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WindowsCE FAN/Windows Phone FANのウェブマスター日記 2007年~2011年版です
Windows Phone FAN日記









紅白の値段
年末なので、何となく、テレビをつけたら紅白をやっていたので、そのままみているところ。
タイムスリップ的に、SMAPの中居さんと仲間由紀恵さんが司会をしていて、一瞬再放送をみているのではないか、という気分にもなりましたが、紅白は紅白です。

で。

そんなところで、生で紅白をみようとすると、どんな努力が必要なんだろうか、と思って、ググってみた結果、こんな感じです。

1.ハガキを出すとしたら?
 2009年度実績で、
 ■応募総数 591,274枚
 ■当選枚数   1,353枚
 だそうなので、当選率は、0.229% ポイント
 おおよそ 450枚ほど送ると、1枚当選することになります。
 これで2人で入場することができます。
 さらに応募には、往復ハガキが必要なので、1枚 100円。
 ということで、2人分の入場料、45,000円なり。
 有名なコンサートだと考えると、意外と安い気もしますね。

 ただし、応募するためには NHKの受信料が必要です。
 2ヶ月払いで、2,690円ほど。
 払ってない人はこちらもプラスする必要がありますね。

2.オークションで入手
 ヤフオクでのNHK紅白 当選ハガキの落札相場は、10万円~20万円と言ったところらしい。
 2人分としては、かなりなプレミアムチケットという感じですね。
 
3.演歌の後援会
 演歌の後援会とかでは別口の申し込みがあるというブログも。
 詳細はわかりませんが、例えば白組のトリを務める北島三郎「北島音楽事務所ファミリークラブ」の場合であれば、半年会員になっても、6,000円ほど。ハガキ申し込みなので、6,050円かな。
 これが相場だとして、後どのくらいで紅白チケットが回ってくるか、ですね。

しかし、紅白ハガキの当選のためには、作文して送る人とか、東京近郊の住所しか当たらないとか、いろんなことが書かれているのですが、ブログに掲載されている写真から、NHKの抽選の仕組みを推定すると、そんなことで当選したりしなかったりしないはないような気がするのですが、多くの人が東京近郊の住所じゃなきゃダメだって書かれてますね。

ざっとみてみた印象としては、NHKの受信料を支払っているんだったら、ひとまず、紅白観覧の申し込み葉書は送っておけ、という感じですね。どう考えても、宝くじより当選確率が高い気がする。

(参考リンク)
・「第60回 NHK紅白歌合戦」抽選会について
http://www.nhk.or.jp/kouhaku-blog/005/29784.html

・紅白歌合戦・観覧
http://gonroom.exblog.jp/13185614/
[ 日記 ] / 2009-12-31 22:54:11 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




Windows Server 2008 の故障切り分けで学習した内容
今日のサーバー故障の切り分けで学習したメモ。

1.デジカメの高速連写機能で画面表示を確認

Windowsの BIOS画面から、Windows OS の起動中のエラーなど、画面切替が速すぎてついて行けない場合には、デジカメの高速連写機能が役に立つ。

一瞬でも表示されていると、デジカメなら撮影できている。

2.Windowsブートマネージャの表示

Windowsブートマネージャは、起動前にカーソルキーの上下を連打していると、ちゃんと止まってくれる。
ちなみに、ソフトウェアRAID を組んでいるときは、同じ OS名称が並んでいても、上は Primary HDD、下が ミラーHDD みたいな感じ。

3.Windowsブートマネージャの「メモリテスト」機能

Windowsブートマネージャでは、メモリテストができる。
メモリテストの際は、ブートマネージャを起動して、TABキーを押下すると、メモリテストが選択できるようになる。

4.Windowsブートマネージャの切り分けに便利な機能

Windowsブートマネージャでは、F8 を押すと、いろいろなオプションがある。


使えそうなのは、
「デバッグ モード」と
「システム障害時の自動的な再起動を無効にする」。

これだけは、障害後の復旧画面の選択肢にでてこないため、ここで選択するのがよい。

(参考)

Windows Server 2008 の正常起動遷移 (うちのマシンの場合)

1.BIOSロゴ画面
2.BIOSブートシーケンス
3.Windowsブートマネージャ (ほぼ 0秒で通過)

(異常終了後の場合)
4.Windowsの異常終了選択画面。
5.一度ブラックアウト
6.カーソルが中央に現れて、
7.Windows Server 2008 のログオン画面
[ 取材日記 ] / 2009-12-31 18:28:09 コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )




