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WindowsCE FAN/Windows Phone FANのウェブマスター日記 2007年~2011年版です
Windows Phone FAN日記









じゃがポックル
会社の人にお土産をいただきました。
北海道限定。
カルビーのじゃがりこみたいなもんみたい。

[ 日記 ] / 2007-02-27 21:25:24 コメント ( 0 ) | Trackback ( 2 )




Shuttle SB86i
昨日、ベアボーンネタを書いたので、ついでにもう一個紹介。

Shuttle SB86i
http://arena.nikkeibp.co.jp/rev/parts/20050118/110572/

2005年の製品で、Shuttle初のBTX製品だ。
残念ながら、チップセットは、Intel 915Gだし、CPUは、
Pentium4までしかサポートしていない。
Pentium Dもサポートしていない。

この製品には、Pentium4の3.2GHz品を搭載し、
2GBメモリを乗せて、
GeForce7600GSのファンレス版に、
プレクスターのDVD+Rドライブ、250GB HDDをつけた。

この構成で、Windows Vistaのエクスペリエンスインデックスでは、
こんな感じ。

プロセッサ       4.3
メモリ(RAM)       5.2
グラフィックス     4.4
ゲーム用グラフィックス 4.7
ハードディスク     5.4

ちなみに、使ってみるとWindows Vistaのせいか、時々日本語入力が重たくなって、キーボードを取りこぼすのがイケてない。(Office2007のOutlookのせいかも)
一方、このSB86iのよいところは、音が非常に静かなこと。
これまでに買ったShuttleの箱は2001年から全部で6個になるが、その中で一番静かだ。昨日紹介したSD37P2より静か。ファンの音がほとんど耳触りにならないところが優秀だと思う。

すでに秋葉原などでは売り切られてしまって、在庫を探すのは困難と思いますが、ひとまずご紹介でした。
[ 日記 ] / 2007-02-27 02:28:25 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




SD37P2 V2買った
年末から、毎月のようにベアボーンPCを組み立てている。
今回、自宅でサーバーを立てるために、ShuttleのSD37P2 V2を買った。
http://hq1.shuttle.com/products_page03.jsp?PLLI=508&PI=639

400W電源があって、Intel975X Chipsetを内蔵しているので、HW RAIDが組めるというのがポイントだ。ところが、買ってみてわかったのだが、下記のような内容でハマっている。(^^;

1.PS2キーボード、マウス端子がない
 なもんで、USBしか使えません。
 別にUSBキーボードでもいいんですけど、キーボードスイッチャが使えないのが痛い。

2.RAIDを組むためには、FDDが必須。
 Windows Server 2003をインストールしたりするためには、SATAサポートも、Intel 975X の Hardware RAIDもサポートしていないために、インストール時に別途バンドルされているドライバーFDを使って、ドライバを読み込ませる必要がある。

3.DVD-ROM boot
 これは、キットを選定してくれたツクモさんが悪いんだと思うが、LG電子製のDVD-RWドライブで、Windows Server 2003のCDRが読み込めなかった。(Windows Server 2003のCDRっていうのは、MSDNからダウンロードしたものを ThinkPad T43のCD-Rで焼いたもの)

結局、どーなったかというと、

1.USBキーボードを利用
2.SATAをIDEエミュレートさせて、OSをインストール。
 その後、Windows Server 2003の機能でソフトウェアRAID化させました。
 初めて使いました。(^^;
3.については、仕方ないので、別のマシンのCD-Rドライブと換装したところ無事CDRブートしてインストールに成功した次第。
[ 日記 ] / 2007-02-26 23:25:26 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




4.1型 大型液晶搭載 ワンセグケータイ EMONE(S01SH)発表

 4.1型 大型液晶搭載 ワンセグケータイ EMONE(S01SH)が、たった今発表になりました。

 結構デザインもかっこよく、いい感じです。

下記に情報まとめます

http://s01sh.windows-keitai.com/

 

[ Windowsケータイ ] / 2007-02-19 14:54:39 コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )




わーい、ボウリングプロです
テニスの熟練度が600を超えない私ですが、ボウリングはプロになれました。
いえい!

