かりおかの実験室

実(体)験を書き綴っています。買ってみた。作ってみた。やってみた。行ってみた。使ってみた。・・・などなど。

ブルートゥースイヤホンの修理

2022年05月20日 | デジタル・インターネット

こんなことしちゃダメかもしれません。まねはしないでください。
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クレーンゲームでゲットしたブルートゥースのイヤホン(片耳用)です(・_・)b (・_・ )?

使っていなかったのに、どちらも電池の充電ができませんでした・・・(._.)ヾ(^_^;)

こういうのってリチウムポリマー電池というものが使われているのですが、案の定、開けてみたらすっかり膨れてしまっていてダメな様子です。

あ~またか、すぐ膨れてダメになるんだよねぇ(`3´)ブーブー 

その時、フと思い出しました( ・_・)フト 
過去のいくつかの電子工作で、これまたクレーンゲームでゲットしたMP3プレーヤーを分解して利用していましたが、このときゲットした電池を保管していたのです。

使い道が無くて困っていましたので、ここぞとばかりに交換してみたところ、復活させることができました。

電池はケースには入らないので外に出たままですが、ポリマー電池は大変軽いのでイヤホンから吊り下がっていても意外に大丈夫。
まぁ、見た目はイマイチですから、家の中で使うことにしようと思いますけどね(-∀-)ヾ(^_^;)

ただ、充電もできましたが、ピンクの方は充電が完了したときに青く光るというLEDが光りません。充電中に光る赤いLEDが消えたら充電を止めていますが、充電がしっかりできているのかどうか、連続動作時間もどうなるやらわかりません ┐(゚~゚)┌
この電池の取り換えに何か問題があるかのかどうかは今後の様子見です。

そもそも同じポリマー電池を入手できれば問題なかったと思いますが割高ですし、そこまでして使うつもりもありませんからねぇ。
リサイクルの電池でしばらく使えるようなら良しとしておこうと思います(´∇`) 

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ポケットストーブとメスティンを買ってみました。

2022年05月07日 | コレクション

タレントがソロキャンプをやったり、ゆるキャンのようなアニメがヒットしたりとアウトドアな趣味が流行っているのか、100均にもそんなコーナーができていました。

キャンプとまではいかなくても、例えば外でお湯を沸かしてカップ麺を作るなんてことで、ちょっと非日常的な気分を味わえたら面白いかも(^o^)b

フとした思いつきで、買ってきたのがコレです。

メスティン(1合用):ダイソーの500円製品
ポケットストーブ:ダイソーの300円製品
その他:固形燃料(25g×3)と固形燃料用受け皿

予めネットで情報を得たのですが、メスティンもストーブも初めて知りました。
アウトドアとはあまり縁のない かりおかです(-∀-)ヾ(^_^;)
メスティンは一番小さな1合用で容量は500mlのものにしましたが、カップ麺なら十分だろうと思いました。
ポケットストーブは大変コンパクトで、メスティンの中に収納できてしまいます。
固形燃料受け皿は無くても良かったかもですが、ヨゴレなくて済むだろうと買ってみました。

早速、お湯を沸かせるかどうか実験することにしました。


沸かすお湯は400mlくらいにしました。

15分くらいするとフタからカタカタ音がするようになり、開けてみると気泡がでていました。
電気ポットでボコボコ沸いているの比較すると頼りない感じではありましたが、まぁこんなものかしらん(´・ω・`)?


カップヌードルに注いで完成です。
とりあえず、美味しくいただくことができました(^Q^)

そもそもメスティンはご飯を炊く道具のようでして、お湯を沸かして注ぐのとはちょっと用途が違うかもですね。注ぎ難くくてまわりにもこぼしてしまいました。

今回は部屋の中でしたので、ほぼ無風状態での実験でした。外でもうまくいくかどうかはまた別のお話。
実は、今回購入を決めたもう1つの理由は、災害時に電気やガスが使えなくなった際にも役に立つのでは?と思ったからです。
これなら、カップ麺も災害時の非常食として活用できそうなので、普段は避難袋に入れておこうと思います。

