。
Ⅱ型に比べると、逆光性能がかなり向上したので大満足。フレア、ゴーストが悩みの種だったからね。このレンズ、でかくて重い(1150g)。そして、ご覧の通りの出目金。取り扱いには、くれぐれも注意が必要だ。


上の室内写真は、12mm f5.6。歪曲収差の補正はしていない。なかなかいいね。

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飯綱でスノートレッキング

2017年01月30日 | 日記


今日は、珍しく雨。雪が少しでもとけてくれるといいのだが。

昨日は、女房と久々に映画。ベネディクト・カンバーバッチの「ドクター・ストレンジ」。「まあストリーはどうでもよく、どうせ見るなら大きい画面で」という作品。ベネディクト・カンバーバッチは、女房が大好きな俳優だしね。
スタンリー・キューブリックの名作「博士の異常な愛情 または私が如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」に登場するドクター・ストレンジラブ。名前が似ているけど、関係ないよね。ドクター・ストレンジラブの狂気の演説、すごかったなあ。

一昨日は、久々の快晴。おれと女房、そして友人ふたり(おばさん)で冬の山歩きをした。10時過ぎ、まずSさんの飯綱の別荘に集まり、車で一の鳥居の先へ。
手にストック、足にスノーシューという出で立ちだ。ふわふわの雪も、スノーシューを履けば簡単に歩ける。経験も知識も不要。格好だって、あるものでいい。おれなんか、普段着にゴムの長靴だった。スノーシューは自前だが、おれだけ持っていないのでレンタル(1日500円)。お手軽だね。
おばさんたちは、ちょっと歩いては写真撮り。またちょっと歩いては、植物観察。まあ、のんびりのんびり。途中、20分ほどティータイム。コーヒー、紅茶、クッキー、あんぱん、ミカン、等々。トレッキング(2時間ほど)の後は、近くのお店で昼食。「今度は、奥社に行きましょう」と約束して、解散。

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女房は、アジカンのライブへ

2017年01月10日 | 日記



1月も10日というのに、未だお雑煮気分。そろそろ仕事をしなくてはね(汗)。

娘は、早朝のバスで東京へ。国会図書館で卒論の資料集めとか。女房は、昼過ぎ新幹線で東京へ。夕方、九段下の駅で待ち合わせ、ふたりでアジカンのライブ(武道館)に行くとのこと。もう、開演しているのかな。今夜は、新宿のホテルに泊まり、明日は買い物という予定らしい。
もちろん、おれはひとり留守番。
それはいいんだけど、心配なのは女房。50も半ばのおばさんが、若者に圧倒されないだろうか。人気グループのライブの熱気はすごいからね。でも女房、毎年のように行くんだよね。おれとしては、ちょっと呆れてしまう。

先週だったかな。先々週だったかな。夕方、女房から電話があった。
女房「今、東急の地下にいるんだけど、気持ち悪くて、なんか吐きそう。少し横になる」
おれ「おい、大丈夫?」
女房「貧血かも」
おれ「ひょっとしたら、妊娠かも」
女房「笑わせないで。全然、まったく、身に覚えがないんですけど」
おれ「‥(汗)」

 

大相撲観戦(国技館)とお伊勢参りが、今年の女房との約束。
約束なんかして、大丈夫かな。もう心配になってきた(汗)。

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毎年思うことだが‥

2016年12月19日 | 日記







明日の20日は、納品が1件。21日は、石川県に出張。22日は、市内での仕事。 

今年の仕事も、もうすぐ終わり。

毎年思うことだが、あっという間の1年だったね。
 

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土器と石器

2016年12月13日 | 日記


左の写真は、台所に飾ってある弥生式土器。高さ14cmほどの大きさ。なんでも、北茨城市磯原町で発掘されたものとか。
なかなかいいでしょう。と言いたいところだが、子供たちには評判が悪い。曰く、「ただでもいらない」「ええー、このどこがいいの!?」。
女房はというと、「まあ、こういうものはねえ。その人がいいと思えば、いいんじゃない(笑)」、とさ。まったくにもって、寂しい限り。

おれは、昔から石器とか土器が大好き。高校1年のとき、地歴部に入っていたからね。遺跡を発掘して、土器とか石器とか、とにかく昔のものを掘りたかったからだ。今でも、そういう気持ちがある。いつだったか、埋文でそんなバイトを募集していたっけ。発掘の手伝いというやつだ。まあ、たいていは近所のおばちゃんが多いんだけどね。

右の写真は、鏃のコレクション。材質は、石英、瑪瑙、黒曜石、チャートなど。小さい(長さ25mm平均)ものだが、とてもきれい。これまた、なかなかいいでしょう(汗)。

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娘と女房の話

2016年12月01日 | 日記


娘の話。
娘は、教育学部の国語学科。小学校の教員採用試験にはなんとか合格したが、県の登録はこれからだという。なんでも、小学校と中学校と高校と特別支援の計4つの資格を登録するとか。それはまあいいんだけど、登録1件につき3500円の収入印紙が要るとのこと。
で、「合わせて14000円をお願いね」と、女房に話したらしい。
女房「それはあなたのことだから、それくらいバイト代から出しなさい」
娘 「‥‥」
まあ、女房らしいね。
でも、なんだかんだ言っても、結局お金を出して上げるんだよね。当たり前か。