[ お知らせ ] / 2007-02-17 23:12:54 コメント ( 1 ) | Trackback ( 1 )




Wii Sportsの体力測定
週末の朝、起きて一番最初にやるのは、Wii Sportsの体力測定。
今のところ、25歳前後と、40歳前後を交互に出している感じ。
この差は、選ばれるスポーツの種類によるわけなのだが、(^^; 40歳台がでると、トホホです。
[ 日記 ] / 2007-02-17 15:53:20 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




月刊アスキー2007年3月号
月刊アスキー2007年3月号でご紹介いただいてました。
どうも、ありがとうございました>アスキー編集部さま

[ お知らせ ] / 2007-02-14 11:28:20 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




テスト・ザ・ネイション
テスト・ザ・ネイション2007をついテレビをみつつやっちゃった。

結果は37/70。人間関係指数「77」とのこと。

ちなみにこの結果はだめだめな数字らしい。最低ランクだ(苦笑)
[ 日記 ] / 2007-02-12 21:19:37 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




W-ZERO3手書きメーラーサンプル
[ Windowsケータイ ] / 2007-02-12 15:03:54 コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )




W-ZERO3手書きメーラーを試す
CaeHobbitさんのホームページで公開されている「W-ZERO3手書きメーラー」というソフトが面白い。
WindowsCE FANのソフトウェアライブラリに登録いただいたので早速使ってみたのだが、下記の添付のようなメモをW-ZERO3で書いて、そのままメールで送れるとソフトなのだ。特に目新しいアイデアではないかもしれないが、その使い勝手が秀逸。
手書きメモのブログなどへの投稿も、ストレスなくできる。
ぜひ、試してみてほしい。

W-ZERO3手書きメーラー(shineさん)
http://www.wince.ne.jp/frame.asp?/soft2002/detail.asp?PID=4032
[ Windowsケータイ ] / 2007-02-12 14:50:35 コメント ( 0 ) | Trackback ( 3 )




Windows Vistaとワコムのタブレット
Windows Vistaでは標準でタブレットPCの機能が組み込まれている。
かつて、タブレットPCにはまった時期のある私は、タブレットPCの定番手書きソフト「Windows Journal」を使いたくなったのだ。
ということで、さっそくパソコンショップへ行って、FAVOというワコムの廉価版のタブレットを買ってきた。実際のところ、ワコムのタブレットは、4,000円くらいのものから、4万円くらいまでのラインナップがあり、さらに、上位機種としては液晶パネルとタブレットが一体となった20万円以上する高級ラインナップまでがそろっているという感じだ。
今回は、1.4万円ほどのA5サイズのタブレットを買った。
A5サイズだが、UXGAのエリアを表現することができる。

書きやすいかって言われると、ペンを走らせているところと、表示されている画面が離れているので、感覚的には非常に戸惑いがある。
また、ペンを走らせた後にも何も残らないので、ペンを見ても自分がどう書こうとしているかわからない。キーボードを使っているのともまったく感覚が異なる。

が、しばらく書いているうちに、慣れている気もしてきた。
ということで、明日はこれでちょっと Windows Journalをがんばって遊んでみようと思っている。
[ Windows Vista ] / 2007-02-10 02:57:45 コメント ( 1 ) | Trackback ( 1 )




iPhone でもなく X01HT でもないスマートフォン「Ultra Smart F700」を発表
iPhone でもなく X01HT でもない― Samsung がスライド式キーボード内蔵のタッチパネル式スマートフォン「Ultra Smart F700」を発表
http://www.wince.ne.jp/snap/cnBoard.asp?PID=2349
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ここのところ元気いっぱいの韓国サムスンが、その技術力をアピールする製品を発表。何となく日本では発売されなそうなところが残念ではあるが、興味津々ではあります。
キーボード、タッチパネル、スマートフォンというキーワードは揃っているものの、日本語表示では若干解像度が低く感じられる440×240 ドット。厚みは16.4mmなので、X01HTの約22mmからすると、5mm薄い計算になる。ちょうど、シャープのAQUOSケータイ「905SH」が「911SH」になったくらいのスマートさか。
などなど、気になる点はたくさんありますが、ひとまずポスト。
[ ニュース ] / 2007-02-09 21:15:52 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




米AppleのジョブズCEO、4大レーベルに「DRM完全撤廃」を提案
何となく寝ようと思って、ざっとニュースを見ていると、アップルから、なかなかインパクトのある提案が出ているらしい。
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米AppleのジョブズCEO、4大レーベルに「DRM完全撤廃」を提案
-「許可されればiTunes StoreはDRMフリーになる」
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070207/apple.htm
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レコード会社にとってみれば、DRMそのものが重要なわけではなく、きちんと音楽販売でビジネスができることなのだろうから、乗れない話ではないだろう。事実上コピーフリーなCDが多数販売されており、レンタルCDなどもまったく禁止されていないことを考えると、要はDRMフリーにすることによって生まれるビジネスと、心ないユーザーの無制限コピーで失うリスクを天秤にかけた結果、どう判断するかということだろう。

