山形建築研究所-BLOG-休憩室

ここは建築設計事務所-山形建築研究所の休憩室です。
ちょっとひと休みしていきませんか? 勝手口からどうぞ・・・

山形建築研究所-BLOG-休憩室へようこそ!

山形建築研究所-BLOG-休憩室にお越しいただきありがとうございます。 私たちは、首都圏北部の中核と言われる宇都宮市に事務所を置き、栃木県全域をはじめ、関東近県を設計業務範囲の核として、住宅設計を主として行っている建築設計事務所です。 このブログは山形建築研究所の休憩室です。 イベント情報や現在進行中の建築現場のレポートをはじめ、住まい、建築にまつわる諸々の話、事務所や我が家での出来事等、日々感じた事などを趣味の写真を交えながら気の向くまま、勝手気ままに綴っていきます。 よろしくお付き合い下さい。

真夏日

2019年05月26日 | 仕事
まだ梅雨入り前の5月なのに、朝から気温はグングン上昇して昼頃には30℃を超える真夏日となった宇都宮界隈。
4月の記事<エイプリル>でお伝えした現場で、今日は上棟祭がとりおこなわれました。

切麻散米>でまかれた切麻(きりぬさ)と散餅散銭。GR DIGITAL Ⅲ 適宜トリミング

さらに気温が上昇するようです・・・こめまに水分や適度な塩分を補給。水分・塩分・クーラー気分で。(^^



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奥日光

2019年04月26日 | 仕事
昨日からの雨が今朝まで残った宇都宮界隈。
今朝は日光道を経由して奥日光まで、ちょっと早いゴールデンウィークって?・・・残念ながら目的は打合せ。(^^ゞ
まだまだ詳細はお伝えできませんが、既存の宿泊施設をリニューアルしたいというクライアントにお会いすることと、現地の確認のため。

中禅寺湖畔から男体山を眺めて・・・という写真ですが、霧が立ち込めていて・・・以下写真はGR DIGITAL Ⅳ

話をしていると、男体山の方から「ドン・ドン・ドン・ドン・ドン」合い図の花火が上がったかと思ったら
さらに霧が深く立ちこめて、湖畔からは男体山は全く見えなくなってしまって・・・せっかく来たんだから眺めたかったなぁ。
花火は男体山開山祭の始まりの合い図で、今日から登拝門が開かれ、男体山に登ることができるようになるとのこと。

せっかくここまで来たんだからと、すこし車を走らせ湖畔対岸の方へ・・・霧の立ちこめている様子が対岸からも・・・


さらにここまで来たんだからと・・・龍頭の滝を眺めるお茶屋さんでひと休み。(^^)

知る人ぞ知る、龍頭の滝名物<お雑煮> 揚げた餅が入っているお雑煮です。
こうなると、仕事というより少し早いゴールデンウィークと云った感ですが。・・・まあまあ。(^^ゞ

という事で、山形建築研究所は明日からのゴールデンウィークの予定も立てられないままですが、すこしのんびりさせていただこうかと・・・m(_ _)m
でも、例によって私自身は休暇中もちょこまかと事務所にということになると思いますので、この休暇を利用してのご相談等ございましたら、お気軽にご連絡下さいませ。m(_ _)m

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取材撮影

2019年04月22日 | 仕事
以前の記事<図面は手紙>、<インターンシップ>でさらっとふれた平屋建てのすまい・・・昨年秋に竣工して約半年が経過しています。
<とちぎの住まいづくり>という雑誌が平屋建ての特集を組むと云う事で取材現場にお邪魔してきました。

ライターさんがすまい手からインタビューをする傍らで写真撮影が進んでいきます。そんな様子をGR君で撮影。



撮影個所にカメラをセットして、編集長のKさんとモニターで確認して構図や小物の微調整をして、OK!・・・これでいきましょう。

で、本撮影!

撮影はアンダー目で撮影したほうが室内の様子がうまく伝わる・・・と云った感の、陰影のある落ち着きのある住まいになっていました。

とちぎの住まいづくり 平屋特集ということで発売される予定です。
これから住まいづくりを・・・という方にはお役立ちの一冊。書店で見つけた時には、ぜひ手にとってご覧になって下さい。
で、立ち読みじゃなくて、ぜひ買ってくださいね。(^^)v


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川堤

2019年04月09日 | 仕事

貝殻公園の桜、今週いっぱいが見頃かなぁ・・・と云ったところです。 GR DIGITAL Ⅲ 露出補正+1.7 適宜トリミング

昨日は敷地調査に小山市へ。計画地は巴波川(うずまがわ)の川堤から眺めることが出来る場所。

川堤に咲く菜の花。これもちょっとハイキーで・・・ GR DIGITAL Ⅲ 露出補正+1.3

菜の花の奥に見える青い色の看板がこちら↓

立て看板の立っている意味はわかりませんが、ここから下流に向かって3.5キロメートルで渡良瀬川と合流する、ということ。

巴波川(うずまがわ)は、栃木県南部を流れる利根川水系渡良瀬川支流の一級河川。巴波と書いて<うずま>とはなかなか読めませんが…^^;
イメージするのは、栃木市街地の蔵が立ち並ぶ景観の中を流れているという川で、江戸時代には江戸と栃木を船で結んでいた舟運の盛んだった河川。

敷地を川堤から眺めて、建物が建った時のイメージをふくらませて・・・敷地調査でした。


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エイプリル

2019年04月01日 | 仕事
今日は4月1日・・・新年度、新元号発表ということなので、新しく始まる話題で・・・といきたいところなんですが。(^^ゞ
平成27年3月1日の記事、「草木萠動(そうもくもえうごく)」でお伝えしていた現場から・・・
いろいろと事情があって約2年間、工事が止まっていた現場でめでたく鉄骨建方の運びとなりました。

加工された鋼材をレッカーで吊り上げて、鳶職が組み立てていきます。GR DIGITAL Ⅳ モノクロ化
急変しそうな天候が気掛かりですが、夕刻には建物の半分くらいのシルエットが見えてきています。

ところで、<2年前の、2017年というより平成29年と云ったほうがわかり易い・・・>やっぱり、元号には親しみがあるようです。(^^)


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