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マウスのクリック装置の製作 -その2-

2022年05月01日 | 製作

先日の”かりおかマシーン11号”を使って、改めてマウスをクリックさせる装置を作ってみました(`_´)/

早速動きをみてやってください。

タイマーIC555の発振回路を使った基板ユニットと組み合わせて、一定時間毎にクリックする装置にしました。
クリックの間隔は約30分まで調整可能にしましたが、動画では待っていられないので短時間で繰り返させています。
ちなみに、装置とマウスが動いてしまわないように、テーブルとの間には耐震マットを敷いて軽く固定しています。


クリックするレバーには弾性のあるリン青銅板を使いました。

テレワークが定着したこの頃、一定時間毎にメールの送受信ボタンを押させたり、スクリーンセーバーを解除させるなんてことができてなかなか便利です(o^ー')v

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からくりギヤボックス”かりおかマシーン11号”

2022年04月19日 | 製作

ギヤボックスにスイッチ回路を追加してユニークな動きをさせるという”からくりギヤボックス”の続きです(-∀-)ヾ(^_^;)モウイイヨ

前回の”かりおかマシーン10号”ではトランジスタの入力回路と組み合わせて小信号で動かせるようにしてみました。

しかし、一瞬の信号で動かすのであれば、やはりサイリスタを使った方が有利じゃなかろうかと思い直し、さらに、サイリスタの自己保持を利用すれば、もうちょっと改良ができるかもしれないと閃きました(*゚ー゚*)!☆ピカッ ヾ(^_^;)

そんなわけでできた回路がコレです。

MS1、MS2ともに開放状態です。
サイリスタをトリガすると、MS2を通じて電流がながれ、リレーをONします。
するとモーターが回転します。
すぐにカム1によりMS1が押下されますが状態は変わりません。
やがてMS2が押下されるとリレーがOFFし、モーターは反転します。
やがてMS1が開放状態になると停止します。
リレー、カム、マイクロスイッチの構成はとてもシンプルな感じになりました。
また、入力回路はコンデンサ入りにして、一瞬の信号でも連続した信号でも1回だけ動作するようにしておきました。

う~む、なんとも分かり易く簡単じゃありませんか。←個人の感想です。
モーターへの回路にダイオードを経由しないので、回転と反転でスピードが変わってしまうということも無くなりました。

今回は基板ユニットも製作してみました。


動きをみてやってください。

動画では、押しボタンスイッチで信号を与えています。
スイッチをON-OFFするとレバーが一定角度回転して自動的に戻りました。

7号から11号まで、同様な動きをするものを検討しましたが、いろいろな方法に気付くことができて良い頭の体操になりましたとさ(*'ー')ノ
でめたしでめたし。 ←クレヨンしんちゃん風

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からくりギヤボックス”かりおかマシーン10号”

2022年04月15日 | 製作

スイッチをON-OFFすると、一定角度回転して自動的に戻るというからくりギヤボックスの続きです。(-∀-)ヾ(^_^;)イツマデヤンノ?

前回の”かりおかマシーン9号”では、一瞬のSWのON-OFFで動かせて、しかもシンプルな回路にすることができました。

さて、これをスイッチではなく、少しばかり電子回路を追加して小信号でも動かせるようにしようと思ったところ、そのままでは改造が面倒なことに気付いたので、ちょいと回路を見直しました。

スイッチ操作を電源のマイナス側で行えるようにした点が9号と異なるところですが、動作のからくりは9号と同じようなものです。

これに小信号で動くように入力回路を設けたのがこれです。

最初にリレーを動かすだけで済むので、小信号トランジスタで間に合いました。
う~む、信号の入力も”かりおかマシーン7号”の時よりずっとシンプルになって良い感じです。 ←個人の感想です

せっかくなので、光センサ(CdS)と組み合わせて実験してみました。

光を一瞬遮るとレバーが動いて自動的に戻りました。

”手をかざしたらフタが開閉するゴミ箱”とかにも使えるかしらん?(´-ω-`)

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