No Room For Squares !

レンズ越しに見えるもの または 見えざるもの

金網の帝王

2017-03-28 | その他
金網デスマッチとか総合格闘技のケージの中にいる猫選手ではない。僕が外に出ていて、網戸越しに家の中の猫を撮ったものだ。網にピントが合い、面白い描写になったので掲載した。戦闘モードにあるように見えるかもしれない。でも経験値から想像すると、これは何も考えていない時の顔である。



X-PRO2 / XC50-230mmF4.5-6.7 OIS


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2017-03-28 | 風景・自然
我が家の裏庭の河津さくら。開花は、まだまだ先のようだけど、とりあえず蕾は確認できた。


『8のつく日はwebにお花を』

X-PRO2 / XC50-230mmF4.5-6.7 OIS
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琺瑯看板宝探し

2017-03-27 | 






花巻温泉郷のひとつ、台温泉。この温泉街にオロナミンCの琺瑯看板が2枚あると聞いて、宝探しに行ってきた。ちゃんと2枚見つかった。ついでに雰囲気のある宿の看板と合わせて3枚を掲載する。最後の一枚、なかなかの錆び具合だった。手前の自動販売機の陰に掛かり、自由な構図で撮れなかったことが悔やまれる。


X-PRO2 / XF23mm F1.4R
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圧巻〜啄木の学校

2017-03-26 | 











青森が誇る文学者が太宰治と寺山修司だとすれば、岩手は石川啄木と宮沢賢治だろう。青森の両者の本は結構読んでいるが、岩手の石川啄木とも宮沢賢治とも縁がない。それでも石川啄木がかつて教壇に立った「旧・渋民尋常小学校」の校舎が保存されていることは知っていた。駄洒落ではなしに、それが尋常ではない風情なのである。いつか行きたい、行きたい、と思いつつ先延ばしになっていた。
時代的にいえば、江戸時代に建てられた藩校とか、もっと古い学校を見たことがある。「旧・渋民尋常小学校」は明治期の建物なので、当然もっと新しいということになる。それなのに、この建物が発する雰囲気は異様ともいえるものだった。もう明治そのもの。眼をつぶれば、明治の子供たちがそこにいるような気すらする。いつまでも残したい建築物だ。


X-PRO2 / XF23mm F1.4R , XF14mm F2.8R
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嗚呼ここは青森(完)

2017-03-25 | 















何かつけて青森県に行きたくなる病は一向に治らない。昨年は、4月、7月、8月、9月の4回。今年に入ってからは1月に続き今回で2回目である。青森市は1月に五所川原に行った際にも立ち寄っているので、今回はパスしようと思っていた。でも帰路ルート上にあることと、丁度昼食時に通過することになるので、青森駅前の市場で「のっけ丼」を食べに行くことにした。

のっけ丼とは、市場内の魚屋さんから魚介の刺身などを集めて丼を作る楽しい食べ物である。まずは、1枚100円(税別)のチケットが、5枚または10枚綴りになってるものを買う。そのうちの1枚使い、丼ぶりのご飯と交換する。あとは市場内の魚屋を巡り、好きな食材とチケットを交換する。食材は刺身が中心で、どの食材がチケット何枚かが明示され、予め小分けされている。タコ刺しなら1枚とか、マグロのトロなら3枚とか、そういう感じだ。丼の完成形をイメージせず、欲望の赴くままに交換していくと、非常にアンバランスな丼となってしまうのは言うまでもない。途中は写真も撮らず、作業に集中した。

残りの写真は昼食とは直接関係ないが、腹ごなしに散策した青森の風景お持ち帰りセットである。これにて今回の青森シリーズ、終了する。
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