女房の話。
昨日、帰って来るなり、
女房「かわいあおばって、知ってる?
おれ「えっ、かわいあおば?」
女房「のんちゃん(友人)が、『女優の河合青葉にそっくり』だってさ」
おれ「だれが?」
女房「わたしがよ。ねえ、河合青葉を探して」
すぐ河合青葉なる女優の画像を検索。
で、ふたりしてPCの画面を注視。
女房「‥‥」
おれ「‥‥」
女房「似てる?」
おれ「うーん‥。まあこの写真なんか、ブスにして、おばさんにしたら、似てなくもないか」
女房「自分の顔って、わからないんだよね」

上の写真は、10年前の西側外観。 
ウリハダカエデ、ハシバミ、ガマズミは今はなく、かわりにユズ、ナツグミなんかが元気。

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仕事で使うカメラ

2016年11月10日 | 日記


どんなカメラを使ってるんですか?
などと、ときどき聞かれる。

今使っているのは、ニコンD810(写真右)。特別のカメラではなく、ヤマダ電機でも売っているようなものだ。写真左は、D800。4年近く前に購入したものだが、一度も故障なし。今も現役で、カメラバッグに入っている。
 
フィルム時代は、その辺のカメラ屋さんでは置いていないような、いかにもプロが使うようなカメラを使っていた。左のカメラは、リンホフテクニカルダン45。ドイツ製のビューカメラだ。愛用レンズは、フジノン65mmF5.6と90mmF5.6だった。ああ、とても懐かしい。
懐かしいが、もう戻りたくはない。デジタルの時代になって、いいことは山ほどあるからね。撮って、すぐ確認できること。ズームレンズが使えること。自分でプリントができること。画像処理において、いろいろ補正ができること。保存・複製が簡単なこと。フィルムにあったモノクロ、ポジ、ネガ、低感度、高感度などの区別がないこと。感度が、その都度簡単に変えられること。また、高感度に強いこと。カメラが軽く小さくなったこと。等、々。数え上げたら、きりがない。

デジタルになっての最も大きなマイナスは、撮影代が安くなったことかな(涙)。さらに、仕事が少なくなった、ということかな(涙)。
たとえば、印刷原稿。昔は、カラー原稿は、ほとんどポジだった。このポジフィルム(リバーサルフィルム)というのはとてもやっかいで、トウシロウの扱える代物ではなかった。で、仕事もいろいろあったわけさ。カメラも、6×7とか6×9などの中型、4×5などの大型が幅を利かしていたからね。


フィルム時代の話。
よく故障したのが、ペンタックス67。主にフィルムの巻き上げなんかのトラブルが多かった。あの大きなロールフィルムを何百回何千回と巻き上げるのだから、無理ないかも。
おれも、プロの端くれ。「カメラの故障で、仕事はできません」では、話にならない。予備のカメラとレンズをいつも持って行くのだが、その予備のカメラが修理中では、やはり心配だ。で、予備の予備を購入ということに。最期には、ペンタックス67を4台持つに至った。

この4台のペンタックス67はヤフオクに出すことなく、今も収蔵庫の中に。本当は売りたいんだけど、今となってはねえ。何千円なんていう安値で手放すのも、なんかこう忍びないんだよねえ。一緒に苦労した戦友みたいなものだからね。
それから、リンホフのテクニカルダン23も、マスミのステンレスバックの中に眠っている。こちらは、いつか三脚ごと倒してしまってね。ちょっとボディが曲がってしまった(涙)。修理することなくそのまま使っていたが、売るとなるとねえ。ひょっとしたら、ジャンク扱いかも。これまた、誠に忍びない。 


リンホフテクニカルダン45は、比較的早い時期に28万円でなんとか売ってしまった。
でも、フジの65mm、75mm、90mm、125mm、150mm、210mmなどは、超安値で売ってしまった(涙)。でも、このまま持っていてもねえ。もう二度と使うことはないし‥。「おれが死んだら‥」と、つい思ってしまうんだよね。まあ、そんなことを考えてしまう年になのかな(汗)。

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立冬、長野市は初氷

2016年11月07日 | 日記

上の写真は、庭のユズ。今年もたくさんの実をつけた。料理に使ったり、風呂に入れたりと、なかなか重宝。我が家だけでは使い切れないので、毎年あちこちに配っている。
ユズって、寒い長野市ではかなり珍しい。「庭でちゃんと育つんですか?」などと聞かれたりする。

こちらでは、ミカン科の木が少ない。在来では、カラタチとサンショウくらいなものだ。だかなかな。夏の時期、アゲハの猛攻を受ける。毎年、アゲハ対策で頭が痛い。ハナユの木も並んで植えてあるが、こちらはアゲハの害が少ない。どういうことだろう。不思議。

右の写真は、庭の柿(禅師丸)。「枝もたわわ」というやつだ。


今日は立冬。長野市は、なんと初氷。寒いわけだ。
鍋でも食べながら、ゆっくり酒を飲みたい。でも、今は女房と2人暮らしだからね。
近くにいる娘もちょくちょく帰って来るので、キムチ鍋(娘の好物)でも作ってもらおうかな。この時期、おいしそう。

その娘、小さな割烹料理屋でバイトを始めた。週2日か3日というから、あまり負担にならないみたい。それから、「賄いが、とてもおいしいの」とのこと。
いつか女房と、こっそり行こうかな。

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