Windows Server 2008 の故障切り分けログ
Windows Server 2008 を動作させているマシンがおかしくなった、ということで、その切り分け復旧した手順とともに、Tips をご紹介。

1.故障の症状

・(Windowsの) ビデオ出力がでない。
・USBキーボード等を差し込んでも、ディスクアクセス等がなく、有効になっている気がしない。

2.初期対応

・とりあえず、主電源のオフ・オンを実施。
 → すると、BIOS画面は表示されるようになった。
・が、「通常起動」を選択すると、Windows ロゴの後のプログレッシブバーが2回ほど右に流れたところで再起動が発生するようになってしまった。

3.エラー原因の切り分け

・ビデオの出力がおかしくなったこと、
・起動中にエラーが見えないこと

から、とりあえず、手元の余っていた古いビデオカードを挿入して動作させてみた。
結果のみ伝えると、やはり起動中にブルースクリーンが表示されて、そこでストップしていた。
が、あまりにも高速なので、まったく何が表示されているか分からない。

4.エラー原因を判別

と、そこで思いついたのが、デジタルカメラの高速連射機能。
これを使えば撮影できるのでは? とブート中の画面を撮影しまくったところ。
下記のような内容。

p1130252

p1130275

要は、DISK_INTERNAL_ERROR で、
STOP 0x00000058

ということらしい。
さらに、エラー画面をまじまじと読んで、気がついたのだが、

「press F8 to select Advanced Startup Options, ..」

と書かれている。起動が速くてよく分からんが、なんかいろいろ設定が選べるらしい。

5.切り分け中

このマシンのディスクは、Windows Server 2008 の RAID 1 機能でミラーしてあるものだ。
ということで、片側ずつ外してみることにした。

Disk1: を外した

・まったく状況は変わらず、途中で落ちてしまう。
 エラーメッセージも、先ほどのものと同じ。

Disk2: を外した

・下記のような状態。
 \Windows\system32\winload.exe
 で、
 アプリケーションが見つからないか壊れているため、選択されたエントリをロードできませんでした。

6.ブート対象を切り替える。

・ここまでの作業では、Windowsブートマネージャで表示される2つのエントリのうち、上側の「Windows Server 2008」を選択していた。
・おそらくこれが原因で、Disk2 を外したときの状況になったのだろうと考えたので、ここで、ブートマネージャのうち、下側を選択して起動してみることにした。
・と、こちらはちゃんと起動して、Windows Server 2008 環境が復旧することを確認。

7.故障ディスクの取り外し

・故障したディスクを完全に取り外すことにした。
・マシン本体を開けて、故障した側のハードディスクを取り外し。
・故障切り分け用に刺してみたビデオカードも取り外した。
・再度、組み直し。

8.再度起動

・ということで、もう一度起動させてみようとしたが、今度は、なぜか、Windowsブートマネージャで、下側を選択することができない。
・何でだろう…と、ネットを調べたり、TechNet を調べたりするが、特にディスクを取り外した後の手順が必要なわけではないらしい。
・というか、ディスクを取り外すというのは壊れている状態と同じなのだから、ここで復旧できないような作りになっているはずがない。

でも…と、もう一度、蓋を開けて、壊れたハードディスクをつないでみたが、やはり Windowsブートマネージャで選択ができない。

と、ここで発見。

キーボードを接続するのを忘れてました。

で、キーボードを接続し直して、Windowsブートマネージャで、下側の Windows Server 2008 を起動すると、きちんと復旧することができたのでした。

9.起動後の確認

・起動後に「ディスクの管理」を調べてみると、当然だがミラーを組んでいた部分は、「冗長の失敗」状態になっている状態。「ミラーを削除」とやって、ミラーを解除してしまおうか、とも思ったが、よくみてみると、その必要もなさそう。新しいディスクをつないで、再構築し直せばそれで直るっぽい感じだ。
・ということで、これから、ハードディスクの買い出しに行ってきます。
・いやいや、とんだ年の瀬になりました。
[ 取材日記 ] / 2009-12-31 00:04:05 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




