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第4468話 OB訪問(ゲームクリエイター・3/3)

2025年06月20日 08時00分00秒 | Weblog

大人のOB訪問?

私は 信念を持って働くひと が大好き。

大阪中之島美術館 「大カプコン展-

世界を魅了するゲームクリエーション」

のラストを飾るのは

クリエイターたちの思い(仕事観)。

 

クリエイターとして大事にしていること。

飛躍したターニングポイント。

影響を受けたモノ。入社のきっかけ。

 

名前と顔を出して語ってくれる彼らの姿。

スーツじゃないんだよね・・・

実年齢よりお若いんだよね~

つきぬけている人って

こういう傾向あるよね~とか。

ご縁あって

任天堂で働く人たちを拝見した時も感じたが、

みな こだわりがあるな って。

 

展覧会のラストを飾る出口直前。

ここに至るまでの鑑賞で

体力がつきかけているところ、

キャリアコンサルタント最大の山場。

 

閉館まであと少し。

繰り返しみる時間もなく・・・

シゴト疲れで クラクラ。 

徳田優也氏、塗和也氏のお話もよかったが、

私の頭に残ったのは 薮下剛史氏の語る

ドラえもん の ドラマチックガス ww

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第4467話 世界を魅了するゲームクリエーション(2/3)

2025年06月19日 08時00分00秒 | Weblog

これはもう万博のパビリオンじゃない?

大阪中之島美術館 の「大カプコン展

-世界を魅了するゲームクリエーション」

 

会場には 様々な体験コーナーがあって・・・

 

「モーションキャプチャー」

ストリートファイター、リュウを選択。

ミャクミャクポーズ を決めてみたが、

リュウの手は固くにぎしめられており、

思ってたんと違う ww

仕方がないので スカートなのに

キックをくり出してみたが、

動きの反映は上半身 のようで

微妙な結果に。それでも、最後に

波動拳は出してみた。

 

「バイオハザード 新ウォークスルー体験」

懐中電灯型のセンサーを持って

バイオハザードの世界観に入り、

隠れているゾンビを探す(照らす)というもの。

見つけたから といって襲ってくるわけ

ではなく安心したとたん(入り口のあとすぐ)

もう出口 ww

 

誰かと一緒に来ればよかったかな

と思ったが、

ひとり鑑賞でも満喫 大カプコン展。

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第4466話 大カプコン展-(1/3)

2025年06月18日 08時00分00秒 | Weblog

子どもの頃、ゲームをするには

それなりの金銭的余裕が必要で

ゲームと無縁で 生きてきた。

そんな私が「大カプコン展

-世界を魅了するゲームクリエーション」

大阪中之島美術館 へ。

 

会場は ファンの方の熱気。

私は「なっつ~(懐かしい)」

と言えないけれど。

コントローラーを使い慣れていないので

何度チャレンジしても

波動拳が 出てこないけれど。

(私の後ろの人がすると、波動拳が

出たので機械の不具合でない ww)

 

今(3Dゲーム)では 当たり前の

「半透明表現」や 「ドット数」による

制限・制約下での、工夫。

魚の効果音は、人力 ww  を、

鎧の効果音は、まさかの ランドセル ww

こういうクリエイターの試行錯誤と

あくなき挑戦(こだわり)をみるのは

大好きなので・・・

 

入場料3,000円(覚悟を要する額)。

この投資から 3話生み出す。

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第4465話 画家・真田将太朗

2025年06月17日 08時00分00秒 | Weblog

別件で 阪急うめだ本店10階に用があり、

偶然 ひとつ降りた9階で 開催中の

真田将太朗 個展「NEXT LANDSCAPE」。

 

この人だかりは?

ライブペインティング(約30分) らしい。

ライブペインティングを狙って

来たわけではない。その時を待って

すでにできあがっていた立ち見観覧者の

(輪の)隙間からのぞき見。

 

画家。真田将太朗

東京藝術大学美術学部ご卒業(略)

戦国武将、真田信繁(幸村)の

15代末裔 とのこと。

 

15代末裔・・・

そんな色眼鏡でも見ながら

白いスーツケースに施されていく

ライブペインティングを見守る。

私が知りたかったのは、

画家が どこで完成とみなすか?

 

私は 描いている途中で 美 を感じた

のだけれど、作家は さらに足していく。

素人にはわからぬ(作家の中にある)

完成図。 なるほど・・・

 

「Osaka Art & Design 2025」

テーマは Overlaps  重なる夢中

私は こういう偶然の出会い が好き。

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第4461話 幕引き

2025年06月13日 08時00分00秒 | Weblog

どう 幕引き するか・・・

引っ越し日を考える。

 

私は 記念日好きで

のちのち思い出せるよう

ブログを始めたのは「建国記念日」。

結婚記念日も主人が忘れぬ日設定 ww

 

いつ 引っ越そうか?

