No Room For Squares !

レンズ越しに見えるもの または 見えざるもの

多層民家の里

2017-06-26 | 










良い場所だった。建物も立派だった。実はこの周辺には何度も来ており、大体の場所も想像がついていた。実際、割と単純なルートだったのだが、なまじカーナビに頼ったせいで、工事用の保守道路みたいな極細の道路を通らされた。草刈りがされていないので、両脇の草木が車にガンガンあたる。途中には倒木もあり、ぎりぎりその横を通過した。それはそれで僕的には楽しかったし、実際もっと酷い道路を走ることだってある。しかしながら、今回は家人と同行していたので、家人がブチ切れた。何故わざわざそんなルートを通るのか、と。確かに家人に一理ある。そんなわけで、その後の撮影にも集中できず、ゆるい写真になってしまった。・・・。言い訳である。



X-PRO2 / レンズ各種
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喰らう、そして生きる

2017-06-25 | 




漁港の猫。釣り人から魚をゲットした猫は、それを咥えて木の下の安全な場所まで移動した。それを喰らうときは迫力満点の顔になっていた。ただ可愛いと騒いでしまうが、奴にとってこれは「遊び」じゃない。生きるための活動なのだ。


X-PRO2 / XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS
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モノクロで撮ってはみたものの駄目なこともある

2017-06-24 | 











何となくだけど、一関はモノクロよりもカラーで撮る方が映える町だと思う。特別な色に満ちているわけでもないが、モノクロで撮ると町の本質が見えなくなるように思える。...。あくまで僕の写真レベルでは、だけど。いずにせよ、一関周辺シリーズは完了です。


X-PRO2 / XF23mm F1.4R
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麹有ります

2017-06-23 | 






一関を出て、帰りがけに水沢に寄る。これが本来の予定だったが、コンタクトレンズを紛失した影響で、超短時間にて撮影と散策を中止したのである。よって中途半端なセレクトとなってしまった。


LEICA M9 / SUMMCIRON M35mm ASPH
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光は陰となり陰は光となる

2017-06-22 | 
光と陰は光量の絶対値で決まるのではなく、明暗差によって決まるのだと思う。要はどこをゼロと見るかによって明るいものも暗くなり得るし、暗いものも明るく見えることもある。コンタクトレンズを紛失したことにより、光について敏感になっている。

X-PRO2 / XF23mm F1.4R

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