Windows Virtual PC (Windows 7) に「CentOS 5.4」を入れてみた
1.CentOS のダウンロード

1.1 下記のサイトに行くと、配布されています。
  http://www.centos.org/

1.2 「Download」メニューを選択する。

1.3 CentOS-5 ISOs を選択する。
  http://mirror.centos.org/centos/5/isos/

1.4 ここで 32bit版 (i386) か、64bit版 (x86_64) を選択。
  今回は、32bit 版を選択しています。

1.5 パッケージを選択してダウンロード。
  ちなみに、ファイルのサイズが 600MB くらいのやつは CD版。
  Windows Virtual PC に入れるには、DVD版が便利なので、
  DVD版を配布しているミラーを選びましょう。
  例) CentOS-5.4-i386-bin-DVD.iso (3.7GB)

1.6 がんばってダウンロードします。
  とはいえ、Bフレッツとかだと、10分くらいでダウンロードできちゃいますけどね。


2.仮想マシンの作成と準備

2.1 「Windows Virtual PC」を選択します。

2.2 「仮想マシン」フォルダが開きます。

2.3 「仮想マシンの作成」を選択する。

2.4 名前を決める。
  ここでは、「CentOS5」としました。
  場所は所定の場所。
  ここでは、「D:\VHD」としました。
  次へ

2.5 メモリ量
  512MB を選択しました。

  ネットワーク
  ■ コンピュータのネットワーク接続を使用する
  をチェック。

2.6 仮想ハードディスクの追加では、
  「容量可変の拡張仮想ハードディスクの作成」。
  を選択。
  デフォルトで、名前は仮想マシンと同じ名称が入ります。

  「作成」ボタンを押すと、これで仮想マシンが完成。

2.7 インストールするためには、仮想マシンを選択して、
  「設定」を選びます。

2.8 「DVDドライブ」を選択し、先ほど 1.6 でダウンロードした、
  ISOファイルをそのままファイル名に指定してやります。


3.CentOS5.4 のインストール

3.1 仮想マシンを起動します。

3.2 自動的に CentOS5.4 の起動画面が表示されます。

3.3 起動されて「boot:」というオプションが表示されたら、
  「linux text <ENTER>」とします。
  これは、本当に「linux text」とキーボードから打ち込んで、
  最後にエンターキーを押すということ。

  これをやらないと…。

3.4 メディアチェックになります。
  「Welcome to CentOS」
  と表示され、
  「To begin testing the CD media before installation press OK.」
  と続くが、ここはあえて検査する必要もないかなあと。
  心配でも、1回やれば大丈夫でしょう。

3.5 次に、言語を聞かれますが、ここでは日本語は選択肢にはあるが、
  実際には、GUIを選択しないと選べません。
  「Japanese」を選んでも「English」でインストールしろ、
  といわれます。

3.6 キーボードは、私の場合には「英語版102キーボード」
  ですが、手持ちのものにあわせて選択してもらうとよいかと。

3.7 この辺からが面倒ですが、
  ハードドライブのインストールになります。

  「The partition table on device sda was ...」

  と出てくるので、ここは「Yes」。
  ここで「Yes」にしないと、仮想ディスクが見えなくなって、
  インストール作業を続行できません。

  結果再起動プロセスをもう一度やる羽目になります。

3.8 使用するパーティション領域の設定
  ここは、Linux初心者なもので、お任せ設定を選択。

  ○ Remove all partitions on selected drives
    and create default layout.
  ○ Remove linux partitions on selected drives
    and create default layout.
  ● Use free space on selected drives and create
    default layout
  ○ Create custom layout.

  で、下から2番目を選択。

  ちなみに、このときに

  Which drive(s) do you want to use for this installation?

  というところに、

  * sda ...

  が表示されていないと、F2で Add とかしても、デバイスは
  出てきませんです。

3.9 この後、
  「Review Partition Layout」
  で、「Yes」を選ぶと、一応確認などができますが、
  よいかどうかの判別もできないので、次の画面で「Yes」に。


3.10 ネットワーク設定
  「Configure Network Interface」
  で、「Yes」。

3.11 インターフェースとしては、
   ● Activate on boot
   ● Enable IPv4 support
   ○ Enable IPv6 support
   となります。

3.12 IPアドレスの設定
   「IPv4 Configuration for eth0」
   では、
   ● Dynamic IP configuration (DHCP)
   ○ Manual address configuration