切りのいい番号 にするか、

切りのいい日 にするか。

 

引っ越し先のご都合もあるので

反映まで時間がかかると、

思ってたんと違う日 になる。

日付に あまりこだわらない方が

少しズレた時のダメージは少ない。

 

何より、幕引き。

ラストは どんな話にしよう

「終わり」がはっきりと伝わる方がいいのか、

それとも、変に気負わず、いつも通りでいくか、

続きが気になる形で余韻を残す方がいいのか。

 

あれこれ考えているうちに

引き際の悪い奴 になりつつある ww

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第4456話 素敵な考え方

2025年06月08日 10時00分00秒 | Weblog

「人と会うとき、

より丁寧に向き合うようになった」

いつなくなるかわからない命。

 「またね」と別れても

二度と会えないかもしれません。

誰かと会うときは、その瞬間をより

大事に過ごすようになりました

 

「“老いとは何か”を 身をもって教えられた」

言葉だけではうまくイメージできなかった

“老い”の実態を、身近に見せてくれました。

私自身、老いていく覚悟ができたように思います。

 

「身近な人が笑顔でいることが

幸せなのだと気づいた」

以前は目標を達成したり 成功することが

幸せだと思っていました。でも、違う。

身近な人が喜んでくれることが幸せなんだ、

と気づきました。

 

病院の待合室で読んだ

「家庭画報」4月号掲載

城戸真亜子さんの

介護で学んだ3つのこと より

 

自分の周りの方々に

気持ちよく、お過ごしいただくことから。

小さなことから 広がっていくイメージ。

歳をとるというのは、

謙虚にやさしくなっていくことなのだ、と。

 

※ きっと若かりし頃に読んでも

こんな心に沁みることはなかっただろうな

と思い、年の功 をプラス思考。

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第4449話 上村松園の素顔

2025年06月01日 10時00分00秒 | Weblog

鉛筆とちごて(違って)、

筆はやり直しがきかへんさかい、

じーっと見て、すーっと引くんや。

そうしたら、生き生きした線が

かけるようになります。

鉛筆を知ってしもたら甘えてしまう。

「上村敦之が語る祖母・松園」

 

不満の塊みたいなもんが、仕事のエネルギー

(略)

画室を離れることなんか滅多にあらへん。

そやから旅に行きはれへん。

夏休み、家族で伊勢に遊びに行っても

落ち着かんかったんやろな。

はよ(早く)帰りたそうで、

気もそぞろでしたわ。

 

画(絵)で 生きていく

ということ。

松園の厳しさを感じながら・・・

 

私は 観る目がないから

みなが足を停め、行列になっている

重要文化財で代表作の「序の舞」より

その隣りにある展示されている

「古代男舞之図」に立ち止まる。

 

「序の舞」は撮影可能。

スマホで撮った写真を見返すと、

写り込む 非常口マーク!

大きく舞う人の前を

小さく駆ける人(ピクトグラム)ww

撮る腕もない。

 

学術的な視点ではなく、

私の好きを見つける楽しさ(第4448話)と

ひとりの画家の人生(素顔)に触れる刺激。

ゴールデンウィークに観に行く元気なく、

なんとか会期中に観に行けてよかった。

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第4448話 上村松園

2025年05月31日 10時00分00秒 | Weblog

「(この中にある)お好きなものを

どうぞ お持ち帰りください」

と言われたら 私は、

「美人観書」と「初夏の夕」で迷う

大阪中之島美術館

「生誕150年記念 上村松園」展

 

清らかな風を感じる 淡い緑に明るい青。

美人画好きで。 松園が好きで。

だったが、

今回、松園作品で「柳陰鵲之図」

かささぎ(鳥)を描いたもの

に出会えたのも 収穫。

 

松園「私は芸妓ひとつ描く場合でも、

粋な なまめかしい芸妓ではなく、

意地や張りのある芸妓を描く」と語る。

意地と張り・・・

私の意地っ張りも 時に

人を惹きつけるものであればいいなと思うww

 

※ 関連

第1538話 松伯美術館

第3981話 女性画家たちの大阪(前編)

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第4446話 花のある生活

2025年05月29日 08時00分00秒 | Weblog

最寄り駅から徒歩約15分。

自宅をお花で飾っている一軒家が建ち並ぶ。

春夏秋冬、今後 どんな風に

お庭が変わっていくのか楽しみ。

地元公立学校の始業ベル。

この街の生活感を感じながらの通勤ルート。

 

神戸フルーツ・フラワーパーク大沢。

息子が小さい時、

いつか訪ねてみたいと思っていたが、

機会に恵まれず、偶然 旅先の帰り路で。

今は、道の駅になっているの?

チューリップやポピーが咲き乱れ・・・

これを 無料で拝見できるとは!

 

立ち寄ったお土産物屋さんで

ちょうど 藤が満開。

(満開の藤棚を見たのは初めて!)

薫風に揺れる

藤色、ピンク色、白色のドレープが!

花見は タイミング。

今年は 意図せぬ出先で

お花に恵まれることが多い。

 

心豊かな栽培者の方々の育て上げた

花の美しさもさることながら・・・

レッドロビン(赤い葉の生け垣)に光る

朝露 の美しさ!

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第4445話 トライ&エラー

2025年05月28日 08時00分00秒 | Weblog

地元と職場の最寄り駅の 温度が違う。

地元と職場の 天気が違う。

これが、通勤 片道2時間の時の経過か・・・

 

初日の立ちっぱなし出勤が心身にこたえ、

どうすれば 少しでも 座れるか、

どうすれば 体の負担を軽減できるのか

トライ&エラー実験。

 

乗る電車、乗る車両を

少しずつ変えながら

すべて座っていくことは無理

だけれど、

運が良ければ 座れる、

乗り換えが スムーズ、

比較的 空いている

を見つける。

 

駅から 徒歩約20分(第4427話)。

今まで 手ぶらで歩く(第4402話)

ウォーキング時間を捻出することが

できなかったけれど、

朝夕の通勤徒歩ルートを

ウォーキング とする。

 

勤務地の変更(通勤)で

体内時計を 3時間前倒し

しなければならないこの状況を

すべて 体にいいこと

と認識を改める。

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