一見複雑な問題だが、最終的には判断する人が性善説に立って判断するか、性悪説に立って判断するか、といった問題も大きいように思う。
昨今のSPAMや、ウェブサイトへの強烈なアタック、BOTの存在などを考えると、私であれば、カタマリとしてのコンシューマーを信じることはできても、こうしたDRMのような技術を簡単には捨てられない気がする。
はたして、スティーブ・ジョブズ氏の歴史にまた新たな一ページが加わるのか、それとも、単なる理想論で終わるのか。最近のアップルを中心とした動きは本当に早い。
[ 日記 ] / 2007-02-08 02:35:33 コメント ( 0 ) | Trackback ( 1 )




アップルの根幹は新しい操作感をもたらす入力デバイスにあり?
iPhoneについて、ぼーっと考えている。

iPhoneは確かにすごいと思わせる商品だ。
しかし、そのすごさの本質はどこにあるのだろうか。
と考えたとき、iPhoneにせよ、iPodにせよ、アップルが開発して「新しい」と思わせる商品の特徴は、“新しい操作感をもたらす入力デバイス”にあると思う。

iPodの製品登場時、その製品の本質は、5GB HDDという大容量にあった。当時 64MBや、128MBで大容量と言われていたシリコンオーディオプレーヤーに対して、いきなり1,000曲分=CD 100枚分の容量には驚いた。
しかし、当時、5GB HDDを内蔵していた商品は、すでに東芝の gigabeat や、Creative社の20GB HDDを内蔵したものなど、存在はしていた。それらに対して、iPod が優れていたのは、ホイールを使って、ストレスフリーで多くの楽曲を特定できたことだ。シンプルな操作にして、十分満足な操作性を実現してくれていた。加えて優れたデザイン製があった。この3点が揃って初めてヒットにつながったのだろう。このホイールを使った入力デバイスというのは、当時存在しておらず、今なおあまり見ない操作形態だ。ジョグダイヤルなどでも同じことは出来たのかも知れないが、速く動かすと、アーティスト一覧や、アルバム一覧がかっとんでスクロールしていくというものは見られなかった。

同じようにiPhoneがすごいなあと思うのは、入力デバイスとして、初めて 2本の指で操作を実現したことにあると思う。また、1本の指でも、その指の走らせ方で、スクロールが加速して動くというのも、これまでにない操作方法だ。

iPodにせよ、iPhoneにせよ、製造技術も最高峰ではあるが、いわゆるファウンドリを活用しているというレベルに過ぎない。となると、入力デバイスをアナログ的に使いこなして、それをうまくソフトウェアで処理していることにあるのだと思う。

思えば、アップルは、パソコンに初めてマウスを導入した会社である。
ニュートンは失敗したとはいえ、タッチパネルによる文字入力を実現していた。

このあたりはハードからソフトまで、いわゆる垂直統合で実現しているアップルならではというところか。
一方のマイクロソフトは、ソフトウェアに徹して、ハードウェアの付加価値をなるべくなくすことで利益を極大化している。
2007年には、ケータイの世界でも Windowsケータイ vs iPhone という競争が見られるわけだが、果たして、より指示を集めるのはどっち?
[ iPhone ] / 2007-02-05 00:12:40 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




Outlook 2007 いいところ・悪いところ
MSDN会員向けのOffice 2007 RTM(Release to manufacturing)が登場して以来、自宅のパソコン環境は Office 2007に切り替えている。先週 1/30には、一般ユーザー向けの「Office 2007」も発売されたことなので、ちょっとそのネタを書いてみたい。

一発目は、メーラーである「Outlook 2007」だ。
Outlook 2003と比べると、こんな感じ。

◎ いいところ

・メールアイテムの検索が劇的に早くなった。
※ これは、MSN Desktop Searchを入れれば、Outlook 2003でも高速らしい。

× 悪いところ

・Copy, Pasteのショートカットで、CTRL+INSERT、SHIFT+INSERTキーがサポートされない。
・メインメモリを 2GBほど積んだ Windows Vista Ultimateを使っているのだが、Outlook 2007を起動する前のメモリ使用量が約600MBで、Outlook 2007起動後のメモリ使用量が約1.2GBであること。

Office 2007ではユーザーインターフェースに「リボン」が搭載されて、これまでのメニューとツールバーのユーザーインターフェースが一新されているが、このOutlook 2007だけは、意外と普通な感じだったりする。
その意味でも、とっつきやすいかも。
[ Office 2007 ] / 2007-02-04 19:00:30 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




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