3.13 「Hostname Configuration」も「automatically via DHCP」
   で。

3.14 「Time Zone Selection」では、
   「Asia/Tokyo」
   を選択します。

3.15 「Root Password」を決定。
   ルートのパスワードを決めて、それを2回打ち込めば OK。


4.パッケージの選択

4.1 「Package selection」。
   ここでは、「Server - GUI」を選択。

   「Customize software selection」

   を選択。

4.2 ここでは、Web server などを中心に選択。

4.3 インストール実行
  この後画面上にはプログレスバーが表示され、

  ※ ところが、GUI でインストールしようとすると、
    ここで、画面表示がおかしくなって、画面の横幅
    いっぱいのバーチャルマシンがができてしまって、
    かつ表示も見えません。

4.4 インストールが終わったら、リブートです。

4.5 成功すると、左上の方に、root パスワードを入力させる。

ちょっと眠くなったのでここまで。

[ Windows7 ] / 2009-12-30 03:32:53 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




コミケの季節でやんす
ということで、今年も年末。
久々に行った国際展示場駅は、アニメのポスターが貼りまくられ、コミケな雰囲気を盛り上げています。
週末から大混雑なんだろうか。

29日から、なのかもしれませんが。
[ お知らせ ] / 2009-12-25 21:22:20 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




クリスマスイブの某ホテル
今日も終電まで働いておりましたが、会社の近くのホテルは、今日は大賑わい。
当社比 2倍で部屋のあかりが灯っています。
楽しそうですなー。うらやましい限りです。

はい…。

ちなみに、会社の隣も新しくできたビジネスホテルなのですが、普段と客層が違って、カップルの出入りが多いです。
不景気といいますが、ちゃんと、使うところにはお金が使われているという実感。
使われなくなったところには、やはりそれぞれの理由がある気がしました。
[ お知らせ ] / 2009-12-25 00:00:40 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




会場の片付けにご協力いただいた皆様
帰宅中の Windows phone FAN スタッフです。
本日の HYBRID W-ZERO3 内覧会で、会場の机の並べ替えにご協力いただきました皆様、どうもありがとうございました。
毎回、終わったあとの机の並べ替えは大変なのですが、本日は多くの方のご協力のおかげで、、あっという間に並べ替えが終わりましたこと、感謝します。というか、あまりに早く終わったために、お礼も言えず申し訳ありませんでした。
ぜひ、次回もよろしくお願いします。(^-^)/
[ お知らせ ] / 2009-12-22 00:03:21 コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




GSM対応W-SIM
GSM対応W-SIMです。
1個だけ展示されていた貴重品です。
[ お知らせ ] / 2009-12-21 20:57:59 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




ずらり並んだHYBRID W-ZERO3
今日お借りできた HYBRID W-ZERO3 です。
プレゼン中なので、撮影できました。
今回、ブラックもプラチナも、質感が高い。
断然プラチナシルバーでしょ、と思っていましたが、黒もいいんですよねえ。
[ お知らせ ] / 2009-12-21 20:55:56 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




デバイスQ&A
HYBRID W-ZERO3 のデバイスQ&Aの時間になりました。
Q&Aの結果は後ほど。
[ お知らせ ] / 2009-12-21 20:52:45 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




マイクロソフト越川本部長講演
HYBRID W-ZERO3 内覧会のマイクロソフト越川本部長講演。
Windows phone FAN 10回目ということで、いつもより偉い人が登場、ということらしい。
[ お知らせ ] / 2009-12-21 20:32:11 コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )




ウィルコム様講演
HYBRID W-ZERO3 内覧会でのウィルコム様講演の様子です。
ちょうど、料金のスライドと一緒に。
[ お知らせ ] / 2009-12-21 20:24:18 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




コンセントがすごいことに
HYBRID W-ZERO3 がたくさんある、ということで、ACアダプタもすごいことになっています。
これでも、半分ですよ。
[ お知らせ ] / 2009-12-21 19:50:12 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




HYBRID W-ZERO3が勢揃い
ずらりと並んだ、HYBRID W-ZERO3 が全部で12台。
早速分解する人やら、SIM を差し替える人やら、
いやいや、普通に触っている人もいらっしゃいますね。
[ お知らせ ] / 2009-12-21 19:45:40 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




いよいよ開始 HYBRID W-ZERO3内覧会
いよいよ開始 HYBRID W-ZERO3内覧会。
すでに今日の参加者の方々は HYBRID W-ZERO3 の実機に集まってます。
今日も、ustream の中継をやってますので、詳しくは内覧会のページをどうぞ。
[ お知らせ ] / 2009-12-21 19:12:45 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




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