山形建築研究所-BLOG-休憩室

ここは建築設計事務所-山形建築研究所の休憩室です。
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山形建築研究所-BLOG-休憩室へようこそ!

山形建築研究所-BLOG-休憩室にお越しいただきありがとうございます。 私たちは、首都圏北部の中核と言われる宇都宮市に事務所を置き、栃木県全域をはじめ、関東近県を設計業務範囲の核として、住宅設計を主として行っている建築設計事務所です。 このブログは山形建築研究所の休憩室です。 イベント情報や現在進行中の建築現場のレポートをはじめ、住まい、建築にまつわる諸々の話、事務所や我が家での出来事等、日々感じた事などを趣味の写真を交えながら気の向くまま、勝手気ままに綴っていきます。 よろしくお付き合い下さい。

カーテンウォール

2024年03月01日 | 仕事
今日から3月・・・昨日からの雨が上がって晴れ間が見えてきたここ宇都宮界隈。
今年はうるう年なので4年に一度の2月29日というチョット得した感の昨日、<鐵工所>でお伝えした工事が進むプロジェクトの定例打合せ会議出席のため厚木市へ。

現場事務所には設計で採用した<カーテンウォール>のカットサンプルが届いていました。 GRⅢ 適宜トリミング

方立と呼ばれる縦の部材を構造躯体にファスナーで取付します。この「方立」は英語で「mullion(マリオン)」 ウィキペディアから引用

多くの高層ビル等にに使われているのが「カーテンウォール」と呼ばれる透明な外壁
カーテンウォールは見た目が透明なため、窓ガラスだと思われることがありますが、窓ではなくガラスの壁、つまり「外壁」
外部と内部の空間をカーテンのように仕切る目的で設けられた壁なので「カーテンウォール」

施工が進められるのが今からとても楽しみです。(^^

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鐵工所

2024年02月22日 | 仕事
昨日の事ですが、1月の記事<配筋検査>でお伝えしていたプロジェクトでは鉄骨製品検査のために群馬県昭和村へ・・・寒かった。(^^;)

以前は製品検査の前に「原寸検査」といって、設計図で1/100、1/30などの縮尺で描かれている構造図を原寸大で書き直し各部の納まり等を
チェックする検査がありましたが、今では工場内のCAD化が進んで納まり等の確認はCADデータで行うようになっています。

鉄骨の製品検査では柱や梁などの製品精度の検査をします。
製品には許容誤差が日本建築学会のJASS6の中に精度検査基準が定められていて管理許容範囲内であれば製作、施工上問題無しと定義されています。


柱や梁などの製品精度の検査、管理許容範囲を超えた製品は無く製品精度検査は合格。 以下写真は全てGRⅢ
鉄骨は溶接することで1カ所当り1.0~1.5ミリ程度縮んでしまいます、そのために製品を切断する際には、縮みシロを勘案し加工します。


そして目視検査ではわからない溶接部分の検査、超音波探傷検査。第三者検査機関からの報告と製品の抜き打ち検査も行い無事に合格。


完成した溶接の仕口、溶接ビード… 目視検査合格! なかなかキレイなビードです。 GRⅢ ブリーチバイパス

合格した製品は工場内で錆止め塗装を行い、来月には現場へ搬入され、いよいよ建て方となります。(^^

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再会

2024年01月29日 | 仕事
住まいづくりの意向を聞かせて頂いたのは数年前だったので、てっきり住まいづくりは、もうすでに進んでいるんだろうなぁ?と思っていたところに
久しぶりのご連絡で、「本格的に住まいづくりの相談を進めようと思います。ずっと建てるなら設計はお願いするつもりでいました」と、嬉しいお話を頂いていたのでした

そして、昨年11月に再びお会いして、12月に施工事例見学、ヒアリングをへて、チョットお待たせしてしまいましたが・・・(^^;)
今日は新しく始まる住まいづくり計画のすまい手へ向けての初めてのプレゼンテーション

プレゼンのために用意したスタディ模型 スケールは1/100 写真はGRⅢ カメラ内現像 適宜トリミング。

ここのところのスタディ模型では、コンター(等高線、土地の起伏)のある案件が続いているようです
CADで3Dパースを描いてプレゼンできるようになっていますが、空間を把握するためには模型作りは欠かせません
敷地の高低差があるようなケースではなおさらです
それは、すまい手へのプレゼンテーションという意味ではもちろんの事、私自身が頭の中で描いている空間イメージを実体として検証する意味でも大切な工程です

まだまだ計画は始まったばかりですが、ご夫婦とお子さん一人・・・3人家族のための住まい
気になるプロジェクト名は、まだまだ未定ではありますが、ほど良い広さ、必要にて十分、かつ快適な住まいの実現へ向けて
楽しく、そしてやり甲斐のある住まいづくりとなりそうです・・・(^^)v

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配筋検査

2024年01月27日 | 仕事


昨日は東北道から圏央道を経由して厚木市で工事が進む現場へと・・・工事定例打合せ会議出席と基礎配筋検査のため。
ブログの記事<圏央道>を読み返してみると初めて厚木市の現場へ行ったのが一年前だったようです。
それから、ほぼツキイチくらいのペースで通っていると、片道約2時間半の道のりも近く感じてくるから不思議ですねェ・・・(^^;)

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マウス

2024年01月24日 | 仕事
先週の事でしたが、今まで使っていたマウスの調子がどうも良くない・・・右クリックの反応がどうもイマイチ!
マウスの右クリックって云う頻度はあまり一般的では無いようだと思いますが、事務所で使っているCADのオペレーションでは結構、重要なところ、右クリックは<読取り&決定>なのです!
加えて、CADオペレーションでは、キーボード操作よりもマウス操作がメインなので、マウスを握って一日中過ごしていると云っても過言ではないかもしれません。
なので、マウスを握った時の感覚はとっても重要!

そこへ来てマウスの調子が良くないと云うことになってしまったので・・・意を決して(←チョット大袈裟)、週末さっそく、ヨドバシへ! 新しいマウスの握り試し(?)に
そこで選んだマウスは、写真右奥の白い<エレコム>EX-G を買い求めてきたのですが使ってみると、どうも手に馴染まない?・・・どうやらぼくの手には大きすぎるようで。(^^;)


右の手のひらを写真に収めようと左手でシャッターを切るのが、結構難儀でした。 GRⅢ 適宜トリミング。

週明けにもう一度、ヨドバシへ・・・
そして選んだのは、ピカピカ赤く輝く<BUFFALO> NEOFIT(写真奥)、そして今まで使っていたものと同じ機種のマットブラックの<logi>ロジクール M331(写真手前)
まずは、ピカピカ輝く光物が好きな僕は、赤く光るマウスを使っています。
小指が引っ掛かる感覚が心地いいのと小振りなサイズが気に入ってたりします。
でも、やっぱり今まで使ってきた後継機に戻るんじゃないかなぁ?・・・なんて思ってます。(^^

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<豊郷台のすまい>完成見学会 ご参加ありがとうございました

新型コロナウィルス感染症への対策が続く中でしたが<豊郷台のすまい>完成見学会を開催し無事終えることができました。 お越しいただきました皆様、まことにありがとうございました。 詳しくはこちらから… -山形建築研究所-ウエブサイト